美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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ヨックモックカフェ

表参道の交差点から入ったところにあるヨックモックの本店では、唯一ヨックモックのお菓子とお茶が頂けるカフェになってます。このお店は母の青春時代の思い出のお店らしく、母に連れられていきました。ヨックモックのシガールは大好きだけど、ケーキ類を食べてみてヨックモックのカフェがとても気に入りました。美味しいー。

ヨクモックカフェ私が食べたのはタルト・オ・フレーズ。サクサクのタルト地とピスタチオが香るクリームが定番ながら、改めてとても美味しかった。
母は注文を受けてから作るデセールメニューからミルフィーユを。こっちもサクサクのパイが美味しかった!やっぱりミルフィーユはテイクアウトよりイートインのほうが美味しく食べられるわー。

ヨクモックカフェコーヒーは青山価格で一杯1000円!ケーキと一緒にお茶したらランチ並のお値段だねえなんて私はびっくりしたけれど、ここのコーヒーってばリフィルをもらえるので、長居するにもぴったり。コーヒーにはホイップクリームがどっさりついて出されるので、昔懐かしいウィンナーコーヒーで飲んだり、そのまま飲んだり。そして飲み物にはヨックモックのシガールが出されるので、それもなんだか嬉しかったな。三杯も飲めばスタバ価格です。(この発想が貧乏臭い)

ヨクモックカフェとは別の入り口にあるショップに寄って、クリスマスバージョンの缶箱の焼き菓子詰め合わせを購入。お菓子の個別包装もクリスマスバージョン!味は同じなんだけど、なんだか嬉しい。
お菓子はダラダラとお茶の友となり、クリスマス時期からお正月を過ぎてもまだ家にあります。ちょっと湿気てきましたが…。


ヨックモック本店
港区南青山5-3-3
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ケーキ
日本橋へ年末年始の買出しに行く両親にくっ付いて出かけ、年末年始のお菓子にと新橋の小川軒でスフレロールを購入してきました。

小川軒 マロンスフレ小川軒のマロンスフレ。
レイズンウィッチで有名な小川軒ですが、生ケーキも美味しいのです。スフレロールはプレーンなロールケーキのことですが、これが素朴ながらふわふわでとても美味しい。特に好きなのは栗のカケラがホロホロ入ってるマロンスフレ!子供のころからこれが大好きでした。ただいつ行っても売り切れていることが多いので、久しぶりに食べられて嬉しかったなあ。
写真右に写っているのが小川軒のケーキ。左側は学芸大学のマッターホーンのケーキ。ちょうどおばが買ってきてくれました。

ケーキ小川軒もマッターホーンも母と伯母(二人は姉妹)が子供のころから食べている懐かしのケーキのようで、年末年始になるとやたらこれらのケーキが溢れます。
マッターホーンはサバランとモンブランが有名なのかなあ。素朴で美味しいケーキです。が、こんなに食べてちゃーほんと正月ぶくぶく太りもいいとこですわ。


小川軒
港区新橋2-20-15

マッターホーン
目黒区鷹番3-5-1
李朝園
美味しいと評判の良い吉祥寺の李朝園に行きました。以前何度か行ったことがあるのですが、エレベーターを降りると案内待ちの人たちがわんさと溜まっていて、いつも断念していました。今回は焼肉を食べよう!と張り切って向かったので、大勢の人が待っていたけれど店の人に名前を告げて「どのくらい待ちますか?」と聞くと「20分くらいですね」と言われたのですが、なぜだか「ちょっと狭いけどすぐ案内できる席がありますよ」と二人掛けの不思議な席へすぐ案内してもらえました。先に待っていた人たちが「なんであの人たちから案内されちゃうわけ?」という顔をしていてちょっと申し訳ない感じ。連れが韓国人だったから?関係ないか。

李朝園 カルビクッパ店内は不思議な昭和の雰囲気。ビルのワンフロアが店舗のこのお店は異常に広くて、迷路のよう。店舗中央?に炭を焼く場所があっておじさんがせっせと炭焼き作業をしているし、ガラスポットに入った1.5リットルほどの麦茶がサービスでどーんと出てくるし、なんだか韓国にありそうな焼肉屋さんみたいだね、と連れと盛り上がる。店員さんも蝶ネクタイをしているのですよ!肝心の焼肉は、全てに豪快にゴマが振りかけてあってお肉の味をちょっと邪魔している感じ。お肉はそれなり。

李朝園 三ツ矢サイダーカルビクッパなどのご飯ものがとても安かった。580円ぐらいだったかなあ。お味は甘みがあるジャパニーズ・コリアンスタイル。懐かしい味。これはこれでありですな。そして焼肉といえばサイダー。瓶ビールを飲んでから最後に三ツ矢サイダーをちびりちびりと連れと飲む。三ツ矢サイダー大好き!


■ 李朝園
武蔵野市吉祥寺本町1-8-3 コスモビル4F
おかめそば
吉祥寺東急横にあったお蕎麦屋さん豊嶋が大好きでしたが2005年閉店。吉祥寺に来るとお昼は豊嶋で蕎麦を一枚、なんてことも多かったのですが閉店してしまったので東急のレストラン街にある神田まつやへ。ここもゆる~い雰囲気で私にぴったり。落ち着くのです。
今年ももうすぐ終わりという日にまつやでおかめそばを。優しい味でとても美味しかったです。

■ 神田まつや 吉祥寺店
武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 吉祥寺東急百貨店9階

東京麺通団

投稿時期が前後してしまいましたが、帰国直後にレーザー脱毛をしているクリニックに駆け込んで、沖縄の結婚式参列直前に最後の脇の下の脱毛をしてもらいました。新宿のこのクリニックに行くときは必ずすぐ近くにある讃岐うどんが美味しい東京麺通団でつるつるっとうどんを一杯食べていきます。香川のセルフスタイルをそのままに、たくさんの種類のてんぷらやおにぎりなども充実。私は普通の「あつかけ」に蛸のてんぷらなんかをつけて食べることが多いです。いりこをたっぷり使ったおだしが美味しくて、だしをおかわりしながら食べている人もたくさん見かけます。この日はさっぱりとあつかけそのままで。ねぎと生姜をかけて。

東京麺通団
新宿区西新宿7-9-15 ダイカンプラザ ビジネス清田ビル1F
深大寺そば
深大寺の風水温泉がいいよ、と聞いたのでバスに乗ってのんびり深大寺へ。東京とは思えない(都下ではありますが)雰囲気の参道を歩くとたくさんのお蕎麦屋さんが。どこに入ったらいいのか迷いつつ、連れが美味しかったと言っていた130年の歴史がある元祖嶋田屋へ。

嶋田屋概観はしっとりした雰囲気のある蕎麦屋という風情ながら、中に入るとみやげ物やらが並んでいて、ちょっと観光地の蕎麦屋という感じがしてちょっと興ざめ?
お値段は全体的に高め。一番安い部類のたぬきそばを注文。ちょっとだしが濃かったけれど、美味しかったです。何より寒い日だったので温かいそばは最高でした。

■ 元祖嶋田屋
調布市深大寺元町5-12-10
たこ焼き くくる

新宿のビックカメラに行く前に、小田急ハルクの地下のたこ焼き屋さんでお昼ごはん。たこ焼きと明石焼きをシェア。

明石焼き明石焼きは実はあまり好きではないのですが、その昔は兵庫県の明石市まで、一人で青春18切符を使って魚の棚市場で明石焼きなどを食べてました(三度ほど実行したことあり。あほです)。明石のたこをたっぷり使ったお好みやたこ焼きのほうが大好きです。ここのたこ焼き屋さんには初めて行きましたが、ゆったりカウンターに座って食べられるのが気に入りました。ソースやマヨネーズ、鰹節に青海苔をたっぷり振りかけて。

道頓堀くくる
新宿区西新宿1-1-3 小田急百貨店新宿店ハルク館B2F
寿司幸 うに握り

銀座にある寿司幸の分店が丸ビルの35階にありますが、なんとそこへ再び連れて行ってもらいました。幸せすぎます。昔は食事に連れて行ってもらうのなら和食より洋食のほうが嬉しかったけれど、ここ最近は和食のほうがぐっときます。

寿司幸 刺身盛り合わせ寿司幸 アナゴ
寿司幸は寿司にあうワインを出してくれるそうで、ワインセラーもあるそうです。が、最初から最後まで生ビールで。お造りの漬けが美味しかった!そして冬といったら富山の白海老!これ大好き。おつまみでも食べて、握りでも二貫食べる幸せよ!
それから大好きなアナゴ焼き。以前食べたときは白焼きを山葵で頂いたのですが、それが馬鹿うま。今回はたれ。これもまた旨い。

寿司幸 アナゴ握り寿司幸 かっぱ巻き
カウンターに座り忙しく仕事をする様子を眺めながら、おつまみを食べつつ握りに突入。アナゴははじめと終わりに二回食べちゃった。お隣の人が食べていたかっぱ巻きが美味しそうだったので、かっぱ巻きを。チビきゅうりを縦に四つ割にしてゴマを振っただけなんだけど、これがとても美味しいのだ!

寿司幸 トロ握り寿司幸 みやげ
今まであまり得意ではなかったトロですが、ここで食べたトロは脂があまり入っていなくてサッパリしつつもこくがあって美味しかったです。もう一口であっという間に食べちゃうので勿体無くて。帰り際にお土産のばらちらしを注文。お寿司屋さんの折り詰めに使う紐の色って昔からこれですよね。なにか意味があるのかな。

寿司幸 ばらちらしそして自宅で広げたばらちらしちゃん。
神々しいお姿です。カウンターで製作風景は見ていましたが、一つ一つその場で酢でしめたりして調理していくのに感動しました。ばらちらしって初めて食べましたが美味しいのですね。普通は海老が乗っているそうですが、終わってしまったので蟹を乗せてもらいました。海老の香りがぷ~んと芳しい卵焼きも非常に美味でした。
どうもご馳走様でした。また食べたいなあ。

銀座寿司幸本店 丸ビル店
千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング35F
八重山そば

お土産で買ってきた八重山そば。スーパーのおそばコーナーをジッと観察して、沖縄そばの生麺は東京でもアンテナショップに行けば買えそうなので、初めて見た八重山そばを購入。
八重山そばであんかけ焼きそば二人分どっさり入っていて120円ほど。珍しいものを買ってきたはいいが、どうやって食べたらいいのか良く分からず、なんとなくあんかけ焼きそばの麺として調理することに。
太めで腰があってなかなか美味しい麺でした。
しかし八重山そばは本当はどうやって食べるのでしょうか?やっぱり汁麺かな?
DFSでの食事

レンタカーを街中にあるDFSで返却すると免税店とレストランで使える金券をそれぞれ1000円分ずつもらえて、ついでに免税店に直結したモノレール駅から空港駅までの切符ももらえるとのことだったので、レンタカーをDFSにて返却。DFSにて1000円分の金券を使ってステーキを連れとシェア(貧乏くさい)。本格的な料理を出すフードコートで、ステーキもとっても美味しかったー。カクテルを飲んで沖縄の思い出ばなしをしていたら、飛行機の時間ぎりぎりになってしまう。あほじゃ。
牧志市場 ギランギランフィッシュ

沖縄に来た観光客が必ず行くであろう牧志市場にも足を伸ばしてみました。10年前に来たときよりも更にアジア的な混沌とした市場になっていてびっくり。年々観光地化して綺麗でお土産を売る市場になりそうなものを、今も地元の人の生活に根ざした市場という風情で、市場から漂う匂いが東南アジアのウェットマーケットのそれとほとんど同じでちょっと懐かしくなった。連れも韓国の市場に似ているなぁとつぶやいていた。
牧志市場牧志市場

市場の外側にあった沖縄の伝統的なお菓子屋さん。売られているお菓子はカラフルでサータアンダギーぐらいしか知っているものがありませんでした。いやぁ沖縄の食文化は奥が深い!
牧志市場牧志市場

豚肉王国沖縄、精肉屋さんにはどどんと三枚肉の塊が積み上がっていました。ラフテーって家庭でも普通に作るんでしょうか?
魚屋さんで売られているのは賑やかで楽しそうな色合いの魚ばかり。美容師さんに「沖縄では熱帯魚を食べれるのだからすごいですよね」と話していたら、「ここだけは強調したいんですが、熱帯魚じゃないんです。沖縄ではああいうカラフルな魚しかいないんです」と沖縄アクセントで強調されました。確かにそうですね。
Jimmy's

Banana Pie沖縄には至る所にあるレンガ造りのアメリカンなスーパー・ジミーにてお土産用にバナナパイを購入。
このパイ、ホールで1050円ととっても安かったので、持って帰るの大変だろうなあと悩みながらもちょっと食べてみたくてついつい購入。車の後部座席に置いたままあちこち行ったり、羽田についてから満員電車に揺られたりと、大変なコンディションにありながらもそんなにひどいことにはなっていなかったので、ホッとした。

Banana Pieパイ生地はショートニングで作られたさっくりタイプ。その上にたっぷりのバナナとカスタードクリームを重ね、その上に軽いホイップクリームでデコレーションされたパイは、ケーキ屋さんで売られているようなリッチなパイとは違うけれど、アメリカンな大雑把な味付けもこれはこれで美味しかった。一切れ食べて残りは家族へのお土産に。弟に好評でした(←この人もかなりの甘党)。
氷ぜんざい

沖縄という場所は、食文化的にも本州とは全く違う独自の文化があって外国旅行をしているような新しい発見とワクワクがある場所なのですね~。スーパーへ行けば珍しい野菜や食べ物がずらっと並んでいるし、馴染み深い缶詰コーナーもよぉく覗いてみれば、10種類以上のスパム系のハムが並んでいたり、シーチキンも12個入りの箱詰めされたものが平積みされていたり、焼きそばの生麺は1kgがデフォルトだったりして基本単位が桁違い。

話は脱線しましたが、カキ氷も沖縄独自の氷ぜんざいというものがポピュラーだそうです。氷ぜんざいは金時豆を黒砂糖で煮たものを氷に乗せたもので、小豆のあんこに比べて豆が全面的に前に出ている感じ。煮豆乗せみたいですねー。白玉も入っていてまさにネーミングのとおり氷ぜんざいという感じでした。
沖縄そば

沖縄といえば沖縄そば!その発祥の歴史は結構なぞに包まれているそうです。実際には昨今の沖縄ブームで再創造された伝統食だ、なんて話もあります。

国際通りの小さくてひなびた食堂で400円の沖縄そばを注文。昔は大好きだった沖縄そばですが、最近は食傷気味なのか「美味しいっ!!」と感動するほどではありませんでした。でもかつおの味がじんわり優しい沖縄そばってやっぱり美味しい。
wedding dinner

挙式後の食事会は日航アリビラ内のフレンチレストランで。
披露宴の食事とは違って、ホテルのフレンチレストランのコースだったので、どれも美味。お酒もワインリストから好きなものをじゃんじゃん頼んでね、ということでとてもリッチなウェディングディナーでした。

wedding dinner沖縄の食材を豊富に使ったフレンチは目にも楽しいもので、写真はありませんが黄ニンジンというごぼうのような沖縄独特の黄色いニンジンを使ったカプチーノ仕立てのスープは、甘みもあってすごく美味しかった。この黄ニンジン、普通のニンジンよりも栄養価が高いそうで今後注目の食材になる日も近い?
右のお料理は白身魚(何の魚だったか忘れた…)の下にトリュフリゾットが敷いてあって超美味!今日の最強の一皿でした。

wedding dinnerウェディングケーキは海をモチーフにしたとても可愛いもので、私にサーブされたポーションにはちゃーんとヒトデがやってきた!嬉しい~。
リッチなストロベリーショートケーキで、久しぶりに美味しいウェディングケーキでした。美味しい結婚式って参列者みんなが幸せな顔になるし、いいわねー。
タコス

沖縄の国道58号線を走っていて、ふと北谷のアメリカンヴィレッジという浜辺のそばのショッピングモールへ寄りメキシカンフードのお店でタコスをひとつ買って連れとシェア。沖縄にはいたるところにメキシカンフードを出す店があって、タコライスやタコスが普通のファストフードとして手軽に食べられる。

タコス沖縄滞在中に二箇所のお店でタコスを食べたけれど、どちらも皮から手作りされたスローフード。皮は注文を受けてから焼いて油で揚げるそうで、フワフワのサックサクの初めての食感。具も手作りのミートがたっぷり入っていて美味しい。連れと「タコス♪タコス♪」と盛り上がり、帰ってきてからもまた食べたいなと恋しくなるほど。

そういえば、昔ブラジル人の友人が良く作ってくれて夢にまで見るほど美味なるコッシーニョというクリームコロッケのような食べ物が、沖縄では結構売ってるそうです。東京では色んな食べ物が食べられるけど、いまだコッシーニョを見たことがありません。沖縄はやっぱり中南米に移住した人も多いからブラジルの食文化も見られるのかな。タコスのようなメキシコ料理は在日米軍の影響か。
護佐丸

護佐丸クリスマスイブだったので、読谷のホテル日航アリビラの鉄板焼きレストランで急遽食事を取ることにしました。イブということもありホテル内のレストランはどこもいっぱいのようで、「護佐丸」も満席状態。少しバーで飲んでから席を用意してもらいました。店内は大きな鉄板の島が四つ。ひとつの島に8人が座れるようになっているので、全部で32人しか座れないみたい。そりゃ待つはずだわね。
イブなのでシャンパンでもいかがですかと勧められましたが、生ビールで。いやぁ日本のビールは美味しいなぁ。先付けが出され魚介類が準備され、シェフは一生懸命焼いてます。話しかけても仕事に集中しているようで生返事でした。ざんねーん。

護佐丸護佐丸

上の右のお料理が沖縄の地場食品満載で楽しかった。沖縄のもやしに島豆腐、ゴーヤのソテーなど美味!豆腐の隣にある三角の物体はきのこ。これ、美味しかった。
護佐丸護佐丸ステーキ

二人でメインのお肉をサーロインとフィレと別々に注文してシェアされたらいかが?と提案されたので、素直に従う。うかい亭などでは全員同じ種類のお肉を注文しなくちゃならないので、別々に注文できると知り目からうろこ。年のせいか霜降りのサーロインより赤みのフィレのほうが最近好きになりました。お肉が柔らかくて美味しいー。
護佐丸護佐丸

このレストランで面白かったのは、鉄板に小さいお釜をセットしてご飯を炊くというところ。20分ほどで炊き上がるそうで、お肉が出される頃にはぴっかぴかに炊き上がったご飯が登場!これにゴーヤの漬物や赤出汁のお味噌汁が出されて、お腹は満腹。ついでにガーリックライスも登場してご飯が二膳?ちょっとびっくり。そんなに食べられません。ガーリックライスにははじめのほうで出された海老の残った部分をずーっと焼いておせんべい状態になったものをトッピングしてあり、これがとっても美味しかったなぁ。

護佐丸デザート満腹で動けない状態で、最後のデザートが出されましたがもう限界。
紅芋のアイスってさっぱり感があんまりなくて、さらにお腹にどっしりと来るんですね。もう駄目だということでほとんど残してクリスマスディナー終了。ご馳走様でした。
ブルーシール

沖縄といえばブルーシールアイスクリーム。昔初めて沖縄に行ったときに北谷のBig Dip(ブルーシールの直営のアイスクリームパーラー)に行ったとき、あまりの広さにびっくり驚いたものです。今回はドライブ途中に立ち寄ったショッピングセンターのフードコートで沖縄初上陸の連れと紅芋アイスをシェア。確か230円のシングル料金でダブルスクープの量。とにかくでかい。沖縄のボリュームはすごいです。

Blue Seal Ice Cream
Tropical Juices

首里城を観光した後に休憩がてら飲んだフレッシュジュース。
私はグァバジュース。連れは沖縄のローカルな柑橘類であるシークワーサーのジュース。
グァバはネクターのように濃厚でさわやかな甘さで、シークワーサーもやっぱり濃厚で強い味でどちらも美味!あー南国にやって来ました。
A&W Locomoco

沖縄に行きました。那覇空港に到着してからすぐにレンタカーオフィスに連れて行ってもらい、忙しそうなレンタカーの営業所の程近くにあるファストフード店A&Wに車をゆっくり駐車して、午後はどこに行くか作戦会議+腹ごしらえ。

CIMG3318.jpgA&Wはアメリカ発のファストフードらしいけれど、アメリカでは見たことがありません。代わりにマレーシアで結構見かけるアメリカ~ンなファストフード店。名物はお代わり自由のルートビア!メニューもやたら豊富だし、ドライブインの看板もカタカナ表記だけどアメリカンな雰囲気を醸し出してます。58号線沿いの店舗のドライブインなんて、レーンが3個あったりして(ちょうどガソリンスタンドのような感じ)本州とはまた別の雰囲気。すごいなぁ。沖縄は車社会のようでそこらへんからもアメリカ的な文化が醸成されるのでしょうね。

A&W BLT私が食べたのは↑のロコモコとコーラ。ハンバーガーのパテと目玉焼きがドン!とご飯の上に乗っていて、沖縄名物のタコライス風にレタスやダイスカットされたトマトが加えられていて、フレッシュでなかなか美味しかった。
連れは全粒粉の小さめな食パンで作ったBLTサンド。カリカリに焼いたベーコンとシャキシャキのレタスやトマトが美味!ファストフード店でこういうメニューがあるのって嬉しいかも。
細巻き

羽田空港にて空弁を購入。本当はトンポーローが買いたかったのだけど、朝八時の飛行機だったのでまだ商品が搬入されておらず残念。かわりに美味しそうな細巻き寿司のお弁当を購入。

機内で飲み物のサービスを受ける頃に早速お弁当を広げて、柚子のジュースとともに食べようとしていたら「お弁当にあう温かいスープはいかがですか?」とコンソメスープも頂きました。優しいなあ。国内線ではお弁当を持ち込むお客さんも多いということなんでしょうね。
豚さまのカムジャタン

赤坂って大久保に負けず劣らず韓国料理が多い地域なのであります。で、そんな赤坂でサムギョプサル。良く行く歌舞伎町の「豚ちゃん」も赤坂支店がありますが、連れが会社の人と行って結構美味しかったという「豚さま」なる店に初めて行ってみることに。ちなみに「豚ちゃん」と「豚さま」は同じ路にあります。

豚さまのサムギョプサル赤坂店の「豚ちゃん」はどうだか分かりませんが、歌舞伎町の「豚ちゃん」はやたら良い体の韓国人お兄さんたちが一生懸命お肉を焼いてくれるのですが、「豚さま」では今時の可愛い韓国人の女の子がお肉を焼いてくれて、住み分けができてるのね~と妙に感心。やっぱり女性が焼いてくれるほうが丁寧な感じもして、こっちもなかなか良い感じです。

豚さまのカムジャタンサムギョプサルをそこそこに、寒い日だったので久しぶりに食べたくなったジャガイモと豚の背骨を煮込んだカムジャタンを食す。これがとても美味。「豚ちゃん」のカムジャタンより美味しかったかなぁ。でもサムギョプサル一人前は「豚ちゃん」のほうが安いのでした。
クタクタに煮込まれたネギとゴロゴロ転がるジャガイモと一緒にがっつり豚の背骨のお肉を箸でほじくりながら食べていると、じんわり体が温まり、日本の寒さにブルブルしてた私には神様のような鍋でした。いや、豚さまだから。
名前忘れた

甘いものが大好きな連れと一緒に日本にできたばかりのアイスクリームショップへ帰国早々行きました。「ミーハーねぇ」と母親には冷めた目で言われましたが…。

コールドストーンクリマリーCold Stone Creameryとは、冷たく冷やした大理石板の上でアイスクリームとトッピングをコネコネとミックスするアメリカ発のアイスクリームショップだそうですが、アメリカに居たときは(田舎在住だったからなのか)見かけたことは全くありませんでした。
しかし結構な行列で、15分ぐらい並んだので「アイスクリームごときに!」と段々イライラしてしまった。

15分も並んだんだから、と注文するところまで到達したときに各種並んだアイスクリームを色々と試食させてもらいました。美味しかったのはコーヒー味!今度はこれが食べたいぞ。マンゴーは凡庸でした。で注文したのはすでにメニューに載っているものから。連れはチョコレート系の何か。名前失念しました。私はストロベリーショートケーキセレナーデ↓
ストロベリーショートケーキセレナーデ

スポンジケーキが入ったアイスクリームってモハモハしててちょっと苦手な部類かも。アイスクリームと一緒に加えられていた生クリームが冷えて固まったのもちょっと私の好みではなかったかなぁ?連れが食べていたチョコレート系のは美味しかったです。

Cold Stone Creamery 六本木ヒルズ店
港区六本木6-2-31 六本木ヒルズ ノースタワー1F
トルティーヤ

マレーシアの仏系スーパー・カルフールでトルティーヤを買って帰ってきて、帰国翌日に実家でトルティーヤを食す会開催。
アメリカのオーガニック系スーパーで売ってるトルティーヤの皮が大好きで、昔からアメリカに行っちゃあスーパーでトルティーヤを買ってきて、なぜだか帰国翌日にはトルティーヤ会をしている我が家。なぜだろう。

サルササルサはトマト、紫たまねぎ、コリアンダーなどをみじん切りしてライムを大量に加え、ちょっとの塩コショウ、タバスコで調味。結構美味しいフレッシュサルサができました。ワカモーレやサワークリーム、それからバルサミコ酢とガーリックでマリネしてグリルしたチキンを用意して、巻き巻きタイム!
トルティーヤってメキシコ版手巻き寿司みたいで、家族団らんにはうってつけかも。
しかしマレーシアのカルフールのトルティーヤは正直不味かったです。Whole Foods Marketとかトレイダージョーズのトルティーヤの皮が食べたいー。

MH機内食

帰国便の昼食。魚を選びました。
お隣の席に座っていたインドからアメリカに行くらしい青年は、ベジタリアンミールを食べてじっと石のように静かに動かず座っておられました。なんだかお酒を飲んでトイレの近い自分が非常に俗っぽいとんでもない人間に思えたり。ベジミール、カレーの香りがプンプンしていて美味しそうだったなぁ。
バーガーキング

帰国便に乗る直前の朝ごはんにバーガーキングのスイスマッシュルームバーガーコンボを。ヘビーな朝ごはんでございます。

KLIAって出国審査後に食事をするところがなくていまいちなんだよなあ。ローカル食を出す店が増えれば人気が出そうなんだけど。観光客も帰国前にもう一度ローカルご飯が食べたくなると思うんだけど、どうなんだろう?ちなみに現在はデリフランスやイタリアン系のファストフードのような洋食しか食べられません。
雲呑麺

雲呑麺ドライ。これ、以前ちょろっと書いた「あまり好きではない福建系の雲呑麺」です。
本当に福建系なのかどうか真相はわかりませんが、福建系チャイニーズが多く住む地域ではこんな感じの雲呑麺しか売られていないので勝手に福建系雲呑麺と命名してみました。なんだか麺が太めでごわごわしているのです。定番の青菜や叉焼と一緒にフィッシュケーキ(笹かまぼこ風)や雲呑も大雑把にごそっと混ざったパワフルな雲呑麺。外見からしても良く知られた雲呑麺と大分違いますよね。肝心の味はといえば、やっぱり大雑把な味で、まるで素人がお昼ご飯に自宅で作ったような感じ。KLなどで売られている普通の雲呑麺のほうが断然美味しい、当たり前だけどプロの味がする。

では何故食べたか?
それは、通りがかって立ち昇るカンスイをたっぷり含んだであろう麺を茹でる匂いに惹かれたからなのです。そして立ち止まって作っている様子を覗いてみたら、麺が細く美味しそうに見えたのだ。約2年ぶりに買ってみました。でも実際家に帰ってきて食べてみたら、以前「美味しくないなー」と感じたあのままの味でした。思えば福建系の食べ物って肉骨茶にしても福建麺にしても、素朴でパワフルでお腹さえいっぱいになればいいよな!というノリの労働者の食事、おふくろの豪快料理という雰囲気が強いような気がする。広東系や客家系の食べ物だと、趣向を凝らしたものやお店で食べるからこそ美味しいものが一杯あるのに。(言い換えると家庭では面倒で作らないような食べ物。たとえばヨントウフとか)
とはいいながら、福建系の田舎風がっつり系も結構好きなんだけどね。ちなみに良く福建系チャイニーズに間違われる私。やっぱり田舎っぽいですか。そうですか。
mamak nasi goreng

ママックストールというのはインディアン・ムスリムが経営する軽食を出す屋台やレストランのこと。
近所のママックストールでナシゴレンを買って来た。インド系のお兄ちゃんが作ってくれるナシゴレンは、そこらへんにある野菜を適当に放り込んだもので、独特のインディアンスパイスが入った炒飯。ちょっとべちゃべちゃしててあんまり美味しくなかったかなぁ。ナシゴレンならマレー系の作るものが一番美味しい!
サンムーラン

ツインタワーのふもとにあるショッピングセンターKLCC内に入っている伊勢丹のサンムーランで一休み。ケーキとコーヒーのセットは欧米系チェーン店より安くて日本人好みの懐かしい味。それもそのはず、このサンムーランは山崎製パンが経営するパン屋なのである。

店内では日本語学習をするチャイニーズ系の女の子たちがいたり、タバコをぷか~っと吸って一休みするお化粧の濃いデパート店員さん(ローカル)がいたりと、なんだかすっかり日本ぽかったなぁ。ケーキはチョコレート部分が生チョコのように濃厚で、半分でノックアウト!
ポメロ

おばちゃんが無造作に剥いたポメロ一房をくれた。ポメロとは巨大な柑橘類の果物でグレープフルーツと八朔の中間のような味と表現できるのかなあ?香港なんかでよく食べられるデザート楊枝甘露に入ってるのもポメロだと思うのですが。

楊枝甘露→は香港で以前食べた手造甜品の楊枝甘露。
マンゴー果肉とココナツミルクのスープにポメロが良いアクセントで大好きなデザート。キンキンに冷えたマンゴーとココナツミルクってどうしてこうも美味しいんだろう。
残念ながら楊枝甘露は、マレーシアでは見かけません。
材料は嫌って程揃っているのになぁ。なんか悔しいぞ。
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