美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2009_0610 062
大阪へ行ってきました。最近、頻繁に大阪に行ってます。

2009_0610 060
今回知ったこと。道頓堀のかに道楽ってば、何店舗かあるらしく「かに道楽前でね」と非大阪人と二回待ち合わせしたら、ものの見事に待ち合わせに失敗しました。難しい…。

2009_0610 065
「美味しそうなお店をリサーチして」なんてことは無理なので、行き当たりばったりに入ります。今回行ったのは、大阪ローカルの居酒屋チェーンらしい<たよし>というお店。メニューが豊富でものすごく安かった!

2009_0610 064
串揚げがなかなか美味しかったなぁ。

2009_0610 063
縁起のよさそうなドンキホーテ(笑)。

たよし 道頓堀店
大阪府大阪市中央区道頓堀1-6-8


スポンサーサイト
2008_1201 029
若者が集う酒場らしいネーミングの居酒屋、玉金にて。

2008_1201 028
店内に入った瞬間、平均年齢が総じて低く、「しまった!失敗した??」と思いましたが、そんなに居心地は悪くもなく。
なぜ若い子が多いのか?と言えば、それはずばり激安商品がメニューにあるからです。
例えばこの鳥皮、一本50円なり!

2008_1201 031
豚バラも一本50円。普通の焼鳥屋さんの串に比べると、豚バラは薄っぺらくて頼りないんだけど、軽い食感でこういうのもありだなと思う。

2008_1201 032
こちらねぎまも50円。
これは特にちんまりしていて、値段相応のサイズなのだが、鶏肉が結構美味しい。
こちらのお店、串ものが全て50円なのではなくて、中には一串180円台や700円のものもあったりします。また備長炭による炭火焼だったりと、決して「激安」だけを売りにしているのではなさそう。

2008_1201 035
メニューが豊富なのもびっくりポイント(笑)。
ヤキトリがあったかと思えば、串揚げもあり、その上手羽先のから揚げもあるのですよ。
こちらひとつ100円。胡椒が効いた名古屋の味。

2008_1201 030
お代わり可の突き出しキャベツをバリバリ食べながら、池袋の夜は更けていくのでした。

玉金 西池袋店
豊島区西池袋1-39-1 2F
2008_0901 013
餃子とビールで素敵な週末を!ということで、実行。二人で餃子3人前プラスキリン一番搾りとスーパードライの大瓶を2本。一人一本ずつという算段です。しかし宇都宮の皆さん、餃子をつまみながらビールをぐいっと飲むという楽しみ方はあまりしないみたい。餃子はおかず、御飯という感じで白ごはんと一緒に食事している人がほとんどでした。
さて、ものすごく混んでいたこの日のみんみん。従って餃子が出てくるまで結構待ったのですが(とは言っても10分とかそのレベル)、焼きたて熱々の餃子はとても美味しかった!

2008_0901 016
羽が芸術的なのでございます。
皮はこんがりきつね色でパリッパリ!
齧ると中から肉汁が飛び出すジューシーさ!
ごちそうさまでした。

過去記事 【栃木・宇都宮】 みんみん 2007年10月14日

宇都宮みんみん
2008_0722 032
先日の連休中に高尾登山を張り切ってしたのですが、下山しているときに思いつきで急遽ビールを飲んで帰ることにしました。その時4時過ぎだったのですが、土日休日のビアマウントは2時半からオープンしているそうで、4時というのはすでに出遅れ状態だったみたい。係員のおじさんから入場整理券をもらい、「待ち時間は一時間半ぐらいだよ」と聞いてはのけぞり、短気な江戸っ子のわたしは「辞めじゃ!辞め!一時間半も待てるわけないし。」と下山しようと思ったのですが、一緒に行った人が「え~!せっかくだから行こうよ。そうじゃなきゃ一生高尾山でビール三昧を楽しむ機会なんてなさそうだし」と思慮深いことを言うのでその案に乗ることに。
ちなみにこの階段を登った上が会場なのですが、写真の手前側にあるケーブルカー乗り場の広場はビアマウント入場待ちの人がわんさかわんさかいました。なんでも1000人待ちという恐ろしい状況で、係員のおじさん曰く、創業以来こんなに混んだことは一度もないんだよ~。びっくりだーと言ってました。
さて私たちの整理券の番号が係員に読み上げられると、この階段を上ることが許されます。
男性は3300円、女性は3000円。平日はエクストラチャージを払えば延長もできるそうですが(30分500円)、混みあう週末や休日は完全2時間制だそうです。

2008_0722 038
会場内はこんな感じ。ビアガーデンって食べ物はまずいし、ビールは温いし・・・とあまりいい印象がありませんでした。そもそも「食べ放題」とかあまり好きではないのですが、それでも夏のビアガーデンってわくわくしますなー。

2008_0722 037
食べ物はその場で作ってくれるラーメンや富士宮焼きそば類をはじめ、お約束の銀のトレーに入ったバフェスタイルのものまで。お酒は豊富で、ビールがハートランド、ハイネケン、アサヒのスーパードライ、キリン一番搾り、黒生、ハーフ&ハーフなどのドラフトビールから、ワイン、焼酎、酎ハイ、居酒屋カクテルなど(自分で作る)。

2008_0722 044
私は一番搾り→ハートランド→スーパードライ→スーパードライ→スーパードライとジョッキ5杯を堪能♪

2008_0722 034
ラーメンは小椀サイズで他にも色々食べたい時にはぴったりサイズ。暑い中、山に登り汗だくだったけれど、夕方の高尾山は風が涼やかで気持ち良い。冷たいビールを飲むと汗もスーッと引き、肌寒いくらい。そんなときラーメンスープが染みるんだなあ。

2008_0722 035
手前は五穀米のドリア、時計回りに焼売、ムール貝のパン粉オーブン焼き、ハンバーグ、ポテトの明太子ソース。

2008_0722 040
富士宮やきそばの塩。独特の太い麺が美味しい。

2008_0722 047
モソモソした麺好き(cf. 香港式雲呑麺)の私は、水分が少なくもそもそした富士宮焼きそばが大好きなのでありますが、イワシの削り粉をたっぷりかけた富士宮焼きそばが食べ放題だなんて嬉しい~!とテンションあがりまくり。まぁそんなにたくさん食べられるもんじゃありませんがね。

2008_0722 042
だんだん暗くなってきました。

2008_0722 062
「1000万ドルの夜景」を謳っていますが、ガスっていまいち。
夜間ハイクで下山するか!と思ったけれど、ヘッドランプを持参していなかったので断念。あ~あ、しかし爽やかな休日を過ごしたつもりが、ものすごく不健康な一日になり下がってしまいましたよ。とほほ。

高尾山ビアマウント
営業日:  7月1日~9月30日まで(雨天決行)
営業時間: 午後4時~午後9時半まで
2008_0719 064
たまにはリアルタイム更新。昨日7月18日に国の重要文化財である自由学園明日館にて「一夜限りのビアテラス」というイベントが行われたので行ってきました。

2008_0719 053
池袋は日ごろあまり行かない場所なのですが、駅を出るとまぁ混沌としてますねー。蒸し暑い夜だし、なんだか香港に来ちゃったみたいだわ~なんて思いながら、自由学園明日館までの民家が続く道を行きます。突然住宅街の中にある自由学園は、適度な広さの庭と低層の学び舎のコントラストがとてもきれい。この校舎はフランク・ロイド・ライトによって建てられたものであります。時折夜間見学を催しているそうですが、この日はビール片手に重要文化財の中に入って行けるという自由っぷり。みんな思い思いの場所でビール片手に談笑しています。ギターの演奏もあったりして、非常に蒸し暑い日でしたが、芝生の上で冷たいビールを飲みながらギターの音色を聞いていたら、不思議とスーッと涼しくなる。

2008_0719 055
明日館は重要文化財に指定されていますが、建物は使ってこそ生きるというモットーのもと動態的実践がされているとのこと。ただし火気厳禁なのでたばこはご法度!

2008_0719 058
正直なところ、とても期待値が高かったので、建物の内部の補修具合とか規模にはがっかりした部分もあるのですが、1920年代の乙女たちがここで学んだのか~と思うと感慨深いものがありました。ここは食堂の暖炉だったかな。

2008_0719 059
サッシが可愛い。
平日の夜なので、どんなに急いでも8時頃にしか行けなかったため、すでにおつまみは完売!まぁビールさえあればなんでもいいや、という人間なので楽しく飲んでいましたが、最後に職員さんたちが「サービスで~す!」と各テーブルに枝豆を配っていました。サービス、うれしいけどさぁ、余ってた枝豆があったら販売すればいいのに…と思ったり。さすが官製ビアガーデンだねぇと、少し民間意識とずれたそのサービスのあり方にため息をつきつつ、爽やかな夜は更けていくのでした。

自由学園明日館
豊島区西池袋2-31-3


2008_0604 019
さて夜。本日の用事をすべて終わらせて、京都在住の友人と待ち合わせの上早速居酒屋へ連れて行ってもらいます。お店は京都に何店舗かあるらしい「おむら家」という町屋を流用した京らしいお店。

2008_0604 017
お店の外観も可愛いのだけど、中に入ると井戸水が湧いていて、石でできた懐かしい台に金だらいが置いてあり、そこで野菜が冷やされていたりするのですよン。

2008_0604 018
羽釜の飯炊き場があれば、お餅が干してあってりして、よく作りこまれています。ただ、東京にありがちな「完全創出されたノスタルジー空間」というよりは、やはり古い町屋を使っているだけあって、やりすぎ感のない適度に本物っぽい感じが京都らしくていいなーと思いました。

2008_0604 020
中に入るとカウンターにはおばんざいが並んでいるのですが、これも東から来た私からすると、「うわー!これがおばんざいってやつだよね??」と興奮ポイントになるのであります。

2008_0604 021
店内は細長く奥行きある二階建てになっていて、二階部分まで吹き抜けになっているところなんかは、世界遺産登録されたマレーシア・マラッカのニョニャハウスに似ている部分。写真は撮らなかったけれど、つきあたりにある坪庭(ここにトイレがある)も素敵でした。
二階部分にも客席があります。

2008_0604 022
まずは京のビールNo. 1497で乾杯。1497って何?と不思議でしたが、商品開発番号のことだそうで、このビールは京都限定の樽詰め生ビール。箸置きは万願寺とうがらし。

2008_0604 024
せっかくなんだから京都らしいものたべなさいよ!とのことで、湯葉のお刺身、湯葉のあげだしなど湯葉料理を堪能。

2008_0604 025
季節だから、と賀茂茄子も。アクがなくて柔らかくてジューシー!

2008_0604 026
西の人は東に来ると、もったりしたとんかつソースにゲンナリするそうですが、やっぱりここでもウスターソースが主役。三ツ矢ソースだって!私はシャポシャポのウスターソースよりとんかつソース派なんだよなぁ。

2008_0604 029
さてメインはここの名物らしい鋤焼き(すきやき)。
農民が農作業の合間に農具である鋤を炭火で熱して肉や野菜を焼いたのが始まり、なんて書いてあったけどホントかね~(笑)。メニューにはいろんなお肉があったけれど、地鶏に。
これが味が濃厚で噛み応えがしっかりあって、ブロイラーとは違うのぅ!というお味。
ポン酢と柚子胡椒などでさっぱりと頂きます。奥に見える人参の葉らしきものは、わさび菜という野菜。初めて食べましたが、ピリッとしててとても美味しかった!
途中、箸置きだった万願寺とうがらしも焼いてみたりして。

2008_0604 030
ビールの後はワインに移行。最後は日本酒へ。
日本酒って好きじゃないんだけど、湯葉やおばんざいと一緒にちびちび飲む分には悪くないかもしれないと思いました。

2008_0604 028
幕末の偉人竜馬さんが「やっぱり、キリンのラガーぜよ」とおっしゃってます。

露地もん おむら家
京都市左京区田中門前町28
2008_0505 074
久しぶりに吉祥寺・ハモニカ横丁のてっちゃんへ。相変わらずの「袖振り合うも多生の縁」な飲み屋です。みんなマナーもいいし気持ちが良いんだよね~。
お隣で立ち飲みしていた70代の老夫婦も楽しそうにしていましたが、最後の会計で明らかに飲み食いした分より高いだろう!という額をお店の兄さんが間違えて告げると、周りから「それ間違えじゃない??」と声が飛ぶようなお店なのであります。もちろん私も「おじさんたちの会計、2000円しないはずですよー!」と声掛けしました(笑)。私も70代になっても飲み歩けるように頑張ろう。

2008_0505 078
食べかけ画像で汚いのですが、お約束の煮込み(300円)と串もの(100円~)。この日食べた冷やしトマトのトマトが、ものすごーーーく美味しくて、感涙ものでした。甘くて、でも懐かしい独特のトマトらしい野性味があって。帰り際、斜め向かいの交差路にある系列店のバーの軒先で売られていたトマトの値段を見たら、結構高かったので買わずに帰宅。

2008_0505 079
最近は明るいうちに飲んで、早めに引き揚げるのが好きです。日も長いし気分が良いんだよね~。

過去記事 【吉祥寺】 てっちゃん 2007/09/10
参考記事 【吉祥寺】 ハモニカキッチン 2006/04/26

てっちゃん
吉祥寺本町1-1-2
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。