美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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三味麺
KLのチャイナタウンに行くと必ず食べるものがあります。
それはフードコート(唐城美食市:Tang City Food Court)の向かいの路地にある屋台のドライ板麺。そして、この冠記の三味麺。

三味麺(Combination Noodle)は、雲呑麺とほぼ同じものなのだけれども、三味の名のとおり叉焼と鶏のささ身と椎茸のうま煮風が乗っていて、雲呑が二個入った小さい汁椀が付きます。
具のバランスがとても絶妙で何度となく繰り返し食べています。
叉焼の蜂蜜の甘みが絶妙なことと、鶏のささ身がパサパサしていなくてジューシーなのが好きな理由かなぁ。それぞれ下味が付いててとても美味しいのです。値段は一皿RM4(120円)。他の店の雲呑麺に比べると30円ばかし高いのですが、椎茸や鶏肉も味わえるので許せる範疇。

写真だと椎茸が写っていません。残念。
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サテ

本日は小腹が空いたので、一人でサパーとしてサテを食べることに。サテ・アヤム、鶏のサテにしました。
なんだかんだ言って、やっぱり鶏を食べることになってしまう。

一本50センなので5本で75円程。こう考えるとほんとに安い。
最近の日本の焼き鳥は平気で一串200円なんてするけど、子供の頃夕方に買い食いしていた生肉店の焼き鳥は一本50~80円ぐらいだったと記憶している。だから夕飯前にお腹を減らした子供たちが大挙して押し寄せていた。懐かしい。
やっぱり焼き鳥みたいな食べ物は、子供でも食べられる安い値段に設定して欲しいよ。
そんなわけでマレーシアのサテは貧乏人の懐にも優しい、懐かしい味なのでした。

サテのお供のキュウリと玉葱が美味しいんだなぁ。
こちらの紫色の小さい玉葱はあまり辛くないので生でもバリバリ食べられます。
ピザハット

ピザハットの快速昼ごはん。
15分以内に出てこなかったら、次回使えるRM5(150円)の割引券をくれるそうだ。でも昼時の15分ってあまり快速って感じはしないけどな。その辺はマレーシアですから。

ガーリックトースト一本(でかい)、マッシュルームスープ、コーラ、ピザのセットで300円。どうだ参ったか。ものすごいボリュームで食べきれない。多分二人で一つのセットでも丁度いいくらいかもしれない。ピザハットのパンピザは結構好き。昔はビザと言ったら薄いパリパリのものだろうと思っていた私ですが、アメリカ留学時にアメリカの食文化にやられ、ついには好んで食べるようになりました。

寮で昼寝をして食堂の夕飯を逃してしまった時に、ピザハットのパーソナルピザをデリバリーしてもらってよく食べたので、非常に懐かしい。ピザハットは青春の味だ。ちなみにパンピザは深いお皿に入れた生地を油たっぷりめで焼いているので、ピザ生地がクリスピーでボリューミー。だから大きく成長することが出来ました。アメリカさんのお陰ですぅ。
メキシコパン

Roti Boyのメキシコパン。
メキシコパンってなんぞや?なのですが、ここ数年この類のパンが流行っていて、色んなパン屋がこのメキシコパンを販売しています。
一番美味しいのはRoti Boyのメキシコパンだ!という友人の指南を受け購入してみました。
ショッピングセンターには焼きたてメキシコパン販売コーナーがあって、いい匂いを振りまきながら歩く人々を誘惑しています。まるでFamous Amo'sのクッキーみたい(日本で言えばステラおばさんのクッキースタンドみたいな感じか?)。

一つRM1.5(45円ちょっと)だったかな。ちょっと高い。
写真は紙の包みばっかし写っていて、肝心のメキシコパンが見えません。ごめんなさい。焼き立てを次々その場で販売しているので温かくて、皮はパリパリ、中はふかふか。
ちょうどメロンパンみたいなパンです。パンの表面は茶色。
で、中にバターがどっさり入っているようで、真ん中あたりがバター汁満載。じゅっわーっとバター。いいのかなぁ?と不安になるパンです。

美味しいけれど、いい匂いだけれど、もっと若かったらいつも食べたくなっちゃうパンだと思うけれど、今のわたしにはちょっと重たいかもしれない。ちなみにパンの紙袋には「死ぬほど食べたいRoti Boyのパン」と書いてありましたが、うーん…。中学生だったらそうだったかもしれないけどな。
ホーキーポーキー
チョコレートが食べたーーーーい!と買ってきたCadbury社のCrunchie。
サイドの説明を読むと「Golden Hokey Pokey covered in milk chocolate…」と書いてある。そのホーキーポーキーとやら、一体なんなのさ!と疑問が膨らみつつ、ライスクリスピーみたいなのが入っているのかな?と期待しつつ食べてみた。頭の中では昔習ったホーキーポーキーの歌がグルグルとヘビーローテーション。

甘いが旨い。なんじゃこれ!

調べてみたら、ホーキーポーキーとは、ニュージーランドでは超メジャーなアイスクリームのフレイバーらしい。
砂糖や蜜にベイキングパウダーを加えて練ったもので、いわば理科の実験でも作ったあのカルメ焼きのNZ版らしい。
このエアインキャラメルキャンディみたいなホーキーポーキーバーにチョコレートがコーティングしてあるのが、カドバリーの商品で、ぽくぽくと食べながら幸せな味だった。

そういえば以前、日本のジャスコでTipTopという見慣れぬNZブランドのホーキーポーキーアイスクリームを買ったことがある。あの時もこれって一体なんの味なんだろう?と好奇心いっぱいで購入したんだけど(ホーキーポーキー味としか書いてなかったので)、すっかり忘れていた。しかしカドバリーのこのチョコレートバーたまらなく美味。また食べたい!とは思うのだけれども、なにせ暑い熱帯のこと、チョコレートを買ってきても全部ドロドロになってしまって美味しく食べられないのです。食べられるチョコレートはM&M系の砂糖コーティングされたチョコレートぐらい。なので、いつか涼しいところで食べようと思う。冷蔵庫が無いって切ない。
キカプー

音が可愛い缶ドリンクは、マウンテンデューみたいな炭酸飲料でした。
友人曰く子供の頃からあった懐かしい飲み物なんだそうだ。
調べてみたらこの缶に描かれているデザインやキカプーという名前は、アメリカのアル・キャップという漫画家が書いたものだそう。それぞれ「へアレス・ジョー」と「ロンサム・ポールキャット」というキャラなんだそうで、キカプー族というネイティブアメリカンがいるとか、Joy Juiceとはお酒のスラングだとか、全くこの飲み物とは関係ない話にばっかりヒットしました。ということは、この飲み物はアジアで勝手に作られたものなのでしょうか?謎が深まります。ちなみにシンガポールや中国にもあるみたいです。

キカプーって、チカパーみたいな感じで愉快。
ワッフル

ドライブインで買い食い。恐ろしいぐらいに誰もいないドライブイン(高速道路の休憩所ではなくて、一般道の道路脇にあった休憩所)。
何か買わなきゃ申し訳ないような気分になって、美味しそうな匂いがしていたワッフルを一つ買ってみた。
こちらではワッフルなどは気張った食べ物ではなくて、庶民的なおやつとして田舎でも普及している。大抵のスーパーやショッピングセンターには、新聞スタンドと一緒になったスナックコーナーがあって、そういうところでワッフルやジュース、アイスクリームなどが売られている。

焼きたての生地にマーガリン(こちらではマージェリンと言う)を塗って、好みのジャムを塗ってもらう。イチゴジャム、チョコレートソース、ピーナツバター、カヤジャムあたりがポピュラーか。
私はココナツミルクと卵と砂糖から出来たシンプルな南国ジャム、カヤ(kaya)を挟んでもらった。しょっぱいマーガリンとまったりしたカヤジャムって合うなあ。ワッフル生地も軽くて美味。一つ30円也。
ナシダガン

Nasi Dagang(ナシ・ダガン)は東海岸ではポピュラーなマレー食。
ダガンとは交易の意味で、昔の日本人が携えていったのが干飯だったようにマレー人が行商で出かける際に携えた食事だったのでしょうか。真相は分かりませんが、色々想像できそうなロマンあふれるネーミング。
トレンガヌなど東海岸のマレー語は、方言が強くてaの音がアで発音されずにエーと発音されることが多いため、ダガンではなくダゲーとなることが多いです。ナシ・ダゲー。いかにも田舎っぽくて素敵です。ちなみに食べるという意味のmakan(マカン)はマケーンと発音されます。早口で東海岸マレー語を話されると、もう何がなんやらさっぱり理解できません。

ナシ・ダガンは独特の歯ごたえのある黒米に、ナシルマの要領でココナツミルクを加え炊いたものなのですが、ご飯の歯ごたえとココナツミルクの香りがとても合います。私はナシルマよりもこちらのほうが数倍美味しいと思います。
写真のナシ・ダガンはKLのショッピングセンター内のフードコートで食べたものなので、色合いもキレイです。中華系の経済飯やインド系のナシ・カンダールと同じで、マレー系のご飯も好きなおかずを乗せてもらって食べます。
手前の赤いものがサンバル。右側のクリームがかった茶色は牛肉のRendang(甘めのカレーみたいなもの)。それにキュウリの酸っぱいサラダとキャベツ、ゆで卵を付けて120円ぐらい。
鶏飯

ある日の海南鶏飯。フードコートに遅い時間に入ったので食べたかった雲呑麺のストールは閉まっていた。残念。そこで勧められるがままに海南鶏飯を頼んだ。

焼鶏系鶏飯は好きだけど、このチキンはあまり美味しくなかった!
写真をみると、肉の赤い部分がちょっと生々しいですね。火は通っていたと思うけど。
ご飯は美味しかったです。ご飯といえば、マラッカの鶏飯のご飯は小さいおにぎりのような団子状なのです。
ああいうタイプの鶏飯はマラッカでしか出会ったことが無いので、マラッカスタイルなのかな。
ちなみにマラッカは鄭和が15世紀に来航したという伝承が残る歴史的な土地なので、この鶏飯スタイルも伝統的なものなのかな?と勝手に想像しています。いつかまた食べに行こうっと。

あんまり美味しくなかったな…と思いながら席を立つと、ストールのお兄さんが妙に愛想よく「どうもありがとね~。また来てね!」と笑顔で見送ってくれた。単純な私はまた来ようかしらと思ってしまうよ。ああん。
マンゴー

マンゴーをもらった。帰ったら無造作にごろーんと放置してあった。いつも食べ物をくれるおばさんが置いて行ってくれたらしい。
恐らくおばさんの家の庭になったマンゴーのようで、ものすごく巨大。
そしてまだ青々としていて固い。
こちらの人は完熟マンゴーよりも固くて青い状態のマンゴーをよく食べているけれど、私はやっぱりズルズルになった完熟マンゴーのほうが好きなので、ご法度的に皮をつんつん押したり袋に入れて密封して熟成を強制促進。それでも1週間はかかったぞ。

真緑の表面がところどころ薄黄緑色になったところで皮を剥く。
だいだいに近いような黄色の果肉が登場。とてもジューシーで甘くて、そしてこの大きさなので食べ応えがありました。
みどり色のマンゴーは、黄色い小振りのマンゴーに比べると花のような高貴な香りがぷーんと芳しく美味。
マンゴー、でかすぎます。ねっとり甘い小さいマンゴーももちろん美味しいけれど。
これ一個でたっぷりマンゴープリンが作れるんじゃないかなあ。
この種類のマンゴーは、逆S字の形をしていてなんかかっこいい。神掛かってる感じがする。チャイニーズが神託を伺う時に使うポエという道具に似ているからかしら。
そんな風に思うのは私だけ?右の写真の右端にうっすら見えるのはiPod nanoではございませんが、マンゴーの大きさに負けてナノに見えるよ…。
ピザ

ブキビンタン(Bukit Bintang)エリアのWestinの一階にあるPregoというイタリアンレストランで夕飯を食べた。
ブキビンタンは高級ホテル、高級ショッピングセンターや庶民派のショッピングモールが混在する賑やかなエリアで、外国人観光客も多い。お洒落なレストランやカフェが並ぶビンタンウォークは、ちょっとマレーシアとは思えない華やかさ。

ウェスティンはJWマリオットの横、リッツカールトンに向かう小路の手前に出来た比較的新しいホテル。ここに泊まったことはありませんが、どうも食事の評価が低いみたいです。ホテルの裏側にはキューバレストランがあって、ここもお洒落なマレーシア人や外国人が大勢楽しそうに食事しお酒を飲んでいるので、機会があったら行ってみたいな。BBQ料理がとても美味しそうに見えました。
肝心のPregoのお料理は、ピザと魚介のスープ、パスタ、鶏のローストなどを食べましたがどれも凡庸だったかなぁ。

Prego チキン私が注文したローストチキン。
みため結構美味しそうだったけれど、パサパサしていてイマイチでした。西洋人には受けるヘルシーテイストなのかなぁ。
鶏のローストは、ローカルのお店で食べるチキン料理の何倍もする値段だというのに、庶民的な鶏料理のほうがずーっと美味しい!と思うようなもので残念。パサパサしてて旨みが全く感じられませんでした。ピザも普通以下かなぁ。

Prego ティラミスティラミス。
これもあまり美味しくなかったなぁ。
普通の奇をてらわないティラミスが食べたかったのです。
ちょっとパフェっぽい外見に拍子抜けしました。
オリジナリティ溢れるティラミスだったけど。


Prego 店内←お店の様子。
もうちょっと頑張って欲しい。インテリアや内装は凝っていて素敵なだけにちょっともったいない。
ところで、ぐるナビって海外レストラン版もあるんですね!驚きました。


■ Prego
Westin Hotel Kuala Lumpur
198 Jalan Bukit Bintang, Kuala Lumpur, Malaysia
kuih

ラマダーン月になると、夜の賑やかな断食開けの時間帯に食べるお菓子を売る屋台が街中に溢れます。
そういえば警察長官の息子が、その立場を利用してこのラマダーン期間中限定の屋台免許を法外な値段で売りさばき、先ごろ逮捕されました。法外な値段を出してまで欲しい営業許可証。それぐらい売れる・儲かる時期なんですねぇ。

長距離バスの発着所内にもお菓子やミーゴレンやナシゴレンを売る屋台がびっしり。
いつもはない屋台に胸が高まる部外者のわたし。真昼間からあれもこれもと買い物するのは非ムスリムばかりです。
自分は食べられないマレー人が屋台で食べ物を売っていたり調理をしているのを見ると、辛抱強いなぁと感心してしまいます。
わたしだったら、食べ物の匂いを嗅いだらたまらなく空腹になってしまいそう!

わたしも旅のお供にクエ(kuih)を購入。
左の鮮やかなものはクエ・ラピス。右の名前はなんでしょう。分かりません。
どちらももち米に砂糖、ココナツミルク、パンダンの葉を加えた作ったういろう風のお菓子。
右のお菓子は上半分がういろう風で、下半分がちょっとしょっぱい味の甘いもち米。まるで日本のぼた餅の中身みたいな感じです。ぼた餅好きのわたしにはとても美味しくて懐かしい味でした。
一つ12円。お腹がいっぱいになるお菓子です。
ラマダン1

イスラム圏はただいまラマダーン月真っ只中です。マレーシアでもマレー系を中心としたムスリムは断食中。あと一週間ちょっとでラマダーン月も終わり、ハリラヤがやってきます。

ラマダーン月の夕方頃に食堂やショッピングセンターのフードコートへ行くと大行列と大混雑に見舞われますので要注意。断食が開ける一日五回目の時刻に合わせて、家族や友人とお店に入り食べ物を注文して、万全の準備でもって待機します。写真のようにテーブルの上には食べ物が乗っているのに、誰も箸をつけないいわゆる「待て!」の状態です。

チャイニーズの友人は「なんであんなふうに待ったりしているのか理解できな~い」と言っていたけれど、この瞬間が一番楽しい時間なんだろうなぁと想像ができます。家族や友人たちと楽しそうに話しながら、目の前のご馳走にお腹がギュルギュル鳴るのかな。断食明けを知らせる5回目のアザーンが聞こえてくれば、みなご飯を食べ始めます。胃がビックリしないように初めは乾燥したなつめから口に入れます。断食中は自分の唾液も飲み込んではいけないとされているので、ゆっくり食事を始めるそうです。

ラマダン2わたしも以前にマレー系の友人に「断食一緒にする?」と言われたことがありますが、へタレなのでしませんでした。午後が長いんだろうなぁ。ちなみにこの時期はマレー人が買い食いなどをしないように見張る宗教警察の姿も良く見かけます。

写真はお預け状態で待つ人たち。
食べ物が冷めちゃうし、飲み物は氷が溶けて薄くなってぬるくなっちゃうよ!と少し心配になったりもする。
島おやつ

プルヘンティアン島のロングビーチの海の家でおやつに食べたマンゴーシェイクとパンケーキ。

パンケーキの写真を見てピーン!と来た方はするどい。
パンケーキという名前で売られていたものは、ロティ・チャナイの生地を層にしないでそのまま潰して焼いたもの。
私はチョコレートソースをトッピングしてもらいました。90円ぐらいだったかなぁ。
他にもライムと砂糖なんていうトッピングもありましたが、こういう食べ方はこの島以外で見たことがないので、西洋人観光客が多いプルヘンティアンの海の家が西洋人向けに開発したのでしょうか。

丁度隣に座っていた西洋人の5歳ぐらいの男の子がライム&シュガーの「パンケーキ」をお代わりするほど気に入って食べていました。それほど美味しかったのかなぁ。いつか食べてみたい。
ロティ・チャナイのほうがもちろん美味しいけれど、でもこのパンケーキもなかなかおつな味でした。
太陽をいっぱい浴びて海で泳いでお腹が減った午後なら何でも美味しいのかな。

マンゴーシェイクは、既出のシェイクの味違い。
結局二つの味しかトライできなかったけれど、マンゴーが一番美味しいと思います。
生のマンゴーの味わいとミルキーさがなんともいえない。
友人と「またあれが飲みたいねえ」と時々熱病に浮かされたように言い合っています。
島ご飯

庶民的な宿の庶民的なレストランで食べた食事なのに、ビーチにまでせり出したオープンエアな空間で食べるご飯は美味しかった。見た目あまり美味しそうに見えませんが。エビチリのようなマレー風エビ料理とご飯、それにマンゴーとパイナップルの生ジュースで乾杯。それにしてもご飯がこんもりとすごい量ですね。

この後写真にはありませんが、魚とイカの鉄板クリーム煮という不思議な料理も食べました。チーズたっぷりの濃厚な味で美味しかったのですが、ご飯とはあわなかったので大変!

プルヘンティアン島は島民がほとんどマレー系なので、島内で商っている方々もマレー系のみ。食べられる料理も中途半端な西洋料理かマレー料理しかありません。友人(チャイニーズ)曰く、マレー系のシーフード料理はまずいとのことで、シーフードが安い島で中華が食べたかったねぇと不平をもらす。甘辛く炒めるだけのマレー料理とは違って、確かに中華のシーフードはその調理法が多種多様ですから、同じ食材でも色々美味しく食べられますものね。でも郷に入っては郷に従えで、マレー風シーフードも美味しく頂きました。何よりも大自然と海がごちそうでした。

<写真が暗めだったので修正しました>
プルヘンティアン・シェイク

プルヘンティアン島で飲んだシェイク。好きな味をミックスすることも出来るので、ピニャコラーダ風にパイナップルとココナツミルクのミックスを注文。一杯90円程度。

マレーシアのフードコートではあまりシェイクなんていうメニューは見。プルヘンティアン島は、外国人旅行客も多いので開発されたのでしょうか?
フルーツの味がちゃんとして(生フルーツを氷とミルクと一緒にシェイクしているから当たり前だけど)、濃くて美味しい。
他にもマンゴーやオレンジ、バナナなど南国にあるフルーツのメニューが並んでいました。友人はオレンジとマンゴーのミックスを飲んでいましたが、それも美味しかった。私が飲んだパイン&ココナツよりサッパリしていて爽やかテイスト。どちらも南国チック。
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どーん。豚丸ごと一匹。

高級中華料理店ではSuckling Pigという名前で乳飲み豚の丸焼きが食べられますが、あれは本当に美味しいです。皮がガラスのようにパリパリに焼かれて、その皮の下の薄い脂肪もお肉も柔らかくて甘くて、本当に贅沢な肉料理。

これはそういう高級料理ではなくて、お供え物として家庭で使った金豚。
豚丸ごとローストを自宅で行う専門家が近所に住んでいるというのは、さすがチャイニーズコミュニティという感じがします。
大きい祭礼時には肉類のお供え物は欠かせないので(仏教徒はしませんが)、お正月やお盆の時期にはアヒル一匹や茹で鶏などと一緒に豚も登場します。とはいえ、やはり豚一匹は高いので切り身を供えることも多いですが、縁起を担いで丸ごと一匹お供えして、その後近所に「配り豚」(勝手に命名)をする豪快な家もあります。

切り身に分けられた豚は、まだ皮がパリパリなうちにチリソースにライムを加えたものをたっぷり付けて頂きます。たとえお供え物であったとしても、その後自分たちが食べることを計算して、儀礼後数時間で解体し口にするのだからやっぱりチャイニーズはたくましい!
アルミホイル・シーフード

KLのチャイナタウンのメインストリートが交差する場所に、夜になると登場するお店。長細い歩道に勝手にテーブルを設置して営業している屋台なのだけど、夜は早い時間から混みあう人気店。
混んでいてもとりあえず料理を注文することは出来て、そうするとお店の人に「40分後に戻ってきてよ」なんてぶっきらぼうに対応してもらえます。

先日KLに行った時に行きました。6時前に行ったのにすでに満席。
丁度作業台として使っていたテーブルがあったのでそれを片付けてもらって着席。ララと呼ばれる二枚貝(あさりみたい)とエイを注文。
ここの料理は選んだ魚介類にたっぷりのチリソースを加えてオクラを乗せて、それをアルミフォイルに包んで直火焼きしたものだけ。
火にかけるとアルミフォイルがぷ~~と膨らんで、パンパンになったところでテーブルに運んでくれます。膨らんだアルミフォイルをフォークで破って中を覗くと、辛くていい香りの湯気がもうもうと立ち上ります。チリソースごとご飯と一緒に口に運ぶと、辛くて汗が出ますが最高。飲み物は座っていれば近くの飲み物屋台の店員が注文を取りに来てくれます。便利。

ちなみにこちらの人はオクラのことをLady Fingerと言うのですが、やっぱり旧英領って感じがしますね。
マレーシア

ランカウィ-クアラルンプール路線のMH。
機内では、すでにカップに入ったオレンジジュースとミロをトレーに乗せてサービスされますが、温かい飲み物も言えば持ってきてくれます。コーヒーを頼むとビスケットを付けて持ってきてくれるので、飲みたくないコーヒーを頼みました。卑しくて悲しくなってきますね。

マレーシア航空の愛すべき点は、これらの機内サービスドリンクがかなり現地化していることです。
普通ミロを出しますか。(飲んじゃうけど)
オレンジジュースもローカルでは一般的な甘~いオレンジシロップを水で薄めたタイプのジュースだし、コーヒーもインスタントコーヒーが出てきます。マレーシアのコーヒーショップでは「コピ(コーヒー)」と「ネスカフェ」と二種類が合って、わざわざネスカフェを注文する人もいるぐらいなので、インスタントコーヒーは国民的飲み物なのです。ちょっと悲しい。
ビスケットは美味しかったです。
NW2

成田-サンフランシスコ路線のNWの機内食。
米系航空会社のエコノミー機内食は、総じてマズイというイメージがあります。いや、実際そうなんだと思う。
中華風の麺も、サイドディッシュの鶏の唐揚げらしきものも美味しくありませんでした。
唐揚げは衣がベタベタでお肉がパサパサ。うーむ。
でもさすがにサラダは美味しかったな。アジア系だと生野菜はあまり出ないことが多いので、さすが米系航空会社だなあと思う。(アジア系のアメリカ路線は出るのかもしれませんが)
そして色合いのキレイさもアメリカ的。

NW1アジア系のあまり料理の見た目を重視しないスタンスは、私としてはオールオッケーなんだけど、やっぱりこうやって写真を並べてみると気になってきます。特に大韓航空の食事など、大雑把すぎる見た目がいけてませんね。←到着前に出る軽食もやっぱり色合いがキレイ。チーズやハムが挟まったクロワッサンサンドなんて素敵な食事はアジア系ではあんまりないよなあと思いながら噛みしめる。どっちも好きよ。
キャセイパシフィック1

香港の航空会社、キャセイパシフィックの機内食はさすがコンパクトながらキレイです。
キャビンアテンダント(未だにこの呼称に慣れません・・・。スチュワーデスさんと言ってしまいます)はキレイで優しいし、カクテルは濃くて美味しいし、ハーゲンダッツもなんか嬉しいし、乗ってて幸せでした。お手拭紙タオルもジャスミンの香りがして爽やか!

白身魚のフライレモンソースを食べました。
レモンチキンの白身魚フライ版です。ジャスミンライスと甘酸っぱいソースの魚フライは美味しかったです。
サラダもキレイで美味しかったように記憶しております。しかしデザートは無かったんだ、と今気付いた。ふーむ。

キャセイパシフィック2香港からクアラルンプール路線で間髪いれずにまた食べました。ほんと、太るから!
こちらでは牛肉ご飯。香港から積んでいる食事だけあってこっちのほうが美味しかったかな。日本発便とは違い、ケーキもフルーツもばっちり付いてました。やはり甘いものが好きな南国仕様なのでしょうか。日本人の場合、そんなに甘いものは食べないという人も多いですものねぇ。(マレーシアの糖尿病罹患率は相当高いです)
asiana.jpg

大韓に負けじとこちらもものすごい炭水化物パワーで攻めてきます。
こんなに食べたら現地について何も食べられないじゃあないか。(なら食べるなという話ですが)

もうあまり記憶に無い機内食ですが、魚のフライだったような記憶があります。この中華料理風のご飯にもコチュジャンを混ぜて食べました。
結構美味しいものですね。なんにでも合うスーパー調味料。
アシアナの機内食は大韓のに比べてちょっと見た目がキレイです。しかし韓国では有名な郷土主義に則ると、私としては相方の故郷側の航空会社、大韓になんとなくシンパシーを感じてしまいます。なんだなんだ、この外国人も巻き込む郷土主義は!

そして韓国のコーク。
ハングルの英単語の発音ってカクカクしてて面白いですよね。
コカコラみたいな。なんて、カタカナ英語の日本人に言われたくないよと怒られそうです。
カル1

KALはこの路線でしか乗ったことがないので、噂の機内食ビビンパを食べたことがありません。一度食べてみたいなぁ。
しかし短い時間の路線なのに、しっかりご飯が出るところが韓国っぽい。(韓国の食事って一度の量が多すぎると思いませんか?)そして質実剛健なこの見た目。でも味は決して悪くなかったです。
温野菜派の私は、ご飯のつけ合わせ的に無理やり詰め込まれた野菜も非常に美味しく食べました。しかしこの色。非アジア人には「ノ~ゥ!」な外見なのではないだろうか。

韓国系航空会社に乗って嬉しいのは、チューブ入りコチュジャン。アシアナと大韓なら、大韓のもののほうが好きです。それだけでご飯が食べられる優れものです。あまりにも美味しかったので、帰国便の機内販売でお土産用のチューブコチュジャンを購入しようと思ったら、予約しないと用意されないそうで購入できませんでした。たかがコチュジャン。しかし侮れません。

カル2「もっと頂戴!」と食事中に言うとくれるので、それで我慢しました。しかし残念。左の写真は帰国便での食事。やっぱり数時間で到着するとは思えないがっつり系の食事です。ご飯にパン。とりあえず喰っとけ!という唐辛子パワーを感じます。
マレーシア2

ネタが尽きてきたので、機内食トピックをば。
エコノミーにしか乗れないわたくしなので、食事は全部エコノミーのものです。今後ミラクルが起きてビジネスクラスに勝手にアップグレイドされることをひたすら祈ります!(無いだろうなあ)

今回成田-クアラルンプール路線で食べたMHの機内食。
マレーシア航空の食事は、結構美味しい部類に入ると思います。
意外なことに、マレーシアの味を再現した食事はあまり登場せず、洋食などが中心です。ビジネスクラスではサテなどのローカルテイストもサーブされるのでしょうね。いいな~。他のアジア系航空会社がローカルメニューのチョイスを一つは用意しているというのに不思議です。

私がお昼に食べたのはビーフ。しかし付け合せの芋がすごいな。
これにパンとおそばもあるのだから、やっぱり完食したらすごいカロリーなのでしょう。恐ろしい。KLIA到着前の軽食はロールパンの卵サンドと鮭のおにぎりにキットカットとオレンジジュース。これは結構ナイスコンビネーションなので気に入ってます。時におにぎりだけ持ち出して、夜に日本を思い出しながら食べたりします。ああ郷愁。

マレーシアこちらは以前帰国便で食べた食事。白身魚にしました。こっちもやっぱり芋が大きすぎるかも。
クアラルンプールから成田への帰国便には、午前便と深夜便がありますが、さすがに深夜便は11時過ぎに搭乗するので、機内で出される食事がほんとにしょぼいです。それにMHに乗ったら、カクテルを飲んで食事前にビールを飲んで、食事中にワインを飲むのがお決まりなのですが、深夜便だと「早く寝ろ!」という雰囲気に満ちていて、お酒を注文するのがはばかられます。なので同じお金を出すなら午前便のほうがいいや、と最近では深夜便を使ってません。深夜便は出発日も丸一日使えるので便利なんですけどね。
KFC

マレーシア人はKFCが大好き。東南アジア一帯では、マレーシアに限らずどこでもKFCが一番ポピュラーなファストフードなんじゃなかろうか。それはフライドチキンがポピュラーな食べ物だからなのであります。
かなり現地化したディテール満載で、各テーブルにはタイ風スイートチリソースと普通のチリソースの中瓶が二本デフォルトで置いてあり、チキンを購入したらこのソースをたっっっっぷりと盛って食べます。四人家族で食べれば一回の食事でチリソースが空になるんじゃないの?と心配になるほど豪快に使うので、お店にはチリソースの空き瓶が山のように置いてあります。

日本のKFCでもチリソースをつけて食べるチキンを販売していたことがあったので、試しに購入してみたことがありますが、小さいパック入りのチリソースを一つしかくれませんでした。足りない・・・。友人に「日本のKFCはチリソースはないんだよ」と言うと、「日本のKFCは節約できていいね~」とのこと。確かに。

スパイシー・チキンセットを注文。フワフワなバンズとマッシュポテト、コールスローが付いたセットです。約300円。ローカルの友人とショッピングモールに行くと昼ごはんにKFCを食べることが多いですが、最近飽きてきたなー。
鉄板麺2

この鉄板麺は、麺が福州麺のような平打蛋麺で美味でした。伊麺もいいけど、私はこっちの麺のほうが歯ごたえもあって好みの味かな。グツグツと柔らかく煮込まれた鶏肉に青菜、生卵、椎茸を乗せて、熱い鉄板にソースをかけて加熱したら出来上がり。濃いグレイビーソース(西洋的なグレイビーソースではありません)と柔らかい鶏肉が美味しい!

実はわたくし、生卵というのはどうも苦手な食べ物なので、卵は火が通るようにかき混ぜてしまいます。子供の頃は卵かけご飯などを食べていたのですが、いつの頃からか生卵が苦手になりました。
目玉焼きも小学生の頃は「半熟ぅ~!」と喜んで食べていたのになあ。
大人になって味覚が変わったのでしょうか。残念・・・。
しかし鉄板麺に生卵入りなんて、元気になりそうな一食だ。
油菜

油菜。あぶら菜ではないよ。
油を入れたお湯で湯掻いた青菜に、オイスターソースをかけた一品。
これが美味しいのだ。香港の麺粥専門店でさっと出される油菜にはまり、マレーシアでもご飯が進むので良く食べています。マレーシアでは、揚げタマネギ(ドイツにも良くあるようなあれ)がトッピングしてあって、ちょっと南国風?
ちなみに、油菜も美味しいですがマレーシアに来たならばサンバルで味付けした野菜炒めも是非ご賞味ください。カンクンなどのサンバルゴレンは、海老の旨みと辛味が最高にご飯とあいます!ビールもすすむ君。

私は野菜炒めなどの中華的調理法が大好きなので、野菜炒めだけでご飯が食べられるたちなのですが、そんな私はあまりサラダは好んでは食べません。実家で母が大皿で作るサラダなどは好きなのですが、外でサラダを食べることがあまり無いので、昼食をサラダとパンで済ますようなヘルシーでおしゃれな女性にちょっと憧れてます。

中華的な食べ物の熱/冷の二極論(?)を信奉しているわけではありませんが、そういえば冷たい食べ物は全般的に苦手かもしれないなぁと最近とみに思います。お弁当も好きじゃないし、冷やし中華、冷やしたぬき等の冷たい麺類は全て苦手です(出されれば完食しますが)。ほとんど水も飲まないので、こればっかりは飲むようにしなければと思っていますが。油菜から全く関係ない話に着地しました。
ドゥクランサ

先日、近所の婆さんから「お食べ」とドゥクランサ(Duku Langsa)という果物を頂いた。恐らくマレーシア原産だと思われるこの果物は、マレーシアに来るまで見たことも聞いたこともなかったので、英語で何と言うのかも分からないし、味の表現も難しい。ちなみにこの果物にはドゥク、ランサ、二つを掛け合わせたドゥクランサの三種類があるそうで、ドゥクは大きいけれど酸っぱくて、ランサは小さくて甘い、そしてそれを掛け合わせていいとこ取りなのがドゥクランサということらしい。

龍眼みたいな外見ですが、中は白い果肉がみかんのように櫛状につながった球形で、各房には種が入っていて、果肉との肉離れが悪くて食べにくい。時々えぐい果肉にぶつかることもあるけど、大抵甘い。味の表現はこれまた難しく、グレープフルーツのような感じで、個人的には石油系の味がする。なにそれ?と思われますでしょうが、直感的に石油っぽいと感じたのですが、当たり前ながら石油など食べたことも舐めたこともございません。
ゴム科の植物だそうで、皮をむいているとネトネトした液体が指につき、手を洗っても手がギシギシします。これが苦手。
痛みやすいそうで、すぐに表皮が黒ずんできます。だから輸出などが出来ない地元完全消費型のローカルフルーツなのかな。故に知名度もいまひとつなのでしょうか。
小古道

チェーン店のShokudoという日本食レストランへ行きました。
Shokudoとは食堂のことよねぇ?と思いつつも店内の壁を見ると「小古島」の文字が。それは中国語の当て字では・・・?ここら辺からして、中途半端な日本食レストランっぷりが表れていますが、ブログのカテゴリーがタイ料理なところもまた中途半端なこの店のスタンスを表明しています。

Shokudoは日本食とタイ料理のお店。一体どういうコンセプトなのでしょう。ここがタイなら分かりますが、なぜマレーシアでこういう形態で経営しているのかは全くもって不明。勿論フュージョンなどというおしゃれな料理が出てくるわけがありません。
小古道2純然とタイ料理と日本料理を出すお店です。友人はTori Mizore定食。鶏の唐揚げのみぞれ餡かけ丼です。私はグリーンカレー。うーーん、どちらも微妙。ご飯にはなぜかゴマ塩がかかってました。日本風タイ料理@マレーシア。ややこしいわ!ただ定食は飲み物(飲み放題)、メイン、おかず、茶碗蒸し、デザートが付いて300円もしないので、日本食にしてはリーズナブル。お客さんも結構入ってました。
←の写真はもう何がなんやら意識不明!みたいな店内の様子。Shokudo=小古島

メニュパウチ加工されたメニュー。クリックすると写真が大きくなります。
その中でもGyoza Somen(餃子そうめん)、異彩を放っています。
あっさりしたそうめんにスタミナ満点の餃子ってあうのかな。
よおく説明文を読むと、ミソスープベースらしいですね。ますます謎。
タイご飯

KLセントラル駅にひっそりとあるフードコートで昼食を食べた。
KLセントラル駅は、LRTプトララインとKTM(コミューターと国際路線)、KLIAエクスプレス(空港行きの特急)が発着するターミナル駅。以前はKL駅(イスラム建築で優雅な駅舎が素晴らしい)からシンガポールやタイへ行く国際列車が発着していましたが、現在では国際列車の発着駅の機能は全てKLセントラルに移動して、KL駅はKTMコミューターの駅としてのみ機能しています。

旅行客が集まる賑やかな場所だというのに、私が行ったフードコートはあまりにも寂しい場所にあるので、駅利用者が食べに来るというよりは、従業員などが食べに来る社員食堂のような雰囲気。
それでも一通りの食べ物を売るストールがあるようで、何を食べるか迷った末タイ料理のストールで鶏肉の炒めご飯を注文することに。インド系のブリヤ二とマトンカレーも美味しそうだったなあと後ろ髪を引かれつつ、お金を払って料理が出来るのを待っていた。出来たご飯がこれ・・・。見かけも悪いがお味もイマイチでした。残念。
酸っぱ辛い味付けという点ではタイご飯だけど。なんていいながら、全部食べました。なはは。
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