美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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2009_0728_malaysia 183
モニターとしてメビウスの最新機種を使わせていただいたこの90日間。
別段パソコンに強いわけではないので、苦し紛れに素人の私がハード面などパソコンそのものについてレポートするよりは、旅行に携帯するのに便利か否かという素人視点からメビウスPC-NJ70Aについて考察したいと思います。

モニター期間中の90日間、旅行に携帯する機会は数回あったのですが、最後に一緒にマレーシアに行ってみました。

■ ハワイにはなぜ持って行かなかったのか?
  ネットブックとはいえ意外と大きく重たいので、3泊程度の短期リゾート滞在には持参する気がしなかった。ハワイにはiPod touchを持って行きました。ワイキキもWiFiが使える場所が多かったので、ちょっとバッグに忍ばせて、暇な時にメールをチェックしたり便利でした。

■ マレーシアにはなぜ持って行ったのか?
  滞在が比較的長かったため。マレーシアも特に都市部ならば街中に溢れるカフェやファストフード店、公共施設など様々な場所で無料のWiFiを使用することができます。メールの添付ファイルを開く、長い文書を書く等の必要がある場合は、やはりi Pod touchよりもPCの方が便利。

マレーシアで使ってみて一番不便だと思った点は、南国の強い日差しを浴びて、光センサー液晶パッドの部分の反応が激しく鈍くなってしまうこと。これは致命的です。タッチペンを使ったり努力はしましたが、なんだかなー・・・と不満に思いました。
この既存のマウスバッド部分を光センサー液晶パッドにしたというのは、PC-NJ70Aのセールスポイントなわけですが、はっきり言って私には不必要に感じます。

この程度のメモリでwindows vistaが入っているのも重たくて仕方がない。戸外で使うときってさっと立ちあげてメールをチェックして、という軽い動作が求められるわけですから、xpバージョンも出すべきだと思います。

2009_0610 124
写真左は今回のモニター機。右は2003年に購入したノートパソコンです。私にとってネットブックは、携帯しやすければしやすいほど好ましいと思うのですが、どうもPC-NJ70Aのコンセプトはそういうわけではないらしい。
<お手頃価格で色々遊べますよ!>ということなのでしょうが、この<色々遊べる>という機能、私には不必要です。お手頃価格で、最小限の機能しかないけれど、メールチェック、インターネット、文書作成などができる、そんなネットブックが欲しいなあ。

モニター応募した時は、PC-NJ70Aの大きさが良く分からず、海外携帯用に使っている右のノートより小さくて軽量なことを期待していました。しかしふたを開けてみると、現実はすでに持っているPCと同程度の大きさと重さだったため、我が家の定番モバイルPCとして使うにしても、ちょっと中途半端な感じかなー。未だにどっちを国内移動に持参しようか迷ってしまいます。

結論としては、自宅にデスクトップしかないご家庭や、B5ノートを持っていない方などにはいいかもしれないけれど、そうでない場合は、ネットブックの利点はあまり感じられないというのが本音です。もっと潔く不必要な機能を削ぎ落としたシンプルなマシンだったらなあ。外見がスマートなのですから、中身もシンプルだったらいいな~。MURAMASAみたいな潔いシンプルなネットブック、シャープなら作れると思うんですけどね。
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2009_0723 011
第三回目のメビウスモニターレポートです。
今回のテーマは「お気に入りのタッチソフト」ということなので、まずは液晶パネル部分の画像から。
さて、この中で私のお気に入りはなにかと申しますと、「電卓」というところでしょうか。このパネル右上にある【電卓】という部分をタッチペン(もしくは指)で触ると、電卓が起動します。

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シンプルで潔く使いやすいインターフェイス。これは良いです。

正直言うと、ネットブックにはごちゃごちゃした機能は求められていないと思うのです。
値段を低く抑えて、極限まで機能をそぎ落として、軽量化を図り、持ち運ぶことを意図したパソコンなんですもの。出先でゲームや手書きソフトを使って写真加工なんて、あまりしないのではないでしょうか。
私の場合、家でもパソコンでゲームなどしないので、【エンターテイメント】を開いてみたのは一度だけでした。ただここに入っている【付箋】というソフトは手書きメモをデスクトップにペタペタ貼れて面白いかも。

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辞書もしかり。
私は日常的に、機能特化した電子辞書(日・英・中・韓の四言語!)を使用しているので、無料の電子辞書はあまり役に立たない感じです・・・。あと起動が若干遅いのですが、これは電子辞書と比べてしまえば当たり前のことだとは思います。電子辞書などをお持ちでない方がちょっとした調べ物をする場合は、まあ使えるかなぁという印象。

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とりあえず漢字源を立ち上げて、文字を入力してみました。なんとなく「山」と書いてみたので、続けて入力したのは「形」。入力し終わった後、【貼り付け】をタッチすると、モニターに表示されている辞書ウィンドウに「山形」が表示されます。

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すると「山形」、山のような形云々とその意味が表示されるというわけです。

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その他にも【電子ブック】なども起動してみました。
これは、モニターに本文が表示され、手元の液晶パネルでページめくりの作業ができるらしいのですが、なんとなく使いにくいです。うーーん。

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最後に、【フォト】を起動してみた。こちらは、写真をプリインストールされたBGMと共にスライドショー形式で写真をモニター表示するもの。
これ、音楽も好きなものに変えることができるならば(できるのかな?)、同窓会や結婚パーティーなどの会場で、簡易的に懐かしい写真を流しておくのには便利かもしれないと思いました。

こないだ海外ウェディングに参列したのですが、一軒家レストランで行なったパーティー会場では、大規模なプロジェクタなどの機材を運び込むことができないようで、電子アルバムを使って二人の思い出写真のスライドショーを流していました。
海外ウェディングということもあり、きっとできる限り自前で機材準備などしたんだろうなーと思います。こういう使い方こそ、こういう小さいネットブックの機能が発揮されるのかなーなんて思いました。
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突然ですが、ハワイに行ってきました。というわけで、空港の売店で買ってきたコスモポリタン・・・

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のように見えますが、これSHARPのメビウスちゃんです。モニターとしてこの新機種を使わせていただいていますが、このネットブック、アドオンカバーがついててカスタマイズできるのです。

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今回のレポートのお題が、どんなふうにメビウスをカスタマイズしているのかについてだったので、ちと安直ですが、雑誌の表紙を切り取ってプラカバーの下にはめてみました。
しかしもう妙齢のわたくし、いまさらコスモのガーリーな記事を読んでもさっぱり面白くなかったなぁ。ちなみに表紙はHillsのローレン・コンラッド嬢。なぜヒルズを降板したかについて、赤裸々に語っております。

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表紙の裏は、カバーガールのモデルを務めるリアーナだったので、これまた安直にひっくり返してリアーナバージョン(笑)。
初めからついていた厚紙のアドオン用のデザインジャケットがいまいちで、どうにも気分が乗らなかったのですが、雑誌風PCにしてみたら意外と受けが良かったのでもう少し時間ができたら、真剣にカスタマイズしてみたいと思います。
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先日、シャープ・メビウスの最新機種であるネットブックのモニターに選出されました。というわけで、早速お題目の感想について記したいと思います。

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第一印象黒い箱に銀色で書かれたロゴが、良い感じ。
とりあえず、箱から出して、中身を確認。今では小さいPCも多いのでそんなに小さくも感じませんが、B5サイズでそれなりの重さでスペックもそこそこなのでちょうど持ち歩きできるPCだと思います。表面もぴっかぴか。写真を撮るのに、自分が写りこんじゃうし、困りました…。

さて、箱から出してネットにとりあえずネットに接続し、アップデートや諸設定を行いました。アップデートやQuickTimeやDivx, Winzip, MSOfficeなどの基本的なソフトをインストールしたらかなりの時間になりました。
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ポインティングデバイスとしての反応が悪い。外付けマウス使えばいいんだろうけど、光センサー液晶パッド自体はシャープの一種の挑戦だと思うので仕方ない面もあるとしても、タッチパッドの入力デバイスとしての不完全さは少し気になった。私の操作がなれないせいかカーソルを動かそうとしてクリックになる事があり、タッピング機能(タッチパッドの面をたたくとマウスのボタンをクリックしたのと同じ挙動をする機能)を無効化できたらと思いましたが、光センサー液晶パッドは「HID準拠マウス」として認識されておりそのような調整は出来ないようでした。専用アプリの「SHARP液晶パッド設定」でもマウスに関してはあまり細かい調整機能が提供されていないようです。今後のアップデートで最適化されることを期待したいと思います。

画面はさすがシャープという感じで美しいです。しかしWindowsのコントロールパネルなどの設定画面を開いたりするとたまに下段が切れてしまうことがありまして、VISTAを使うにはモニターの解像度が少し狭い気もします。とりあえず、気になるところろとしては処理速度だったのですが、ネットなどの使った感じだと安定しており、速度も早くLANDISKに保存してあるテレビの録画動画を再生してみましたがコマ落ちもなく、音もよく聞こえ綺麗に再生出来ました。また細かいところですが、ファンクションキーと「Fn」の組み合わせで無線LAN、Bluetooth、音声ののオンオフが可能ですが、これらの制御時に表示される画面(アイコン?)もそつなくまとまっていて、しかもその反応も軽く他の作業に余計な負担を与えていない様子で気に入りました。

我が家にはOSがVistaのデスクトップPCの他に、XPのA4サイズのノートとB5サイズのノートPCも使っていますが、それらのPCと比較しても発熱も少なくや音も静かでバッテリ持ちも想像よりは良い感じ。性能面では満足しています。

さて今回のお題は「手書きイラスト機能について」なので、その感想について。
「Mebius・PC-NJ70A」の最大の特徴であろう光センサー液晶パッドを使って文字やイラストを利用した感想ですが、その前に、本機の特徴の一つでもある付属のタッチペンを紹介したいと思います。
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こんな風に左側にペンが収納されているのです。このへんの作りもシャープらしいところで、昔のザウルスを思い出します。
「Mebius・PC-NJ70A」では、光センサー液晶パッドを使って、文字を書いたり、絵を描くことができます。この(タッチモードの)手描き入力機能を使ってみました。
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こんな風に付属のペンを使っても勿論Okay.

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指で直接書くのももちろんOkay.

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取りこんだ画像などに、スタンプを押すように★やハートを描くことが可能。

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完成した写真や絵などは、液晶パッドの保存アイコンやメールに添付して送るアイコンをタッチすることで可能に。直接的で分かりやすい作りになっていますし、何よりアイコンをタッチしてからメーラーが立ち上がるまでスムースで、使いやすいと思います。

とはいえ、普段私はパソコンで絵を描くことなどはなく、パソコンでやっているのはインターネットで動画やニュースを見たり、調べ物をしたり、メールの確認くらいです。実は家にペンタブレットがありますが、一度も使っておらずタブレットは初体験でした。絵を描いてみたところペン入力は割と使えました。しかし、文字を書こうとしたところ、慣れないせいか上手くいかなかったです。でもまぁ、マウスよりレスポンスも速く、自分が行った操作が即座に反映されるのですぐに慣れました。想像より快適でおもしろかったです。一つ残念なのは、せっかくのマルチタッチ機能を生かした操作性があれば普通のタブレット以上のものになったのではないかと思います。今後も時間を掛けもっと絵も描いたりして遊んでみます。

注: 便宜上投稿の日付が6月11日になっていますが、実際の投稿日は6月10日です。
2008_1105 087
モラタメのシステムが変わってからすっかり応募しなくなってしまったので、カテゴリーを【モラタメ】から【当選品】に変えました。

新聞のオーストラリアの缶入りスパークリングワインBarokesのお試し懸賞に当選し、三種の缶が送付されてきました。
左からシャルドネ(白)、カベルネ・シラーズ・メルロー(赤)、ロゼの三種です。もう全部飲んでしまい、詳細なお味を忘れてしまったけれど、ボトルを一本空けて飲みきるのは自信がない時など手軽でいいかも♪ピクニックの時なども便利だと思う。
ただやっぱりポン!とコルクを開けてこそスパークリングワイン、という気もしないでもないなぁ。

2008_0430 068
久しぶりのモラタメです。モラタメのシステムが変わって、応募の条件にブログに記事を先行して書けというのがどうも気に入らなくて遠ざかってました。だって手元に商品があるわけでもないのに、記事を書くなんてできませぬー。
1260円で500mlのロング缶発泡酒<ゼロナマ>が1ケース試せたので、早速購入してみました。暖かくなってきたのでワインやハードリカーよりのど越し爽やかなビール・発泡酒が飲みたくなる季節なのでちょうど良い。うれしいな。

2008_0430 069
酒税が高くなり、ビールの価格も上がってしまった今、発泡酒は身近な飲み物になりました。最近の流行りは糖質ゼロだそうで、大手メーカー4社はすべて糖質ゼロの発泡酒を販売しています。カロリーオフとかメタボ対策だとかでいかに糖質をなくせるかがポイントになっているみたいですが、発酵段階でうま味成分になる糖質を全部カットすることにより落ちる味を、ホップだとか後から加えるうま味成分によって調整することによって発泡酒を作るのだとしたら、なんだか体に悪い?とか思ったりも…。だって合成的に作られている感じがむんむんするのですもの。

で、こちら飲んでみた感想。薄いとか言われがちな発泡酒ですが、こちらも確かに薄いかも。
でもキンキンに冷やして飲むとのど越し爽やかで美味しかったです♪
グビグビ飲むとき糖質ゼロというのはやはり嬉しいポイント。合成的?なんてケチつけながら、やっぱりそこは重要なんですなあ(笑)。
家族や友人と分けて飲めばいいのでしょうが、この分だとあっという間に飲み終えてしまいそうです。
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モラタメで当たった牛乳石鹸の新商品薬用ハンドソープ。食べ物ブログですがモラタメで頂いたものですし、この商品、おもにキッチンで使用する予定ですのでこちらに記事をあげておきます。

洗面所では良く泡立てたいのでリキッドタイプのハンドソープを使っていますが、キッチンではすぐに油や生臭さなどを取りたいのでフォームタイプのハンドソープを使っています。ただどちらもアメリカ製の強烈なにおいのソープなので、ぜひこの商品を試してみたかったのだ。

薬用ということで洗い心地のさっぱり感は言うまでもないのですが、ついでに手のうるおいも保持される感じで良い。匂いも日本の石鹸!という安心の香り。今日も早速魚を処理して生臭くなった手を洗いましたよーん。スッキリ!
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