美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
カフェラミル
新橋で待ち合わせをした際、待ち合わせ時間までまだあったのでお茶することに。ニュー新橋ビルの古めかしいコーヒー店に嬉々として入ったけれど、モクモクと煙るタバコに早々に退散。無理じゃ。
新橋って相当喫煙率の高い男性王国なのね。というわけで、分煙されているカフェラミルに入りました。私はオレンジアイスティー。オレンジジュースの上にアイスティーが注がれていて、それを混ぜながら飲みます。思ったよりも甘みが少ないさっぱり味。美味しい~。

カフェラミル ワッフルこちらは別件で行った時の写真。
食事をおごってもらったので、お茶は私が。と入ったのがカフェラミル。
甘いものが食べたい!と連れはアップルシナモンワッフル(ソフトクリーム添え!)とエスプレッソを。すんごいボリューム。



カフェラミル ストロベリータルト私は連れのワッフルをちょちょいとつつけばいいやーと思いつつ、ショーケースのいちごを見たら止まらない!いちご大好き♪
この間飲んだオレンジアイスティーが美味しかったので、いちごタルトも美味しいかなーと期待していたんだけど、このタルトは普通の味だったかなあ。でも美味しかったです。

キャラメルカフェラテケーキセットのドリンクは、どれでも選べるので高めのキャラメルカフェラテにしました。貧乏臭い私。これ量もたっぷりで美味しかった。しかしカフェラミルって、いいお値段しますねー。
結局夕食と変わらない値段になってしまったよ。トホホ。でも淹れたてのコーヒーは美味しいので気に入ってます。


カフェラミル 新橋店
港区新橋2-16-1 ニュー新橋ビル1階
スポンサーサイト
トラットリア ターボロ ディ フィオーリ
新宿伊勢丹のイタリアンレストランにて。伊勢丹のレストランなのですが、デパートの中にはなくて、外の建物の路面店形式のお店です。

店内中央の石釜でピザを焼いていて、高温の釜でがーっと焼くからなのでしょうか、注文後すぐにピザが出てきてびっくり。ピザとパスタを二人でシェアして食べたのですが、パスタのポーションがえらく少ない!ちゃんと肉類や魚などの料理を頼んだら良かったのかな?でもパスタはそんなに美味しくなかったような?
ワインはリーズナブルでした。

トラットリア ターボロ ディ フィオーリ
新宿区新宿3-16-13 伊勢丹事務館1階パーキング横
NYGrill リブアイ
母の日に両親をパークハイアットのNY Grillのホリデーブランチに招待しました。私もNY Grillに行くのは初めて!

NYGrillこの日は天気も悪く、52階から見る東京の空はどんより。
店内も心なしか暗い感じ・・・。でもぴっちりアイロンがかけられた真っ白なテーブルクロスが掛かったテーブルに案内されると、自然と気分も高揚します♪
バフェ、どんなかんじなのかなー?とワクワクしながらメニューとにらめっこしながら、メインを決定しました。

NYGrill アペタイザーこのお店を母の日ランチの店に決定したのは、母がスモークサーモンが大好きなので、前菜バフェで心置きなく食べられるではないか!と思ったのと、以前階下のPeak LoungeのAfternoon Teaをやはり母にご馳走したとき、おつまみ好きの母の好みのスナックが出てきて感動しながら食べていたので、きっとパークハイアットの食べ物ならば好みだろうな~と思ったため。
一緒に連れてこられた父は拉致状態。とりあえず無理やりご一緒です。が、そんな雰囲気の借りてきた猫風の父親が他のテーブルにもたくさんいらっしゃいました(笑)。

NYGrill パン前菜バフェを食べてメインまで完食するにはパンなんて食べてちゃだめじゃーん!と言いながらもオリーブブレッドが美味しくてついつい食べ過ぎる。ホリデーブランチは週末料金(6200円)で平日(4800円)よりもちょっと割高なのですが、その分シャンパンがいただけるのが嬉しいなー。

NYGrill ラム父はトップの写真のオージービーフのリブアイステーキ・マッシュポテト添え。私はラムが好きなのでこのお料理にしました。
味はまぁまぁ。でも見た目がちょっと頂けない?オレンジ色のソースは酸味のあるパプリカソースで、下にはピラフのようなライスが。ちょっとインパクトが弱かったかも。ラムだしもっとスパイスを効かせたライスだったら美味しかったかな?
大雑把な感じがしました。

NYGrill タイカレー母は肉類より魚な人なので、白身魚のソテー・グリーンカレー添えといういかにも!なフュージョン料理。
母曰く、あまり美味しくないとのこと。
結局のところ、父が選択したリブアイステーキが一番美味しかったので父が勝ち誇っていました。なんだよー。

NYGrill チーズケーキメインの後は席を移動してデザートバフェへ。
実は甘いものより食事のほうが好きな女子なわたくし、メイン終了とともにすでにごちそうさん!状態。きれいにきっちり母親の分の料理も平らげたらかなァ。
デザートはこってりした生クリーム系のものが多くて、満腹なのであまり食べられませんでした。このブルーベリーの乗ったかわゆいチーズケーキは、前菜を取っている時に撮影したのですが、デザートの時にはすでになくなってました~。ブルーベリー食べたったなー。

NYGrill デザートこれも前菜のときに撮ったデザート。結局食べませんでした。美味しかったのかな?









NYGrill デザートかわいい瓶に入ったクレームブリュレ。
1階のデリでは480円ほどで売ってました。いちいち値段をチェックしてしまう貧乏人。しかしこれも相当濃厚。ちょっと気持ち悪くなった・・・。

New York Grillのブランチバフェ、やっぱり食べ放題より普通にサーブしてもらう方がいいかなぁ?と思いました。お料理は確かに美味しいのですが、6200円出せばもうちっと美味しいものが落ち着いて食べれそう。やはりバフェ台へワサワサと人が集ったり並んだりするのがちょっと面倒なのですなー。やっぱりNY Grillに行くならば、夜景を見ながらしっとり食事に来たいわぁ。お値段が高すぎて無理そうだけどね。

New York Grill
新宿区西新宿3-7-1-2 パークハイアット52階
味ちゃん サムギョプサル
うわさの極厚サムを食べに新大久保の味ちゃん(まっちゃん)にRieちゃんのぶちゃんWakabunの4人で行きました。

味ちゃん実際に見るサムの分厚いこと!白い脂がぼってりちゃん。床はヌルヌルでとんこつらーめん店の風情だし、豚王国に突入してしまったよう。この豚肉の塊二つとサムギョプサルの基本薬味(ネギ、ごま油、サンチュ類、キムチ、味噌、ニンニク、唐辛子など)セットで破格の980円!とんちゃんなどのサムギョプサルも980円なのですが、味ちゃんの場合、ボリュームが圧巻。以前同じメンバーでとんちゃんに行ったときは、確か5人で8~9人前ほどを食べたような記憶が・・・。

味ちゃん サムギョプサルそんな食いしん坊な人たちが、今回はサムギョプサル、4人で2人前でお腹が一杯!これは予想外でした。食べても食べても尽きぬ豚!
お肉のボリュームはぴか一ですが、やはり価格バランスは取れているのか、サンチュ類のお代わりはなし。お肉が余っちゃうのでとんちゃんのようにモリモリサンチュが食べられないのが悲しいところ。エゴマの葉を山盛り食べたいわぁ。サムギョプサルでお腹一杯!なんて言いながら、しっかり次の料理を注文。

味ちゃん ブテチゲ辛いものが苦手というのぶちゃんの意向を「まぁまぁいいじゃないか」と言い含めてブテチゲを頼んでしまう身勝手さ。ごめんね、のぶちゃん。でも美味しかったよね~。
ブテチゲをつつきながら、スパムの話で大盛り上がり。スパムやソーセージ、インスタントラーメン、トックなどがモリモリ入ったジャンクな料理ですが、これが美味しいんだなあ。ブテチゲとは軍人がヘルメットをひっくり返してそこにソーセージやらスパムを投入して作った簡単な男料理と言われるけれど、韓国人(特に男性)にはこういうサバイバル精神が強く見られるような気がします。韓国人の男友達と話していると、スーパーのレジ袋に水を入れてライターであぶってお湯を作って辛ラーメンを作るのだ!と自慢大会になったりするのです。すげー。

味ちゃん四人でお腹一杯食べて飲んで一人2200円!安いなあ。
その上予約もちゃんとできるので、気に入ったわ。
おなかを空かせてお店の前で長い時間待つのは拷問に等しいからね。
今度は七輪を囲んでテジカルビなんかもいいなあ。ポッサムも食べたいし、他の食事類も食べてみたいなあ。
嗚呼、豚肉王国万歳!また行きましょう!






コリアンキッチン 味ちゃん
新宿区百人町1-3-20 メゾンソワイエ1F
味源熊祭
吉祥寺サンロードのどん詰まりを左に少し行ったところに、以前人間万才(にんげんばんざい)というラーメン屋があったのですが、それがいつの間にか味源熊祭という北海道ラーメン店に様変わり。北海道ラーメンのかんすいたっぷりの麺のコシが大好きなので行ってみました。

味源熊祭 醤油私は上の味噌ラーメン(680円)。連れは左の醤油ラーメン(700円)。醤油のほうは煮たまご付きでした。
北海道ラーメンって、場所によって塩、味噌、醤油があって、東京で「北海道ラーメン」と看板を出してラーメン屋を経営する場合、その三種を全部出すことが多いけれど、作るほうは大変だろうなあと思います。私が行くラーメン屋は大抵一種類しかないような中華そば屋系が多いからでしょうか。とにかく味噌ラーメンを作ったり、塩ラーメンを作ったり、忙しそうでした。
とんこつ系のラーメンで、濃厚こってり。麺は茶色に近いような黄色のプリプリ麺。この麺は美味しかったなあ。

■ 味源熊祭
武蔵野市吉祥寺本町1-11-20

ラム吉
とある週末の夜。疲れていたので簡単に定食屋でご飯を食べて帰ろうということになった。お目当ての中華料理屋は早々と店じまい。どうしよう?と考えていたら、すぐ近くにこのお店が。簡単に食べよう。といいながらガッツリジンギスカンですかぃ。

ラム吉羊はラムもマトンも大好き。牧草の匂いみたいな強い匂いと、肉!というしっかりとした噛み応えある肉質もとても好き。
とろとろに煮込まれたマトンカレー、日本に帰ってきてからなかなか食べる機会がないなあ。
そういえば、ジンギスカンも2000年頃に行った北海道以来食べていないかもしれない。東京は一時期ものすごいジンギスカンブームだったというのに。微妙に波に乗り遅れています。今の第二次モツ鍋ブームにも乗り遅れているし。

いつもは客引きをしている熱烈ジンギスカン食堂・ラム吉ですが、私が行ったときは客引きもしてなかったなぁ。
地下のお店に入るともうもうと煙っています。さすが羊くん!

ラム吉食べたジンギスカンは、アイスランド産の柔らかい肉厚ラム120gにモヤシと玉ねぎがセットになったラム吉セット850円。
それと肩ロース120g、680円。どっちがどっちのお肉か教えてもらったけれど、食べているうちに何がなにやら分からなくなる…。多分ラム吉の方が肉厚で美味しかったと思う。曖昧だなあ。
キャベツ250円も追加して、モヤシと玉ねぎと共にバリバリ食す。美味しい♪

ラム吉 ラムチョップメニューの中で気になっていたラムチョップも頼む。大振りのラムチョップが2本で1000円。いつもの横丁のラム焼きだと300円なのでそれに比べると高いけれど、非常に大きくて食べ応え満点。七輪の上でじっくり焼いて、添えられた岩塩をつけて食べます。これ美味しかったなあ。
でもジンギスカンですでにラム三昧なので、あえてここでラムチョップを食べる必要はなかったかも。美味しいけれどこのあたりから胸焼けし始める。(そりゃそうだ)

ラム吉 〆のラーメンひたすらラムだけ食べていたので、最後は〆のラーメンを食べることに。雪平鍋で無造作に出されるアサリらーめんはそのまま七輪の上にオン(とは言え、ジンギスカンをやっていた七輪は片付けられてからきれいな七輪の上に乗せてもらいます)。
そのまま鍋からスープやラーメンをジンギスカンで使った付けダレに加えて食べるらしいのですが、脂が浮いた付けダレはさっさと勝手に片付けてしまった私。すみません。
新しく付けダレを持ってきてくれましたが、このラーメンの醍醐味は肉汁や脂が落ちた付けダレをスープで割って食べることらしいので、なんだか中途半端でしたな。でも薄い味が好きなのでさっぱり塩味風にして食べました。美味しかったです。ま、家庭で作るような普通のラーメンテイストでしたが。

ラム吉30席しかない店内は結構混みあっていました。ジンギスカンブームはいつまで続くのかな。はやり廃りの早い東京のこと、ジンギスカン、モツ鍋、サムギョプサルのお店などは、来年あたりには少なくなっちゃうのかなあ。悲しい。
このジンギスカンのお店は焼肉の牛鉄の経営らしく、吉祥寺と自由が丘にあるそうです。

熱烈ジンギスカン食堂・ラム吉
武蔵野市吉祥寺本町2-10-1-B1F
ダブルチョコレートドーナツ
どうやらドーナツに夢中になってしまったらしい最近の私。スタバにアイスコーヒーを飲みに行ったら、ドーナツがあったのでついつい注文してしまう。食べすぎですな。
ダブルチョコレートとは、パンタイプのドーナツ生地に練りこまれたほんのりチョコレート味と、ドーナツ上部のチョコレート味のアイシングのことかしらん。
昔はこのチョコレート味のアイシングって苦手で、いんちきチョコレートだ!と思っていたけれど、最近はこういうアイシングが好きになりました。このドーナツもむっちりしてて美味しい♪ひとつ190円です。
新橋亭 四川風とろろ麺
一番インパクトのあった料理をトップに。

新橋亭新橋にある老舗中華料理店新橋亭(しんきょうてい)に行きました。
昔懐かしい感じの、街の中華料理屋さんという風情。








新橋亭こんな屏風が無造作に壁に寄せてあるのだ。不思議な空間に小分けされて、宴会承ります♪という雰囲気が中華っぽい。昔はこういうところで結婚式をする人も多かったのかな?と思いを馳せる。店員さんはチャイニーズが多くて本格的な感じ。



新橋亭お店が古めかしいだけじゃなくて、メニューも古めかしかった・・・。イカと帆立のチリソース炒めのようなお料理の名前が帆立貝と紋甲イカの辛し炒め」(辣子双片)だって!
私の中では、からし=唐辛子という図式は成り立たず、からしといわれるとどうしても和芥子を想起しちゃう。でも確かに言われてみれば辛し「炒めですね。これ、イカがプリプリで程よい辛さでビールが進む味でした!

新橋亭 小龍包そしてなんだかいつも頼んでしまう小龍包。
ここのは、あまり期待していなかったにも関わらず、とても美味しかった!ひとつの大きさが結構あって食べ応えがありました。溢れる肉汁も美味しかったなあ。一人一つしか食べなかったのだけれども、今度行く機会があったら、他の料理を減らして小龍包を沢山食べたい!

新橋亭 海鮮春巻きむかーしから変わらない味らしい海老春巻き。
私は昔の味を知らないので、そこまで愛着がなくいたって普通の春巻きに感じました。ちょっと油っぽかったかな。






新橋亭 海老のてんぷらこれも独特な料理名だった「海老のてんぷら」。
中華といえば、「海老のフリッター」なんて呼び名が多いような気がしますが、昔はこれもてんぷらと言ったのかな。
この衣は米粉が入っているのか、独特の歯にくっつくようなもちっとした食感とサクサクの食感があいまって面白い。海老は大振りでプリプリしているし、言うことなし。山椒塩に付けて頂きます。

新橋亭 渡り蟹の味噌いためどこの中華料理店に行っても大体頼んでしまう蟹のトウチジャン炒め。こちらのお店ではミソ炒めという名前だったかな。これは特に特徴がなかったような。







新橋亭 四川風とろろ麺そして今回何より驚いたのがこの料理。トップの写真の麺料理がそれです。
他の料理名が一般的な中華料理名とは違うクラシックなものだったので、この麺の少子湯麺(「四川風とろろ辛しそば」)というネーミングを見て、ちょっと変わってるけれど四川風だし坦々麺みたいなもの?言われてみれば坦々麺ってゴマでとろみもあるしなぁ、と思い注文してみたら、出てきたのは全く坦々麺とは異なる独創的なもの。
ピリ辛の肉餡と共にとろろがたっぷり乗っていました!すごいー。中華でとろろなんて想像したこともなかったけれど、とろろそばの辛いバージョンみたいで、なかなか美味でした。

新橋亭 タピオカココナツ食後にはまたお決まりのタピオカココナツミルクを。メロンの小さな角切りが爽やか~。









新橋亭 杏仁豆腐杏仁豆腐も一口もらいました。ここまできたら、デザートだって正統派。杏仁豆腐も固いクラシックなお味でした。








新橋亭 本店
港区新橋2-6-3
浜勝
GW中に久しぶりに秋葉原に行きまして、ヨドバシのレストランフロアで食事しました。刀削麺以来のヨドバシAkibaご飯です。ここ、お店は多いけれどいざ入ろうとするとどこにするか迷ってしまう!高級な和牛のお店とか食べてみたいけれど、どうせならもっとちゃんとした場所で食べたいと思うし。やはりヨドバシカメラという電気屋さんで食事するというのは微妙なのかもしれませんな。

浜勝どうする?何食べよう?とんかつ?まーいいけど。
というゆるーい会話のやり取りの後、浜勝というとんかつチェーン店へ入りました。定食が運ばれるまでゴマを擂りながらしばし待つ。このお店は好きなだけゴマをすり鉢に入れることが出来るので、好みの濃度のソースが作れるのが嬉しい♪お漬物も食べ放題です。


浜勝帰宅後ネットで調べていたら、浜勝はリンガーハットのチェーンであることが判明。長崎発の企業なのですね~。九州地区には浜勝がたくさんあるみたい。そういえば昔、博多に遊びに行ったとき、友人が良く大学時代に食べたということでシーサイドももちの浜勝に連れて行ってくれたような記憶があるなぁ。懐かしい。
この頃は、以前も書いたように外でとんかつを食べることが滅多になかったので、すり鉢でゴマをするというのもはじめての経験でとても楽しかったように記憶しております。キャッ!

浜勝私は初夏のとんかつ「梅しそ巻きとヒレ」という1580円の定食。これは梅しそ巻き、ヒレカツ、野菜かつ(茄子)、エビフライの四種のミックスでバランスが良く美味しかったです。カツはソースではなくておろしポン酢で食べるのでさっぱりしていたし。連れは普通にロースカツを食べてました。これも美味しいんだよなあ。

浜勝 ヨドバシAkiba店
千代田区神田花岡町1-1ヨドバシAkiba8階
ドーナツ
待ち合わせの時間まで暇だったので、空いていそうな三越アルコット地下のドーナツプラントへ。案の定空いていたのでゆっくり座って本を読めました。時間つぶしのお供は、トリプルヴァローナチョコレートというケーキドーナツとアイスカフェラテ。ここのコーヒーって美味しいな。
ドーナツは、ケーキタイプよりふかふかのパンタイプのほうが好き。ただしふかふかのは、一つ320円もするのです。ケーキタイプも250円と決して安くはないけれど。

一つ気になったのは、お店のホームページの雰囲気。
昔はNYから来ました!というお洒落な感じのサイトだったように記憶しているけれど、今見たら楽天ショップも始めたようで雑然とした感じ。当初は白金にしかお店もなかったし、朝早く行かなければ売切れてしまうセレブ・ドーナツショップという雰囲気だったけど、今は過剰供給気味なのかな?人気のバロメーターになりそうな玉川高島屋のショップが閉店してしまったところを見ると、第二のシナボンになりそうなよ・か・ん!キャーーー。頑張ってほしいなあ。

Doughnut Plant 新宿三越アルコット店
新宿区新宿3-29-1 新宿三越 アルコット店B2F
Koots Green Tea
Tully'sが展開する緑茶(Green Tea)をテーマにしたカフェ。確かに緑茶=グリーンということで、店内のテーマカラーは緑でいいとは思うんだけど、あまりにスタバに酷似しすぎかもしれないな、と思わなくもない外観です。

Koots Green Tea確かTully's Japanの社長さんは帰国子女だったと何かで読んだのですが、欧米に住んでいたときに母親が出すお茶にがっつり砂糖を入れて飲む現地の人に衝撃を受けて「欧米でイメージされる新しいグリーンティー」を提供するお店を展開したとのこと。Tully'sを日本に紹介した一方で、自分のアイディアから展開したKoots Green Teaをこの度アメリカはシアトルに上陸させました。すごいバイタリティだなあ。

目新しくて初めて入店し、抹茶ラテを飲んでみましたが、私は駄目だ。パス!抹茶ラテを豆乳で作ってもらったのが敗因?とにかく美味しくありませんでした。(豆乳は好きなんだけどなあ)
抹茶はお抹茶として点てたものしか飲めないみたい。スタバでも人気の「抹茶フラペチーノ」は一度も飲んだことがなくて、というのもたぶん飲めないと思うからトライしたことがなかったというのに、あっさりと忘れてKootsに行ってしまうこのバカさ加減!あーあ。そもそも緑茶に砂糖を入れるだなんてありえない。そういえば麦茶に砂糖を入れる家って昔あったよなー。小学生のとき友達の家で砂糖入り麦茶を飲んで衝撃を受けた覚えがあります。

Koots Green Teaグリーンティということで、おにぎりやお味噌汁、おばんざい的な女性受けしそうな惣菜が数品付く食事セットもありましたが800円ぐらいしていました。高い。たぶん800円出すなら私はこういうお店では食事を食べないかなあ。ひとりでもラーメンを食べられるタイプなので。
でも抹茶ミルクとか和ドリンクが好きな方にはたまらないと思います。クロミツラテなどは黒蜜にきな粉が混ざったお菓子のようなドリンクだし、わらび餅などもありました。

Koots Green Tea
港区麻布十番2-1-3
でうら
休日に八王子ラーメンを求めてラーメンでうらへ。
八王子というのは日本で二番目にラーメン店密度の高い地域らしい(一位は旭川だったかな)。4人だか5人に一店のラーメン屋が存在するという計算になる恐ろしきラーメン激戦区。そしてあまり知られていないけれど、「八王子ラーメン」という独自のジャンルが存在するそうな。醤油味の昔ながらの中華そばで、うっすら油が表面を覆っていて、かつたまねぎのみじん切りが載っているというのがそのスタイル。たまねぎというのがちょっと独特です。そしてこの「八王子ラーメン」の中でも特に有名なでうらに行ってみたわけです。

でうらお店に入ると「注文何にするぅ?」と突然お兄さんに聞かれます。メニューは中華そばのみ。選べるのはそのサイズだけ。簡単なことですが突然だと面食らいます。ラーメン(並)が450円。良心的です。八王子ラーメンはすっごくタイプの味。麺が細くてしこしこしてて、まるでそばのようにさらっと行けるのが良い!そしてたまねぎの甘さが醤油味のスープとすばらしくマッチしてます。ラーメンこそ個人の好みで好き嫌いが千差万別に分かれる食べ物ですが、私はとても好きですね。
お店に来る人も地元の人が中心の普通のラーメン屋さんでした。

■ ラーメンでうら
八王子市台町1-6-12
(営業時間が11:00~15:00と短いので要注意!)
定休日:水曜日・日曜日・祝日
さんぱ家
連休中に新大久保のさんぱ家という韓国料理屋へ行きました。ここ、ちょっとすごいです!HPを覗くと「店主の頭が正常に戻るまでさんぱが980円で召し上がれます。」なんて書いてあるのですが、どうぞ店主さまの頭が正常にもどりませんように!と願うばかりの破格値でサンパプが食べられるのです。

さんぱ家サンパ家のサンパとは、正確にはサンパプのこと。
サム+パプで包んだご飯という意味なのですが、韓国の田舎では農作業中に簡単に食べられる食事として、葉野菜にご飯や味噌を一緒に包んで食べていたそうですが、その現代的アレンジがこのお店のサンパプなのです。衝撃的なのは一人980円のサンパセットで、お肉(テペサムギョプかカンナカルビのどちらかを選択)、ご飯、チゲ、野菜、パンチャンがばっちり出されるところ。
我々は二人で行ったので、お肉は豚のテペサムギョプと、牛のカンナカルビを一つずつにしてもらいました。普通お肉は同じ種類にしてね、と言われることが多いけれどこのお店では快く別々のお肉にしてくれました。

さんぱ家パンチャンは韓国料理のグジョルバンに使われるような容器に綺麗に9種類入って出てきました。お肉と一緒に石板で焼くニンニクやお肉と一緒に巻く白髪ネギなんかも含めたパンチャンですが、それでも7種類はナムルやキムチなどのおかず類。すごいわー。
ご飯は赤米みたいなご飯。これってモチモチしていて美味しいんだよね。特に圧巻なのは野菜類。竹を半分に割ったような細長い容器で提供されるのですが、サニーレタスを中心に、エゴマ、軽く茹でたようなキャベツの8分の1ブロック、大根、にんじん、唐辛子、青梗菜、柚子大根のようなお漬物などなどがばーんと並んでます。野菜の値段が高騰したらどうするんだろう?

さんぱ家凍ったままクルンとした形で出てくるお肉を特製ダレに浸してから石板で焼いていきます。やっぱり980円なのでお肉は薄めで量も少なかったですねぇ。牛と豚の二種類を食べてみて、好みはあるでしょうが私は豚のほうが美味しいと思いました。ちょっと油っぽいけどね。
お肉が焼けたら葉っぱの上に乗せ、海鮮味噌やニンニク、ネギ、ご飯などをもりもり加え巻いたら、豪快にパクッといきます。
二人だったので、テンジャンチゲと海鮮味噌が一つずつ出されました。海鮮味噌はあさりやイカがたっぷり入っていて、濃厚なお味!テンジャンチゲも一緒に食べられるなんてー。ああ安い!

さんぱ家お店は、新大久保のルーサランチャーチの向かいのマンションの地下レストラン街にあります。お店の内装も凝っていて綺麗なのでだいぶお金が掛かっただろうに、この料金でやっていけるのかなあと余計な心配をしつつ、値上げしないでほしいなあなんて自分勝手なことを思ってます。
私個人的には、やっぱりサムギョプサルのほうが美味しいなと思うのですが、たまには気分を変えてヘルシーなサンパプもいいかもしれない。特に連れは日本でこの値段で食べられるサンパプというのに感動していました。お肉を食べるというよりは、おかずや野菜をがんがん食べる感じなので、ヘルシーだし一度に沢山の品目を摂取できるので、女性受けしそうな韓国料理だなあと思います。
おすすめ!

さんぱ家
新宿区大久保2-19-1 セントラル大久保ビル地下1号
ヨーグルト!
最近BIOのヨーグルトにはまっているのですが、売り切れが多くて購入できないことも多い。というわけで不本意ながら色んなヨーグルトを試すことになるのです。

メグミルクの日本のヨーグルト「恵」は個人的にはもうひとつ、なお味でした。脱脂粉乳ぽい味がするというか。でもきっとこれは好みの問題だと思います。このヨーグルトは二種類の菌からなるそうで、腸に長く留まる菌なのだそうだ。
ヤクルトのソフールは無糖でサッパリ。生きて腸で働くヤクルト菌!ということで、確かに腸に届きそうな本格的なお味。テクスチャーはわりと固めです。

ブルガリア・ドマッシュノさてこの二種を食べてから、他に美味しいのはないかしら?と買ってみたのが明治ブルガリアヨーグルトのドマッシュノ。ドマッシュノとはブルガリア語で「自家製・手作り」を意味するそうですが、濃厚でとろりとしたヨーグルト。これも結構美味しい~。プレーンで食べることが前提のようで、普通のブルガリアヨーグルトに添付されたあのヨーグルト用の溶け易い砂糖はついてないのだけど、そのまま食べるととっても美味でした。でも濃厚なので乳脂肪分も高そうなイメージ。実際のところ4.5%らしいのですが、これって高いのか?低いのか?

ダノン・BIOそして本命ダノンのBIO
今はもう終わりつつありますが、少し前までは二個増量キャンペーンで6個パックのものが売られていたので大量買いしてしまいました。これは加糖タイプ。こちらもドマッシュノと同じく濃厚なタイプ。牛乳で割ってラッシーにしても美味しそう。
まずは14日間お試しください、という位なのでお腹すっきり効果には相当自信があるようです。確かに私には効果がありました。すっきりんこ。

しかしヨーグルトの菌っていろんな種類があるのですね。
ダノン・BIO→BE80菌
明治ブルガリア・ドマッシュノ→LB81乳酸菌
メグミルク・恵→ガセリ菌SP株+ビフィズス菌SP株
ヤクルト・ソフール→L.カゼイ.シロタ株
だって!
何がなにやら。この中で特定保険用食品なのはソフールだけみたいだけど、ということはソフールが一番腸に良いヨーグルトなのかな?まーバランスの良い食事がなによりでしょうが。
ミニストップ 練乳苺パフェ
ちょっと前のことですが、飲みに行った帰り道猛烈にミニストップの練乳苺パフェが食べてみたくなり(嗚呼CM効果絶大ね、私…)買い食い。買い食いとはいえ、道端で歩きながら食べるのもなんなので、持ち帰り用に蓋をしてもらって友人宅にて食しました。写真のパフェ、溶けかかっていて背景もなんだか微妙ですね。すいません。

肝心の練乳イチゴパフェは、冷凍だけど苺がモリモリ入っていて295円!安いなあ。勿論生の苺のパフェのほうが美味しいけれど、手軽だし安いし、たまにはいいよね。
KISA ガッパオ
吉祥寺駅北口の高架下を右手にずっと歩いていくとむわっとラーメン武蔵屋のとんこつスープの香りが漂ってきますが、その先の大分寂しいエリアにひっそりとタイ料理のKISAがあります。以前は普通の町の本屋さんがあった場所ですが、そこが今っぽいおしゃれなタイ料理屋さんになりました。

KISA パッタイお値段もそこそこでバリエーションも豊かだったので入ってみることにしました。パッタイが680円だったかな?
お料理は日本人向けにアレンジされたあまり辛くないテイストでしたが(とにかく最近辛いモノが食べたくてたまらない!)、吉祥寺にしては美味しかったように思います。パッタイがちょっとベタベタだったのは残念。ガイガッパオ(鶏とバジルの炒め物をかけたご飯)は食べやすい味でした。ただご飯が、タイ米を使っているのですが、水分多めで炊いているのか、それとも米が古いのか、タイ米独特のパサパサ感とお米が一粒一粒弾力を持つ感じが全くなかったので、あまりタイ米を食べている感じがしませんでした。ぷ~~んと香るタイ米が食べたいっ!

写真はありませんがトムヤムクン(580円)も頼みました。プリプリの海老とプチトマトが美味しかった!
ランチは夜の一品料理の値段で生春巻きなどがついているようなので、今度はランチタイムに行ってみたいなぁ。タイバージョンの海南鶏飯であるカオマンガイを今度は食べてみようっと!

■ KISA(キサ)
武蔵野市吉祥寺本町1-35-17
Zopf
先日、紀文とデルモンテのキャンペーン商品を買ってウェブ上のゲームに参加したら、見事人気パン屋さんのパン詰め合わせセットに当選~!というわけで、早速届いたのはZopfという千葉県松戸市にある天然酵母で作られたドイツパンの店のパンセット!こちらのパン屋さんのパンはAll Aboutベストパン2005、第二位のパンだそうです。やっほい。

Zopf段ボール箱には色んなパンがこれでもか!と詰めてありました。人気だという「桜あん」「うぐいす」「ゴマ」「緑茶」「小倉」「こしあん」などの小ぶりなアンパンセットから、Zopfの人気商品らしいヨーグルト・ライというカスピ海ヨーグルトを使ったライ麦パン、山葡萄が一杯詰まったパン・ド・カレンツ、黒糖を練りこんでくるみとドライチェーリーを加えた黒糖ノアチェリー、食パン、ベーグル二種(コーンミール、ブルーベリー)、グラハムロール×3、バナナケーキなどなど。
パンが届いたことを忘れてパンを買ってきてしまったこともあって、家にはパンがテンコ盛り状態!その上、届いたばかりのZopfのパンは二日以内に食べきるようにと書いてあるし、冷凍庫は満杯だしで、どうしよう!と大騒ぎに。はー。

Zopf 黒糖チェリー特に美味しかったのは、ライ麦粉で焼いたドイツ風のパン、黒糖ノアチェリーとパン・ド・カレンツでした。左の写真は黒糖ノアチェリーというパンのものですが、ドライチェリーとクルミは、しっとりとした独特のライ麦生地のパンとの相性抜群。このパンも天然酵母のパンだそうです。カレンツのほうは目一杯山ぶどうが入っていて大満足。

美味しいプレゼント、嬉しかったな~。また何か当たらないかしらん。
Zopfさん、ありがとうございました。

Zopf(ツォップ)
千葉県松戸市小金原2-14-3
347カフェ
2006年3月に、渋谷の宮下公園向かいのPicasso 347がcocotiという複合ビルに生まれ変わりましたが、cocotiの3Fにあるカフェがこの347カフェ。
表参道から渋谷方面へじっくりウィンドウショッピングして疲れ果てて入ったのがここでした。というわけでよく知らずに入ったのですが、小さなプール(というか池)の周囲のテラスに席が配置されていて、ビルの3Fながらオープンエアの気持ちの良い空間。特に天気の良い日だったので気分爽快でした。周りの席では昼間からビールやワインなどを飲む方たちも多くて羨ましいな~と思ったり。
私たちはコーヒーとイチゴのタルトを半分こ。タルトは700円でしたが、うーん、場所代?という普通のお味でした。でもゆっくり出来たので疲れた足と眼精疲労が大分リフレッシュできました!

本当は香港パンが食べられるChinese Cafe Cinaに行きたかったのですが、反対方向だったので断念。今度はそちらに行きたいぞ。

347カフェ
渋谷区渋谷1-23-16 cocoti(ココチ)3F
ホットドッグ
吉祥寺東急裏のウッドデッキスペースでお茶をしようと思ったら、スタバはお客さんが溢れかえっていたので、お隣のNathan'sへ。こちらはアメリカのホットドッグスタンドです。

ネイサンズ私は良く知らなかったのですが、毎年行われ日本人が優勝することでTVニュースとなるアメリカのホットドッグの早食い大会は、ここのホットドッグだそうです。しかしこのボリュームたっぷりのホットドッグを早食いするのは離れ業ですな。
ベーコンビッツとチーズが掛かったアメリカンなフライドポテトとプレーンなホットドッグを豪快に食しました。
ここのポテト、以前に輪をかけてしっとり芋になっていて、ちょっとどうかな~と思ったり。濡れせんが好きな人もいるから、しっとりポテトもありなのでしょうがやっぱりフレンチフライはカリカリのサクサクが好みだなあ。連れの独断と偏見でベーコンチーズのトッピングになってしまったけれど、私はやっぱりチリポテトのほうが好みだわ。

店内のアンケートに答えたら次回使えるドリンク無料券を頂きました。

Nathan's(ネイサンズ)
武蔵野市吉祥寺本町2-3-1 東急百貨店吉祥寺店1F
豚ちゃん
3月から忙しくて、忙しさのピーク時は辛いものが無性に食べたくて深夜のけぞったりしながらも耐えました。とんちゃんでサムギョプサルを食べながら、冷たい生ビールが飲みたいなあと妄想しながら頑張りました。
で、GWに入ったということで夜にちょろっと大久保へ出てサムを食べました。最近は必ず別注文のエゴマの葉を頼んで一緒に巻き巻きしてます。20枚ぐらいで100円なので、とても安いし強い味が脂を吸ったキムチと豚肉をサッパリ食べさせてくれるので気に入ってます。
しかしとんちゃんはどんどん立派なお店になって行きますね!昔は歌舞伎町のお店しかなかったのですが、今では新大久保、赤坂、渋谷、上野と店舗拡大中!最近はサムギョプサルを焼いている時に油が跳ねるので、紙エプロンをするのですが、その紙エプロンてば百歳酒ととんちゃんのコラボによるオリジナルになってました。行列ぶりもすごいし、びっくしです!

豚ちゃん サム韓国の食堂はパンチャンと呼ばれる無料のおかずが沢山出てくるのが常ですが、物価の高い日本では韓国系食堂であってもそれをやってくれるお店は稀。こことんちゃんでは4種類出してくれますが、それでももうちっと出してくれてもいいのにィと図々しく思ったりします。でも一人前900円のサムギョプサル(豚バラのびろーんと長いのが2枚)でサンチュもネギも、唐辛子もニンニクも食べ放題なのはやっぱりすごいわ。
パンチャンは日替わりのようで、本日は斜め切りゴボウのキンピラが美味しかったなあ。韓国の人って甘いマカロニサラダが好きよね。私はちょっと苦手かもしれない。ここのはリンゴの味が強くて、食べているうちにバナナのような味もしてきて残してしまったよ。

豚ちゃん サム昔はサムギョプサルを一人で2人前とか3人前なんて食べてしまっていたけれど(明らかに食べすぎ!)、最近は1人前で満足、満腹になってしまうことが多い。あぁ歳を取ったなあなんてちょっと寂しくなる瞬間です。
翌日は休みなので、ニンニクも沢山焼いて摂取!ニンニクってなんでこんなに美味しいのかなぁ。カリカリになった豚肉をごま油に付けて焼いたキムチ、ネギと一緒にサンチュとエゴマの葉で巻いて一気に食べます。豚の脂を吸ったキムチがまた美味しいんだ!
最近は豚肉の価格が上昇中ということですが、とんちゃんのサムギョプサル肉も以前に比べて薄くなったような…。値上げするよりも少し薄くカットして出してくれるほうが良いけれど、薄い三枚肉だと焦げ付くのが早くてちょっと難だわね。

豚ちゃん 豆腐チゲそして締めで必ず食べるのは、純豆腐(スンドゥブ)チゲ!実際のところ、これとご飯と焼き魚とバンチャンだけで食べさせてくれたらなあと思うぐらい好き!おぼろ豆腐がホロホロで辛いスープと絶妙にマッチしてます。提供直前に投入された生卵をグッチャグチャに混ぜてしまうので、豆腐と一緒くたになってしまうんだけど、それがまた美味しいのだ。
中には冷凍食品と思しきイカとか海老がちょろっとしか入っていない寂しい具なんだけど、それを補って余りあるスープなんだよなぁ。
お店のお勧めは、サムギョプサルを食べ終わったオンドル石板の上で作るおこげご飯なのだけど、私はこっちよりスンドゥブチゲがお勧めです。

歌舞伎町店のほうはお酒を飲む客層が多いようで、18時~20時頃の時間帯の回転率が新大久保店に比べて悪いように感じます。
新大久保店は学生や若いカップルなどが多く、サムギョプサルを食べてすぐ会計!という雰囲気なので、こちらのほうがすこ~しは待ち時間が短いかもしれません。

*過去記事 【歌舞伎町】 とんちゃん

とんちゃん
新宿区大久保2-32-3 リスボンビル1F
瀬里菜 しゃぶしゃぶ
銀座瀬里奈でしゃぶしゃぶを食べたのは、確か去年の12月頃だったかな。初めてこのお店に連れて行ってもらったのですが、まぁ!大人の空間でした。テーブルは低めでスーツ姿のおじさま(推定65歳?)ばかり。きれいな女性と一緒に食事されている方も多く、銀座らしい大人な雰囲気だなあとしばし呆然とする。しかし老いてもこういう霜降り上等!な牛肉をお召し上がりになれるとは、やはりパワフルですね。(本当に余計なお世話ですが。すみません)

コースではなくアラカルトでおつまみとなるものを数点頼んでから、ドッキドキお待ちかねのしゃぶしゃぶへ。確かお肉は5切れほどだったように思うのですが、それで1万円!ひゃっほう。でも美味しいお肉ならば2・3枚で満足するものなのですね。ついでにきれいな霜降りなので、あまり食べると脂でちょっぴり胸焼けします。お肉は文句なしに美味しかったです。が、タレが私の好みの味じゃなかったのでがっくり。注文の際に「胡麻だれにニンニクはお入れしますか?」と聞かれて、はて?胡麻だれにニンニク?初めて聞いたわ!と不思議に思いながらも「入れないで下さい」と言ったのですが、出された胡麻だれはなんとなくニンニクの香りがする強い味のものでした。ポン酢のほうも忘れちゃったけれど、ちょっとくどい味で好みではありませんでした。ニンニクは好きなので、ニンニクが入ったからまずく感じたというわけではないと思うのですが、なんだか違和感が。

瀬里奈 あわびステーキ完璧に美味しかったのは、あわびステーキ!
コリコリした食感の大きなあわびを、肝とバターで炒めた豪快ステーキはとっても美味しかったなあ。
食後にデザートとしてメロンとパパイヤを食べたのですが、パパイヤが1500円ですよ。高級~。フルーツがデザートとして置いてあるお店というのは、私の中で大人のお店というイメージですが、実に大人な空間でありました。ふぅ。


銀座瀬里奈
中央区銀座2-7-17 ティファニー銀座ビルB1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。