
「ジャパニーズ・焼肉」とは、私が勝手にデジカルビやサムギョプサル、生カルビなどの韓国系焼肉とは異なる高級系の焼肉をそう呼んでいるだけですが。ま、これも韓国料理っちゃー韓国料理の範疇にある焼肉なのでしょうが、チゲなど辛さのパンチがあまりないしパンチャンも出ないけど、とろける様な和牛のごちそうなのでやっぱりジャパニーズ・コリアンなのであります。








連れ曰く、韓国のテグタンは赤くないというのだが本当?

これは脂身が多くて、それがシャキシャキとした面白い食感。でももうちょっと脂身が少ない部位が好みかも。ハラミにすればよかったかな。
連れがドライバーだったため、私もグラスビール一杯にとどめましたがお腹いっぱい食べて6000円ぐらいと、リーズナブルな焼肉店だといえます。この店、町屋や芝大門の正泰苑で修業した方がオープンしたお店だそうで、予約が大変そうなあちらに行くなら香味苑!という感じ。メニューやたれが似ているんだそうですよん。
■ 炭火焼肉 香味苑
北区赤羽1-37-7 コンチネンタルプラザ赤羽弐番館1F

リリエンベルグのシェフはデメルで初めて修行した外国人だそうです。
本当のところ、ザッハトルテは苦手です。デメルのものに至っては甘さがくどくて一人で完食できない…。ここのも若干くどいのですが、グラニュー糖の代わりに粉糖を使ったりしているそうなので、その分軽やかかも。別売り(100円)のホイップクリームを添えると美味。
ちなみに店名のリリエンベルグは独語で「百合の丘」だそうです。
■ リリエンベルグ
川崎市麻生区上麻生4-18-17

豚のひき肉、タマネギみじん切り、海老、春雨、生卵、ナンプラー、にんにくなどを混ぜて作った餡をライスペーパーでぴっちり包んで揚げた春巻きは、むちっとしててジューシー。それをこれまたナンプラーとニンニク、唐辛子を利かせたお酢たっぷりのなます(汁多め)にディップして食べます〜♪

買い物は近所のスーパーで済ませたので、パクチーが入手できず(涙)。
仕方がなく大葉でごまかすが、これはこれで美味しかったなあ。エゴマの葉などもありかしらん?


ちなみに向こうにみえるkimball印の瓶は、マレーシアから持ち帰ったチリソース。鶏のから揚げなどにたっぷりつけるあれです!大事に取っておいたのだけど、やまやにマギーのsos chiliが置いてあったのを見て安心したので開封してみました(笑)。

この紙ナプキンがピンク色のごわっとしたやつだったら文句なしだったのになー。


ニンジンも蒸すと甘くて美味しいなあ。



カフェではちょうど桃を使ったデザートが食べられるというのでわくわく!






ここのオーナーシェフの横田さんという方はその昔パークハイアットでお菓子を焼いていたのですが、その頃のキャラメルシュークリームが大好きでした。その後キャラメルシュー目当てで行くとシェフが代わったためもう提供していないと言われてがっかりした覚えがあります。パークハイアットでも何日か前にキャラメルシュークリームと指名して予約すれば用意してくださるとのことでしたが(数年前の話で今も同じかどうかは知りませんが)、独立したシェフのお店@春日部に行けばまた食べられると聞いて、いつか春日部に行ってみるかーと思ったのであります。
で、このキャラメルシュークリーム。
あれ?こんなんだったっけ??うーーーん。

弾力あるスフレ生地で挟んだフレッシュな桃とクリーム。これもちょっといまいち。

オークウッドは私の好みの洋菓子屋さんではないかなあというのが初めて行った感想です。
でもカントリー調のインテリアやナチュラルテイストが好きな方にはドンピシャな雰囲気のお店だし、何よりもシェフの横田さんがこまめに動いてカフェの方で客に「ありがとうございました」なんて深々と挨拶しているのを見るにつけても、人気店というのはこういうシェフがいるお店なのね〜と思い知りました。鎧塚シェフのお店@ミッドタウンでも、やはりシェフ本人が一生懸命デセールを作っていて感動した覚えが。今は女優と婚約されたけれどそのスタンスは変わらないのかな?
■ 菓子工房オークウッド
埼玉県春日部市8-966-51

梨は幸水が大好き。豊水や二十世紀などはあまり好みではないので食べませぬ。ブドウはデラウェアが好きなので、秋の巨峰より夏のデラウェア!なのです。




黒酢をだばーーーっと入れて、豆板醤もおおさじ2杯ぐらい入れて食べたかったなあ。残念。
過去記事
【新宿】 鼎泰豊 2006年1月21日
【シンガポール】 小龍包ランチ @鼎泰豊 2005年11月28日
■ 鼎泰豊 新宿高島屋店
渋谷区千駄ヶ谷5-24-2 タイムズスクエアビル12F



