美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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Dome CAFE

先日Bukit BintangのDome Cafeに行きました。
初めて食事時に行ったので何を食べようか迷ったのですが、胃の調子がおかしかった事と、圧倒的な野菜不足だったことが重なり野菜を食べなければ!と珍しく自主的にシーザーサラダなんぞを注文してみました。飲み物はアイスレモンティ。しかしおしゃれな食べ物は高い。サラダがRM15(450円)ですよ。田舎の屋台で4人家族が食事と飲み物をそれぞれ食べてもおつりがくるような値段。つくづくマレーシアって都市と田舎の格差が大きいなあ。

そして何よりも驚いたのが、私が座った席の周りはみーんなゲイカップルかゲイグループ。
それも西洋人のおじ様と若いマレー人の男の子という組み合わせばかりでビックリ。ナイトスポットでもあるBukit Bintangでは夜の時間帯にこういうカップルを見ることも多いけれど、真昼間から妖艶な空気を醸し出す周りの人々にクラクラしました。ゲイカップルを近くで見ていると、パートナーが居ながらも可愛い男の子が一人で座っていたりすると、西洋人の男性は自分のパートナー(マレー人の男の子)を置いて声を掛けに行ったりしてて、とてもアクティブ。もちろん私は誰の興味を引く事もなく、透明人間のように本をゆっくり読みながらサラダを食べたのでした。結構快適で良かったかも。

* 過去記事「Dome Cafe」

■ Dome Cafe
G12, Ground Floor, Lot10 Shopping Centre
Bukit Bintang, 50250 Kuala Lumpur
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IKEAのソフトクリーム

IKEAのレジを通り過ぎたところにある軽食コーナーのおやつ二品。
ソフトクリームは一つRM1.00(30円)。これはマレーシアでも大分安いほうだと思います。サービスみたいなものなのかしら。ワッフルコーンがサクサクで美味しいのだ。

カリーパフこちらはカリーパフ。
ここのカリーパフは大きくて中のジャガイモがマッシュされていて、カレーパンの具に近い感じ。道端で売っているカリーパフの中身はカレー味のジャガイモの角切りがゴロゴロしているのでちょっとタイプが違うかな。好みの問題だけど、IKEAのは万人受けしそうなユニバーサルタイプ。中にゆで卵が入っているものとフィッシュボールが入っているものがあって、どちらに当たるかはお楽しみ。これも一つRM1.00(30円)。これは普通の道端で売ってるカリーパフに比べたら高いのですが、大きさから鑑みると妥当かな。

カリーパフ写真は一口がぶっと齧ったところ。右端にちょろっと写る白い影、それがゆで卵の白身です。フィッシュボールのほうが好きなのでちょっとガッカリ・・・。
広いIKEA店内を巡って(マレーシアのこのIKEAはアジア最大の大きさらしいです)、小腹が空いた人々が飛んで火にいる夏の虫のごとく、この軽食コーナーに吸い込まれていきます。そんな私もその一人なんですが。是非マレーシアのIKEAに行かれた際にはカリーパフをどうぞ!お土産用の箱に入った6個入りもローカルの人たちには人気があります。

* 過去記事「IKEAでスウェーデン料理を食べる」

■ IKEA Restaurant
Ikano Power Centre
No 2, Jalan PJU 7/2, Mutiara Damansara
47800 Petaling Jaya, Selangor
一斗缶牡蠣

cabayareaさんのブログ、加州生活日誌 My Journal of California Lifeムール貝のエントリーに心を奪われた私。貝類が大好きなので、美味しそうなムール貝に釘付けになりました。そして鮮明に思い出したのが日本にいた冬に催された牡蠣の夕べのこと。

牡蠣ちゃん一斗缶にギッシリ入った牡蠣をどこかの漁協から二缶取り寄せて、心行くまで牡蠣の酒蒸しを食べたのですがこれがもう涙が出るほど美味しかったのです。取り仕切ってくれた人はすでに毎年冬の恒例行事として牡蠣の一斗缶酒蒸しを行っているそう。とても手馴れていて、暖かかったら外でBBQでもしながら食べようと計画していたのですが、あいにく寒い夜に行ったので、室内で日本酒をたっぷり投入した一斗缶をガスコンロにかけて、各自軍手をはめて待機。しばらくするとグツグツといい香りがしてきました。

ふきのとう一斗缶に入った牡蠣は小振りのものが30~40個ほどあって、牡蠣同士がくっ付いていたりするので、軍手と短刀片手にモクモクと格闘。レモンや調味料を各種取り揃えて牡蠣に挑みましたが、そのままが一番美味しかった!6人で二缶の牡蠣をペロリと消費。その後家主の庭に芽が出ていたというふきのとうを摘んで天婦羅にしてくれました。なんと風流なことでしょう。ちょっと感激。そしてこれまた美味でした。
6人で牡蠣や色々な料理を摘みながら、日本酒一升、ワイン二本、ジン一瓶を消費。飲みすぎました。

日本に帰ったら生牡蠣が食べたい。それからマレーシアでは食べられないベルギー料理屋さんに行きたいなあ。芋好きなので、心置きなくフリットが食べたいぃぃ!
朝ごぱん
朝ごパン、キラキラ。
私のマレーシアの朝ごはんは、全粒粉クラッカーと紅茶などで適当に済ますことが多いのですが、先日久しぶりに食パンを買いました。
トースターも持っていないし、生のパンをそのまま食べるのはあまり好きではないので、これまであまり食パンは食べませんでしたが、マレーシアの人はよくパンを食べます。伝統的なコーヒーショップに行っても朝からご老人たちがムシャムシャとカヤジャムを塗った食パンを食べていますし、夜になると住宅地にはパンを売るバンがやって来るので、通りの人々は良く朝食用のパンを買っています。結構素敵な文化です。
というわけで、意外とパン食文化の発達しているマレーシアで、私も食パンに出戻ってみました。

というのも、ピーナツバター&ストロベリー・ジェリーのミックス(あの渦まいてグルグルなやつ)の小瓶が台所にあるのです。そう、確実に私が以前に買ったものなのですが、アメリカ人の子供みたいなジャムを思わず買ってしまったなんて、相当疲れていたのかな。でもこれが結構美味しいんだな~(内緒)。最大限にインチキっぽいイチゴジャムと塩味のピーナツバターって最高だなあと朝から食パンを二枚食べる。

食パンはガーデニアというマレーシアでポピュラーな国産ブランド。アメリカの食パンのように一枚一枚が薄くて小さいところは気に入ってる。日本の食パンはちょっと大きすぎるのだ。
kayaそしてこちらはマレーシアのパンの友だち、カヤジャム。カヤ(kaya:香椰)とはマレー半島の伝統的なパンのお供のジャム(?)で、卵、ココナツミルク、砂糖、パンダンから作られているマレー風カスタードクリーム(と言えるかな?)。これぞ東南アジアの味!というもったりした甘みが特徴です。はまると癖になります。写真のカヤは、ガーデニアが販売しているものなので、スーパーの食パン売り場のラックに無造作に置いてあります。一つ60円。
小包龍

オーチャードロードの高島屋の道を挟んだ向かいにあるショッピングセンター、パラゴンの地階にあった鼎泰豊で小龍包ランチ。お店の回転は早いけれど割と混んでいて、少し待ってから入店。

蝦餃子小龍包、海老餃子、珍しいタロ芋包(小龍包の皮でタロ芋餡を包んで蒸したもの)、坦々麺を注文。
一つの蒸篭に入った小龍包の数が日本のお店に比べて多いので、満足満足!
写真は蝦餃子。





坦々麺坦々麺は取り分けて食べた。スープがないタイプ。ゴマの濃厚な味でこれまた美味しかった。あまり辛味がなかったのでラー油を足してみた。
最後に来たタロ芋包はちょっともてあまし気味。タロ芋って微妙に生臭いところがあるので、小麦粉の生臭さと相まってあまり美味しくなかった。ざんねーん。日本よりは大分割安感があったけれど、やはり台湾に行って各小龍包店をはしごして、腹いっぱい食べるツアーを開催したいもんだ。

■ 鼎泰豊(ディンタイフォン) シンガポール店
#B1-03/06 Paragon Shopping Centre
290 Orchard Rd., Singapore 238859
許留山のマンゴープリン

セントーサ島近くのレストランで食べたマンゴープリンでガックリした私を食神が哀れんだのでしょうか。
数日後、オーチャードロードで偶然「許留山」を発見。こんなところにいらっしゃったのね。

たまたま混みあっていたからなのか、オーダーが混乱していて注文したものがどのテーブルにも出されない状態でお客さんはみんなイライラしていました。香港とは違って先にレジで注文を済ませお金を払ってからテーブルで待つ仕組みが上手く機能していなかったのか?

「許留山」とデカデカと看板を掲げているけれど(そして私も嬉々として飛び込んだけれど)、明らかに香港のそれとは違う感じ。メニューも少ないし「え?なにそれ?」というものもあったり。香港の「許留山」の店内にいやらしいほどに貼られたカラフルな広告などもここにはなくて、ガラーンとしていた。
とはいえ、マンゴープリンはほぼ同じ味でした。そこまで美味しいわけではないマンゴープリンにシャリシャリのココナツアイス、マンゴーソースに生マンゴ。パーフェクト!
連れはイチゴジュースを飲んでいましたが、青っぽくてまずいとのこと。当たり前だよ、南国ではイチゴは採れませんからオーストラリアかカリフォルニアあたりからの輸入イチゴなんじゃないのかな。南国に来たら南国フルーツに従え。マンゴーですよ。

■ 許留山
International Building
360 Orchard Road, Singapore 238869
マンゴープリン

セントーサ島近くのショッピングセンターの中華レストランで、揚げ春巻きとマンゴープリンでおやつタイム。

店頭では職人さんがスルスルと手延べ麺を実演していた。あー麺が食べたいなあと思いながら入ったのに、揚げ春巻きとマンゴープリンを食べるという主体性のなさ。ライムジュースも飲みましたが、酸っぱくて美味しかった。

揚げ春巻きは福建系華人の多いマレーシア・シンガポールではよく食べられていますが、豚挽き肉にニンニクが効いたパンチのある具がギッシリ巻かれた春巻きです。これが美味しいんだなあ。輪切りにして酸っぱ辛いチリソースをつけて食べます。あまり日本の中華料理店ではこういう食べ物を見かけないような気がしたので、連れに食べてみてもらいました。

ロープウェイマンゴープリンはわたしが食べたかったので注文。一見、香港のデザートショップ「許留山」のマンゴープリンぽくて(プリンの上にアイスが乗っているあたり)期待度が高まりましたが、美味しくありませんでした。アイスは「許留山」のココナツアイスではなくて、バニラアイスでした。窓からはビルの谷間に吸い込まれていくロープウェイが見える。面白い風景だ。食後は写真のビルにあるロープウェイ発着駅(途中駅)に向かい、セントーサ島へ乗り込みました。
蝦麺ドライ

シンガポールのどこかのフードコートで食べたシーフードヌードル、ドライ。いやぁ不味かった。久しぶりに完璧に美味しくないものを食べました。多分私のチョイスが悪かったのだと思います。このシーフードが贅沢に乗った麺をスープで注文したらきっと美味しかったんだろうと想像できるのですが、なんとなく「ドライ」を注文。見事に喉に麺が詰まりむせ返る拷問シーフードヌードルが登場しました。

丼の底には溜まり醤油(Kicap Pekatと呼ばれる濃い醤油)や胡椒、油などのソースが溜まっていて、麺と具を上手く絡ませないと美味しくないのだろうけれど、具が盛り盛りで上手く混ざらない…。ちょっと行儀は悪いけれど、ローカルが良くやるように一緒に出されるスープの汁をレンゲでどばどばと丼にかけて、しっとりしたところで何とか食べられるようになった。だったら初めからスープ麺を頼めばよかったなあ。
インド系学食

NUSことシンガポール国立大学のキャンティーンにてインド系ご飯を食べる。
学生に混じって大学をウロウロ。広大なキャンパスは丘陵を活かして建てられているようで、社会科学系の建物を大分登ったなぁと思ったところに突如キャンティーンがあって、しかし反対側から見るとキャンティーンの入り口は地面とつながっていた。

大学の学食とはいえ、ホーカースタイル。一周して好きなものを選ぶ。
連れがずーっとロティ・チャナイが食べたいと言っていたのだが、シンガポールの道端ではロティ・チャナイを売る屋台をあまり見かけなかった。(ちなみにシンガポールではマレーシアで言うところのロティ・チャナイをロティ・プラタというらしい。)
このままだとロティ・チャナイに出会えないかもしれないからねえ、ということでインド系の店でブリヤ二、マトンカレー、ロティ・プラタをモリモリと購入。マトンが柔らかく煮てあって非常に美味。ちょっと目を放した隙にほとんど食べられてしまった。悔しい。
カヤトースト

マレー半島名物、カヤトースト。
シンガポールにはカヤトーストで有名なコピティアム(コーヒーショップ)がいくつかあるようですが、中でも手広くやっている亜坤(ヤークン)Kaya Toastというお店へ行ってみました。

コピティアムのカヤトーストといえば、たいてい炭火で焼いたブラウンの薄めの食パンにカヤジャムをたっぷり塗って、きざんだ厚めのバターをボトボトとところどころに落としてサンドしてあるもの。このお店のカヤトーストも薄くて小さいので一人分で写真の量。カヤトーストのお供にはコピアイス。そして何故だかこのお店では温泉卵のような半熟卵も置いてあって、みんなこれを注文していたので一つ頼む。これはテーブルにある塩コショウ、醤油などをたらして食べるみたい。

カヤトーストのバターがわたしには辛かった。冷蔵庫から出したてのようなまだ固いバターの塊が所々に入っていて、多分好きな人にはバターの塩気と甘くてもったりしたカヤジャムがしっくり来るのだろうと思うけれど、私はバターを取り出してしまいました。バターが大好きという人は別だろうけれど、普通に好きという程度のわたしには、ちょっと気持ち悪かった。うーん。やっぱりマレーシアの普通のコーヒーショップのフワフワしたパン+カヤジャムに慣れてしまったので、炭火トースト+カヤジャム+バターは違う食べ物のように思えてしまう。

甘いものを食べるおじさん達店の雰囲気はコロニアル!という感じで素敵でした。お昼にはちょっと早いかなという時間に行ったら、帰る頃には店内はサラリーマンで一杯に。お昼にカヤトースト?腹持ちが悪そう+甘すぎやしないか?とちょっと驚く。マレーシアと同じくシンガポールも成人の糖尿病罹患率高いんだろうな~。
HPを見ていたら韓国にも支店があることを発見!ビックリです。確かに韓国人の知り合いがやたらシンガポールに新婚旅行に行くのですが、韓国ではシンガポールが流行っているのでしょうか?

■ 亜坤(ヤークン) Kaya Toast
#01-01, Far East Square
18 China Street Singapore 049560
チリクラブ屋台

タクシーの運転手に連れて行ってもらったホーカーでの食事。またもやチリクラブを食べる。

ホーカーのシーフード屋台でも魚介類や野菜が並んでいるので、それらを選んで好きな調理法で食べることが出来る。カンクンはサンバルで炒めたカンクンゴレンにしてもらい、それから適当な大きさの蟹を選びチリクラブに。貝やイカなどが入ったトムヤムクンも注文。

どれもこれも辛くて美味しかった。特にチリクラブ。ビンタン島で食べた甘めのものと違って額や頭皮の毛穴から汗が吹き出るような辛さ。タイガービールの大瓶を注文して、手がギラギラ、ヌメヌメ、まっかになるまで蟹と格闘。一応フィンガーボールのようなものが発泡スチロールの器に入って出てくるので、指を洗いつつ他の料理も食べる。カンクンのサンバルゴレンは蝦の旨みが十分に出ていて美味しかったなぁ。ご飯と一緒にお腹に詰め込む。満足!トムヤムクンは酸味があまりなくて、ただただ辛いだけだったのでちょっと好みの味ではありませんでした。シンガポールの夜のホーカーは活気があって気に入った!
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シンガポール動物園のナイトサファリにて。
サファリ内にも何ヶ所か食事処があって、入り口付近には夜になるとオープンする魅惑的なバーガー屋さんがあったけれど、ここはぐっと堪えてBen&Jerry'sでアイスクリームを食べるに留めた。バナナとナッツがモリモリ入ったアイス、超美味でした。連れと争うようにして食べる。Ben&Jerry'sって昔日本にもあったような気がするんだけど、今は見かけませんよね。絵が可愛いんだよなー。

なんだかシンガポール動物園というのは商魂たくましいところで、昼間は普通の動物園で夜になると夜行動物を中心としたナイトサファリを営業している。お土産コーナーも充実していてまるで遊園地にいるような感じ。
動物園バーガーナイトサファリの敷地内にある食べ物屋さんも「動物園」であることを意識してなのか、実物サイズの乳牛の置物が置かれたBen&Jerry'sやら、肉肉しいネーミングのSafari Beef Jumbo BurgerやらSafari Lamb Madrasia Burgerなどがメニューに並ぶBongo Burgerがある。小さい子が見たら「さっきサファリでみた水牛のお肉?」なんて思っちゃうんじゃないかなあ。(思わないか)

子供のとき、良く行った動物園のライオンバス乗り場の近くで売られていた鶏の唐揚げはライオンの肉だとずっと信じてウキウキしていた。そんなわたしが子供時代にこんなバーガー屋やアイスクリーム屋で食べ物を買ってもらったら「うわぁ☆」と思ったことでしょう。ちなみに父が趣味で狩猟をしていたので、子供時代は野生動物の肉類を良く食べさせられました。(キジ、野うさぎ、鴨、鹿などなど)キジで焼き鳥を作られた時には「普通のが食べたいなぁ」と子ども心に思ったものです。キジの油って真っ黄色でちょっと怖い感じなのだ。

Night Safari Singapore
80 Mandai Lake Road, Singapore, 729826
ティフィン・ルーム1

シンガポールのホテルで楽しめるハイ・ティはバフェ式のものが多いそうで、あまりバフェを好まないので期待度はそれほど高くなかったものの、好奇心の塊(aka食欲の塊)なので食べに行ってみました。

tiffin roomスコーンやケーキ類はもちろんのこと、フルーツや点心類、ミーゴレンなどの軽食もありの何でも来い系。やっぱりあんまり好きじゃないかも。というのも気が競ってキレイに盛り付けられないし、お料理めがけて並んだりするのもやっぱり面倒なのだ。生ケーキなぞ取ろうものなら、お皿の上でコテンと倒れちゃうし。あーヤダヤダ。
といいつつ、スコーンに叉焼酥にチキンポットパイ、蝦雲呑なんていう茶色のガッツリ系ばかりを盛ってみました。平凡なコメントですが、やっぱり味は美味しかったです。

tiffin roomでも今まで食べた中で(ってそんなに食べていませんが)一番美味しかったアフタヌーンティは香港のマンダリンオリエンタルのラウンジのものなのですが、ああいう三段トレーに豪華中洋折衷みたいなものが食べたいな。店内のコロニアルな雰囲気は素敵です。パリッとした白衣みたいな制服を着た素敵なインディアンがテキパキ仕事をしていて、うっとりしてしまいました。今度マンダリンオリエンタルのアフタヌーンティの写真もアップします。一人分でこれ?と不安になる量なのです。

Tiffin Roomはカレーのバフェも名物だそう。それちょっと、美味しそうだなぁ。今度はそれを食べてみたい。

■ Tiffin Room
Raffles Hotel
1 Beach Road, Singapore 189673
High Tea: 3:30pm~5:30pm
オタオタ

オタ(otak)とはマレー語で「脳みそ」のことを意味しますが、海老のすり身や魚のすり身にチリ、ココナツミルクなどを混ぜたペースト状のものをバナナの葉で挟んで炭火であぶり焼きにしたものがオタオタ(otak-otak)です。すり身がちょうど脳みそみたいに見えるからそういう名前に?だとしたら大分直球なネーミングです。

マレーシアとシンガポールはもともと一つの国だったので、マレーシア料理とかシンガポール料理とか、実際どっちが発祥の地なのか曖昧だったりします。このオタオタもどちらが発祥の地なのか分かりませんが、マレーシアでオタオタが有名なのはムアーという場所。私もムアーでオタオタを食べていますが、マレーシアのは大分安くて庶民のスナック状態です。
昔、シンガポールに住んでいた友人とオタオタの話になって、「夜クラブに行く前にビールを飲みながらオタオタを良くつまんだんだけど、美味しいよね~」と言われ、なんて大人な状況なんですかっ!と驚いたことがある。我々マレーシア勢は(わたしだけ?)オタオタを40本ほど大量買いしてきて、みんなで無心に食べるのみだ。さすがシンガポール、大人な感じです。

写真はシンガポールのオーチャードロードのデパートTangの地下食品売り場に入っていたLee Wee & Brothers'のオタオタ(シンガポールではotah-otahと表記するらしい)。蟹のオタオタなんて洒落たものもあって、さすがシンガポールと無暗にまた感心してしまう。マレーシアで食べるものより一つ一つの量が多くて満足感一杯(値段も高いけれど。マレーシアでは一口サイズのオタオタが6円程度。シンガポールで食べたLee Wee兄弟のものは一本60円でした)。一緒に食べた連れは「日本でオタオタを広めたい。ビジネスモデルだ!」と騒いでいました。ビジネスモデルじゃなくて、ただ初めて食べて感動したって話でしょう、と冷たく諭す。ビールと共に焼き立てを堪能したら幸せだろうなあ。

■ Lee Wee & Brothers' Foodstuff PTE LTD
C.K.Tang Basement 1 Tangs Market
Orchard Road, Singapore
オイスター

Long Bar Steak Houseにてステーキディナー。
ラッフルズホテル内にあるフレンチレストラン、Raffles Grillが美味しいらしいという話を聞いたので、滞在中に行ければいいなと漠然と思っていたけれど、丁度宿泊した日は日曜日でRaffles Grillはお休みでした。残念。折角だからラッフルズ内のレストランのどこかで食べようということになり、ラッフルズホテル・アーケードの二階にあるLong Bar Steak Houseに決めた。このお店はLong Barの隣にあって(隣といってもLong Barの入り口が回りこんだところにあるので、隣という感じはしないけれど)、「席を用意できるまでLong Barで飲んで待っていてください」と言われた。素直に従いビールを飲んで時間を潰してから入店。ちなみに店舗が離れているので、席が用意できても呼びに来てはくれません。電話番号を伝えればコールしてくれるそうです。私はマレーシアの携帯電話しか持っていなかったので、国際電話になっちゃうので伝えるのは辞めました。

ランプ店内に入ると、テキパキしたサービスが気持ち良い。無理を承知で席を作ってもらったので喜び二倍。うほほ。
席に着きまずは生牡蠣と白ワインを。生牡蠣のソースはアフタヌーンティーで使うような三段トレーに豪華に入っていた。カクテルソースとマンゴーベースの甘めのソースとあともう一種類、忘れてしまいました。レモンをたっぷり絞って頂く。食べたのはオーストラリアの牡蠣で、美味しかった!


ステーキ後日クラーク・キーのHootersでも生牡蠣を食べたのですが、初めてドブ川のように臭い生牡蠣に遭遇してビックリ。口に入れた後あまりの臭いに出してしまいました。やっぱり暑い国で生の貝類を食べるのははずれもありますねぇ。もしあのままあの生牡蠣を食べていたら、人生初の「牡蠣にあたる経験」になったのかな。一回あたると次からも牡蠣にあたりやすくなるとか気持ちが悪くなって食べられなくなるなんて聞きますから、あたらなくて良かった~。

その後ステーキへ突入。わたしはフィレミニヨン。連れはTボーン。連れのTボーンも切り分けてもらって肉三昧。付け合せは別なので、フレンチフライをシェア。なんだかお肉は期待したほど美味しくなかったので残念でした。シンプルな味付けなんだけど、お肉の味自体が弱かったのでどうも物足りない感じがした。盛り付けもお肉の上に生の輪切りたまねぎとクレソンが乗って、ソテーしたプチトマトが一つだけ鉄板に乗っている不思議なものでした。芸術的な盛り付けを狙って失敗した例という感じもしないでもなかった。物足りないとはいえ、量はどっかーん!なので腹いっぱい。

チョコレートケーキそれなのに「デザートもここで済まそう」と、巨大チョコレートケーキをシェア。食べきれないよ。カプチーノと共に頑張りましたが、途中で敗退。悔しい。
芸術的なケーキの盛り付けっぽいけど、お皿が汚れているようにも見える。うん。





■ Long Bar Steak House
2nd Floor, Raffles Hotel Arcade 
Raffles Hotel
1 Beach Road, Singapore 189673
Long Bar

ラッフルズアーケードの二階と三階部分にあるロング・バー。
ここも観光スポットだそうです。地元の人よりも外国人観光客が多くて、みなシンガポール・スリングをチューチュー飲んでいます。旅の醍醐味!旅行客が多いだけあって開放的であっけらかんとした雰囲気が漂っていて、気に入りました。

このLong Bar、プランテーション風のバーとガイドブックに書いてあって「一体プランテーション風って?」とまだまだプランテーションが沢山あるマレーシアから来たわたしなどは気になっていました。プランテーション風とは具体的にどういうスタイルなのかが想像できなかったのですが、おつまみのピーナツの殻をそのまま床にポイポイ捨ててサクサク言わせながら歩く感じがプランテーション風らしいです。失礼しちゃうわ、田舎風ってこと?(でも間違ってはないかも)

ビール暗い店内とゴミだらけの床とガヤガヤした雰囲気って結構しっくり来るもんだ。ピーナツの殻をそのまま床に捨てるのが楽しくてはまる。連れに「そんなに勢い良くピーナツ食べないでよ。もうすぐ夕飯でしょ」と諭されながらもやめられない止まらない。初めは小心者らしく、床に捨てられず灰皿に入れてたけれど、床にゴミを捨てていいだなんて、スペインのバルみたいでちょっと楽しい。バルでは床が汚いほど賑わってるバルだと言われるそうですが、ロングバーの床もピーナツの殻が山盛りでした。

タイガーの生ビールを飲みました。

Long Bar
2nd Floor, Raffles Hotel Arcade
Raffles Hotel
1 Beach Road, Singapore 189673
牛肉丸麺


シンガポールのショッピングモールのフードコートにて牛肉丸麺を食べた。
ビーフボールが8個も浮かんでいて縁起が良い。しかし飾り気なしの極めてシンプルな外見。もう少し青菜を散らすとか出来なかったのかしら。
シンプルな見かけ同様、途中で飽きてくる味でした。ライムを搾ったチリソースをたっぷりつけて食べるビーフボールはまぁまぁ美味しかったけれど、あまり野性味のない牛肉丸で飼いならされた既製品みたいな味でした。しかし酸っぱ辛い味ってどうしてこう美味しいのでしょう。麺はクイティアオ。スープは凡庸。どちらかと言うとあまり美味しくない部類の牛肉丸麺でした。

実は、ここのフードコートには讃岐うどんのコーナーがあって、わたしはレモンをきゅっと絞って揚げ玉を乗せたぶっかけが食べたい!と興奮状態だったのですが、「シンガポールらしいものが食べたい」と日本から来た連れが主張したので、この牛肉丸麺を食べる羽目になったのですが、その割に連れがこの牛肉丸麺をあっけなく「あんまり美味しくないかも。マレーシアのほうがいいな」と言って食べないものだからわたしが処理することになったのです。やってらんない!
初めから潔く身勝手に讃岐うどん買ってやれば良かったよ。チェッ。
シンガポールスリング

ラッフルズホテルにて考案された名物カクテル、シンガポール・スリングを飲みました。

チェックインの際にロビーにあるWriters Barで飲んだのですが、聞けばウェルカムドリンクは他のアルコールドリンクも出してもらえるとのこと。でも初めてだったので記念にシンガポール・スリングにしました。
ホテルの名物カクテルというのは重々承知の介ですが、グラスに入っているヘンテコなデザインはなんだか気に入らない。ディズニーランドとかテーマパークのドリンクのように見える。(このシンガポール・スリング用のグラスはラッフルズ・アーケード内のお土産屋さんでも張り切って販売されております。)

シンガポール・スリングはラッフルズ内にある各バーでも飲めます。やはりどのバーでも一番人気のようで、バーカウンターで観察しているとものすごい勢いでシンガポール・スリングが量産されていく。一々作っていたら間に合わないということですでにポリ容器に入ったシンガポール・スリング液が大量に冷蔵庫にストックされていて、注文が来たら名物グラスにじゃじゃーっと注いでいくだけ。独特の泡なんて、ポリ容器をシェイクして作っているのですよ。見ていてちょっと幻滅してしまいました。分かるけど、分かるけどさ~。

一回飲んで満足したので、夜は他のアルコールを飲みました。

Writers Bar
Raffles Hotel
1 Beach Road, Singapore 189673
チリクラブ

インドネシア領ビンタン島にある一大リゾートホテル、ニルワナガーデンズ内のシーフードレストラン「ケロン」にて。ケロンとは水上に建てた魚釣りのための小屋のこと。このレストラン「ケロン」も海に突き出た建物で、風通しが良く夕暮れ時のサンセットを眺めながらの夕食なんてさぞやロマンチックなことでしょうと思わせるロケーション(レストラン自体はファミリーレストランのような賑やかな雰囲気です)。すっかり夕日も沈んでとっぷりと日が暮れた頃に訪れました。

ケロン1シーフードレストランというだけあって、生簀から好きな魚介類を選んで調理してもらえるのでワクワクしていましたが、うっかりセットメニューを頼んでしまいました。アホです。
コースのメニューは、鶏の半身丸揚げ系豪快料理(今思えばシーフードレストランで鶏はないだろう)、ヤム芋バスケットに入ったシーフード炒め、スープ、チリクラブ、野菜炒めなどが出されたような気がします。正直なところ全体的にそこそこな味でした。

とはいえ、美味しかったのはチリクラブ!
甲殻類大好きなので大満足。チリクラブとは、茹でたスリランカ産の蟹に豪快にチリソースをたっぷり掛けた料理で、ソースには鶏卵が入っているので(火が通っている)辛さの中にもまろやかな甘みがあって、これがジャスミンライスに掛けて食べるとさらに美味しいのだ。普通のレストランだと揚げたトーストや包子が出てきて、それでチリソースをべったりすくって食べるようになってます。ここではパンはメニューにありませんでしたが、ご飯にかけるのも最高。

ペッパークラブチリクラブが登場する直前にオーダーミスでペッパークラブ(こちらも名物でたっぷりと黒胡椒ソースがかかった茹で蟹)がテーブルに登場。チリクラブに取り替えてもらう前に一つ食べてみようかと思ったけれど(ひどい)、連れに「下品だからやめなさい!」と諭された。確かに…。一瞬でもそんなことを思った自分が情けない。食欲って怖いわ。(何でも食欲のせい)

■ Seafood Restaurant Kelong 
Nirwana Gardens
Tanjong Uban-Lagoi, Bintan Utara, Riau, 29152,Indonesia
マック@チャンギ空港

シンガポールの空港のマックで時間を潰した際にGrilled Chicken Foldoverなる新商品を試してみました。いまやファストフード店でも厚顔無恥に「ヘルシー!」を謳ったメニューが次々登場しますが、この新商品もそういうヘルシー商品らしく、ヨガパンツをはいた女性がこの商品を食べている広告を見かけました。

ハーブを練りこんだパンに(フォッカッチャとかそんな雰囲気のボリュームあるパン)にマック独特の(不健康そうな)チキンや野菜を挟んで、ガーリックがたっぷり入ったマヨネーズ風のソースが掛かっていました。これをヘルシーというなら、グランドメニューも「ヘルシー」と呼んだって差し障りないんじゃないの?と意地悪く思っちゃうようなボリュームだった…。ファストフードが食べたい時って、「バーガーを食べて健康になろう!」などとはゆめゆめ思わないし、かえってがっつり罪悪感に浸りながら体に悪そうなものを食べたいという背反的な愉しみに浸っていることが多いと思う。なので矛盾する無駄な努力はしないで欲しい、と思ったりします。そういう意味ではちょっと前に話題になったパリス・ヒルトンがセクシー水着で車を洗車しながらバーガーを食べるCMで人気が盛り返しつつあるカールスJr.なんかは潔いと思う。(このCMはファストフードで食事をするのは脂っこい不健康なバーガーでも食べたい!という男性層をターゲットにしたものだそうで、マクドナルドなどの健康志向ファストフードの対極路線でアメリカでは話題になった)

ちなみにセットメニューを注文したら「今、ギフトを差し上げています。グレーと白と、どちらが良いですか?」と突然聞かれた。「グレーと白の、一体何をくれるの?」と思いつつ「白!」と即答すると、犬の人形がくっ付いた白いフワフワのクッションをくれました・・・。ちょっと迷惑。そういえばKLのチャイナタウンにあるマックも変なおまけをいつもくれる。ある日は新商品の洗濯洗剤のサンプル。ある日は一ダースの生卵。前者はいいとして、生卵をどうしろと?特に外国人バックパッカーがよく来店するお店なので、リュックを背負った西洋人カップルたちがとても困惑していて、申し訳ないけど後ろで見ていて面白かったです。もちろん私は持ち帰りましたが、ほとんどの人は返していました。
ダイオキシン?

東南アジアは屋台の食文化が非常に発達していて、朝から夜まで外でご飯を購入して家ではご飯を作らないという家庭が多い。都会でルームシェアをして暮らす若者たちが自炊しているところなど、私は一度も見たことがないくらい。下手に材料を買い揃えるよりも屋台で打包(bungus)したほうが安いので(ちなみに袋の辛ラーメンより屋台の麺のほうが安い)、そりゃそうだよな~って感じ。
さて、東南アジアのお持ち帰り文化で有名なのは、飲み物を夜店の金魚すくいで使用されるようなビニール袋に入れて飲むあれですが、実際現地ではあれが飲み物に限らずなんにでも援用されるわけです。具体的には、ちょっとした揚げ菓子、パン、カットフルーツに始まり、果ては熱い汁麺から焼きそばに至るまでなんでもかんでも簡易包装してもらえます。便利なことは便利だけど、熱いものを包んでダイオキシンとか環境ホルモンとか大丈夫なの?と毎回心配になるんだな~。絶対何か溶け出してるはず!怖い…。

写真左上の炒麺は平たい一枚のビニールの上に乗せて、それをぐるっと巻いただけ。開ける前は、右上のラクサの包みと同じように見えますが、ラクサの入ってるビニールは袋状なので微妙に異なります。買って来たラクサは写真左下のように器に開けてから食べるのですが、家で器にあけるときものすごく緊張します。じゃーっと一気に開けると汁が飛び散って服に付いたら最後なかなか落ちないし、慎重に底のほうを持って入れようにも熱くて耐えられないのだ。その上、器にあけると具がひっちゃかめっちゃかになってて汚いなあ。
写真右下はロティ・ススの持ち帰り用を家で開けたところ。ロティ系は新聞紙の上にビニールシートを敷いて、その上にロティを乗せてからくるっと包んでくれます。こんな生活を一年以上続けているんですが、私、大丈夫かなぁ。
エイ

シンガポールのどこのホーカーでも大抵食べられるシーフード料理がチリクラブなら、マレーシアのホーカーで名物なのはこのエイのチリソース焼きかしらん。

エイは子どもの頃から父に「しょんべん臭くて食べられないよ」と言われてきたので(アンモニア臭が強い)、初めて食べる時は疑心暗鬼だったのですが、油が乗って美味しいではないか!バナナの葉に乗せて炭火で焼いたエイにたっぷりのチリソースをかけて、ライムを搾って食べます。上に乗っているのはオクラ。
中華おこわ

庶民派中華レストランのコースの食事で食べた中華おこわ。蓮の葉に包まれて蒸されたもち米は、もちろん福建系が大好きな溜まり醤油で調理されているので真っ黒な外見。でも見た目よりも塩分は控えめ、味もおしとやかです。粽のように干しエビ、栗、豚肉などが入っていました。しかし豪快ですね。
そういえば、昔アルバイトしていた食材店では乾燥蓮の葉も売っていて、在庫が入荷した時は無駄にデカくて薄っぺらくてパリパリしてる蓮の葉の扱いに難儀しました。気を抜くとパラパラっと破けてしまうし。

福建系の食文化に共感してしまうのは、この濃い醤油を使うところ。
関東出身の私はやっぱりうどんといえば濃いダシのうどんだし、ラーメンも醤油派なのです。もちろん西日本の薄いお出汁のうどんも大好きなのですが、やっぱり懐かしくなるのは東京の味。見た目よりしょっ辛くない味付けも、福建系の人々と握手したくなるところ。見た目の濃さから田舎臭いと言われる東京と福建系料理ですが、愛着が湧いて仕方ないのだ。
油条サラダ

油条サラダを食べた。
油条とは中華揚げパンのことで、油条の穴にエビペーストみたいなものを詰めてもう一度揚げたものを一口サイズに切ってソースとマヨネーズをかけた食べ物がこれ。見た目がたこ焼きのようで懐かしくて嬉しくなりました。ジョホールバルのクライにあるホーカーで食べたものです。

マヨネーズ系の食べ物をサラダということが多いので、油条沙拉(サラダ)という名前なのかな。揚げたての油条にソースとマヨネーズが絡んで美味しかったのだけど、こんな食べ物始めてみました。
他のホーカーでは見たことがないので、オリジナルなのかなぁ。
スタバ

スタバでカプチーノを飲みながら、優雅にネットサーフィン。
スタバはTime Zoneが無料でWiFiサービスを提供しているので、PC+無線LANさえあれば誰でもすぐインターネットを使うことが出来るので便利。

スタバには良く行きますが、飲むのは決まってCOD(Coffee of the Day)かカプチーノ。
甘アマドリンクこちらの人は激甘好きなので、フラペチーノ系を飲むひとを多く見かけます。私も時々飲みたいなぁと思うこともありますが、ちょっと高いので一番安いCODを飲むことが多いのが悲しい。コーヒーを注文して図々しくも温かいフォームドミルクを付けてもらうので、コーヒーの後半は、勝手に普通のコーヒーでカプチーノ風にして飲んでます。しかしやっぱりスタバのドリップコーヒーはあまり美味しくはないですね。出がらしみたい。日本の喫茶店の美味しいコーヒーが飲みたいなあ。

日本からマレーシアへビジネス・旅行で来てホテル以外のカフェなどでネットを使いたい人へのTipsは↓
スイカジュース

フルーツジュースシリーズ、スイカの巻。

昔初めてマレー半島を南下する旅でスイカジュースに出会ったとき、なんて美味しい飲み物なんだろう!と感動した。それからマレーシアに住むようになって、初めの頃はよくフルーツジュースを飲んだものです。最近は高いと感じるのであまり飲まなくなっちゃった。
スイカジュースなどのフルーツジュースは一杯60~70円ぐらい。チャイニーズが食事中に良く飲む「羅漢果」「涼茶」「豆?」「ココナツジュース」などは30円するかしないかなので、必然的にこっちを飲むようになってしまうわけです。でもやっぱりスイカジュースは今でも好きなんだなぁ。時々飲みたくなります。
マンゴスティン

ドリアンが果物の王様ならば、このマンゴスチンは果物の女王らしい。こういうのって誰が言い始めるのでしょうか。マンゴスチンもとても人気がある果物ですが、私はあまり好きではありません。

マンゴスチン外皮を割るのが難儀だということもあるし、この紫の色が衣服に付くとなかなか落ちないので厄介です。
ホテルなどはドリアンとマンゴスチンの持込が禁止されていることが多いですが、これは前者が強烈な匂いを発し、後者がファブリックなどに汚れを付けてしまうからだそうです。
もう見るからに外皮が渋そう。そして「染めまっせ~」って色してるよな。

マンゴスチンは、南国にあっても比較的高級な部類の果物です。あまり日常的に食べるような果物ではないかなあ。ランブータンやマタクチン、ドゥクランサなどと比べたらあまり食べないように思います。
私色に染めてやる!という攻めの姿勢と安売りしない身持ちの固さが女王の風格なのでしょうか。
クレイポットチキンライス

これも屋台の定番メニュー!

醤油で味付けされた鶏肉が入っていて、テーブルに来たら熱々をのところを良く混ぜて食べる。魚醤のような魚の旨み満載のソースを付けてくれるところもあって、それを投入して混ぜるとさらに美味。アミノ酸効果。
屋台やフードコートで食べると一つ120円位。土鍋の中にはお米1合以上あるので、働き盛りのお父さんでも満腹でちょっと昼寝したくなっちゃうような量なのにこの値段。いい国だ。
バーガー

道端の屋台で売られているバーガー。安くて手軽でちょっと独特の味でなかなかお勧めです。大体どこの道端でも見かけることができます。

スーパーなどで売っているメーカーのバーガーパテを鉄板で焼いて、キャベツやキュウリ、玉葱、トマトを挟んでたっぷりのチリソースとマヨネーズをかけて、同じく鉄板で焼いたバンズを乗せて手際よく油紙を巻いてくれます。
パテの種類はDaging Lembu(ダギン・ルンブ)という牛肉のパテと、Ayam(アヤム)という鶏肉のパテ。これらのパテを卵焼きで包んでもらうオプションもあり、私はこれがお気に入り!
バーガースペシャルなどはこれらのパテが二枚重ねだったりします。店舗によって色々なメニューがあるようです。
私が食べたバーガーアヤムは30円だったかな。マックのバーガーより美味しいと個人的には思う。牛肉パテの場合、パテをよく焼いても赤く見えることがありますが、そういう色なので生焼けということはないと思いますのでご安心を。

写真の写りが悪くてあまり美味しそうに見えないのが残念…。
テアイス

屋台でよく飲むシリーズ。
Teh Ais(テ・アイス)も昔はよく飲みました。
濃く出した紅茶に練乳を混ぜたもの。
こちらの紅茶ってちょっと邪道で、恐ろしい量の茶葉を恐ろしく濃く出して紅茶原液を作っておくのです。
注文が来たらその濃い紅茶原液にお湯を足して薄めて(それでも濃い)そこに練乳を混ぜて、アイスなら氷を入れて出すという感じ。店によって美味しいまずいがありますが、インド系の店で飲むのはこういう作り方であってもやっぱり美味しい。(マレー系の店だと紅茶が薄い場合が時々ある)
私が飲んだ写真のテ・アイスは、コップはなぜか干支柄。中華系屋台で飲んだからです。

さてTehには色々なバリエーションがありますが、ここで少しご紹介。
Teh O Aisは練乳ナシの、砂糖がたっぷり入ったアイスティー。
Teh Susu Panasは練乳入りの熱い紅茶。
Teh Tarikはマレーシアのママックストール名物の、泡立ち紅茶(ホット)。練乳入りの紅茶を両手のステンレスのコップに移し変えながら、泡を立たせたもの。簡単そうに見えるけれど自分でやると上手く紅茶を泡立てられないので、やっぱり職人芸。
Teh Tarikには、泡立たせて口当たりをよくするのと、熱くてそのままでは飲めない紅茶の温度を下げる意味もあるようです。
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