美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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2009_221 350
ホテルで簡単な食事をしたのち、蚊に咬まれたところが痒くて仕方がないということで、ムヒを買いにコンビニまで行くことに。
昔は売ってた無比膏・Mopiko(ムヒ)がどこに行っても見つからなーい!インド人おじさん経営の小さな屋台薬局で聞いてみても「今は見ないねぇ」とのこと。そうなの??まぁ確かに、「蚊に咬まれたから軟膏を塗る」という行為はマレーシアでは見られないかも。
ということで、ムヒは諦め、華やかな通りで一杯。店名は失念しました。

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ガラージというショッピングセンターのあたりがジョージタウンのナイトスポット(笑)みたいで、ディスコやらクラブ風、バー、カフェなどが並んでいて、シンガポールのクラークキーなどのような雰囲気。
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ホテルに戻ってきました。
Lone Pineはメイン通りから奥まった所に敷地があるので、賑やかな通りが嘘のようにホテル内は静かです。

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部屋に戻る前にプールの近くにあるハンモックでユラユラ揺れながら、美しい満月を観賞。

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お伴はマレーシアで結構人気があるジョリーちゃん。
これはビールとジンジャーエールを割ったカクテル、シャンディガフ風の低アルコール飲料。たぶん飲んでも車の運転などできるぐらいの低アルコール度じゃないのかしらん?(詳細は不明!各自で確認のこと)
むかーし、原付に乗せてくれた友人のイトコ君(高校生)が、運転前に「飲む?」と勧めてくれたのが、このジョリーでした(笑)。それも真昼間の自分の家でよ?!親がいる前でそんなのをがぶがぶ飲むイトコ君をみて、ああこれって低アルコール飲料なのね?とうっすら悟ったわたくしでありました。
確かにこれ、ジンジャーエール味(レモネード?)の方が強くて、さっぱりしたジンジャーエールみたいで美味しいのだ。(ビールを求めて飲むと、激しくジュースだと思われますが)

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コンビニで、ライチ味のジョリーちゃんを発見したので購入してみた。これはすごーーーくまずかった。人工的すぎるライチの味とビールテイストが最大級の不協和音を奏でていた…。やっぱタイガーだね。
2009_221 058
<深紅のバラ>というロマンチックな名前のマレー系庶民食堂へ。甘くて冷たいものでも飲みましょう。
手前はAir limauというレモン水。もう一つはTeh aisというアイスティー。もちろん練乳たっぷりの甘いやつです。最近思うのは、中華系のストールで飲むアイスティーの方が濃厚で美味しいっちゅーこと。
2008_0401 148
ドリアンが食べたい!とわがままを申しまして、まだシーズンにはちょっと早い時期だというのに買うことに。

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道路沿いにある販売所にて。看板には1kg, RM1(30円)とありますが、実際には1kgで240円ぐらいだったような。それでも食べたいドリアーーーン♪

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買ってきたドリアンはナタで開けていきます。これは慣れた人だといとも簡単にやってのけるんだけど、なれないと至極難しい作業なのです。

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やっぱり季節はずれのドリアンは、開けてみると水っぽいものも混じっていて、美味しいものと水っぽいもの半々という感じでした。

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5個ぐらい買ってきたドリアンは、一度に全部あけちゃいます。

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ドリアンを食べ始めると手がべたべたになりますので、写真はここまで。
あーー美味しかった。今度はハイシーズンの濃厚ドリアンを思う存分食べたいなぁ。
サービスエリア
バスに乗り田舎へ。日本の年末年始の帰省ラッシュと同じように各地に向かうバスは満員御礼。いつもはトイレ休憩がない路線のバスですが、今回は渋滞がひどいのでトイレ休憩のためサービスエリアで15分休憩。

パパイヤ
飲み物の変わりに果物を。氷で冷やしてあるパパイヤを。あー久しぶりに食べるマレーシアのパパイヤは美味しいなぁ。ハワイ産パパイヤとは品種が違うのか、長細くてあまり癖のない味が特徴です。
ドリアン
マレー原産の果物の王様ドリアン。
さすが原産国だけあって、その品種も様々なのですが、意外と知られていないのでは?D12とか科学的な品種名が並びますが、何がなにやら私には良く分かりません。
チャイニーズは甘さの中にも苦味があるタイプのドリアンを好み、マレー人はとにかく甘いものを好みます。タイのドリアンは色も白っぽく水っぽい感じがするので、私はねっとりと濃くて甘いマレーシアのドリアンのほうが好きです。

ドリアンのシーズンには道端で売られる産地直送のドリアンを10kgなどの恐ろしい単位で買ってきて食べます。5月頃のシーズン時には、週に二度、一度に7~8個のドリアンを次々ナタで開けて、大人四人で馬鹿食いしました。これで一気に体重が増加しました。大人の頭ぐらいの大きさがあるドリアンを一人で二つ食べている計算になりますから、いくらなんでもやり過ぎです…。果物とはいえ濃い味なのでお腹がいっぱいになり辛いものがありました。やっぱり果物の王様だけあって、やみつきになる美味しさです。その後の自分のゲップには辟易しますが。
ジャックフルーツ
ジャックフルーツ。マレー語でNangka(ナンカ)やCempedak(チェンペダ)と言います。大きいものはドリアンより巨大な実に成長する巨大フルーツ。こういうでっかいものが木から突如ポコポコと生えているのを見ると、南国の土壌は豊かだなあとビックリします。
写真の木は、私が以前住んでいた場所付近の野原に自生していたもので(誰かが種を蒔いたのかもしれないけれど)、誰も手をかけていないというのに次々と果実が育っていて、そして誰かが実った果実を次々持っていっていた。それでもまたニョキっと実がなるのだから、すごいパワーだと感動したものです。この大きさの果実をひねり出すパワーはどこから湧いてくるのでしょう?ちなみにドリアンの木も幹がとても細いのにあんなに巨大で濃厚な果実ができるので、とても不思議。

ジャックフルーツジャックフルーツも好き嫌いが分かれるフルーツなのではないかな。強烈に甘い香りで、果肉もねっとりと甘いです。(ドリアンのねっとりとした甘さとはまた違う)あまりさっぱりしないフルーツという点ではドリアンと同じかんじ。
衣を付けて揚げたデザート(Nangka Goreng)もあって、こうやって食べるとしつこい甘さも美味しく食べられます。
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