美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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さてマレーシア・クアラルンプールに向けて出発する時間になりました。クアラルンプール行きは、SQとMHが交互にシャトルフライトを飛ばしています。40分程度なので、羽田-伊丹間のような感じなのかな。今は快適なバス便もたくさん出ているし、格安航空会社も色々あるので、わざわざ高い料金をだしてシンガポール・マレーシア間を移動する人たちは少ないみたいです。ビジネスマンが多い印象でした。

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港湾都市シンガポールよ、さようなら。

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しばらくすると、マレーシアの川とパーム椰子のプランテーションが見えてきました。

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MHよりSQの方がいいな、と思う点はコーヒーがしっかり濃厚で美味しいということ。MHはインスタントコーヒーを使っているような気がしてなりません。コーヒーを飲んでぼけーっとしていたら、もう降下体制に入りました。さて、次の記事からは、マレーシア・クアラルンプールの美味しいものを訪ねます。
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今回はいつも使うMASよりも値段が安いSQ経由便でマレーシアに行くことにしました。最新鋭のA380にも乗ってみたかったしねー。

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A380は、upper deckとmain deckから構成される世界最大の旅客機なのです。ちーと見にくいけれど、この図のmain deckの左側(ピンクの部分)が個室のファーストクラス(スイート)で、2階にビジネスがあります。緑の後部座席はエコノミー。せっかくなので、今回は2階の最後部の二人掛け席を予約しました。

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機内に乗り込むブリッジは、A380のオリジナル仕様。upper deckに乗り込む人は緩やかな坂を上って機内に乗り込みます。

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しかし2階建てとはいっても、二階部分から直接機内に乗り込むため、特に「うわー!2階部分だわ!」という感慨は全くない。ふつーの状態です。ただ、2階部分は窓際が屈折率(というの?)が高いので、窓際に荷物を納めることができるコンパートメントがあって、これが便利でした!

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最近めっきりお目にかからなくなったメニューが配られ、アルコールメニューも豊富でワクワクです♪

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SQと言ったらシンガポール・スリング!というわけで、ビールと迷ったけれど、ショッキング・ピンクのシンガポール・スリングを頂きました。あまーい。でも美味しい。

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メニューの表紙がかわいかったー。

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しかし機内食は相当いまいち。私はチキンのクリーム煮w/ ピラフ。

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アルミカバーを開くと、ピラフの上にはキャベツがぺろんと乗っていて、結露がご飯に染みるのを機能的に防止しています。なんかそのキャベツ遣いにシンガポールも中華な国ね!と感動しました。欧米路線では見ない細かさだわ。

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こちらは和食のうなぎちゃん。美味しかったのかな?

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食後はマンゴーミルクアイス。名前からして美味しそう!と喜び勇んで蓋を開く。

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しかし濃厚に甘い。。。撃沈。

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食後は映画を観たり、機内を探検してみたり。main deckに通じる階段を下りてみました。

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SQの機内誌もじっくり読んでみました。
シンガポールとマレーシアが元は同じ国だったものが、それぞれが独立して別の道を歩んだように、MASとSQも元はひとつの航空会社マラヤ航空(Malayan Airways Limited)だったのです。
71年に分離されるまで、マレーシア・シンガポール航空(Malaysia-Singapore Airlines Limited)という名称で、S'poreとM'siaの共同保有だったそうです。
当時の制服は、フランスのデザイナー、ピエール・バルマンがデザインしたもの。それが分離経営されるようになり、基本的には同一のデザインを色違いでそれぞれの航空会社が維持している模様。
ふーーーむ。そうだったのか。
MASには無いけれど、SQは制服の色で客室乗務員のステータスが一目了然となっているそう。
いつも良くみかける青はヒラのCA、緑はリーディングCA、赤はチーフ、紫はスーパーバイザーということだそうです。面白いわー。
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ホノルルの空港は、自分が10代の時初めて降り立ったときからなにも雰囲気が変わらない。ウッディで開放的で、あたたかい。最近、世界的な建築家が作る無味乾燥な空港が世界中に溢れていて、非常につまらない訳ですが、この空港は古ぼけた温かさがいいんだよなー。

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楽しかったハワイよ、ばーい!

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空港までの記憶ははっきりあるんだけど、機内に乗り込んでからの記憶がきれいさっぱり消失しています。
機内食?うーーん。忘れてしまった。たぶんほとんど食べずに寝てしまったのかなあ。

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到着前の軽食が蕎麦だったということも、この写真を見ても思い出せない。遊びすぎて頭が疲れていたのかな~。
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NorthwestがDeltaと合併してしまったため、今回の便はNWなのに、当然ながら積み込まれた食事も機体もデルタ仕様。デルタは、10数年前アメリカのど田舎に住んでいた時、祖父が急逝した時に成田-シカゴ線で乗っただけだったのですが(それも片道のみ)、その時の印象がとても良かったのですが、米国系航空会社はお酒が有料だからなぁなんて悲しく思っていたら、ビール・ワインはコンプリメンタリーということで、ほほい!と白ワインを飲む。

この便に飛び乗る前、東アジアの違う国に住んでいて、今回ハワイの結婚式に一緒に行く友人と出発ゲートで落ち合い、20分しか時間がなかったけれどビールを飲んで近況報告。久しぶりに会ったのだ。それぞれ違う便だったので、じゃあ昼ごろにホテルのロビーで会おう!とお別れ。彼女とは世界のいろんな場所でこんな風に会ったり別れたりしているような気がします。バンクーバーの空港や、フィラデルフィアの空港でもこうやってお別れしたなーと懐かしくなりながら、白ワインを飲む。

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機内食の色合いがアメリカンだな~。メインはミートローフだったかな。

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アメリカンなケーキ。こういう類のアメリカン“こってり”ケーキは苦手ではないのですが、これはいまいちでした。残念。

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到着前の質素な朝食。オレンジジュースのみ頂きました。

ハワイ線は、同じく熱帯トロピカルなマレーシア線とはことなり、圧倒的に女性と家族連れが多い!マレーシアだと、「マレーシア・マイセカンドホーム・プログラム」(定年退職後のマレーシア移住プラン)の視察旅行に行く年配のツアーの方たちが多いのです。それはもう楽しそうにガイドブックなどを読まれている日本人のおじさんたちをよく見かけます。
しかしハワイ線のお客さんたちを観察するにつけても、マレーシアって普通の女性や家族連れには訴求力が弱いのかなあと残念に思う。

今回、通路を挟んだ横の席にハイテンションのツアー客の女性がいらして、ワインはぶっかけられるは(通路を挟んでいる私にかかり、ご自分は一切濡れていないのが理不尽!笑)、着陸前の1時間ずーっとお化粧をし続けていて香料臭いし。40代から50代とお見受けしましたが、化粧道具や荷物をいっぱい広げっぱなしにして、なんだか若いお嬢さんみたいでした。うーん。
こんな感じでハワイの旅が始まりました。
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規則正しく毎回毎回ジントニックを飲む私。JALのFAさんは、丁寧にその場でジントニックを作ってくれて感動。某馬航空だと、ビール・ウィスキーの水割り以外のものを頼むと非常に面倒臭そうに処されるのよね(笑)。

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空港の売店で購入した新聞を読む。

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何を食べたかさっぱり忘れてしまいました…。ビーフシチュー&フェットチーネがメインだったかなあ。お稲荷さん×2個に、パンってやり過ぎ炭水化物!

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朝食は、チーズラビオリだったかなあ。
隣席の通路側にアメリカンギャル(子持ち)が座っていて、フライト半ばから立ったり座ったりが面倒になったのか、通路に赤子を寝かせておしめ換えたりし始めてビックリいたしました。赤子もミルク飲み人形みたいにフライト中にミルクを2リットルぐらい飲ませられていて、よく飲むなー、よく出るなーと驚きました(笑)。アメリカンギャルの子育て(ちび二人も連れているのよ!)は、たくましかったなあ~。
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今回はJALのマイルを使い特典航空券でSFへ行ってきました。JALで海外に行くなんて、20年ぶり!
夕食はボローニャソーセージのドリア。レトルト食品っぽい味で極めて美味しくなかった。リンゴのババロアは冷たくて口当たりが良くてまぁまぁでした。
しかしCAさんがすごーく丁寧で優しくて、日本の航空会社の社員教育ってやっぱり凄いなあと感心してしまいました。ご飯がまずかろうが、許せます。ビールも冷えたものが各種取り揃えられていたし、カクテル類もちゃんと作ってくれました。むっひっひ。

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到着前の朝食はパンケーキ。あまり美味しくなくて、ほぼ食べられませんでした。
日本のヨーグルトによく見られる寒天入りのブリブリっとした甘いヨーグルトって苦手。学校給食を思い出します。

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アジアにばかり行く私にとって、夕方の便に乗るのも久しぶりでした。暮れなずむ風景。
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長々とお付き合い頂いたマレーシア編もそろそろおしまい。
今回は深夜便で帰国することにしました。で、出された機内食がこれ。

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確かに深夜12時近い時間帯に不健康な機内食を出されるよりはましかもしれません。が、太巻き一本!
一人節分みたい…とひとりごちながら、一口食べてみるも、御飯がべっちゃりしていてまずいのなんの。
白ワインを飲んでいたら、CA兄さんが「これと一緒に飲むといいよ~」と塩ピーの袋をごっそりくれたので、それをぼりぼりつまみながら映画を観る。

2009_221 1551
明けて朝食。
朝日が眩しくて良く撮れず。ソーセージやポテト、オムレツのような朝食でしたが、ナシルマが食べたかったなぁ。
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