美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
お祭りのご飯
とある寺をブラブラと見ていたら、ちょうどお祭りの日でした。気のいいおじさんたちが「ご飯食べてけ!食べてけ!」と言ってくれたので、御相伴に預かってありがたいお寺のご飯を頂きました。祭壇に半分調理された段階の食べ物を次々並べて、道士が祈祷を唱えます。とにかく大量の食材にびっくり。

お祭りのご飯食事のまともな写真は撮り忘れたので、食後の凄惨な風景を。青空の下、寺の外で食べるので机に新聞紙を引いて簡単に食事するスタイルでしたが、スープや上の写真にも写っているマナガツオのような巨大な魚の丸揚げの甘酢あんかけ、肉料理3品、麺類2品、煮物3品というフルコースでした。ご馳走様でした。
スポンサーサイト
フィッシュペーストヌードル
フィッシュペーストヌードルを食べた。これ、おなじみのフィッシュボールとは違って、まだ整形されてない魚すり身を、麺を茹でる時に一緒にボールからすくって茹でるみたい。フィッシュボールよりは魚ぽい味がするので割と好きです。
蒸しパン
Pasar Malam(夜市)で買ってきた蒸しパン。正式名称はなんというのでしょうか。お供え物にも使いますが、普通におやつとして食べたりもします。私は朝食用に購入。味は酒饅頭(田舎っぽい)の皮の部分のような、ふかふかモチモチした食感。美味しいんだなあ。饅頭の底にはバナナの葉を切ったものが付いてて(ちょうど豚まんの底にパラフィン紙が付いているみたいな感じで)それがまた南国風でもあります。
おこわ
中華おこわを食べました。正確には福建風おこわかな。赤ちゃんが生まれたおうちのお祝いの食事を頂いたのですが、生後一ヶ月のお祝いでは必ずこのおこわを食べるそうです。ヤム芋、干し海老、豚肉、椎茸などが入った懐かしい感じのシンプルなおこわでした。
Tosai
インド系レストランで朝ごはん。朝はやっぱりインド系が好きだわぁ。夜のブリヤ二定食なんかも好きだけど、朝の賑やかなインドレストランでテタレとロティチャナイという安い食べ物でまったり過ごすのが、とてもマレーシアの朝の風景らしくて好きです。
本日はいつも同じものを食べてしまう自分にカツを入れる意味も込めて、Tosaiを注文。Tosaiと書いてドセーと発音するみたい。タミル語は全然分からないので発音も意味もよく分かりませんが、アルファベット通りに読んで注文したら「ああ、ドセーね、はいはい」と訂正されました。あはは。
Tosai製作中ドセーはちょっと酸味があるインド風クレープみたいな食べ物で、ロティチャナイやナンとは違って、ドロドロの液体を鉄板でクレープのように薄く延ばして焼いたもの。クルクルっと巻いたものをテーブルに運んできてくれました。これもやっぱりカレーなどと一緒にサーブされます。お皿のソース類の左端にみえる白い物体は、何という名称なのか分かりませんが、豆をひいてにんにくや唐辛子と一緒にあえたような不思議な食べ物で、とても美味しかった!一見白くてサッパリして見えますが、大量のにんにくと青唐辛子が入っているようで辛くて臭い。でもこれが美味しいんだなあ。これにミルクティーで50円ほど。Tosaiも美味しかったけれど、私はどちらかというとTosaiよりはRoti Canaiのほうが好きかなぁ。

Roti Canai係Tosaiやロティチャナイを作る作業台は大抵お店の入り口付近にあって、道行く人を誘惑する状態にあります。歩きながらクルクルと伸ばされるロティチャナイを横目で見たら、思わずお店に入ってしまうというもの。焼きあがったロティチャナイは給仕のお兄ちゃんが丸いまな板で細切れにチョップして手際よくお皿に乗せて客席へ運ばれていきます。「写真を撮ってもいい~?」と聞くと大照れしながらも「かっこよく撮ってよ!」と注文をつけてました。
雲呑麺
雲呑麺の朝食。コピアイス(アイスコーヒー)と共に。100円ちょっと。
朝から濃厚な甘さのアイスコーヒーを愛飲するようになってしまった私。中華系コーヒーショップ以外では全く飲まないのですが、コーヒーショップに行くとつい飲んでしまいます。雲呑麺も何ヶ月ぶりかに食べました。昔は毎日でも食べていたけれど最近はご無沙汰でした。やっぱり改めて美味しいなぁと思いました。
チリ雲呑麺といえば、この青唐辛子の酢漬けと一緒に食べるのが定番。雲呑麺を注文すると、大き目の青唐辛子の酢漬けを輪切りにしてこちらの中国醤油(日本の醤油ほど塩分が高くなくちょっと甘みがある)を掛けたものを小皿に別添えでサーブするのが普通。この唐辛子をちょいちょいと麺に乗せて一緒に食べると美味しいんだなあ。この唐辛子はほとんど辛味がないので誰でも楽しめると思います。

ナンドス
久しぶりに食べたNando'sのクォーターチキンプレート。チキン1/4羽とサイドラインが二種選べるコンボです。遅い昼の時間に行ったので空腹度が絶好調だった私は、地中海風ピラフとチップスという炭水化物×炭水化物という恐ろしいサイドラインをチョイス。これで360円程。
以前にもNando'sの記事をアップしましたが、Nando'sはポルトガル発祥のチェーン店らしいけれど、店内もやっぱりポップでなんだか可愛い。未だにバレンタインセットをズルズルと発売し続けていて、店内はハートのバルーンがゴロゴロ転がっていました。

*過去記事「Nando's Grilled Chicken
Dome
無性にFish & Chipsが食べたくなって、Dome Cafeにて食べる。大きいフィッシュフライは食べ応えがあって美味しかった~。マレーシアのトマトケチャップやマヨネーズって独特の風味があるんだけど、そんなマヨネーズで自家製されているっぽいタルタルソースは微妙な味でした。ポテトにはトマトケチャップをつい添えてしまう私。こりゃ太るわな。ハインツの濃いトマトケチャップが食べたい。ちなみにマレーシアで「ケチャップ(kicap)」とは醤油の事を指しますので、こういうお店で「ケチャップ下さい」というと「へ?」という顔をされますので要注意。トマトケチャップはSos Tomato(トマトソース)とかトマトケチャップと指定したほうが、店員さんにも分かりやすいみたい。私も時々混乱してしまいます。
バルサミコビネガーのドレッシングが掛かったサラダも美味しかったな。こういう洋食を食べる機会はほとんどないのでよーく噛締めて味わいました。

*過去記事
DOME Cafe
DOME Cafeでサラダランチ
坦々麺
翡翠拉面小龍包というレストランで小龍包を食べました。このレストラン、香港、シンガポール、タイ、マレーシア、中国、韓国など東アジア・東南アジア一帯にチェーン展開するレストランのよう。そういえばシンガポールのカヤトーストのチェーン店も韓国に数店舗出店しているようだけど、アジアのこういうつながりから除外されてる日本って一体?とちょいと不思議に思いました。なんでかな。

小包龍お店は中華スタイル。動きやすい作業着みたいな色気のない服を着た女性たちがテキパキと注文を取りに来てくれます。店名に拉面とあるぐらいなので拉面が売りみたい。厨房ではバシンバシンと麺を豪快に打っています。ドーを両手で引き伸ばしてそれをグルグルと絡ませながら伸ばしていくいわゆる本当の“拉面”です。麺を打つ様子を見ていたら食べたくなってしまったので、坦々麺(四川スタイルラーメン)と小龍包を注文。両方ともとっても美味しかった!小龍包は一見あまり美味しそうに見えなかったんだけど、豚肉の餡がジューシーでお肉独特の匂いもなくてとても美味でした。四つ入りで210円程。坦々麺のほうは独特の癖になる味。麺は勿論美味しかったんだけど、薄っすらとした甘さとろみのある辛いスープ。これに胡麻の味が利いててとても美味!パクチーのアクセントも絶妙。食後大分経ってもまだお腹の中がホカホカしていた刺激的な坦々麺でした。満腹になって完食できなかったのが残念。また食べたいな。こちらは一杯300円。他にも麺類が何種類かあったので色々食べてみたい~。酸辣湯麺も気になるところ…。

マンゴープリンデザートにはマンゴープリンを注文。鮮やかなオレンジ色のマンゴープリンにたっぷりのエバミルクが別添えされてました。ちょっとゼラチンが多めなプリンは固めで、マンゴーとパパイヤらしきフルーツとタピオカが入ってました。なかなか美味しかったけれど甘すぎて食べきれず。残念。



■ 翡翠拉面小龍包 Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao
R2 Annexe Block, Lot10 Shopping Centre,
50 Jalan Sultan Ismail, 50250 KL
Roti Canai
久しぶりにインド系レストランで朝ごはんを食べた。持ち帰りは良くしていますが、店内で食べるのは久しぶりです。ロティチャナイとテアイス(アイスミルクティ)で50円。カレーは黄色の豆カレーとチキンが入ったオレンジ色の辛いカレーがロティチャナイの付け合せには定番みたいです。本日はチャツネみたいなソースもついていました。
20円ちょっとのロティチャナイを注文して、デフォルトがこの状態だから、日本のシンガポールレストランとかマレーシアレストランでロティチャナイを食べるのがはばかられるんだよなぁ。
Nasi Lemak
Madam Kwan's Restaurantでナシルマを食べたのですが、これがンマー高級なのです。
ナシルマといえば、庶民の朝ごはんの定番。RM1(30円)程度で食べられるのが普通なのですが、このおしゃれなMadam Kwan'sで食べると化けも化けたりRM13.20++!実に13倍以上します。美味しいと聞いて食べに行ったのですが、ちょっとだけ期待はずれでした。チキンカレーが冷めていて美味しくなかったし、安い庶民派のサンバルのほうが美味しいなあ~なんて思ってしまいました。もう舌がすっかり庶民派になっているようです。
Acarナシルマに付いてきたアチャーというマレー風のお漬物。これは美味しかったです。ピリ辛のちょっと酸っぱい味でした。これにアイスレモンティで600円ほど。ぎょえー!日本のランチ並みだよ。
店内はおしゃれな雰囲気の中ローカル食が楽しめるので、日本人駐在員らしき方々も見かけました。ローカルにも人気があるお店のようでウェイティングの列も出来ていました。

■ Madam Kwan's Restraunt
F-052, 1st Floor, Mid Valley Megamall
Mid Valley City, Lingkaran Syed Putra, 59200 KL
SKOL
SKOLって一体どこのビールなんでしょう?Skol means cheersみたいなことが缶に書いてあったけれど、謎だわ。あまり美味しくなかったなぁ、これ。
Agar Agar
お寺の祭壇に供えられていた寒天ゼリー。
こちらではagar agarと言いますが、日本でも寒天商品にアガーというものがありますよね。多分パンダンで味付けして色素を溶かしたシンプルな味の寒天ゼリーだと思われますが、綺麗に作るんだなあと感動。お線香や灰を被ってしまっているので多分このゼリーは食用されないんだと思うと、なんだかもったいないな。
Bir Bintang
インドネシアの国民的ビールらしいビル・ビンタンが売ってたので、買ってきて飲んじゃった。こちらではあまりお酒を飲まないのですが、夜コンビニに行くと燦然と輝く星(ビンタン)がそこに!前から売ってたかなあ?と思いつつ、購入。
やはり東南アジアのビールは東南アジアの空の下飲むのが一番美味しいような気がしますね。ねっとりと蒸し暑い気候だから、サッパリした薄い感じの喉越しが最高です。日本のビールだとちょっと濃くて重たく感じるかもしれません。
Kek Marmar
朝食用にとコンビニで買ってきたマーブルケーキ。こちらではこういう菓子パン風の焼き菓子がコンビニや夜市で沢山売っています。割と大きめで4日間連続で食べ続けて完食。ちょっと飽きた~。面白いのがマレー語の名前、Kek Marmar!マルマルケーキ。確かにマーブルってマルマルに聞こえなくもないけれど、ストレートすぎる名付けの論理にうっかり膝カックンされた感じ。
亀甲餅
お供え物の亀甲餅。
色は真ピンクで怖いですが、味は大変美味しいです。米粉で出来たプルプルの外側はお餅になっていて、中にはしろ豆を荒く潰した甘い餡が入っています。これ何の豆かなあ。白いんげんみたいな大きい豆ではなくて、インド料理に使いそうな小さい豆みたいです。ちょっと古くなってしまったら、お餅が固くなっちゃうので揚げて食べたりもしますがこれまた美味。カロリーが非常に高そうだけどね。
お粥
昼食にお粥を食べた。これは鶏粥。針しょうがと鶏肉、椎茸のシンプルなお粥。これに味のアクセントとしてウズラの卵のピータンを乗せて。このピータンが超まずかった!やっぱり安いピータンだと硫黄の味が強すぎて、鼻につーんと抜けるアンモニア臭がすごすぎます。このピータン、舌がピリピリするほど凶暴な味でした。やだーー。日本で食べるピータンって居酒屋レベルでもそれなりに黄身はとろ~んと濃厚で、白身の部分はゼリーのような素敵な歯ごたえで美味しいのに。やっぱり値段と美味しさが比例してしまうものもあるんだなあと思ったある日。
海鮮五目麺
日本から持ってきたカップラーメンを食べました。
寂しい夕飯だなあ。体に悪いとは思うんだけど、こっちの屋台で買ってきた食事も日本のカップラーメンと同じかそれ以上に体に悪いだろうな、と思えるんだよな~。油っぽいし野菜入ってないし!

私が食べたのは日清の海鮮五目麺。麺がノンフライ麺でツルツルしてて美味しかった。スープもあんかけスープみたいな濃度があって、日本のカップラーメンってすごく進化しているのね!と感動。こちらのカップラーメンは全く具が入っていないので、日本のカップラーメンをあげるととても感動されます。具がすごいっ!って。私も久しぶりに日本のカップラーメンを食べて驚いた!しかし五目って何が入っていたかな?蟹かまみたいなのと、キャベツ、きくらげ、それからなんだろう???海鮮と銘打ってるけど、海鮮部門は蟹かまのみなのか?
インディアンストール


インディアンストールインド系の定食屋に行きました。ナシ・カンダールが食べられるお店です。ナシカンダールはインド系の経済飯みたいなもので、好きなおかずを選べるのが楽しい。揚げたエビとか蟹を選ぶと高くなるので「経済飯」にはなりません。とはいえ、揚げた渡り蟹一匹でも300円程度なので、改めて考えるとまぁ経済的か。


インディアンストール大きいナシ・カンダール屋に行くとマレーシアンインド料理のほとんど食べられるようになっています。ロティ・チャナイも沢山のバリエーションがあるし、ママックストール(インド系ムスリムが経営する屋台)風のミーゴレンも注文できるし、チェンドル(パンダン味のところてんみたいな寒天ゼリー入りのおしるこ風)やアイス・カチャンのようなデザートも充実している。焼き物コーナーではタンドーリチキンが美味しそうな姿で並んでるし、一日居座っても楽しいかも、と本気で思えるのだ。

■ Restoran Pulau Pinang Nasi Kayu Nasi Kandar
ss2 Petaling Jaya, Selangor
(ペナンが本店。KL郊外にも沢山支店があります)
屋台

屋台夕飯を近所の青空屋台群で食べたとある日。
いった場所は、中華系ばっかりの地域なので、集まる屋台もおのずと中華系ばかりに。好きだからいいのだけれど、時には夜に簡単にママックストール(インディアンムスリムの屋台)でインスタントマギーの焼きそばとかそういうジャンクなものが食べたいな、と思いつついつもの屋台でラクサを注文。
ペナン風のアッサムラクサではなくて、南部のココナツミルクがぷ~んと香るカリーラクサでございます。

屋台小一杯66円。若白髪のお兄さんとその子供たちが一生懸命切り盛りする屋台です。ふと作業台の裏を見ていたら、8歳ぐらいのその店の女の子が他のお客さんから飲み物の注文を取って、飲み物を用意している姿が見えました。他のお客さんが使い終わったコップを小さい手で裏手にさげて、無造作にたらいの水でホイホイとゆすいでおしまい!
勿論そのたらいには、油っぽい麺料理のお皿たちがプカプカ浮いているので、たらいも油が浮いているような雰囲気だったけれど。
汚い!というよりは、これじゃー肝炎とか蔓延するわなぁと妙に納得してしまいました。だからといって気持ちが悪いとか食べるのをやめようとは思わないんですけどね。だってそんなこと真剣に考え始めたら、食べるものがなくなって飢え死にしてしまいそう…。どはー!
米粉
焼きビーフンをお昼ご飯に食べました。
ビーフンって美味しいけれど、麺が固まりにならないために油たっぷりで調理するのが難ですな。油っぽいというかカロリーが高そうだ!シンプルなキャベツと豚肉のビーフンでした。豚肉は皮付き豚肉のローストの切れ端を使ってました。
春巻き
春巻きです。旧正月=春節に食べるから春巻き?
私が好きなベトナムの揚げ春巻きっぽい感じで、春巻きの皮の中には豚ミンチの具がギッシリ。春巻きは一本そのままを食べるのではなくて、斜めに切り分けたものをお皿に乗せて、一つずつ食べます。こちらもやはりチリソースに付けて食べるのが普通。マレーシアンチャイニーズは辛いものが大好きです。

実家の母が作る中華春巻きは、椎茸、きくらげ、人参、長ネギ、豚細切れ、春雨などを炒めて餡でまとめてから包んで揚げた、どろっとタイプ。日本で食べる春巻きのほうが中華っぽいのは気のせい?北京出身の友人が「春巻きは広東の食べ物です」といいながら作ってくれた春巻きは、白菜と豚肉だけのシンプルなものでした。細切りにした白菜と豚バラをよく炒めてからやっぱり片栗粉で餡にしたものを包んで揚げていました。これもシンプルながらとても美味しかったな。
アヤム
鶏一羽丸茹で。右端のほうにコケーっと突き出しているのは御頭。
食卓に出すときは勿論もうちょっと仕事をするのですが、祭壇に飾るときはまさに供物、生贄という感じの様相です。平均的にどこの家でも供えられるのが三牲と呼ばれる鶏、鴨、豚です。鶏や鴨は一羽を茹でたり煮たものを供え、豚肉はローストした塊肉などが。時に豚一匹を丸ごと備える場合もあります。仏教を厚く信奉する家庭では三牲は備えられないことが多いですな。
yam cake
またしても茶色です。ごめんなさい。
ヤムケーキと呼ばれるヤム芋と豚肉などが入った液状のものをじっくり蒸して出来た食べ物です。なんというのか小麦粉で作ったお餅みたいな食感で、角切りにされたヤム芋とペースト状のヤム芋に混じって豚肉の細切れや干し海老などが入っています。これは薄くスライスして油で揚げたものを、にんにくがきいたチリソースにディップしておやつとして食べることが多いです。癖になる味!
肉団子
まだまだ「茶色編」が続きます。チャイニーズの食卓って、特別な時になるとほんと色味が悪いのよねぇ。広東系の食卓なら魚介類や野菜類が豊富に並ぶのかな?
肉団子は福建系の正月の食卓には欠かせない一品。まあるい形が愛される理由。一家団欒のリユニオンディナーには外せません。よく私の祖母が作ってくれた肉団子にそっくりなので、食べるたびに在りし日の祖母を思い出す懐かしい味です。
豚ロースト
なんだか茶色いものばかり続きますが、正月に食べた皮付き豚肉のロースト。おめでたい時や、祝祭日などに食べることが多い特別料理。皮付きの豚肉ってカリカリにローストするととても美味。日本ではあまり皮付き豚肉を食べる機会がないけれど、コラーゲンも豊富そうでなかなか良いですよん。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。