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美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

八重山そば

お土産で買ってきた八重山そば。スーパーのおそばコーナーをジッと観察して、沖縄そばの生麺は東京でもアンテナショップに行けば買えそうなので、初めて見た八重山そばを購入。
八重山そばであんかけ焼きそば二人分どっさり入っていて120円ほど。珍しいものを買ってきたはいいが、どうやって食べたらいいのか良く分からず、なんとなくあんかけ焼きそばの麺として調理することに。
太めで腰があってなかなか美味しい麺でした。
しかし八重山そばは本当はどうやって食べるのでしょうか?やっぱり汁麺かな?
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DFSでの食事

レンタカーを街中にあるDFSで返却すると免税店とレストランで使える金券をそれぞれ1000円分ずつもらえて、ついでに免税店に直結したモノレール駅から空港駅までの切符ももらえるとのことだったので、レンタカーをDFSにて返却。DFSにて1000円分の金券を使ってステーキを連れとシェア(貧乏くさい)。本格的な料理を出すフードコートで、ステーキもとっても美味しかったー。カクテルを飲んで沖縄の思い出ばなしをしていたら、飛行機の時間ぎりぎりになってしまう。あほじゃ。
牧志市場 ギランギランフィッシュ

沖縄に来た観光客が必ず行くであろう牧志市場にも足を伸ばしてみました。10年前に来たときよりも更にアジア的な混沌とした市場になっていてびっくり。年々観光地化して綺麗でお土産を売る市場になりそうなものを、今も地元の人の生活に根ざした市場という風情で、市場から漂う匂いが東南アジアのウェットマーケットのそれとほとんど同じでちょっと懐かしくなった。連れも韓国の市場に似ているなぁとつぶやいていた。
牧志市場牧志市場

市場の外側にあった沖縄の伝統的なお菓子屋さん。売られているお菓子はカラフルでサータアンダギーぐらいしか知っているものがありませんでした。いやぁ沖縄の食文化は奥が深い!
牧志市場牧志市場

豚肉王国沖縄、精肉屋さんにはどどんと三枚肉の塊が積み上がっていました。ラフテーって家庭でも普通に作るんでしょうか?
魚屋さんで売られているのは賑やかで楽しそうな色合いの魚ばかり。美容師さんに「沖縄では熱帯魚を食べれるのだからすごいですよね」と話していたら、「ここだけは強調したいんですが、熱帯魚じゃないんです。沖縄ではああいうカラフルな魚しかいないんです」と沖縄アクセントで強調されました。確かにそうですね。
Jimmy's

Banana Pie沖縄には至る所にあるレンガ造りのアメリカンなスーパー・ジミーにてお土産用にバナナパイを購入。
このパイ、ホールで1050円ととっても安かったので、持って帰るの大変だろうなあと悩みながらもちょっと食べてみたくてついつい購入。車の後部座席に置いたままあちこち行ったり、羽田についてから満員電車に揺られたりと、大変なコンディションにありながらもそんなにひどいことにはなっていなかったので、ホッとした。

Banana Pieパイ生地はショートニングで作られたさっくりタイプ。その上にたっぷりのバナナとカスタードクリームを重ね、その上に軽いホイップクリームでデコレーションされたパイは、ケーキ屋さんで売られているようなリッチなパイとは違うけれど、アメリカンな大雑把な味付けもこれはこれで美味しかった。一切れ食べて残りは家族へのお土産に。弟に好評でした(←この人もかなりの甘党)。
氷ぜんざい

沖縄という場所は、食文化的にも本州とは全く違う独自の文化があって外国旅行をしているような新しい発見とワクワクがある場所なのですね~。スーパーへ行けば珍しい野菜や食べ物がずらっと並んでいるし、馴染み深い缶詰コーナーもよぉく覗いてみれば、10種類以上のスパム系のハムが並んでいたり、シーチキンも12個入りの箱詰めされたものが平積みされていたり、焼きそばの生麺は1kgがデフォルトだったりして基本単位が桁違い。

話は脱線しましたが、カキ氷も沖縄独自の氷ぜんざいというものがポピュラーだそうです。氷ぜんざいは金時豆を黒砂糖で煮たものを氷に乗せたもので、小豆のあんこに比べて豆が全面的に前に出ている感じ。煮豆乗せみたいですねー。白玉も入っていてまさにネーミングのとおり氷ぜんざいという感じでした。
沖縄そば

沖縄といえば沖縄そば!その発祥の歴史は結構なぞに包まれているそうです。実際には昨今の沖縄ブームで再創造された伝統食だ、なんて話もあります。

国際通りの小さくてひなびた食堂で400円の沖縄そばを注文。昔は大好きだった沖縄そばですが、最近は食傷気味なのか「美味しいっ!!」と感動するほどではありませんでした。でもかつおの味がじんわり優しい沖縄そばってやっぱり美味しい。