美味しいもの探訪

212件の東京を中心とした美味しいもの探訪記

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サパータイムアゲイン!

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夜食を食べるときはインド系のお店に行くことが多いかも。
さてタンドーリが置かれたこのお店で食べた夜食は…

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タンドーリチキン。かなり無造作な感じ。

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お供にはもちろんナン。タンドーリで焼いているそばからいい香りが店中に充満します。朝の食パントーストを思い起こさせるようなイーストの香り。
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マレーシアに来たら一度は食べたいロティチャナイ。ロティチャナイとカレー2種で15円。

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ロティチャナイを食べるときはテタレが飲みたくなります。
テタレを注文したのに、テススが来た。
(注)テタレ(teh tarik)とは、濃く淹れた紅茶に練乳を加えたものを、よく混ぜるために二つの容器に曲芸のように入れ替えながら空気を入れて滑らかにする技術を用いた飲み物。なんて説明をすると大仰ですなー。いろんな理由があって紅茶液を高いところから低い所へ注ぐようですが、その様子はなかなか圧巻。目にも楽しいです。
一方テスス(teh susu)はカップに練乳を入れて、そこに濃い紅茶液を注いだもの。テーブルで各自混ぜて飲むのであります。

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こちらは右がトーサイ(tosai)、左がロティトゥルール(Roti Telor)。
トーサイはインド式酸っぱいクレープ風のもの。これ付けだれがにんにくたっぷりのなにかがついてきて、美味しいんだなあ。ロティトゥルールは、広げたロティチャナイの生地に卵を入れて包み焼いたもの。

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「久し振りだからこれも食べたいでしょう?」と導かれるままに注文したのがロティティシュー。ティッシュペイパーのようにうすーくパリパリに焼いたものです。
練乳とはちみつとグラニュー糖・クラッシュドピーナツをまぶしてあるのでデザート風味。うまいんだなー。甘いんだけど、これもカレーを付けたりして食べますのよ。
Nasi Briyani dan Kari ayam
ペナン島は「マレーシアのグルメ首都」と良く評されるのですが、バランスよく色んなものが交じり合っていて色んなものが食べられる雰囲気が、確かにグルメ首都かな〜?という感じ。
インド系の料理店も大きなものからオーセンティックなもの、古びた路地裏の伝統的なお店など、色んなタイプのお店があってペナンに行くとこういうお店をはしごするのが楽しいのです。10年以上前に東南アジアをマレー鉄道で旅行したときに出会った思い出深いインド料理屋は今でも健在で、通りがかるたびに懐かしい青春の頃を思い出します。
はてさて、そんな懐かしい雰囲気一杯のペナンのメイン通りでNasi Kandarの店で食事を。
私はブリヤニライスに、羊のカレーと鶏肉のカレーを。好きなおかずやカレーを好きな分だけご飯に掛けてもらうNasi Kandar、大好き!

Nasi Briyani dan Kari Sotong
こちらはブリヤニライスにイカのカレーと、イカのフリッター、野菜を乗せてもらったプレート。飲み物はTeh Susu Ais(アイスミルクティ)とTeh Limau Ais(アイスレモンティ)。
イカのフリッターは作り置きで冷めているんだけど、サクサクした食感はちゃんと残っていて美味!

Roti Tissue
デザートにはRoti Tissueを。Roti Canaiと同じ生地を薄ーく伸ばして鉄板でパリパリに焼き上げ、蜂蜜とピーナッツ、バターを塗ったもの。

Roti Tissue
テーブルに持ってきてもらうとあまりに仰々しくて笑っちゃいます。
縦に長くて横置きにするとはみ出ちゃうので、お皿を三枚持ってきてそれを並べてやっと横置きにする仰々しさ(笑)。

Roti Tissue
Roti Canaiと同じ生地とはいえ、食感も味も全然異なるもの。Rotiのバリエーションはお店により異なりますが、多い店だと10種類ほどあったりします。甘いデザート系のものから卵やサーディン、タマネギの入った食事系のものまで幅広くてまるでクレープみたい!
Mamak style Nasi Goreng
インド系ムスリムの屋台でナシゴレンをブンクス(持ち帰り用に包む)。宿でタイガービールとともに流し込む。ぷはーーー。
しかしチリをたっぷり足してもらったにも関わらず、あまりパンチのない味で美味しくなかったなぁ。
ブリヤニ
シンガポールで毎日食べてる」さんのブログに触発されて食べに行ったチキンラップを下の記事では紹介しましたが、本当は「マサラドーサ」という食べ物に一番グッと来て食べたいな〜と悶絶していたのです。ドーサは私のブログでも紹介したドセーと同じだそうです。そのドセーにマッシュしてカレーで味付けしたポテトが入ったものがマサラドーサだそうで、これは食べてみたい!とインド系の食堂に行ってみたら、「マサラドーサは最近やってないのよ」というつれない返事が。がっくり…orz.

Midvalleyのインド料理屋じゃぁブリヤニを食べようと聞いてみると「まだご飯が炊き上がってないから10分待ってね」とのこと。ついてないなぁ。
でも10分待ったブリヤニ、最高に美味でした!Mango Ice Blendedを飲みながらTVを観てボーっと待っていたら、おじさんにツンツンと背中を付かれ「ご飯出来たよ」と呼ばれました。炊き上がったばかりでバッドに広げられたブリヤニライスは芳醇な香りがします。ハーブ類が沢山入ったご飯をおじさんによそってもらって、好きなカレーを乗せてもらいお会計。マトンカレーとチキンカレー、ポテトフライと漬物を乗せてもらって90円。安いっ!
マサラドーサは食べられなかったけれど、久しぶりに炊きたてのブリヤニが食べられたので、ま、いっか。
Tosai
インド系レストランで朝ごはん。朝はやっぱりインド系が好きだわぁ。夜のブリヤ二定食なんかも好きだけど、朝の賑やかなインドレストランでテタレとロティチャナイという安い食べ物でまったり過ごすのが、とてもマレーシアの朝の風景らしくて好きです。
本日はいつも同じものを食べてしまう自分にカツを入れる意味も込めて、Tosaiを注文。Tosaiと書いてドセーと発音するみたい。タミル語は全然分からないので発音も意味もよく分かりませんが、アルファベット通りに読んで注文したら「ああ、ドセーね、はいはい」と訂正されました。あはは。
Tosai製作中ドセーはちょっと酸味があるインド風クレープみたいな食べ物で、ロティチャナイやナンとは違って、ドロドロの液体を鉄板でクレープのように薄く延ばして焼いたもの。クルクルっと巻いたものをテーブルに運んできてくれました。これもやっぱりカレーなどと一緒にサーブされます。お皿のソース類の左端にみえる白い物体は、何という名称なのか分かりませんが、豆をひいてにんにくや唐辛子と一緒にあえたような不思議な食べ物で、とても美味しかった!一見白くてサッパリして見えますが、大量のにんにくと青唐辛子が入っているようで辛くて臭い。でもこれが美味しいんだなあ。これにミルクティーで50円ほど。Tosaiも美味しかったけれど、私はどちらかというとTosaiよりはRoti Canaiのほうが好きかなぁ。

Roti Canai係Tosaiやロティチャナイを作る作業台は大抵お店の入り口付近にあって、道行く人を誘惑する状態にあります。歩きながらクルクルと伸ばされるロティチャナイを横目で見たら、思わずお店に入ってしまうというもの。焼きあがったロティチャナイは給仕のお兄ちゃんが丸いまな板で細切れにチョップして手際よくお皿に乗せて客席へ運ばれていきます。「写真を撮ってもいい〜?」と聞くと大照れしながらも「かっこよく撮ってよ!」と注文をつけてました。
Roti Canai
久しぶりにインド系レストランで朝ごはんを食べた。持ち帰りは良くしていますが、店内で食べるのは久しぶりです。ロティチャナイとテアイス(アイスミルクティ)で50円。カレーは黄色の豆カレーとチキンが入ったオレンジ色の辛いカレーがロティチャナイの付け合せには定番みたいです。本日はチャツネみたいなソースもついていました。
20円ちょっとのロティチャナイを注文して、デフォルトがこの状態だから、日本のシンガポールレストランとかマレーシアレストランでロティチャナイを食べるのがはばかられるんだよなぁ。