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美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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Mandarine Oriental
さてそろそろマレーシア食日記にも飽きてきたところですが、もうすぐ終わりますのでしばしのご辛抱を!
ここからは「ホテルの朝ごはん比べ」と言うことで、トップバッターはKLCCにあるマンダリンオリエンタル。
郊外にはもっと高級なホテルがありますが、都市部だとここがKL一高級なホテルかな?数年前に一度ラウンジでアフタヌーンティーをしたことがありますが、香港のイメージで期待し過ぎて行ったので若干肩透かしをくらい、それ以降あまりマンダリンオリエンタルにいいイメージを持っていませんでした。が、今回初めて宿泊してみることに。
場所柄、巨大な観光ホテル風でしたがサービスは良かった!あとプールも素敵でした。

Mandarine Orinetal
KLだとにRitz CarltonやRegent、JW Marriotなど泊まったことがありますが、ここは文句なしで朝食のバリエーションが豊富で美味!
都市部にあるので忙しそうなビジネスパーソンも多いのですが、そこは気にせず、観光客なので、朝からがっつり「Breakfast Steak」なんかを焼いてもらって食べたり。これがチャコールグリルですごく美味しかったなー。写真はありませんが。
スモークサーモンは肉厚で美味。エッグベネディクトはカリカリ・サクサクで美味!
他にもローカルフードが充実していて、ロティチャナイやナシルマなどもちゃんとありました。

Mandarine Orinetal
フレッシュフルーツジュースも6種類ぐらいあったかな。節操なくミーゴレンを食べたり

Mandarine Orinetal
パンケーキやドーナツ、はたまたおにぎりを取ってみたり。
おにぎり!ちょっと興奮して取ってみたのですが(日本食が大分久しぶりだったので)、ご飯が水分150%過多という感じでベッタベタで、一口でギブ。残念。

Mandarine Oriental
フルーツも美味しかったけれど、フルーツコンポートや手作り風のジャムがすごーーく美味しかった。特にヨーグルトに乗せたミックスベリーのコンポートがベリーの甘さだけみたいで、すごくリッチで美味でした。これもう一回食べたいな~。
スタッフもとてもフレンドリーで色々話しかけてきてくれたりして好印象。

■ Mandarin Oriental Kuala Lumpur
Biba's Cafe
Kuala Lumpur City Centre, 50088 Kuala Lumpur, Malaysia
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Fatty Crab
KLの郊外P.J.のTmn Megahにあるマレーシア版「蟹道楽」にて蟹の宴。やっぱり郊外の方が地元の人が並ぶ美味しいお店が多いですなー。このFatty Crabは以前観光客にも割りと行きやすいショッピングセンター内に支店があったのですが、今はつぶれて郊外に2店あるのみです。
店名は「肥佬蟹海鮮楼 Fatty Crab」、丸々と肥った蟹がどーんと出る豪快なお店です。

店内
混むのを避けて早めに入ったのでまだ外は明るくて暑かったので、風通しのよさそうな道路沿いの席に座ると、恰幅のよいおばちゃんが来て「かばんは道路側の座席に置いちゃ駄目よ!盗まれちゃうから終始気に掛けておくのよ!」と注意を受ける。よくよく店内を見回すと、「机の上に携帯電話やかばんを置かないこと。車の中にLaptopなどを放置しないこと!」などの注意書きが貼ってある。やっぱり蟹ってーのは食べると無心になっちゃって、注意力散漫になるんだろうな。。。と改めて思いました。
蟹、こえーーー。
メニューは店内の写真パネルだけ。おばちゃんが「何にする?」と言って壁に貼られた写真を指差します。

チキンウィング
まずはチキンウィング&ビール。
マレーシアの人は前菜でチキンウィングを食べるのが好きなようで、この手の店ではよく軒先でチキンウィングを焼いていたりします。この店ではチキンウィング班とサテ班が軒先でパタパタと焼いていて、香りを嗅いでは思わず注文してしまうという仕組みになっております。
皮がパリパリで旨いっ!

蟹の宴
そして注文の品が全部やって来た~♪
チリクラブと絶品炒飯!ここの蟹はチリクラブとスチームクラブの二種のみ。他には蝦のガーリック炒め、魚を蒸したもの、炒飯ぐらいしかメニューがありません。

v蟹蟹v
チリクラブはシンガポールのものと比べると、独特の味わい。辛さが尖がっていて濃厚なチリソースが美味。鮮やかな赤がきれいなシンガポール版チリクラブに比べると、こちらのソースは色がちょっと茶味がかっています。
「チリクラブを」と注文すると、人数分の蟹を持ってきてくれます。と言うわけで、これは二人分の二杯。すんごい量。日本では恐ろしい値段になりそうで、怖くて頼めない量です。でもここではこれで800円ぐらいだったかな。思う存分蟹が楽しめるってもんだ。

蟹炒飯
そしてこのFatty Crabに来たら試して欲しいのがこの炒飯。海老とインゲン(Kacang Panjang)、そして蟹の卵?が入ったシンプルな炒飯ながら絶妙なパラパラ具合と濃厚な味ですんごく美味!これだけお代わりしようかと思うほどの美味しさでした。2人前以上あって90円だったかな。

Fatty Crab
食べるにつれテーブルの上はカオスに。
中華レストラン定番の赤い布のテーブルクロスはところどころ破れていて「汚いなー」なんて思っていたのですが、食べるにつれ何故だか分かるようになりました。みんなテーブルクロスの上でガンガン道具を使って蟹を叩くから、布が破けちゃうんですねー。蟹の殻がどんどん増えていきます。
蟹のお皿に残ったチリソースはカリカリに焼かれたトーストですくって堪能します。これが美味しいんだなあ。

店内には洗面台完備!強力なハンドソープもたっぷりポンプで設置してあるので、食後はすっきりです。しかし蟹に集中して荷物が盗まれちゃうって、本当にありそうだわーと再認識。気をつけて蟹を楽しみましょう。
このお店、直営の支店かどうか分からないけれど、NYCにも同名のマレーシア料理店があるみたい。NYCでマレーシア料理が恋しくなったらここに行けばいいのね!(そんなことは果てしなくなさそうだけど!)
日本にもあったらいいのにな~。

追記:マンハッタンのMeatpacking DistrictにあるこのFatty Crabは、どうやらマレーシアのFatty Crabとは関係がないみたい。
Zak Pelaccioなる人物が手がけるレストランだそうですが、マレーシアでのシェフ歴半年でこういうお店が出せちゃうんですね~。メニューを見るとJln Alor Chickenなどマレーシアに住んでいないと分からないような地名を使ったメニューもあるみたい。

余談ですが、ここの隣に「大樹頭 蘇記」があったので今度はここに蝦麺食べに行きたいっ!

■ 肥佬蟹海鮮楼 Fatty Crab
No.2, Jalan SS24/13, Taman Megah, 47301, Petaling Jaya
Selangor Darul Ehsan, Malaysia
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