美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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韓国広場
職安通りにある韓国スーパー「韓国広場」にて食料品を購入。安かったのでトックと、真空チップスという油を使っていないらしいバジル味のポテトチップス、あとベジクラッカー(連れの懐かしの味らしい)。今回は野菜類は購入しませんでした。

トッポキ
買って来たトックで連れがおやつにトッポキを作ってくれました。葱、にんじんなどの他に、「あったから」という理由でコーンシロップやら諸々手当たり次第投入してました。ついでに「韓国広場」に置いてあったトッポキの作り方というリーフレットに「オレンジジュースをちょっと入れるのが隠し味」とあったので加えてみたら、なんだか酢豚っぽい味に。でも美味しかったです。しかし米の塊をおやつに食べるなんてデンジャラスですな。

富沢商店
ついでに「富沢商店」でお弁当用のゆかりなどを購入。黒米、はと麦などのお米に混ぜて炊く雑穀も買いました。
新物のドライいちぢくが出ていたので思わず購入。千切って干しいちぢくを食べるのが大好きなのです。
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朝ごはん
食べかけのサンドウィッチですみません。ある日の朝食。韓国で買ってきたインスタントスープを連れが作成。

쇠고기
スープは写真右上のもの。お湯で溶いて煮ただけの簡単スープ。セコギスープとありますが、牛肉スープのこと。なんか辛ラーメンの具の味がしました(笑)。
KITCHEN SHUNJU 角煮
新宿のLUMINE EST 8Fの創作和食料理の店にて夕食。ここは「春秋」というお店の系列らしいです。
お店に着いて予約の名前を告げると違う席に案内されて、全く知らない人たちが食事中でした(笑)。「すいません、違うみたいですが」と言おうと思ったら、案内してくれたお兄さんがあっという間にいなくなってしまうし…。忙しいのは分かるけれど、凡ミスですなぁ♪
店内はプライベート風空間を創り出すためなのか。大き目の梁を多用した作りになっていて、これじゃあ友人が見つからないや、と思った瞬間に友人らのテーブルが見つかりました。
食事はコースを予約していたのですが、前半の写真はおしゃべりに夢中でなし。メインの黒豚角煮と大根のダッチオーブンから。ダッチオーブンで煮てある角煮は、皮付き豚肉で美味ー。ちょうどこの間家でも角煮を作ったのだけど、ここまで柔らかくならなかったなぁ。

KITCHEN SHUNJU 真鯛の昆布〆茶漬け
食事は真鯛の昆布〆茶漬け。
ちょっとぬるかったなぁ。お茶漬けもあつーいお茶が注がれたものが好きです。

KITCHEN SHUNJU 梨のシャーベット
最後は季節のシャーベット。この日は梨のシャーベット。さっぱり甘くて美味しかったな。
でも前半のちまっとした3品(先付け、カルパッチョ、葱ジャコ豆腐)とこれで3500円というのは微妙かも。別段新鮮な魚介類という感じもなかったしなぁ。ただ上述したように、テーブルごとに仕切りがあるので数人で盛り上がりたいときなどにはいいかもしれません。でも椅子が硬い木のベンチシートでお尻がちょいと痛かったな。
正直、このお店の向かいにあるGumbo Oyster Barのほうに心惹かれるものがありました(笑)。あー牡蠣が食べたいっ。

創作和食ダイニング KITCHEN SHUNJU
新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿 SHUNKAN 8F
勝丸 塩ラーメン
六本木ウィーク(TIFF)で、時間がない中食べた夕飯。
「ラーメンが食べたい」ということになり六本木ヒルズ内で探したら、このお店しか見つからなかったので飛込みで。このお店、塩、とんこつ、醤油と何でも揃えているのが不思議。大抵行くお店は一種類しか扱っていないという場合が多いので、何でも食べられるデパートの食堂なみの幅広さにびっくりしました。
私が食べたのは塩。魚系のだしの香りがぷーーんといい匂い。

勝丸 豚骨醤油麺
連れは豚骨醤油麺に。途中でお互いの麺の種類が違うことに気づく。塩は平打ち麺で、豚骨醤油のほうはシコシコした細くて丸い中華麺。塩のほうが美味しかったかな。
しかしこのお店の売りは正統派の醤油だったみたい。食べ損ねました。

支那そば勝丸 六本木ヒルズ店
港区六本木6-2-31六本木ヒルズノ-スタワ-B1F
20061101110512.jpg
大根ってちょっと冷蔵庫の野菜室に入れておくと、しなーーーっと沢庵のように水分を失ってしまいがち。新聞紙で包んで野菜室に入れたら少しは長持ちするのかな?
というわけで、しなびきって駄目にしてしまう前に大根を食べなくちゃ!とふろふき大根を作りました。適当に味を想像して作ってみたのですが、まぁ成功しました。今回はお味噌も作ったけれど、ただの薄味の大根の煮物も好き♡
お味噌には、まだ冷蔵庫に残っているすだちを入れて柚子風味にしました。
Casa da Noma
原茂ワインの母屋2階にある自然派カフェレストランのCasa da Noma。いわゆるちまちまっとしたカフェ飯というジャンルの食事はあまり得意じゃない私ですが、原茂ワインののんびりした雰囲気も良かったので、こちらも楽しみになりました。古い木材がどしんと構える店内から窓の外を眺めると、周囲のワイン棚や小山だけが望める高さの低い風景が広がっていました。

仕込みワインとたまねぎパン
私が経営者だったら、簡単なフランス田舎料理みたいなものを出すかなあと思ったりもするのですが、Casa de Nomaでは軽食のみ。たまねぎパンと仕込みワインのセットが400円だったので注文。この仕込みワインというのは、06年のぶどうで醸造している仕込み中のワインの蔵出しもの。完成への道は遠い?という若くて野生的な味です。具体的には土壁みたいな埃っぽい味というのかな。濁り酒のような雰囲気もあり。でもなかなか飲めるものでもなさそうなので、ありがたく頂きました。
手前にある透き通った白は、甲斐ブラン05だったかな。

Casa de Noma プレートランチ
そしてこれが「パンの気まぐれブランチ」なるプレートランチ。1400円だったかな。パンが三種におかずが盛りだくさん。どれも手作りで野菜類が味が濃くて美味しかったなぁ。特に舞茸のオーブン焼がシンプルながら美味でした。家でやってみようかなぁ。でもきっとスーパーで買ってくるようなキノコだと同じような味にはならなそうな気もしますな。。。カボチャのスープ(中央上の白いカップ)もカボチャがゴロゴロとチャンキーで美味しかった!

■ Casa da Noma
山梨県甲州市勝沼町勝沼3181
4月から11月までのオープン。
haramo winery
勝沼の原茂園というぶどう園に行きました。こちらは小さいぶどう園ながら、ぶどう棚の下のオープンカフェがあったり、120年の母屋を改造したカフェ(Casa de Noma)があったりと、今時っぽいワイナリー。ぶどう棚の下のカフェはとても気持ちが良さそうでしたが、事前予約できないCasa de Nomaのウェイティングリストに名前を書いてぶらぶら探索。

ぶどう試食
中央に置かれたぶどうの試食コーナーで色々食べているうちにぶどう狩りをしたくなり。。。まんまと術中にはまってます。でも都会では見かけない種類が沢山並んでいて、それぞれの味が個性的で美味しかったのです。

Berry-A&ルビー
特に美味しかったこの二種類を購入。小粒でぎゅっと味が濃いBerry-Aは、ケーキに入れようかなと思ったけれど、そのままでとても美味しかったのであっという間に完食!また来年も行きたいなあ。

原茂ワイン
山梨県東山梨郡勝沼町勝沼3181
挽肉カレーの日
買い物に行ってないので食材がない。が、雨と時間のなさで買い物に行けな~い!(理由になってませんね)ということで、家にある食材総さらい。
カレーが食べたかったので、小分けに冷凍していた豚挽き肉を解凍して、たまねぎ、にんじん、ピーマンのみじん切りと共にじっくり煮たカレーを作る。なんだか野菜嫌いの子どものためのカレーみたいだわ。

レンコンを買っておいたのを忘れていたので、お弁当用にキンピラを。ついでにカレーに入ったドロドロのジャガイモはあまり好きじゃないので、ソテーして別添えに。ほんのちょっと残っていた長いももソテー。ついでにエリンギちゃんも。秋だわねぇ。
しかしスーパーに行かねば。。
IDEE Cafe
六本木ヒルズ内で時間つぶしのためのお茶。初めてイデーカフェに行きました。ここって出来たばかりの頃は混んでいたイメージがあったけど、六本木ヒルズ以降、東京ではさらに新しい商業施設がたくさん出来て、飲食店の経営も大変なんだろうなぁなんて思っちゃいました。
日曜日の午後7時という時間なのにがら空きでした。食事はもう済んでいたので、私は赤ワインを。連れはエスプレッソのダブル。

ラズベリーチョコレートRケーキ
ついでに甘いものをということで、ラズベリーチョコレートロールケーキを。ラズベリー味の甘酸っぱいガナッシュがなかなか美味しかったけれど、連れはあまり好きじゃないみたいでした。(この人が注文したのに!)

ケヤキ坂通りを望む
しかしエスプレッソの器が好みじゃなーーい!エスプレッソも美味しくなかったなぁ。でも小雨が降るしっとりとしたけやき坂通りを眺めながら、初秋の空気(マイナスイオンたっぷり!)を吸い込むのは悪くなかったです。

IDEE CAFFE
港区六本木6-10-2 六本木ヒルズ ヒルサイドB1F
TGIFriday
久しぶりのTGIFriday'sへ。先週・今週は六本木に張り付いているのでご飯を食べたわけです。早い時間の夕飯だったので店内はガラガラ。空いていてすぐ席に案内してもらえるのはいいけれど、店内が閑散としていると寂しいもんだわぁ。

バッファローウィング@TGIF
とりあえずバッファローウィングでドラフトビールを飲む。ぷはーーーー。まだ明るいうちから飲むビールってどうしてこんなに美味しいのでしょう。

オニオンリング@TGIF
ついでにオニオンリングを。でも食べきれず大半を残すことに。。

オニオン&マッシュルームソテー モッツァレラチーズバーガー
マッシュルーム・オニオン・モッツァレラバーガーをはんぶんこ。ソテーしたたまねぎが甘くて美味しいんだなぁ。でもここのバーガーちょっとだけ冷めてて残念でしたー。

T.G.I.Friday's 六本木店
港区六本木3-12-6 六本木プラザビル1F・2F
生牡蠣
生牡蠣の季節ですよ!というわけじゃないけれど、久しぶりにレッドロブスターに行きました。今年は生牡蠣を色々食べに行くぞっ!と張り切っていますが、その前哨戦としてちょっとこちらでも食べることに。三種のソースというか薬味が付いているのに、牡蠣は3つだけ。。。薬味がもったいないのぅ。

ビスクスープ
何気なく連れが注文したロブスターのビスクスープ。これ、濃厚でクリーミーですんごく美味しかったなぁ。今までクラムチャウダーとかガンボしか飲んだことがなかったので、目から鱗でした。

ロブスター
ロブスターの一番小さいレギュラーサイズを注文。ボイルで食べることが多かったのですが、今回はオーブン焼きにしてみました。
オーブン焼きにすると身が縮むというか、赤々として迫力のあるボイルロブスターに比べて貧相な感じでしたが、味としては焼いたほうが美味しいような気がしました。味噌が、味噌が、最高でっす。

蟹ピラフ
食事はいつも食べてみたい!と思いつつ願いが叶わなかったカニピラフ。これ、すんごく美味しい。今度もまた食べたい!

サーモンとイクラのパスタ
ピラフだけじゃちょっと足りない?とサーモンとイクラのクリームパスタも。でも途中で満腹に。これ意外やアルデンテで美味しいんだよなぁ。

ファッジオーバーボード
食後に写真を撮ってくれるということだったので、デザートも食べることに。ファッジオーバーボードというこってこてのアメリカンスイーツを。ワインも無料で頂いたのでいい気分で美味しく食べました。いやー満腹でした。

レッドロブスター お台場店
港区台場1-7-1 アクアシティー6F
秋パスタ
週末のお昼ご飯は冷蔵庫整理をかねて、余った中途半端な量のキノコたちでパスタを作りました。
一年中スーパーに並んでいるキノコ類だけど、やっぱり旬は秋なのか、この時期は特に美味しく感じます。しめじ、ブラウンマッシュルーム、まいたけ、エリンギに、ソーセージ、トマト、ニンニク、鷹の爪の簡単パスタ。秋らしくカボチャスープも添えて。
ミモザサラダ
ミモザサラダを作ってみました。小さなサイコロ状に切ったじゃが芋を茹でて、オリーブオイルとレモン汁で作ったドレッシングで合えて軽く炒めたものを添えたらことさら美味しかった!自画自賛です(笑)。ドレッシングはマヨネーズとケチャップにレモン汁を加えて調味したものを。
卵とレタス、じゃが芋だけのシンプルな食材だけなのに、ミモザサラダは見栄えもするし美味しいわー。パーティーメニューに追加です。
くじらの唐揚げ
先日行った飲み屋さんで出てきた鯨の唐揚げ。一人一切れ分しかなかったのだけど、ひさしぶりーーーに鯨を食べました。あまり進んで食べたいとは思わないけれどね。
うなぎ 桜家
静岡は三島にあるうなぎの桜家さんは創業安政三年だそうで、西暦にすると何年なんだろうとぼーっとしながらも、細かいことは気にせずお土産で頂いた作りたてのうな重を頂く。ひとつ2200円だとか。

うなぎ
うなぎの旬は1年中だよと書かれた紙。確かにいつ食べても美味しいもんなぁ。

うなぎ
ここの山椒は、ほーーーーんとにピリッと舌がしびれる本物の山椒なのでとても美味しい!

■ うなぎ桜家
静岡県三島市広小路
蝦餃&海老韮饅頭
オープンしたてのアーバンドッグららぽーと豊洲の海風龍號にて夕食を食べました。もうどのお店も行列で正直食べなくてもいいや!と思ったりもしたのですが、せっかくなので…といまどきっぽい外観の中華料理屋に入り、まずは蝦餃や蝦韮饅頭、焼餃子などの点心類を注文。


■ 海風龍號(hai feng long hao)
江東区豊洲2-4-9 アーバンドッグららぽーと豊洲3F
Yakun
10月5日に開発著しい豊洲に登場した「ららぽーと豊洲」にオープンしたシンガポールのコーヒーショップ「Yakun Kaya Toast(ヤクンカヤトースト)」。銀座からすぐに行けるので割りと便利な豊洲です。

Yakun
出来たばかりなので開店祝いの花が店頭に飾られ華やかな雰囲気。結構行列も出来ていました。

Yakun Menu
ヤクンのある場所は開放的な海辺のそばの広場に面したところなので、シンガポールっぽい感じがしてぴったりだと思いました。この日はとても天気が良くて差し込む西日もジリジリと暑くて、ほんとにシンガポールにいるような気分になったものです。メニューも西日を浴びて見づらいですね・・・。カヤトーストはもちろんのこと名物の半熟卵もあるし、なによりミロがあるのは感動!後ろにいた人たちは「なんでミロなの~??」とずっと言ってましたが、そういうものなのです!と説明したくなっちゃった♪

Yakun店内
店内は非常に狭くて席はわずか12席ぐらいだったかなぁ。ギュウギュウな感じ。カヤトーストやドリンクを作ってるのも1畳半ほどの狭い空間で、でもそれがかえって東南アジアの屋台文化を表しているようでピッタリでした。コーヒーや紅茶はちゃーーんと屋台風に作っていました♡

Kaya toast
肝心のカヤトーストの写真がピンボケなのですが…。
カヤトーストとは、カヤジャムと厚めに切ったバターの塊を炭火で焼いた小さめのパンでサンドした食べ物。お店ではしきりに「カヤジャムはヤクンが作り出したもの」であることを強調していましたが、うーーん半島ではどこでも食べられる国民的コーヒーショップのおやつって感じかなぁ。ヤクンなどはカヤトーストをメインでやってますが、大抵のコーヒーショップでは頼めばカヤトーストを出してくれます。ただ普通のふわふわの食パンにカヤジャムを塗ったものが出てくるのでちょっと雰囲気は違いますが、これはこれで美味しいです。

Kaya toast and Drink
ドリンクもちゃーんと半島コーヒーショップ文化を継承した味でした。アイスレモンティーはレモンが一枚だけしか入っていなかったのが残念だったけど。

Yakun magnet

Yakun Magnet
そいでもって開店記念ということで、ヤクンのマグネット頂きました。キャラクターがいかにも半島にいそうな人たちの顔で思わずにんまり。タンクトップでガンガン中華なべを振ってるおっちゃんとかが恋しいなあ。

過去記事 
* ヤクン・カヤ・トースト051128 @シンガポール
* キリニー・コピティアム060328 @マレーシア

■ ヤクンカヤトースト豊洲店
江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1階
常備菜
最近は週末に常備菜をばばっと作っています。良く用意するのがきんぴらごぼう。唐辛子を利かせてピリッと辛いのが好みの味です。この間作って熟成してきたのはエゴマの葉のしょうゆ漬け。みじん切りのニンニクがたっぷり入っているので、食後は非常にニンニク臭いのだけどこれでご飯を巻いて食べるのが至福の瞬間!それからシーチキンとキャベツのサラダ。粗千切りにしたキャベツとシーチキンに塩コショウをするだけの簡単サラダ。これ結構美味しいのでよくやります。

豆腐チゲ
この日は韓国で買ってきた豆腐チゲの素を使って純豆腐チゲを作りました。レトルトパウチに入ったチゲの素は濃い味でした。美味しかったけれど、自分で作る味に慣れてしまったので敢えて既製品を買って作ることもないかなあと思ったり。でもこういうプロっぽい味も美味しいんですけどねぇ。
Paul
JR四谷の駅ビルアトレにあるPAULでパンを購入。大分前のことになりますが…。

Paul
PAULのパンは東京駅の八重洲地下街にある売店か、パシフィックセンチュリープレイスのお店にしか行ったことがなかった私。四谷のアトレにもありました。人気商品だというチョコレートが入ったクロワッサンは連れ用に購入。

Paul
コーヒーペーストが練りこまれたパンも購入。これ美味しかったな。あとカンパーニュのハーフも買いまして、翌朝Costcoで買ったチェダーチーズ入りのぷりぷりソーセージと一緒に食べたら美味しかった!

PAUL アトレ四谷店
新宿区四谷1-5-25 アトレ四谷1F
キノコごはん
秋ですね~。秋の食材が続々と登場し、あれも食べたいこれも食べたい!状態です。やばーーーいですな。
さて、松茸ご飯が食べたいな♪と思っても松茸は高嶺の花。最近だと安い北朝鮮産の松茸なども出回っていますが、心情的に食べたくない+地下核実験が行われた今、ちょっと北朝鮮海域や地場産のものって食べるのが怖いですねぇ。というわけで、一年中食べられるシメジとまいたけの炊き込みご飯を炊いて、里芋・じゃが芋・さつま芋の三大お芋さんを入れた豚汁を作りました。キノコごはんには、秋さんまのお供に買ったすだちの皮を摩り下ろしたものをトッピング。柑橘系のさわやかな香りがキノコご飯とマッチング♪

あー豚汁が美味しいー。昔東北に住んでいたことがるので、秋というと「芋煮」という言葉を聞く度、胸躍ります!

* 今ニュースを聞いたら、日本政府は完全に北朝鮮からの輸入を停止したようですね。
巨大月餅
中華街大通りの山下公園側にある入り口付近にあった中華街の案内所のような場所に、季節柄各店舗の自慢の月餅が並ぶお土産コーナーが作られていました。目玉は「中華街発展会協同組合」の巨大月餅。製作は重慶飯店だそうで。自分の手を置いてみましたが、いやー大きい。
この大きな月餅は連休最後の体育の日、9日に切り分けられて配布されたようです。

中華菓子
私も中華菓子が食べたくなったので、フラフラと中華街大通りを歩いてみて重慶飯店のお土産店に入ってみました。一通りの中華菓子を扱っています。
月餅のミニサイズを家族のお土産に買って、自分には黄花酥(180円)というお花のような形の中華菓子と、まん丸の太陽酥というバターと水飴で作ったミルク餡が入った中華菓子を購入。
黄花酥はカボチャ餡がしっとりしていて、サクサクの中華パイとの相性がよく美味しかったです。お菓子のお供にはジャスミンティ。器は韓国のきのこ茶碗(勝手に命名)です。
海南飯店
中華街で夕飯を食べようということになりましたが、なんせ間昼真っからビール1ℓを飲んでいるわけだし、食事類だけを簡単に食べようということに。はてさてどこに行こうか?と迷いながら、日本の中華街ってものすごく商業的というか観光客向けに作り変えられた空間なんだなあと改めて感じました。横浜中華街という場所には新宿歌舞伎町や池袋のようなニューカマーが少ないにしても、1世や故郷志向の強いチャイニーズはどこでご飯を食べているんだろう?と気になります。
メイン通りである中華街大通りを歩いているとものすごくこぢんまりとしたこのお店が目に留まったので、入ってみることに。

海南飯店 メニュー

お店の名前は「海南飯店」。最近日本ではにわかに海南付いていますが(海南鶏飯のお店ブームや、ららぽーと豊洲に出来たカヤトーストのお店ヤクンカヤトースト第1号店の上陸等。カヤトーストはシンガポール発の食文化ですが海南島のコーヒー文化が移民とともに南洋にやってきて、花開いた食文化です)、このお店はオールドファッションド・レストラン。海南(Hainan)とは読まずにKainanと読む辺りも古くからここでお店をやっている感じがしていいですねぇ。店構えも素敵です。

チャーシュー麺
ここでもまた瓶ビールを飲みながら料理を待つことに。お隣のテーブルではみなシュウマイを頼んでいたので、それが名物なのかな?と思いつつ、お腹が一杯で最低限のマナーとして食事を一品ずつ頼むことに。
最初に出てきたのは連れが頼んだチャーシュー麺。中華料理店のチャーシュー麺らしい風情のものが出てきて、スープもあっさりとしていて美味しかったです。麺もつるつるの中華乾麺なのかな?私はこれが大好きです。

海老炒飯
私が頼んだのは、炒麺と迷って蝦仁炒飯に。蝦がぷりぷりで美味しかった~。量もたっぷりで950円だったかな。打包してもらおうか迷いつつ、結局全部食べてしまいました。でもこのお店の名物は汁なしのネギそばだそうで、やっぱり予備知識なしで入ると名物料理を食べ逃してしまうなあと痛感。
食べたものとは関係ありませんが、厨房と配膳係が待機するそばの席に座っていたので偶然見えてしまったのですが、注文されるご飯(白いご飯)は全てレンジで1分半ほどチンして出していて、ちょっと興ざめしてしまいました…。

海南飯店
横浜市中区山下町146
皇朝 にくまん
横浜元町の中華街まで山下公園沿いにぶらぶら歩いて、小腹を空かせて小食タイム。大きな肉まんは高くて(500円ぐらい)食べ切れそうもないので「皇朝」の肉まん(90円)を1人ひとつずつ購入。

皇朝 断面
ここの肉まんは1人3個が適正な量だそうですが(笑)、ここはひとつに抑えて夕飯にお腹を取っておきます。肉まんは小ぶりながら中の餡の味が濃いので一個で十分なお味でした。
そういえば肉といえば牛肉な関西圏では豚まんと言いますねぇ。私は中村屋の豚まんのほうが好きだなあ(もっと好きなのは餡まん♡)

皇朝 
最後はボケボケの店の様子の写真をば。
何でもここは中国料理世界チャンピオンの店だそうで、ギンギラギンにその功績を謳った店舗作りとなっているのが印象的でした。

皇朝(こうちょう)3号店
横浜市中区山下町山下町交番はす向かい
ビール
10月の第1日曜日を最終日として9月から2週間に渡って行われる「ビールの収穫祭」オクトーバーフェストの横浜版が4年前から赤レンガ倉庫で行われています。一昨年もちょうどこの頃、偶然通りがかって赤レンガ倉庫の広場で楽しそうに飲みまくる一団を見て楽しそう~!と思った私。その時はチャイナタウンで友人と食事をする約束があったので、泣く泣くその場を去ったのでありました。で、今年。やっとオクトーバーフェストに行けました♪

ソーセージ
巨大テントの外には600席の青空ベンチが用意されていて、老若男女楽しそうにみんなビール片手に談笑しています。テントの中には周囲にビール売り場や食べ物売り場があって、前面には舞台、中央には外と同じくテーブルとベンチがずらっと400席分。このテントはドイツのものだそうで、中の雰囲気はちょっとだけテレビで見たことがあるオクトーバーフェストな感じでありました。
1000席以上あるため、テント内の食べ物ブースもビールブースも相当混んでいます。というわけで、冷や冷やのビールを飲むために先にドイツソーセージ店でソーセージ盛りを購入。10分ぐらい並んだかなあ。

ビール
そしてお次はビールを購入!
横浜の地ビールメーカーもブースを持っていて、日本の地ビールも飲めるようでしたが、せっかくなのでエルディンガーヴァイスの生を。
小麦を使っているそうなエルディンガーは酵母がしゅわ~って感じで、日本のビールと比べると黄金色に少し濁っていて、飲み口が柔らかい。500mlで1000円。高いですが、縁起物みたいな感じで捉えると心が楽になります(笑)。
使い捨ての紙コップを使わずグラスで提供する代わりにデポジット1000円が毎杯に課金されます。グラスを返却すると1000円が返してもらえる仕組み。1人2杯ずつ飲んだので、賞味1リットル飲んだことに。お腹がたぷんたぷんです。

ドイツ製テントの中で
テント内では誰だか分からなかったけど、歌があったりなかなかいい雰囲気でした。みなとみらいのランドマークから赤レンガ倉庫まで歩いてくる際も、ちょうどジャスフェスティバルをやっていて、色んなところでジャズが流れていて、天気もいいし本当に気持ちが良い休日を過ごすことが出来ました。横浜は来るたびにいつも住みた~い!って思うんだよね。

■ 横浜オクトーバーフェスト 2006 in 赤レンガ倉庫
2006年9月29日(金)―10月9日(月/祝)残念ながらすでに終了
横浜赤レンガ倉庫 イベント広場
家でサム
先日久しぶりに連れとコリアンタウンに行ったのは、韓国広場という韓国系スーパーに行くため。南大門市場というスーパーにも良く行きますが、品揃えでは韓国広場に軍配があがるかなぁ。
韓国広場に行く度に、アメリカのベトナムスーパーを思い出す私ですが、なんとなーく冷凍コーナーなんかの雰囲気が99Ranchに似ているんだよなぁ。
で、韓国広場でムルキムチ、カクテキやエゴマの葉なんかを買ってきて自宅にあった豚肉をちょっと焼いて巻いて食べました。やっぱりエゴマの葉は美味しいなあ。たっぷり入っていて300円。

ケンニプ
生野菜としてのエゴマの葉は消費しきれないので、翌日エゴマの葉のしょうゆ漬けにしました。ニンニクや唐辛子粉、醤油などと一緒にエゴマの葉を漬け込むだけ。簡単で数日事後には食べられる簡単なご飯の供です。
Laksa
週末のお昼ご飯にマレーシア(シンガポール)名物の麺料理、ラクサを作りました。
「作りました」なんて偉そうに書きましたが、本当はディスカウントリカーショップ「やまや」に売っていたWuHupだとかなんとかの瓶入りラクサペースト(200円)を買ってみたまでです。
ココナツミルクを入れて温めて、別に茹でたビーフンを丼に盛り、ゆで卵、湯がいた生揚げ、もやしを乗せたら熱~いラクサスープをかけるだけ!すごく簡単で海老の出汁がとても利いていて、それなりに美味しかったです。
日本でもシンガポール料理がブームになってカレーラクサ(ジョホールラクサ)が食べられるようになったけれど、ペナンのほうのアッサムラクサ(魚の出汁がぷ~~んと利いた酸っぱいラクサ)が恋しいなあ。
駄目だ、私の南国エナジーが切れ掛かってきました…。
バナナ+クリームチーズ
青山にあるA.R.I.マフィンに行ってみようと思って出向いたらば、お店が閉まっていて食べられなかった!縁がなかったのかなぁと思いつつ、アリさんのマフィン食べてみたい!と思い立ったが吉日。早速作ってみました。

A.R.I.マフィン風
まずはプレーンの生地を作成して、常備してある果物といえばバナナなのでアリさん風にバナナは豪快に型に入れた生地に突き刺して焼成。ついでにこの間タコスパーティーをしたときに余ったクリームチーズもスプーンですくってマフィン生地の上にオン。こうして焼いてみたらクリームチーズが溶ろけて美味!バナナも豪快なぶっ刺し系がいい感じでした。

ブルーベリー
バターが半分余ったので後日またマフィン作り。作っておくと朝ごはんにもなるし楽でいいです。今回は半分の生地に熟してきたバナナを潰してピューレにしたものを混ぜいれて、半分には冷凍のブルーベリーを混ぜて焼成。翌朝私のほうが朝が早かったので連れに「マフィン食べてねー」とメモを残しておいたら、どうもブルーベリーの青がカビに見えた連れはおびえて朝ごはん抜きで会社に行ったそうな。作った翌日すぐにカビるわけないじゃーーん!
ジョナサンデザート
いまさら夏に食べたファミレス「ジョナサン」のデザートをアップ。これはパネトーネ(種で発酵させた甘いパン)にバニラアイスクリームを挟んだガッツリ系デザート。ベリー類が凍っているのが寒々しい絵ですな。

ジョナサン マンゴーアイス私が食べたのは280円ぐらいのマンゴープリンinココナツミルクW/バニラアイス+タピオカ入りみたいなデザート。
このマンゴープリンは合成的な味がして、マンゴー果汁を1滴も感じなかったり(泣)。もっとオーセンティックな、ココナツミルクそのままかけました!っていうデザートのほうが美味しいと思うんだけど、意外とココナツミルクが嫌いという方もいるから、こういう穏やかな味のほうが受けるのかもしれません。
とはいえ、このデザートが提供されていたのはすでに遠い昔。ガッツリデザート(↑のパネトーネアイス)も流行りそうもないし、次のシーズンには登場しなさそうなデザートだなあ。
ナシゴレン
カルディコーヒーファームで買ったナシゴレンの素で、インドネシア・マレーシアの炒飯、ナシゴレンを作りました。
パッケージを開けてみてがっかり。現地スーパーで20円ぐらいで売ってるナシゴレンペーストと、タイ米が1合分、海老せんべい4枚がぺろっと入ったセットなんですねぇ。何がショックって現地であまり好きじゃなかったナシゴレンペーストが入っていたからなのですが、日本で作ったら結構美味♪でした。偏見は良くありませんね。

揚げたまごをちょっと失敗し、海老せんも揚げすぎて黒くなってしまった…。
味ちゃん
新大久保の味ちゃん2号店。割と遅い時間に行ったので混んでいませんでした。食べたのはデジカルビ!

味ちゃん 豚ちゃん
安いイメージが強いこのお店だけど、二人で食事する分にはそんなに安い!とは感じないなぁ。ボリュームが多いと逆に他のものが美味しく食べられなくなっちゃうし、それも難ですな。
嬉しいんだけど辛いボリュームのデジカルビ2人前。この日は骨付きカルビでござんした。

味ちゃん デジカルビ
骨の周り(つまりスペアリブ)をカリカリに焼いてしゃぶると、すんごく美味しい。以前食べたときはロース肉だったけど、部位はバラバラに提供しているんですね。

味ちゃん ポッサム
しかしこのお店、サムギョプサルには有無を言わさず付いて出てくるキムチが、デジカルビの場合は出てきません。連れは甘い味付けのデジカルビにだんだん飽きてきて(そりゃそうだ。量が半端なく多いですから)、キムチが食べたいと騒ぐのでありますが、キムチだけ単品では提供していないとのこと。で、お隣さんが美味しそうに食べていたポッサムを我々も食べることに。これもすごい量ですよ。

味ちゃん ポッサム
ポッサムは一皿1980円。これは結構いい値段ですが、出されてみてそれぐらいするよなぁと納得のボリューム。ポッサムとは茹で豚のスライスをキムチと一緒に葉ものに包んで食べる料理のことですが、あみのたれに付けて食べるとは、初めて知りました。ふーむ。
4年ほど前に有楽町のガード下にあった焼肉屋で食べたポッサムがとても美味しかったという共通の記憶が我々にはあって、それ以来「ポッサムが食べたいね」と韓国料理屋に行く度に言っていたのですが、4年越しでようやく叶いました。味ちゃんのポッサムは二種類の部位の茹で豚ちゃんが出てきました。冷たい食べ物が苦手な私はポッサムの豚もデジカルビを焼く炭火の上にオン。カリカリにしてから食べましたです。

味ちゃん チャミスル
久しぶりにチャミスル(韓国の国民的焼酎)飲みました。甘いなあ。こればかりは日本の芋焼酎のほうがやっぱし好きじゃ。

ところで味ちゃん1号店の盛り放題500円ビビンバもすごいけど、2号店のモリモリランチもすごい!今度ランチに行ってみようかしらん。

過去記事 
*【新大久保】コリアンキッチン味ちゃん060913
*【新大久保】コリアンキッチン味ちゃん060525

コリアンキッチン 味ちゃん
新宿区大久保2-32-3 リスボンビル1F
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