美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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テーブル
Jln. Petaling(KLの中華街)には夜になると観光客向けの中華料理を食べることができるテーブルが路上に並びます。路上のテーブルには壮観なまでに西洋人が着席していて「ここはどこ??」状態なのだ。
今までこういうお店って美味しくないだろうな~と勝手に思って食べようとは思わなかったのですが、初めて食べてみることに。結果、普通のレストランと大差なく割と美味しかったです。まずはサンバルカンコンでタイガービールを。うひひ。

サンバルカンコン
カンコンとは空芯菜のこと。空芯菜をマレーのチリペースト「サンバル」で炒めたもの。海老みそが入ったチリペーストなので、ご飯が進む味なのだ。これ大好き。

福建麺
お次はこれまたマレーシア名物の福建麺。たまり醤油で味付けした焼きそばです。
しかしここの福建麺は、適当にキャベツがガバガバ入っていて不思議でした。

海老炒飯
卵チャーハン。具が冷凍ミックスベジタブルなのが玉に瑕だけど、長粒米で作る炒飯ってそれだけで美味!

カントニーズ・スペアリブ
広東風排骨とか言うこの豚肉料理、中華風スペアリブみたいで美味しかった~。トニーローマを思い出しながら。
しかし中華の肉の処理の仕方って絶妙!豚も牛も、ぷるんと柔らかくて臭みもなくて美味しいんだよなー。

テーブル
この他にも2品ほど食べて、ビールの大瓶2本で会計は2000円程だったかな。
ビールが高いマレーシアなので料理だけなら相当安いなぁ。
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坦々麺
マレーシアに行く度についつい寄ってしまう翡翠拉面小龍包。アジア一帯にあるチェーン店ですが、香港ではまずいのに、なぜだかマレーシアのお店は美味しいのです。不思議だなぁ。いつも食べるのはこの四川坦々麺。ほかにも麺類は豊富ですが、酸っぱ辛くて香草とピーナッツがアクセントになったスープがとても美味なのだ。麺は手打ちのストレート。マレーシアの中華屋台で食べられる麺とはまったく違うタイプで、さすが本土は北方から来た麺ね~というお味。

小龍包
坦々麺と一緒にこれまたいつも食べるのは小龍包。ここのはジューシーで美味しいのだ。以前の記事でもまったく同じようなこと言ってるわー。成長してないのぅ。。。

小龍包
この小龍包だけでもまた食べに行きたい!

*参考記事 翡翠拉面小龍包 @香港・ハーバーシティ

■ 翡翠拉面小龍包 Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao
R2 Annexe Block, Lot10 Shopping Centre,
50 Jalan Sultan Ismail, 50250 KL
ホワイト珈琲
最近すっかり復活を遂げたマレーシアの伝統的コーヒーショップ。KLチャイナタウンの星馬購物中心内にもついにコピティアムが出来てました~。先日の星馬購物中心リニューアルオープンに合わせて突然ショップロットに並んでいて、ちょっとビックリしてしまいましたが、細々と小さな店が並ぶショッピングセンターなので、こういうコーヒーショップがあると便利だわ。イポー名物のイポーチキンは紹介しましたが、このホワイトコーヒー(白珈琲)もイポーの名物。煎った珈琲豆が白っぽい色をしているので「ホワイト」なのです。

老人と外国人
店内は地元の老人やショッピングセンターの従業員、外国人旅行客など多種多様。食べ物の種類も多いのでいろんな人のニーズに答えそうだわ。

店内
コピティアムの特徴は、この座りにくそうな(?)中国椅子とテーブル。そしてコーヒーメニューの種類の豊富さと安さ(ホワイトコーヒーは一杯30円ぐらい)。食べ物はラクサ、ナシルマ、炒飯等のご飯ものから、フレンチトーストやカヤトーストなどのパンメニューまでと幅広いのだ。
シンガポールのヤークンキリニーなんかもこのコピティアムなのです。

Kaya Toast & Kopi
私は午後のお茶だったので、ホワイトコーヒーとカヤトーストのシングル。二つで70円ちょっとだったかな。
ホワイトコーヒーは、練乳入りなので激甘ではあるのですが、コーヒーの酸味とコクはちゃんとあって意外や美味しいのです。甘いコーヒーを飲みながら甘いトースト。
炭火で焼いたトーストはさくさくしていて、ラスクみたいなのだ。

トーストの中身は。。。
カヤトーストの中身はバター塊とカヤジャムが。
しかし隣の席の人が食べていたナシルマパナス(温かいナシルマ)が美味しそうで、それがとーーっても気になってしまった!今度はあれ食べよう。
イポーチキン店内
チキンライスと言ったら、最近では海南鶏飯がすっかり有名になりましたが、マレーシアのイポーのチキンも実はひっそりマレーシアでは有名なのであります。イポーはマレー半島西海岸の町。ペナン島とKLの間辺りにあります。昔は錫高山で大変賑わった町イポーは、何故だかチキンが有名で、鶏肉入りのクイティアオスープやチキンライスが名物なのです。他にもイポー名物の一つにモヤシ(tauge)がありますが、このレストラン「新怡保鶏飯店」でもチキンライスとモヤシはMust Eat!なセット。イポー産のモヤシは身がぷっくりと太っていて、味も濃厚で美味しいのだ。

イポーチキン
と言うわけで、私も早速定番の蒸し鶏と、チキンライス、モヤシ、ポークボールスープ、アイスレモンティーを注文。一人で食べすぎじゃー。

イポーチキン
ポークボールはむっちりしていて本当に美味!
フィッシュボールやらビーフボールやら、いろんなボールがあるけれど、私はポークボールが一番好きかな。特にこの店のが好きです。

タオゲ
そしてこれがここのモヤシ。さっと茹でてしょうゆを掛けただけの簡単なものなんだけど、美味しいんだなぁ。
これ全部で300円以下。ううう、マレーシアに帰りたい。。。


■ 新怡保鶏飯店 New Restaurant Ipoh Chicken Rice
105-107 Jalan Gasing,
46000 Petaling Jaya, Selangor, Malaysia
サテ
1年ぶりにチャイナタウンのサテの屋台を通りがかったら「食べてけ!今日は食べていかないのか?」とやけに親しげに声を掛けられた。
その日は満腹だったので後日ふらりと着席してみると「お前、1年前にも来てただろう!懐かしいなぁ。元気?」と聞かれたわ!ギャッ!

サテ
Satay Ayam(鶏肉のサテ)5本でRM3.00。一本60セン。
このタマネギの乱切りときゅうりをサテの串に刺しながら、ソースに絡めて食べるのがたまらないのだ。あー幸せ。
ビールが飲みたかったけれど、サテ屋台の隣に出ていた飲み物屋台の店主がマレー人のおばちゃんだったので、ペプシに変更。まぁ、仕方がないのだ。
冠記 雲呑麺
マレーシアに行くと、一度は食べるチャイナタウンの雲呑麺!
一皿RM4.00というのは、ちょっと高いのですがでもここのは美味しいんだよなぁ。チャーシューがたっぷりの載っているのでRM4.00でも高くないかも。うん。
soong kee
KLのチャイナタウンで半世紀以上店を開けている牛肉丸麺の店。ここ、よく使うバス停の近くにありまして、食事時を過ぎてもいつもお客さんが絶えない様子に一度食べたいなぁと思いながら数年が経過していたのですが、今回初めて食べました。

牛肉丸麺
看板にあるように、このお店は牛肉丸(ビーフボール)が売り。なので牛肉丸麺を食べることに。スープかドライかが選べて、スープだと臓物系を漢方で煮たようなスープに臓物+牛肉丸が、ドライだとひき肉の佃煮のようなたれと青菜がカンスイたっぷりのしこしこ細めんの上にたっぷり掛かっております。ドライの方は、ビーフボールは別添えのスープに入っています。

牛肉丸麺
青菜に邪魔されて、肝心の麺の様子がよく見えませんが、この麺久しぶりに新しい発見があって美味しかった~!
いくらお店ごとに味のヴァリエーションがあるとはいえ、毎回板麺、雲呑麺、ラクサ、蝦麺などを食べていると飽きてはくるのです(なんとも贅沢な話ですが)。そんな時、ここの牛肉丸麺は新鮮です。
麺はテーブルに置いてあるチリソースを加えて混ぜながら食べます。牛肉丸もぷりぷりで美味!でも私はどちらかというと、ポークボール(猪肉丸)の方が好きかなぁ。でもここの麺は文句なしで美味しいです。
日系サイトではジャージャー麺と紹介されていますが、店内ではジャージャー麺とは表記されていません。が、確かにジャージャー麺っぽい風貌です。

食後、チャイナタウン方面に向かっていたら、この店の厨房からおじさんが突如麺を茹でていた熱湯を通りの下水溝に向けてダバダバと捨てていた…。危ないなぁ~、と思っておじさんの方を見たら「おっ、ありがとね!」だって。マレーシアらしい風景です。

■ 頌記 牛肉丸麺 Soong Kee Beef Ball Mee
No 3 Jalan Silang, KL, Malaysia
擂茶
客家系のおばちゃんにお呼ばれして擂茶をご馳走になる。
擂茶とは客家伝統の食べ物です。(特にここに詳しいです)
特にマレーシアだと正月七日目に頂くことが多い食べ物です。

擂茶
すり鉢にピーナツやゴマ、茶葉を順に入れて擂粉木でペースト状にしていきます。時々お湯を加えながらある程度滑らかになるまで擂ったら、お湯を加えてスープ状に。

擂茶の具
お湯を加えてスープ状になったものを茶碗に取り分けて、炒青菜や豆干などを加えて頂きます。

擂茶
最後にぽん菓子のようなお米を加圧させたものを茶碗に加えて、ピーナツを入れます。

擂茶完成
そしてこれが最終形態。菊花茶と一緒に食べました。
客家の人にとってはこれはお正月には外せない食べ物らしく、今まで何回かご馳走になりましたが、まぁ正直「また食べたいっ!」と思うような味ではないかもしれませぬ。。。でも一年に一回、おばちゃんの愛深い手作りの擂茶を食べるのは悪くはありません。
Mayasari
インドネシアのお土産でMayasariというメーカー?のパイ菓子を頂く。
パイの中にバナナ、チョコレートソース、カスタードクリームが詰まったもの。
キャロットケーキ
蘿蔔餅と書いてキャロットケーキ。キャロットケーキというと、人参の入った甘いフロスティングが掛かったものを思い浮かべるけれど、こちらでは大根餅を炒めたものが主流。人参と大根を色でしか区別しないので(言語上)、キャロットケーキと呼ぶのです。

福建スタイルなので、溜り醤油をたっぷり入れた真っ黒な外観。でもそんなに塩っぽくはありません。ザー菜、にんにくのみじん切り、もやし、青ねぎ、卵と一緒に炒めます。ここのお店は溜り醤油の量が多くてやや甘め。チリソースが効いたピリ辛味の方が好みだなあ。
鶏飯
マレーシアに来たら定番の鶏飯を近所のコーヒーショップで食べる。
朝7時半に行ったのに、ちゃーんと朝から鶏飯が食べられるなんて!すごいわー。ふっくらした鶏肉ちゃん、美味!

鶏飯
鶏飯のご飯って、もうそれだけで何杯でも食べられちゃいそうな美味しさなんだよな~。
一緒に食べた人たちは河粉(幅広ビーフン)スープや雲呑麺を食べていましたが、私もそうしておけばよかった。。。と後に後悔することに。
その後昼も夜も、チョイスがなくて鶏飯を食べたのでした。あ~あ。

店内
朝のコーヒーショップは、太陽の光がまだ優しくて、一日頑張ろう!という気持ちにさせてくれる場所。
Majlis Perkahwinan
マレー人の結婚式はビュッフェ式が普通。自宅の敷地内にテントを張って、ルンダン(牛肉の煮込み)やカリーアヤム(鶏肉のカレー)などを自由に取って食べるのが一般的。

Dagin Merah & Rendang
ブリヤニライスに、鶏肉のカレーと羊のダギンメラ(煮込み)を。
ちょっと写真がぼけてます。

おばちゃん
婚姻儀礼が行われる母屋の勝手口を覗いたら、おばちゃんたちがスイカなどを切っていました。なんだか素敵な風景。

テーブル
花嫁さんに挨拶に行ったら、お土産を手渡され。出席した人はみんなこの紙袋を渡されます。Bunga Telorというゆで卵が入った造花に始まり、ミルク粥、キャンディ、リーフパイなどの甘味類が入っていました。

お土産
残念なことに炎天下の中放置されていたからか、帰宅後ミルク粥を食べようと思ったら、腐っていました。数百人分を用意したためたぶん前日から作って袋詰めしていたんでしょうね。残念です。
Berteh
女性の正月の準備は、お菓子作りから始まります。インド系やマレー系もそれぞれのお祭りの時期に合わせて手作りのお菓子を作り準備しますが、チャイニーズもいろんなお菓子を準備して、新年の挨拶に来たお客さんたちに振舞います。これはBertehとか言う雷おこしのようなお菓子。
ポン菓子をキャラメル・ピーナッツであえて固めたもの。懐かしくて美味しい。

くわいチップス
こちらは慈姑(くわい)のチップス。ここ数年ほどマレーシアではお正月時期になると慈姑が沢山スーパーに並ぶそうで、沢山買ってきては薄くスライスして、油で揚げてチップスに。これ、ポテトチップスと似ているんだけれども、歯ごたえがあってすごく美味!
これにはまり、滞在中は沢山食べちまいました。
こうやっていろんなお菓子を作って用意するのがお正月の風景なのです。
麺線
素麺のような麺線(Mee Sua)を作ってもらう。

麺線
お酒がたっぷり入ったスープに体が温まる(南国だけど)!卵焼きをスープに入れるのって、中華でよく見かけるけど、これ結構好き。焦げ目がスープに浸ってじんわりとやさしく旨いのだ。
日本産の肉厚ふっくらどんこがすごく美味しかった。日本産の高級食材(椎茸やら北海道産のホタテやら)ってやたら中華圏で高級乾物として取引されているような気がしますが、日本ではどこに行っちゃうのでしょう?日本で買う干しホタテ貝より香港や台湾で買う日本産干しホタテ貝のほうが数段美味しいような気がします。乾物製作技術が高いのかしらん。
しかし超大盛りで完食できず!
ごめんなさい。
サービスエリア
バスに乗り田舎へ。日本の年末年始の帰省ラッシュと同じように各地に向かうバスは満員御礼。いつもはトイレ休憩がない路線のバスですが、今回は渋滞がひどいのでトイレ休憩のためサービスエリアで15分休憩。

パパイヤ
飲み物の変わりに果物を。氷で冷やしてあるパパイヤを。あー久しぶりに食べるマレーシアのパパイヤは美味しいなぁ。ハワイ産パパイヤとは品種が違うのか、長細くてあまり癖のない味が特徴です。
Mamak style Nasi Goreng
インド系ムスリムの屋台でナシゴレンをブンクス(持ち帰り用に包む)。宿でタイガービールとともに流し込む。ぷはーーー。
しかしチリをたっぷり足してもらったにも関わらず、あまりパンチのない味で美味しくなかったなぁ。
ジントニック
飛行機で必ず飲むジントニック。バタピーをポリポリ食べながら週刊文春を読む私。おっさん化が加速してます。

機内食
ビーフorフィッシュ?
週刊文春を読んでいたら、劇団ひとりのコラムで「飛行機の中で必ず聞かれるビーフorフィッシュというのは大雑把過ぎてやりきれない」というのがあって、「ほんと!ほんと!」と膝を打つ。「ビーフったってさ、料理法によっては食べたいもの食べたくないものがあるだろうし、フィッシュったって、鯖なら食べたくないけど、鮭なら食べたいとかあるでしょう?」と劇団ひとりは説く。確かにそうだ。
そして洋風ビーフだと思っていたら、和風ビーフがやってきて私は途方にくれるのであった。

機内スナック
到着前のスナックが年々しょぼくなってきています。卵サンドがぼん!と提供されました。紙ナプキンさえも出されずに!ま、いいけどさ。
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