美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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Nasi Goreng Pataya
空港のフードコートにて最後の食事、パタヤ風炒飯を食べた。それなりの味だったけど、最後の最後にローカル食で締められて良かった良かった。お値段もRM4.00(120円)でそれほどぼったくり価格でもなかったので安心。
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Roti Kaya Plata
空港(KLIA)の到着階(3階)の下にひっそりと地味にあるフードコートにて、ロティ・カヤ・プラタを食べる。これ、ロティチャナイにカヤジャムとプラタ(マーガリン)を入れて焼いたもの。プラタが入ってパリパリのパイ状になったロティ生地とあまーいカヤジャムの美味しいことといったら!これお勧めです。
この空港のフードコートのロティチャナイセクションは、町のロティチャナイ屋台よりも種類が豊富で楽しいかもしれません。
Pho
世界中で展開しているらしいベトナム料理のチェーン店Pho Hoaにて。

Pho薬味フォーの何が好きかって、それは豪快に添えられた生野菜やハーブ類と一緒に汁麺が食べられるところ!初めてベトナム料理を食べたのはアメリカでしたが、もうこのシステムに驚いたもんです。中華料理よりもサッパリしたベトナム料理は、オイリーな食事に明け暮れるアメリカ生活の救世主的存在でした。
このPho HoaのPhoは、正直あまり美味しくはありませんでした。量も多すぎて食べきれず。残念。

揚げ春巻きベトナム料理ではずせない揚げ春巻きも注文。これは割かしいけました。油切りが悪くてちょっとオイリーだったけど、つけだれに付けて食べると懐かしい味が口いっぱいに広がりました。揚げ春巻きも葉っぱかなんかで包んで食べたいわ。




Vietコーヒーベトナムコーヒーもついでに注文。
まーそれなりのお味でした。
総じてこのPho Hoaはベトナム料理があまりポピュラーではないマレーシアでは、珍しいし貴重かもしれませんが、あまり美味しいとは言えない感じかなぁ。店内も私以外にお客さんはだーれもいませんでした。



Pho Hoa Noodle Soup
G34 The Curve, Mutiara Damansara
Petaling Jaya 40870 Selangor
Kaya French Toast
シンガポール発のコピティアム(マレー半島における伝統的な中華系コーヒーショップ)のキリニーがマレーシアにも出来たので行ってみました。シンガポールでは、沢山他にもお店があるようですが、とりあえずこのキリニーとヤークンが有名みたいですね。

カヤジャムカヤトーストは頼まずに、今回は珍しい?カヤジャムを添えたフレンチトーストを頼んでみました。たまご液がしっかりしみて美味しいフレンチトーストでしたが、どこかアジア風というかローカルっぽい感じ。そこがいいんですけどね。ただ添えられていたバターが臭かったのが気になって残してしまいました。



キリニー店内濃いアイスコーヒーと一緒にまったり。
最近マレーシアでも新しいショッピングセンターなどにコピティアムが続々とニューオープンしています。ちょっと前までは欧米系のコーヒーチェーンばかりでしたが、ローカルテイストのこういうお店が増えるのも楽しくて喜ばしいです。値段も本物のコピティアムと比べるとチェーン店なので割高ですが、それでも欧米系チェーンよりは安いし、ラクサやビーフンなど食事類も充実しているのが人気の理由みたい。おじさんたちも暑い午後の時間に一休みしていく人が多いみたいです。

Killiney Kopitiam Midvalley
First Floor, Mid Valley Megamall
Lingkaran Syed Putra, 59200 Kuala Lumpur
Tom Yam Noodle
マレーシアはタイと国境を接しているので、ひっそりとですが、タイ風味付けは人気があります。インスタントラーメン(コチラではどんなブランドのものであってもインスタントラーメンのことこを「マギー」といいます)でもトムヤムフレイバーは定番の味。中華系のホーカーでもトムヤム麺を出すところがだいたいあるのが普通かなぁ。

久しぶりにトムヤム麺を食べました。タイスキの一人用(?)容器に入れたトムヤム麺、なんかそれっぽくていいじゃーん!と思っていたけれど、実際食べてみると食べにくい…。
ライムを搾って食べるトムヤム麺って爽やかで辛くて酸っぱくて美味しい。日本でも手軽に食べられたらいいのになぁ。
ブリヤニ
シンガポールで毎日食べてる」さんのブログに触発されて食べに行ったチキンラップを下の記事では紹介しましたが、本当は「マサラドーサ」という食べ物に一番グッと来て食べたいな~と悶絶していたのです。ドーサは私のブログでも紹介したドセーと同じだそうです。そのドセーにマッシュしてカレーで味付けしたポテトが入ったものがマサラドーサだそうで、これは食べてみたい!とインド系の食堂に行ってみたら、「マサラドーサは最近やってないのよ」というつれない返事が。がっくり…orz.

Midvalleyのインド料理屋じゃぁブリヤニを食べようと聞いてみると「まだご飯が炊き上がってないから10分待ってね」とのこと。ついてないなぁ。
でも10分待ったブリヤニ、最高に美味でした!Mango Ice Blendedを飲みながらTVを観てボーっと待っていたら、おじさんにツンツンと背中を付かれ「ご飯出来たよ」と呼ばれました。炊き上がったばかりでバッドに広げられたブリヤニライスは芳醇な香りがします。ハーブ類が沢山入ったご飯をおじさんによそってもらって、好きなカレーを乗せてもらいお会計。マトンカレーとチキンカレー、ポテトフライと漬物を乗せてもらって90円。安いっ!
マサラドーサは食べられなかったけれど、久しぶりに炊きたてのブリヤニが食べられたので、ま、いっか。
Long John Silver
シンガポールで毎日食べてる」さんのブログを見ていたら、Long John Silverのチキンラップの記事を発見。Long John Silverとは、アメリカ発のシーフード中心のファストフードチェーン。シーフードとはいっても、冷凍白身魚をフライにしたものなどが中心のお店です。
こちらマレーシアにもLong John Silverはあるのですが、昔アメリカに住んでいた時、Kansas(中西部の海のない州)の友人の家に行った際「シーフードが食べたいでしょう?」と満面の笑みでこのお店に連れて行ってもらった経験があり、なんとなく「美味しくない店」というイメージがインプットされていたのでマレーシアでも行くことはありませんでした。が、チキンラップが美味しいという記事を読んだので行ってみることにしました。

Long John SilverLong John Silverのチキンラップは、ラップというよりは普通のサンドウィッチみたいに分厚くてふかふかのパンを使用。ラップ系ならばKFCのツイスターとかバンディットポケットのほうが私は好みかなぁ。トルティーヤでなくちゃ駄目なのだ~。
でもサクサクのチキンはなかなか美味しかったです。
しかしこのお店、異常にガラガラ。大丈夫かなぁ。

Long John Silver
Lower Ground Floor, Mid Valley Megamall
Lingkaran Syed Putra, 59200 Kuala Lumpur
海南鶏飯
家庭版海南鶏飯。
友人に今の東京におけるハイナンチキンライスブームを教えると(ついでに一皿の値段も)「日本で一緒にチキンライス屋をやろう!」と説得されました…。簡単に作れるチキンライスだけど、すごく美味しいものを作るとなったらそれはそれで難しいもの。そんなに簡単にお店なんて出せないわよ~。

海南鶏飯家で食べるチキンライスは鶏丸一匹を消費してしまうのがちょっと怖い。チキンは首の部分が一番美味しいと思うのですが、一匹に本のちょっとしかないのでいつもバトルです。
ピサンゴレン
バナナにてんぷら粉をつけて揚げただけのシンプルなおやつ。日本で売ってるフィリピンのあのバナナで作ってもちょっと違うんだよなぁ。大きくて揚げると脳天がクラックラするほどの甘さが強いバナナで作るから美味しいのです。
ネンガオゴレン
チャイニーズがお正月に用意するお菓子のネンガオ。出来立ては柔らかいお餅状態なのですが、それをずっと神棚に供えて2ヶ月放置するとカチッカチの固い状態になります。頭に投げたら死にそうなほどの固さ!

ネンガオゴレンそれをどうやって食べるかといいますと、薄切りにしててんぷら粉をつけて揚げたり、ヤム芋やさつま芋にはさんで揚げたりして食べます。日本のお餅とは違い、加熱するとドロっとした状態になるので芋より小さめに切ったネンガオを、片方はヤム芋、もう片方はさつま芋で挟んでてんぷら粉をつけて揚げます。ヤム芋もさつま芋もほんのり甘く、そしてその間のねっとり甘いネンガオがとっても美味しいおやつ。チリソースをつけて食べたりもします。
塩たまご
塩漬けにしたアヒルの卵は、ご飯のお供としてテーブルに載ることが多いです。この日はお粥のお供として。美味しいものはしょっぱすぎず、白身や黄身がポソポソしていていい塩梅なのです。友人いわく家でも簡単に出来るそうですが、そもそもアヒルの卵って日本ではあまり手に入らないような気がするのですが、どうなんだろう?

お祝いたまごこちらはおめでたい時やお正月などに準備するゆで卵。お湯に食紅を入れて茹でただけのものです。
正月などは大量に作るので、神棚に供えた後はひたすらゆで卵を食べる日々が続きます。ウエップ!
それにしてもマレーシアのたまごはゼリーっぽい食感というか、なんとなく淡白なんだよな。日本のたまごとは餌が違うのかな?
ビーフヌードル
漢方のような濃いスープのビーフヌードル。内臓系は入れないで~と頼んで、普通のお肉部分だけ入れてもらいました。

マレーシアの中華系は宗教的理由から牛肉を家で調理しなかったり、外でもあまり食べないという人が多いのですが、割とビーフヌードルのストールはよく見かけます。
Jacob's
朝ごはんの定番、Jacob'sの野菜クラッカー。
これ、ちょっとおつまみにもいいのではないか?という味(ネギの味もしっかり効いていて美味!)なのです。ちょっとほの甘い中にネギやらなんだか不明な野菜の味がします。
中華社会ではこの手のクラッカーが百花繚乱状態なので、いろんな種類がありますが私はダノンのJacob'sのこの野菜クラッカーが一番好きです。
さつま芋の茎の炒め物
日本でも「ずいき」という名前でサツマイモの茎を干したものを手に入れることができますが、マレーシアではサツマイモの茎は常用野菜のひとつ。日本だとなんとなくすいとんと一緒に戦時中の苦しい時代の食べ物というイメージが強いような気がしますが、これがなかなか美味しいのです。

サツマイモの茎は先日の空芯菜と同じアサガオ科の植物だそうで、シャキッとした歯ごたえにヌルッとした食感が持ち味。茎が太めでポクポクと噛むと歯ごたえがしっかりあって美味しいですよ。
パサールマラム
マレーシアではどんな場所でも週に最低一回はPasar Malamという夜市が立ちます。
マレーシアはご存知の通りインド人、中国人、マレー人が混在する多民族国家で、独立以後はマレー語をベースとしたマレーシア語が国語としての立場を確立しますが、各民族の言語(中国の各方言、タミル語やヒンドゥー語など)が今でも生活レベルでは使われている多言語環境でもあります。そんなマレーシアで各民族が日常的なコミュニケーションを取る場所が市場。文法を無視して簡易的に使われるリンガ・フランカのことをバザール・マレー(市場のマレー語)といいますが、確かに市場では日常ではあまり接点がない各民族が買い物という行為を通じて、顔を突き合わせています。その様子がなんともダイナミックかつ大らかで、楽しい。
パサール・マラムでは、鮮魚、精肉、果物野菜、菓子類、生麺などの食材のほかにも衣類、おもちゃ、工具類、アクセサリー、食べ物など幅広い商品が売られています。本当に賑やかで楽しいお祭りみたいな空間です。外国人旅行客が見て楽しいのはやっぱり色鮮やかな現地の野菜や果物、それから庶民的な食べ物なのでは?南国ならではの珍しい果物も非常に安く売られています。好きな数だけ買うことができるので、試してみたい果物を食べる良いチャンス!
市場
↑はPasar Tani(農産品を売る朝市の風景)
鶏の足
鶏の足を朝から食べました。どんなに美味しく味付けしても食べる部分が少ないのでそんなに美味しいとは思えない鶏の足。チャイニーズが大好きな内臓系やグロ部分(足、脳みそ、顔部分等)も美味しく食べられるようにならなければ!と時々思うけど、「あんまり好きじゃない~」と言っていつもあまり好んでは食べないわたくし。まーいいか。
足はゼラチン質ぽい部分と小骨(間接が多くて小さい骨)だらけで、肉々しくないところが好みじゃないのかなぁ。コケーっ。
パン屋の棚
街のパン屋さんを通りかかった時の一枚。
何か違和感を感じますでしょうか???
よーく目を凝らすと、猫ちゃんがパンの陳列棚に寝ているのが分かるでしょうか?

眠り猫
ロールケーキが並ぶ下段に猫が昼寝中…。いいのか?
猫好きだけどさ、ちょっと買う気が失せます。だって多分ショッピングセンター内を徘徊する半野良猫だからなぁ。バックヤードとか相当汚そうだし。こういうおおらかでゆるーい経営のお店をこちらでは良く見かけます。世界的フランチャイズ店も田舎に行くと相当現地化してたりして、面白いのだ。
ドリアン
マレー原産の果物の王様ドリアン。
さすが原産国だけあって、その品種も様々なのですが、意外と知られていないのでは?D12とか科学的な品種名が並びますが、何がなにやら私には良く分かりません。
チャイニーズは甘さの中にも苦味があるタイプのドリアンを好み、マレー人はとにかく甘いものを好みます。タイのドリアンは色も白っぽく水っぽい感じがするので、私はねっとりと濃くて甘いマレーシアのドリアンのほうが好きです。

ドリアンのシーズンには道端で売られる産地直送のドリアンを10kgなどの恐ろしい単位で買ってきて食べます。5月頃のシーズン時には、週に二度、一度に7~8個のドリアンを次々ナタで開けて、大人四人で馬鹿食いしました。これで一気に体重が増加しました。大人の頭ぐらいの大きさがあるドリアンを一人で二つ食べている計算になりますから、いくらなんでもやり過ぎです…。果物とはいえ濃い味なのでお腹がいっぱいになり辛いものがありました。やっぱり果物の王様だけあって、やみつきになる美味しさです。その後の自分のゲップには辟易しますが。
ジャックフルーツ
ジャックフルーツ。マレー語でNangka(ナンカ)やCempedak(チェンペダ)と言います。大きいものはドリアンより巨大な実に成長する巨大フルーツ。こういうでっかいものが木から突如ポコポコと生えているのを見ると、南国の土壌は豊かだなあとビックリします。
写真の木は、私が以前住んでいた場所付近の野原に自生していたもので(誰かが種を蒔いたのかもしれないけれど)、誰も手をかけていないというのに次々と果実が育っていて、そして誰かが実った果実を次々持っていっていた。それでもまたニョキっと実がなるのだから、すごいパワーだと感動したものです。この大きさの果実をひねり出すパワーはどこから湧いてくるのでしょう?ちなみにドリアンの木も幹がとても細いのにあんなに巨大で濃厚な果実ができるので、とても不思議。

ジャックフルーツジャックフルーツも好き嫌いが分かれるフルーツなのではないかな。強烈に甘い香りで、果肉もねっとりと甘いです。(ドリアンのねっとりとした甘さとはまた違う)あまりさっぱりしないフルーツという点ではドリアンと同じかんじ。
衣を付けて揚げたデザート(Nangka Goreng)もあって、こうやって食べるとしつこい甘さも美味しく食べられます。
空芯菜の炒め物
日本ではやたらと高い空心菜。コチラでは当たり前ですが、普通の野菜です。空芯菜はシンプルにニンニクと一緒に強火で痛めるのが一番美味しい!マレーシアではイカン・ビリスというゴマメを加えて野菜炒めをすることが多いです。これが日本人にも懐かしい味で美味しいのだ。

ある日の夕飯空芯菜の炒め物の汁をパサパサのジャスミンライスにかけながら食べるのもこれまた美味しい。本日のおかずは空芯菜の炒め物の他には豆腐揚げ(日本の厚揚げ風)、皮付き豚肉のロースト、岩のりとたまごのスープでござんした。
名前忘れちゃった!
幅広の米麺「[米果]条(クイティアオ)」を醤油で炒めてあんかけにしたものが広東系クイティアオ。普通の炒[米果]条も美味しいですが、こっちもなかなか美味しいのでたま~に食べます。
ポークボールヌードル
ポークボールヌードル再び。こちらの豚肉ボールって、肉団子のようなミンチ肉じゃなくて、ペースト状のポークをボールにしているみたいで、フィッシュボールみたいにプリプリな食感で非常に美味なのです。ところで黄色の玉子麺にはなにか体に良くない成分が
沢山含まれているらしいと風のうわさで聞きました。なにを今さら!ぎゃー。
油条
中華世界の庶民食ではお馴染みの油条。油条とは油で揚げた中華版ドーナツとでも言える食べ物なのかな?ちょうどチュロスのような長細い形状です。香港では小さく切ったものをお粥に入れて食べます。台湾では豆乳に入れて朝ごはんとして食べます。マレーシアでは
肉骨茶に入れることもありますし、サパー(夕食後の軽食)にモリモリそのままで食べるのが普通です。マレーシアでは餡子を入れて薄く延ばして揚げたものも良く見かけますが、これが結構美味でお気に入り。
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