美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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2008_1022 043
ひっさしぶりに麻布の海南鶏飯食堂へ。
東京国際映画祭の頃のお話なので、だいぶ前のことです。映画と映画のはざまにサクッと食べたくなったのは海南鶏飯。だって東南アジアの映画を観たんですもの。
いつも混んでいるイメージがあるので、予約はしておきました。しかし店内は暗く写真が撮りずらいのでした。海南鶏飯のチキンがなまめかしいです(笑)。他にラクサなども食しました。こちらより、水道橋の海南鶏飯の方が美味しい!と思っていたけれど、なかなかどうしてこちらも美味でした。

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ただデザートに食べたマンゴープリンは駄目駄目でした…。

海南鶏飯食堂 麻布店
港区六本木6-11-16 中銀マンシオン裏手
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2008_0401 486
Yakunでカヤトーストを食べたあと、ららぽーと豊洲をぶらぶらとウィンドウショッピング。食器を買ったりしつつ夕飯時を迎え、何を食べるか迷った上でフードコートで簡単に済ませることに。ここにはFood Circusという多国籍料理が楽しめるフードコートがあるのです。このフードコートとヤクンは同じ系列で、マルハのレストラン事業を運営する会社がやっているお店だそうです。ちなみに最近品川にできたシンガポール・チリクラブを食べさせてくれるお店も、ここの経営。なかなか手広くやっておるのですね。
いろいろありましたが、せっかくなのでシンガポール料理で完結しようということになり、シンガポールで1983年にスタートしたケータリング会社Kristonのストールのお料理を食べることに。ここのフードコートは、入口で係りの人が席を案内してくれるタイプのフードコートなので「席を取るのに死に物狂い!」ということにはならないよう。会計も案内時に渡されるバーコード付きのプラスティックのカードをお店に提示すると、注文した料理の価格が記録され、退出時にそれをチェックして会計するというスムーズなしくみで感心しました。

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さて、私は相変わらず海南鶏飯。
Kristonはインド料理と海南鶏飯+ラクサという不思議なメニューラインアップ。印華はあるけど馬はなし。店員さんもインドの方。タンドーリでナンを焼いてた店員さんに海南鶏飯を注文すると、チキンをチン!してお皿に出た鶏の水分を床にじゃばーっと落としてて(それも手で鶏肉をがばっと押えて…)、フードコートとはいえ電子レンジ調理か~と若干がっかり。

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とはいえ、チリソースやショウガ、kicap pekatがセルフでお皿に盛り放題で(現地では当然のシステムだけど、日本だとちょっとしかくれなかったりするのでいつも足りないのです)、いつもチリソースに物足りなさを感じる私は一気にハイテンションに。ここのチリソースはちゃんと辛くて美味でした。肝心の海南鶏飯も、とても美味しかったです。ここのチキンライスはなんだか評判が芳しくないようですが、私はとても美味しいと感じました!ごはんはちゃんとジャスミンライスだし、量もたっぷりで満足できる量でした。これで850円だったかな。

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こちらは連れが食べたシンガポール・ラクサ。クリーミーで海老のエキスが濃厚でこちらも美味。ラクサに入れるサンバルチリもセルフサービスで好きなだけ入れられるようになっていたので、たっぷりチリを加えて。

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他には、タイ料理の「コカレストラン」、イタリアンの「マレンマ」、中華料理の「ImperialTreasure」、アメリカングリルの「The OREGON Bar & Grill」、博多らーめんの「由丸」、そしてデザート&ドリンクバーもありましたよ。私としては、Kristonかコカレストランに食指が動くかな、他はいまいち…?と感じました。実際Kristonの2品しか食べていないのであくまでも印象ですが。
しかしこちらのフードコートのページをみると、オープン時のまま時が止まっているみたい(いまだにプレオープンにご招待!なんて書いてあるし…)。うーーん、他にもどんどん新しいレストランをオープンさせているから、情熱が冷めてしまったのでしょうか。

Food Circus
江東区豊洲2-4-9
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雨の3月のある日、そうだカヤジャムでも買いに行くかと豊洲を目指すことに。ららぽーと豊洲の駐車場は1時間だか2時間は無料だったし、雨も降っていて寒いし南国体験求めて出かけるかーということで車で出発。

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ペニンシュラ・東京を眺めながら銀座エリアへ。そういえばペニンシュラにはまだ行ってないなぁ。先日硫化水素で自殺事件もあったし大変そうだ。

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しかし寒い雨の降る日で、海に面したオープンエリアにある軽食店の並ぶエリアは閑散としてました。ヤクンももれなく空いてる?と思ったら、意外とテーブルが埋まってて外の席しか空きがなかった!とはいえ、店内には二人掛けのテーブルが4つだったかな(笑)。ほんとに小さすぎるお店です。

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せっかくのヤクン初出店in Tokyoだけど、実はうまくいってない?と勘ぐってしまうのは、店内には一人の店員さんがいるだけだから。接客して洗いものして、トースト焼いてカヤジャム塗って、コピ淹れて。ぜーんぶ一人でやっていててんてこ舞い状態。お客さんたちも「遅すぎるよね~」とつぶやく人が続発でしたよ。
見ていて気の毒で、思わず手伝ってみたくなるぐらいでしたが、足手まといになるだけよね~♪

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結構待って(15分ぐらい!)出てきたカヤトースト&コピ、テスス。
手前がコピ(コーヒー)で、奥がテスス(ミルクティ)。

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deartenさんとカヤトーストのバターの量で盛り上がりましたが、そうです。このぐらいのバターの量がちょうど良いのです!ここのは有塩バターだったかな?今度行ったら確かめてみよう。
お土産にカヤジャムの小瓶を二つ購入。ひとつは北京の友人にお土産として。
そしてひとつは自分用。ほんとはマレーシアのKing's Bakery(京都餅家)のものを買ったのですが、KLIAで没収されてしまったのです(涙)。ぐやぢい。。。

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「~炭火焼コーヒーに練乳を加えた甘みのあるエスニックコーヒー」との表記がありますが、これだといまいちピンとこないですなー。
この看板を出していると、なんとなくチェーン店のコーヒーショップ、ヴェローチェだとかを想起してしまうけれど、事実「気軽に買える安価なコーヒー」を求めてこのお店に来るオジサンたちを見かけましたが、待たされるわ、甘いわでみんなうげっ!って顔してたのが印象的。きっと普通のコーヒーを想像して飲むと「まずい」と感じる味だろうなぁ(笑)。
コピはコピであって、コーヒーとはまた別物なんだよなぁ。私も甘いコーヒーは苦手だし、ブラックで飲むのが好きだけど、たまに飲むコピは大好きなのであります。日本でも一定の人に受け入れられてはやるといいですなぁ。

過去記事
* YaKun Kaya Toast 061014←オープン時の様子

ヤクンカヤトースト豊洲店
江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1階
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マレーシアから帰国した直後に行った水道橋の海南鶏飯にてサテ盛り合わせ。ここのは鶏・豚・牛が2本ずつだったかな?
しかし厨房をみてたら串をチンしてガスバーナーで表面を炙って焦げ目をつけるという邪道なやりかたでサテに取り組んでましたよ。メニューが多すぎるからいけないんだろうなぁ。現地でもなんでも食べれるレストランってそうそうないしなー。

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今回私もこの鶏模様の食器をマラッカで買ってきたのです。
チリの酢漬けでもいれようかな?という感じの小さい蓋付き容器を。

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ここに来たらやっぱり海南鶏飯を。
いつもチリが足りなくて大盛りでおかわりしています。しかしここのチリ、たくさんつけても辛味のない物足りない味なんだよなー。もう少し辛くても良いのに。残念。

しばらく「故郷の味」を懐かしんで、東南アジア料理の記事が続きます。
とはいえ日本ではマレーシア料理屋に行ったことのない私、シンガポール料理屋さんばかりなんですけどね。

過去記事…しかし食べ過ぎやね。
*海南鶏飯 080121
*海南鶏飯 071105
*海南鶏飯 070131

海南鶏飯
千代田区三崎町2-1-1美幸ビル2F
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水道橋の海南鶏飯で夕飯を食べたある日。連れは豚肉とピータンのお粥。マレー語でいうところのbuburですがな。
ちいさめのお椀に入ったお粥はあっさりと薄味で美味!

2008_0108 140
私は海南鶏飯のayam gorengバージョンを。でも結局シェアしてたべることに。
お店の方が鶏飯にセットのスープを二人分持ってきてくださって、その気遣いに感動!

2008_0108 141
今回久しぶりに夜に行ったのですが、メニューが色々と増えていて試してみたい料理が一杯!
鶏手羽をサンバルなどで味付けしたから揚げというものがメニューにあったので、マレーシアによくあるayam bakarみたいなものかなぁ?と注文してみたら、ばりっばりの手羽から揚げでした。でもチリをつけながら食べたらなんだか懐かしい味が口内に広がりましたよ。

過去記事
*海南鶏飯 071105
*海南鶏飯 070131

海南鶏飯
千代田区三崎町2-1-1美幸ビル2F
CIMG6962.jpg
久しぶりに
水道橋の海南鶏飯
へ。今回はお昼時なので、私はガッツリと海南鶏飯。アヤムゴレン(揚げた鶏肉)で♪

CIMG6963.jpg

ここの海南鶏飯は蒸しと揚げの二種類のチキンから選べるのですが、揚げを選ぶのは初めて!そもそも揚げたチキンの海南鶏飯は現地ではなかなか見かけないような気もするけれど(ローストかスチームの二種類が普通)、揚げってばクリスピーでとーっても美味!これは美味しいわん。
チリソースもお代わりでたっぷり頂いて、ついでにご飯もお代わり!ランチタイムはご飯のお代わり無料なのが嬉しい。

CIMG6964.jpg

連れはラクサを。ラクサのスープにヨントウフ(ここのお店のヨントウフは、豆腐に海老のすり身を挟んだもの)が入ったランチとラクサで迷っていたけれど、麺が食べたい!ということでラクサにしていました。麺はミー(卵麺)。
濃厚なココナッツミルクがたっぷり入ったラクサは、友達のお母さんが作ってくれるラクサとほぼ同じ味がしました。くーーーーぅ、美味しいねえ。麺なのに茶碗一杯のタイ米が一緒に出てくるところが心憎い。労働移民から出発した国だもんね。昼ぐらいはガッツリ食べようぜ!と声高らかに言っているようで、シンガポールらしくてとってもいいですなー。

過去記事 *海南鶏飯 070131

海南鶏飯
千代田区三崎町2-1-1美幸ビル2F
海南鶏飯
水道橋のシンガポール料理店<海南鶏飯>にここ一年以上ずーっと行ってみたかったのですが、ようやく行くことが出来ました♪

海南鶏飯 階段
階段を上って2階にあるお店。この階段が白くてシンガポールの建物にありがちなコロニアル風の雰囲気を出そうとしているのねー!とプチ感動す。こういう微妙なところは重要です(偉そうだな)!

海南鶏飯メニュー1
店内にてメニューをじっくり観察。とりあえずサテと生ビールを注文してメニューを吟味。いやーチリクラブがあるよ!

海南鶏飯メニュー2
鹵肉(Loh Bak)もある!!!もう感動。
キャロットケーキも毎週、夜市で夕飯にと買っていた食べ物だったので懐かしい~!中華の大根餅とはまた違った独特の料理です。

サテ
サテは牛・豚・鶏が各2本ずつで850円。ちょっと高いですな。そしてシンガポールサテと名前があるけれど、サテはマレー系の食べ物だと思うのですが、従って普通は豚肉のサテというのはありえないのだけど(マレー人=イスラム教徒なため、豚はノン・ハラルで食べられない)、シンガポールだと一般的なのかなぁ?マレーシアでも極々一部のチャイニーズエリアで豚肉のサテが食べられますが、これは珍しいことです。とはいえ強い香辛料で味付けしてあるので、牛も豚も鶏もどれも同じような味になっちゃうんだよね。ここまで本格的ならクエトゥパ(お米を蒸したチマキみたいなもの)も付いていたら完璧だったのに!

Loh Bak
そして懐かしい鹵肉を注文。こちらでは「肉湯葉巻き きんかんチリソース」という名前ですが、これは福建系華人の食べ物だと思います。お正月なんかにも良く食べるいわゆる春巻きみたいなもの。豚挽き肉に歯ごたえのある野菜をみじん切りで加えて湯葉で巻いて揚げ、独特のチリソースで食べるもの。懐かしかった~。

海南鶏飯
このお店の看板メニューである海南鶏飯ももちろん注文。
おおーやっぱりChatterboxの海南鶏飯にそっくり!
たまり醤油も現地の甘いどろっとしたものをちゃんと使ってるので感動しましたが、生姜ソースがまったく違うものだったので残念!あとご飯がちょいとオイリー過ぎたかな?
チリソースをお代わりしながら美味しく頂きました。

ピータン&豚肉粥
連れはピータンと豚肉のお粥を食べてました。これは小さいお椀に入っていて380円とリーズナブル。そしてとても美味。やっぱり中華粥は旨いのだ。

ロティプラタ
炭水化物ばかりじゃん!という突っ込みはなしでお願いします。
ロティプラタもあったので嬉しくて注文。ついでに350円でカレー付きというのがいいじゃない~。海南鶏飯食堂はロティチャナイだけ単品売りなので、納得がいかなかったのだ

海南鶏飯 店内
店員さんもチャイニーズ。接客の合間に現地の子がよく使ってる透明プラスチックのカラフルな水筒でお水をがぶがぶ飲んでいて、それっぽーい!とそこにも感動(笑)。

海南鶏飯
今度はランチでお得に食べたい。もしくは夜に再訪してチリクラブなどガッツリ食べたいぞーぅ!
都内には六本木に<海南鶏飯食堂>(恵比寿に2号店あり)、恵比寿に<新東記>、西荻に<夢飯(むーふぁん)>(新橋に2号店あり)と海南鶏飯が食べられるめぼしいお店がありますが(他にも色々ありますが)、ここが一番美味しいかも?と思いました。
とは言え恵比寿の<新東記>はまだ行ったことがないので、いつか機会があったら食べてみたいわん。こちらはシンガポーリアンが経営しているそうで、肉骨茶なども美味しいようですよー。

おみやげ
帰り際「お邪魔にならなければ是非お使いください」とマーライオンポーチを頂きました。うーーーん。タバコ入れ?みたいな微妙なサイズ。
頂いたシンガポール観光局が出しているシンガポールの食べ物を紹介した冊子が面白くて、読みふけってしまいました。

海南鶏飯食堂@六本木

海南鶏飯
千代田区三崎町2-1-1美幸ビル2F
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