美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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6月にのぶちゃんのお勧めスペインバルcafe de Aliへ、WakabunpooちゃんRieちゃん、のぶちゃんと。お茶の水のニコライ聖堂近くにあるこのお店は「流行りのスペインバル」というのとは一味違ったアットホームな老舗風のお店で、とても気に入りました。早速一杯目は無料のサングリアを。

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店内はこんな感じ。ブルーと白のタイルが涼しげでさわやか。

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もちろんカウンターの前に陣取って飲み食いすることもできるのでしょうが、このお店ではそのようにして飲食するお客さんは皆無でした。とりあえず何を食べようかカウンターのお料理チェックに。

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カウンターのタパスから4品選んで2000円?という説明を受けて、選んだ4品。もう詳細は忘れてしまったけれど、お皿の奥のガーリック入りマヨネーズがかかったトルティーヤ(オムレツ)が美味しかったなあ。右の海老とタコのマリネもさっぱりしてて美味しかった!

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セゴビア風マッシュルーム(900円)。にんにくとオイルと白ワインが絶妙。あまりニンニクが強くなくてさっぱりしていた。

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チキンのアーモンドソース。これは、なんだか不思議な味のソースでした。アーモンドというよりは、パプリカのような味で。

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シーフードパエリヤ。ここのお店が良心的だなあと思ったのは、パエリヤのお値段がべらぼうじゃなかったから。2人前で2800円だったかな?Muyとかパエリヤを2人前(最低注文ライン)注文しただけで5000円だからなあ。ちょっと水分が多くてべちょっとしていたけれど、美味しく頂きました。

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追加でハモンセラーノ。うう、うんまい。

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最後にあさりの酒蒸し。このあさりがはまぐり級に立派で大きなもので、とーっても美味しかった。こちらの滋養たっぷりスープを堪能すべく「ご飯とかありますか?」とスペイン人のウェイターさんに尋ねると「ご飯?ないない!」と怪訝な顔で即答されました。とりあえずパンで我慢しておきなさいよ、という感じでパンを出してもらいスープに浸して食べる。ああ、御飯の国の人だから、ついついご飯を所望しちゃうのよねー。しかしものすごくドン引きしてたなあ(笑)。

カフェデアリ Cafe de Ali
千代田区神田駿河台4-4 丸中ビルB1
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八丁堀の交差点にある酒屋の「宮田屋」直営バーへ。
ちなみに酒屋がある1階は立ち飲みのStand Bar maruで、2階は着席できるmaru 2階。3階には鉄板焼きが楽しめるバーがあるそうな。面白いなあ。ちなみにこれは酒屋の様子。「宮田屋」さんなんてクラシックな名前ですが、輸入菓子や食品が店頭に並ぶおしゃれ酒屋です。カルディとかそんな感じ。

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前日の夕方に電話すると「偶然キャンセルが出たところなんですよ~!」とカウンターに2席予約できることに。人気店のため予約は必須のようです。
店内は人がひしめき合っていてとにかくすごい熱気。そしてカウンターの円形テーブルは、客席の間隔がとにかく狭いっ!写真に写ってるワインボトルもお料理もお隣さんのものです。いかに隣と接近しているのかが分かるというものです。

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まずはビールで乾杯!階下のスタンドバーだとビールも安いようだけど(300円台らしい)、ここのビールは大して安くない(500円だったかしらん)。ビールの入っているこのグラスってば生ビールには合わないと思います。なんだか美味しく感じられない。
バルだし、ここは一杯目からワインに行くのが正解かも。
おつまみはすぐ出るというアボカドと海老のサラダ。ホタテやイクラも入っていて、ガーリックがきいたドレッシングがアボカドのクリーミーさと絶妙!これ美味しかったなあ。

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水ダコのカルパッチョ。これは失敗チョイスだった…。
水ダコが小さくて食べがいがない感じがしたのが残念。オリーブオイルと岩塩とビネガーのシンプルなカルパッチョでした。素人っぽさ満点(笑)の外観。

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バルの円形カウンター中央には焼き台があって、おじさんが軽快なラテン音楽に合わせて身をくねらせながら焼き台で色々焼いているのが愉快。ラテンミュージックに合わせて踊るそのリズム感は非ラテン系そのものなんだけど(平たく言うとリズム感がない)、肉体がおじ様とは思えない筋肉質でラテンっぽかったですー。
そしてメニューの中で燦然と輝くスペイン産イベリコ豚のセレクト炭火焼(1,400円)をおじさんが焼く、焼く、焼く!

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注文してから結構待つので、なるべく早いうちに注文するのが吉。
写真、ボケちゃってますが、これがまー美味しかったなあ!ただイベリコ豚を炭火焼してあるのではなく、スパイスにつけてあるようで、非常に味わい深いのです。というわけで、これ二度注文しちゃいました♪

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ブルスケッタは一つ190円。一種類二個から注文できます。手前はトマトとオリーブ。奥は生ハム。これ、どっちも美味しかったです。特にトマトとオリーブのほうが美味しかったなー。
実はこのあと、このお店写真撮影してはいけないってことをおねーさんに教えてもらったので、以後の写真はなし。バーの壁にはワインが値段付きでずらりと並んでいて、「酒屋価格のワイン+500円で飲める」のが売り。私も適当にプライスレンジを告げて選んでもらいました。二人でボトル2本あけちゃいましたよ。その後パルメジャーノ・リゾットも食べて満腹・満足♪

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ワイワイガヤガヤと賑やかな雰囲気で飲みたい時には良いバルかも。お料理は、美味しいものと普通のものにばらつきがありますねぇ。それから音楽がうるさ過ぎるのが玉に瑕。会話を楽しむのもバルの良さの一つなのになあ。

maru 2階
中央区八丁堀3-22-10
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さて後半です。今回のパーティー、スペイン様式の洋館で行われたということだけあって、ピンチョスが出される立食スタイルでした。面白い!まずはシャンパンで乾杯!

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さてこれは、Grillから特選和牛サーロインのグリルと筑波産茜地鶏のグリルでござんす。
結婚式はメニューがあって便利ですなぁ。
お肉は庭でじゅーじゅー焼いておりましたよ。見にいかなかったけれど、テンションあがります。こうやってきれいに可愛く盛り付けて、ウェイターが次々運んできてくれます。

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さてこれはEntranteからアボカドとチリのワカモレなのかしらん。手元にあるメニューと突き合わせてたぶんこれがそうだよね?と思うのですが、違うかも…。

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こちらEntranteのメロン・コン・ハモン。
写真がちょっとボケてますが、スポイトの中にメロンジュースが入っていてスポイトの先端にはハモンの小さいブロックが刺さっている状態でサーブされたもの。このハモンをパクっと口に入れてスポイトを押し出して中のメロンジュースを一気に口内へ。すると口の中で結婚式の定番メロン&ハムのテイストになるというもの。奇抜すぎます!

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こちらはEntranteの蟹と海老のマヨネーズ和え キャビア添えかな。一口サイズでかわいい。

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これはなんだっけか。メニューと照合してもいまいち分からず。

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これはEntranteのスモークしたカジキマグロ、リコッタチーズとルッコラだったかな。

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こちらは左のスプーンに入っているのがマコガレイとアサリのピルピル。ピルピルってなんでしょう。
右がブリチーズと生ハム、フルーツトマトのピッツァトースト。

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Grillから季節野菜のピンチョ。ポテトとかエリンギだったかな。エリンギがスモーキーな香りが移っていて歯ごたえも香りも美味でした。

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Arrozは魚介のパエーリャ。
そういえば、私大学時代の第二外国語はスペイン語なのでした。このarrozだけはアールの発音練習が楽しくて真剣に発音したっけなぁ。中国語のそり舌音も好きですが、スペイン語などの巻き舌音も好きだー♪

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さてSopaはガスパッチョ。一口サイズです。

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これも何かなぁ?甲イカと甘エビのアリオリのモンタイートかなぁ。イカなんてあったかしらん?

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こちらはパンセタを巻いたオマール海老のソテー コリアンダーのモホベルデですって!

他にもパタタ・ブラバス、ソブラサーダとズッキーニのスペイン風オムレツなどいろいろあったみたいですが、会話に夢中で何を食べたかよく分かりませんでした。次々とウェイターがピンチョスを運んでくるスタイルは、正直会話が盛り上がってくるとうざったく面倒でした。ふつーに置いて行ってよ!と思ったり。もう次から次へととめどなく運んでくるのでせわしなく、気疲れしてしまいましたよ。とほ。

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こちらはデザートPostreの季節果実のピンチョス。

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こっちはピニャコラーダ。お酒は入っていなかったような?
他にもチョコレートファウンテンがグランドサロンの方に用意してあったり!女子が群がってました。サロンはチョコレートの匂いが充満して私は仰け反りましたが。
他にチョコレートもサーブされたので、何の気なしに食べたらくっさいの!あとでメニューを見たら「ブルーチーズを抱いたチョコがナッシュ・エキストラバージンオイル・マルドン塩」というおしゃれなチョコレートだった模様。しかし知らずにブルーチーズ入りのしょっぱいチョコを食べたらみんなのけぞると思います。

建物内を自由に行き来してとてもとてもおしゃれで華々しい結婚式でした。また行きたいなー。

小笠原伯爵邸
新宿区河田町10-10
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新宿河田町にあるスパニッシュ様式の洋館小笠原伯爵邸で行われた結婚式に行ってきました。この建物は復元されたもののようですが、1927年に建てられた由緒正しいものらしく(どっちやねん!とHPを見て突っ込みを入れたくなる表記でした。読解力不足なのでしょうか…。)
写真正面の美しい模様の外壁の空間は2003年に完成したそうなシガールーム。中はこんな↓

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イスラム様式の内装のこの部屋は、狭いけれどとても美しい。
でもさ、本当にシガールームなので空間内がモクモクと煙たい、ヤニ臭い。

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そしてお庭の素敵なテント内にて挙式。

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お披露目までは回廊やグランドサロンにて食前酒や前菜をつまんで待機。スペイン語ではapertitvoというのですね、前菜のことを。
写真はありませんが、一口サイズのチョリソのパイ包み。とーっても美味でした!
ウェイターに西洋人男性などもいてそれっぽい(笑)。
食前酒にはシェリー酒やシェリー酒のジンジャーエール割、白ワインなどがあったかしらん。

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これは何だのかなぁ。飲まなかったので分かりませんです。

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こちらグランドサロン内。皆さん楽しく歓談中。欧米スタイルですなー。

長いので後編に続きます♪
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これもだーいぶ以前のお話。
丸の内のTOKIAにあるサンパウなどのスペインレストランと同系列のスパニッシュバルへ。中は暗くてキラキラしていて華やかな雰囲気(だったように記憶しているけれど…。情けなっ!)。

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長いカウンター席に座って何を飲むか思案。連れはビール。あくまでもビール。
私は赤ワインだったかなぁ。細長い店内は奥の方に仕切られたセクションもあって4人とか6人(それ以上でも)などのグループ客にも使い勝手がよさそうでした。カウンター派の私は2人ならば絶対カウンターに座ってしまいますが、人数が多ければテーブルもいいなーと思いました。

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この写真を見て自分が赤ワインを飲んだことをようやっと確実に思い出しました!

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これはなんだったかなぁ。チーズのフライ?ううーーーん。

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ブルスケッタ風のなにか。こうなってくると解説がひどいですねー(笑)。
これ、フレッシュなトマトという風でもないのにウェットであまり美味しくなかったなぁ。

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スパニッシュを食べるなら、ついつい注文したくなるパエジャ。
でもいつも納得がいかないのが2人前~という注文条件!二人で来ている場合に米料理を2人前食べろ!というのは他のものが食べられなくなるし(いや、食べるけど…)なんか嫌なんだよなぁ。それよりなにより、1人前の値段も不当に高いような気がします。ここは1人前2500円だったかな。
というわけで、海の幸のパエジャ5000円。
パリパリで美味しかったけれど、正直5000円出すならば今時もっと豪勢なものも食べられそうだよなぁと貧乏性の私は思ってしまいました。

バルという性格上、ここはタパスをつまみながらちょっと飲むという使い方がいいのかもしれません。

Bar de Espana MUY
千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA2F
バルデカンテ パエリア
吉祥寺LONLONの三鷹方面出口の道路を挟んで向こう側の高架下にあった、いつも手を打って威勢よく客呼び込みをしていた海鮮居酒屋が消えていて、おされなスペインバルになっていました。え~~~~。

バルデカンテ ムール貝&生ビール吉祥寺の栄枯盛衰はすさまじい勢いだね、と言いながらミーハー魂全開で出来たばかり(らしい)スペインバルのBar de Canteに入ってみました。タパス一皿500円!と安さを歌っていますが、よーく考えるとあまり安くない…。
とりあえずムール貝のシェリー酒蒸しを注文して、ハートランドの生で乾杯。ぷはーー。

バルデカンテ ムール貝100g280円程のムール貝のシェリー酒蒸し、200g頼みました。以前ムール貝のワイン蒸しが食べたくて行った新宿のカフェヒューガルデンで食べたベルギー風ムール貝よりは、私の想像するムール貝のワイン蒸しに近い味だったような。シェリー酒蒸しだけどね。そもそもスペインにもこういうのあるのかな?
フェンネルなどのハーブが利いてて美味しかったです。しかしスープがしょっぱかったなー。

バルデカンテ フリットムール貝を食べるなら芋じゃ!とメニューにあった「ポテトのフライ ブラバスソース」なるものを注文。期待していたようなフリットではなくて、小ぶりの芋を四分の一にカットして素揚げしたようなフライは時間がかかった上に芯が生でシャクシャクしてた・・・。結局そのまま最後まで食べてしまったけど、なぜ生なのさー。
上に掛かっていた謎のブラバスソースはトマトの甘味で美味しかった!


バルデカンテ 冷製焼き茄子のトマト煮すぐに出てきそうなバーカウンターに置いてあった冷製焼き茄子のトマト煮も注文。これも500円。
普段は冷たい食べ物が苦手なのですが、マリネとかこういう味が染み込んだ冷たい食べ物は結構好きだ。ただの気まぐれです。すみません。



バルデカンテハモンセラーノにまつわるスペインの思い出を、聞かれてもないのにとくと連れに語り「もうそれ何度も聞いたよ・・・」と言われながらも聞く耳持たずで二杯目に突入。
生ハム食べたいね~と言いつつもちょびっとした量で1250円と高かったので我慢。カウンターから覗くだけにいたしましょう。
せっかくなのでシーフードパエリアを食べましたが、この手のお店の「パエリアのご注文は二人前からお願いします」にいつも悲しくなります。二人で二人前の米って、飲んでる時だと量が多いし、他のものも食べたいのになァ。「一人前じゃ駄目?」と聞いてみたけれど、もちろん即却下されました。あーあ。

バルデカンテ 店内店内は暗い濃厚な赤い壁が印象的。夜だと陰影がいい雰囲気です。(昼だとどうなのかなあ?)
カウンターでさくっと飲めるお店は大歓迎だけど、以前の大衆居酒屋がなくなっちゃったのがちょっぴり残念。ああいうおじさんの居酒屋がなくなってしまうのも切ないものです。高円寺あたりに行かないとああいう飲み屋さんでは飲めないのかな。

バルデカンテ つきだしざくろお酒のつきだしで出される干しざくろがとっても美味しかったです。ビールにはあまり合わないけど、赤ワインを飲みながらだと美味しいんだろうな。








バルデカンテ 外観お店の外観。
上には中央線がガタンゴトンと走っています。












スペインバル Bar de Cante
武蔵野市吉祥寺御殿山1-1-1
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