美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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成城学園に行く用事があったので、キリーズのラスクを購入。ここのラスク、美味しいのよね。

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ラスクには何種類かあって、私が買ったのは420円のもので、いちぢくと胡桃が入ったものとレーズンとなにかのナッツが入ったものが交互にパックされたものでした。いちぢくと胡桃のラスクが激ウマで、なんでもっと買ってこなかったか・・・と後悔。
キリーズは代官山にもお店があるそうです。
二階のレストランの料理やサンドウィッチも美味しそうなので、また行ったら食べたいなぁ。

■ Kiriy's Fresh
世田谷区成城6-14-2 ミワビル 1F
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3月に食べたデニーズのミルクプリンパフェ。あの、小さいやつです。300円ぐらいだったかしらん。

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こちらも同じくミニパフェのチョコレートパフェ。ああ、美しい。

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二つ並ぶと神々しい(笑)!
久しぶりに食べたのですが、こんな味だったかな~?というもので、ちょっと残念。もうちっと美味しかったような気もしたのですが。
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久しぶりのモラタメです。モラタメのシステムが変わって、応募の条件にブログに記事を先行して書けというのがどうも気に入らなくて遠ざかってました。だって手元に商品があるわけでもないのに、記事を書くなんてできませぬー。
1260円で500mlのロング缶発泡酒<ゼロナマ>が1ケース試せたので、早速購入してみました。暖かくなってきたのでワインやハードリカーよりのど越し爽やかなビール・発泡酒が飲みたくなる季節なのでちょうど良い。うれしいな。

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酒税が高くなり、ビールの価格も上がってしまった今、発泡酒は身近な飲み物になりました。最近の流行りは糖質ゼロだそうで、大手メーカー4社はすべて糖質ゼロの発泡酒を販売しています。カロリーオフとかメタボ対策だとかでいかに糖質をなくせるかがポイントになっているみたいですが、発酵段階でうま味成分になる糖質を全部カットすることにより落ちる味を、ホップだとか後から加えるうま味成分によって調整することによって発泡酒を作るのだとしたら、なんだか体に悪い?とか思ったりも…。だって合成的に作られている感じがむんむんするのですもの。

で、こちら飲んでみた感想。薄いとか言われがちな発泡酒ですが、こちらも確かに薄いかも。
でもキンキンに冷やして飲むとのど越し爽やかで美味しかったです♪
グビグビ飲むとき糖質ゼロというのはやはり嬉しいポイント。合成的?なんてケチつけながら、やっぱりそこは重要なんですなあ(笑)。
家族や友人と分けて飲めばいいのでしょうが、この分だとあっという間に飲み終えてしまいそうです。
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デンマークのバターLURPAKが150円ぐらいで売られていたので買ってきたかったのですが、銀紙でくるりと巻かれただけのバターをバックパックに入れるのに抵抗があって(荷物がパンパンで絶対つぶれるので)、飛行機なんかで出てくる小さいパックに入った種類と、プラ容器に入ったマーガリンの二種類を購入してきました。

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マーガリンにはおまけのバターナイフも付いていたので買ってみたというのが正直なところ。マーガリンはトランス脂肪酸がどうしたとか物騒なうわさもありますので、全く買わないのですがここのは美味しいのかしら?と思って買ってみました。
結果、なかなか美味しいです。そして忘れていたけれどマーガリンって塗るのが楽ですねぇ。
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帰りの機内食はカリーアヤムでした。

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ご飯よりも多い、ぎっしり詰まったチキンちゃん。朝もKFCでチキンを食べてるしチキン三昧です。
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朝からKFCでフライドチキンを食べる私はどうかしています。

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これはオリジナルチキン。テーブルには必ず置いてあるチリソース(普通の甘いチリソースとタイのチリソース二種類)を紙トレーにたっぷり出してチキンを食べるのがマレーシア流。このパンもシンプルなんだけど美味しいんだなあ。ああ、チリソースの国から退去する時が来ました。
2008_0401 189midvalley cityのメガモールにできた土司工房 Toast Boxは、シンガポール発のパン屋さんBread Talkがやっている新しいコピティアム。ヤークンとかキリニーと同じタイプです。

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ここのお店、ディズニーランドのアドベンチャーランドみたいな雰囲気で作られた感がむんむんしてます(笑)。でも可愛い。

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カヤトーストとコピを。

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んぎゃっ!すごいバター。これは正直食べられませんでした…。
ここのお店、ディスプレイで山盛りの三角バター(50cmほどの高さ)を飾っているんだけど、あれは腐ったり、ドロドロに溶けだしたりしないのだろうか?一応サランラップでカバーしてあったけど。

ちなみにブキビンタンにできたパビリオンの記事でFood Republicというフードコートを紹介しましたが、Wakabunによると同名のフードコートは香港にもあるのだそう。
それでちょっと調べてみたら、このToast Boxを経営するBread Talk GroupがFood Republicも経営しているらしいです。ほ~~。ちなみにこの企業集団はディンタイフォンのフランチャイズも行っているみたいで、そういえばミッドヴァレーにディンタイフォンも新しくオープンしてたのはブレッドトークが持ってきたからなのか!と合点がいきました。
ややこしいのですが、ちなみにBread Talkのフランチャイズ権をインドネシアで持っている企業家が、前回紹介したJ.Co Donuts & Coffeeを経営しているんだそう。ああ、ややこし!
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夜のパビリオン。こちらは普通のパン屋さんのカフェなんだけど、なんだか素敵。

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こちらはグラウンドフロアの飲食店。

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この先にもレストラン&バーがたくさん連なっています。ああ、楽しそう。

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突き当りまで行くと、ツインタワーが見られます。雲とツインタワー、幻想的。

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こちらはLot10とスンガイワンのある交差点の方面。Regentホテルの通りはパビリオンができてから人通りもあってだいぶ賑やかになりました。
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前回リッツに宿泊した際に、なぜだかクラブフロアのコンドミニアムのお部屋に案内されたことがあって、そりゃー天にも昇る宿泊体験をさせてもらったのでありました。だってメイドさん用のお手洗いも入れたらトイレが4つもあるんですよ!
そして今回ももしかしてまたアップグレイドしてくれるのかしら?といやらしい気持ちで期待してしまいましたが、そうは問屋がおろしませんよ、あたりまえですね。とほほ。今回のお部屋も書斎スペースがあったりと普通のお部屋よりは素敵でしたが、前回が前回だけについ比較してしまったり。
で、前回までは無条件で使えていたラウンジが今回からは使えなかったのですが、フルサービスのバトラーがつくということで、今回はバトラーさんのすごさを実感するのでありました。
ちなみにこれはターンダウン時にベッドサイドに用意される就寝前のスイーツ。

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この日はフルーツがたくさん入ったクッキーバー。写真は撮り忘れましたがブラウニーが美味しいんだなあ。

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夜部屋に戻ってきたころにバトラーさんから電話があって「そろそろお帰りの時間だと思って電話しましたが、何かお持ちしましょうか?」とグッドタイミングでミルクティなどを持ってきてくれるのですよ。お茶菓子のクッキーなどもたっぷり用意してくれて。搾りたてのオレンジジュースがとても美味しかったので、何度となくバトラーさんに持ってきてもらいました。
こうして毎晩お茶を運んでいただけるので、ディナーの後にコーヒーを飲んでから帰らなくなってしまいました(笑)。
帰国の前日もバトラーさんから翌日の帰国便が何時なのかという問い合わせの電話があって、翌朝には勤務してないということで、丁寧な挨拶をして行ったりとものすごいホスピタリティにあふれたサービス。ちなみに最終日はモーニングコールで起床して、朝一に他のバトラーさんが緑茶を持ってきてくれたりとなんだか本当に丁寧なサービスでびっくりしましたよ。ちなみにoffの時になにかあったら携帯のほうに連絡してくださいねと番号をもらったり。とにかく凄いなあ、リッツさん。
こうしてまた泊まりたくなっちゃうんでしょうね。

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大好きな麗苑@リッツカールトン・クアラルンプールへ。ここの飲茶がコストパフォーマンスと美味しさの兼ね合いでは、私の中でナンバーワン!

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ポーレイを飲みながら点心をつまむ。

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とりあえず毎回蝦餃は外せません。ああ、美味しい。陸羽茶館@KLよりもずいぶん美味しい。

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サックサクの皮が美味しい春巻き。

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そして麗苑に来たら必ず頼むサラダ。ぷりっぷりの海老を餅粉の皮で包んで揚げたもの。練乳が入っているであろう甘いマヨネーズをたっぷりつけて食べますのよ。餅粉の皮がむっちむちで甘くて美味しいんだなあ。

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麗苑のスペシャルヌードル。海鮮がたっぷり入っていて薄味で上品な味です。ああ、また食べたい。

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食後のデザートにはマンゴープリン♪古典的なマンゴープリンはエバミルクの海にぷかぷか浮いておりました。最近はやりのババロアのようなマンゴープリンと比べると若干固めなのですが、その分マンゴーが濃密に詰まっていて、うまっ!

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旅のお供はハニーデューw/ サゴ。ココナッツミルクスープの中に浮かんだハニーデューが甘くておいしかったなぁ。
大満足のディムサムは、合計2000円ほど。

過去記事 051002

■ 麗苑
Ritz Carlton Kuala Lumpur
168 Jalan Imbi, 55100 Kuala Lumpur
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ブキビンタンのスンガイワン付近のジャラン・アロー(アロー通り)には、夜になるとドリアンをその場で食べさせてくれる屋台だとか、レストランがどばーーっと道中にテーブルを広げて営業が始まるので、とても賑やかになります。

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タイガーの大瓶を1本!半ば凍ったキンキンビールをコップに注ぐと、シャーベット状になったビールが、暑くて疲れた体に沁み渡ります。ああ、美味しい。

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カチャン・パンジャン(インゲンみたいな野菜)と海老、中華ソーセージがたっぷり入った炒飯。

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空芯菜のガーリック炒め。ああ、白いご飯が食べたい。

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トムヤムクン。

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ああ、美味しかったなあ。
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ホテルの朝食は6時半からだったかな。7時に行ったらガラガラでした。ここの朝食は、フルサービスなので、着席のまま食べたいものが食べれて楽ちん!まずはフレッシュジュースから。オレンジ、パイナップル、スイカの三種があったかな。それから温かいコーヒーも。

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その後に出てきたのはフルーツ。フルーツって食後だと思っていたけど、確かに欧米人を観察していると(笑)、朝食の場合は一番に食べたりしているものねぇ。

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温かいメニューから、私はスクランブルエッグ。食べたかったのは、ハッシュドポテトなのです…。ビーフベーコンって日本ではあまり食べないけど、噛み応えがあってワイルドな味で結構好きです。

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調子に乗ってパンケーキも頼んでみました。パンを食べないので、まいっか。美味しかった♪

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前の晩に食べたニョニャ風麺類が総じていまいちで消化不良気味だった旅の仲間が「麺が食べたい!」ということで福建麺を注文。

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パーソナルwokで出された福建麺は最後まで熱くて、肉厚の椎茸がたくさん入っていて、美味しかったなぁ。

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朝の光が入ってきて気持がよい。

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食後までずーっと客席はあまり人気がなくて、落ち着いて朝食が食べれました。

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食堂のお手洗いのミニタオルもニョニャ風にしてあって可愛かったな。



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さてホテルへ。今夜の宿はマラッカに出来たばかりの大華酒店。
昔は病院だった建物を、ホテルにリノベーションしたそうです。中はババニョニャスタイルでとても素敵なのです。

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建物の右側にあるバーカウンター。外のベランダに出て飲むこともできてとても気持ちの良い空間。

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欧米人はアジア人のようにガシガシ観光はせず、こういうバーで沈没している人がとっても多いですが、その気持ちはよーーくわかる!旅の途中でお酒を飲みながらゆっくり語るのって、日常的な行為のようで実は非常に非日常なのよね。開放的でとっても気分がリラックスできます。

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ホテル内にはいたるところに中華菓子やクッキー、ピーナッツなどのお酒のおつまみがガラスの瓶に入っていて、それをいろいろ持ってきてお酒を飲むのがまた楽し。

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ここはスタディルーム。新聞各紙が置いてあって、ここで読めるようになっているらしい。ここでお酒を飲むのもOkay!

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部屋でチェックイン後のウェルカムお茶タイム。

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おやつはクエニョニャ。ニョニャのお菓子です。

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しかしもち米でできたクエニョニャを寝る前のお菓子にってどうだろう(笑)。もっちもち。満腹になります。

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そういえば、私もその昔クバヤという民族衣装を作ってもらったのですが、全然着てないなあ。

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こちらのホテル、KLのリッツカールトンに入っているスパと同じスパが入っていて、オリエンタルなマッサージなどいろんなメニューが試せます。宿泊料金に1名分のマッサージが含まれていたので同行者がやってもらっていましたが、とてもよかったそうですよ!
帰ってきたら、頭にはジャスミンのピンが刺さってて、とてもいいにおいでした。

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これは可愛かった部屋の猫足バスタブ!

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雨があがって夕陽のきれいな時刻に。窓の先にはマラッカ海峡も望めました。

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眼前にはマラッカ川。マラッカって、町が小ぢんまりしていて本当に過ごしやすい!
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そういえばマラッカでニョニャ料理をまだ食べていなかったよ!ということで、ニョニャ料理の店に入ることに。しかしまたしてもメチャクチャなスタイルの店内インテリア。
ニョニャ料理を出すなら、もうちっとニョニャ風にしてもよさそうなものを…。

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ジャングル・・・?
まぁとりあえずビールを飲んで一息つこう。

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食べたかったポーピアもすでに品切れだったので、ニョニャ風ミーゴレンを。どこら辺がニョニャ風?

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こちらはニョニャラクサ。ココナッツミルクがたっぷりなのですね、たぶん。
写真はないけれど、サンバルカンコンも食べました。これはとっても美味でした。
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ジョンカストリーを歩きウォーターフロントをお散歩。
シンガポールのような商業的賑やかさは皆無なんだけど、静かで雰囲気があって、マラッカの川沿いの散歩もとても気持ち良い。

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ちょうど午後に大雨が降ったので水かさが多い。

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オランダ広場付近は赤に塗られた建物で統一されているのだが、ちょっとずぶずぶな観光地という雰囲気がまたいいのです。

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中国の大陸や台湾などでは朝ごはんで食べる油条も、ところ変われば食べ方変わるで、マレーシアだとサパー(夕飯後の軽食)に供されるのが普通。コーヒーに浸して食べたりするのです。

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真黒になった恐ろしい雰囲気の油でじゅわっと揚げられる油条。マレーシアだと餡子を入れたものや、蝶々の形にしてゴマを振ったバタフライなど、バリエーションも豊かです。

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本当は買いたかったのですが、サパーのために買いにきた人たちで大行列。その上みんな油条20本!とか大量買いするものですから、諦めて違うお店に向かうのでした。
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夜のジョンカーストリートを歩いていたら、人だかりが目に付いた。覗いてみるとなんと、寿司屋台が出ているではないの!

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持ち帰り用で握ってもらっている人もいるし、通りにしつらえられたテーブルで握りを食べている人もいるし、そのまま寿司屋台のカウンターで立ち食いしている人もいる。お茶を立ち飲みしている人もいますよ。うわー、なんて粋なんでしょう。昔の東京のお寿司もこんな雰囲気だったのかなあ。

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握る職人さん、ちゃんと立派な包丁でマグロなどのネタを切っていたし、包丁さばきや扱い方がお上手でした。すごいなあ、日本の寿司文化。ここまで来ると立派ですなあ。
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美味しかったグラムラカ(マラッカ名物の黒砂糖)のチェンドルがまた食べたくて、再度マラッカへ。
ああ、これです!
ココナツミルクがたっぷりかかった細かい氷とグラムラカの相性、最高。ああ、美味しかったな~。

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氷が細かすぎるためか、あっという間に溶けてびちょびちょになってしまうのが悲しい。しかしここのお豆も美味しいんだなあ。

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タイムマシンに乗って昔にやってきてしまったような店内。

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ああ、やる気のない店内が心地よいんだなあ。

参考記事 080411
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以前も行ってサンバルチャーハンと楊枝甘露に大変感動した陸羽茶館へ今回も。

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地下にあるお店ですが、吹き抜けになったエリアにあるため天井も高くて二階建てになっているので開放感があります。

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お店の壁もエアスルーなので、開放感たっぷし。

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さてここのお店、前回も点心が売り切ればかりで食べたいものが食べられなかったのですが、今回も同様でした。仕方がないので蝦餃と豆苗帯子餃(ホタテ入り蒸し餃子)を。ホタテのほうは臭みがあって美味しくなかった!

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こちらは芝士腐皮巻(チーズ湯葉巻き)。確かエビが入っていたかしらん。

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こちらは豆腐と蟹肉のあんかけ。馬馬虎虎。

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悲しかったのは、前回美味しかったサンバルチャーハンがメニューから消えていたということ。このチャーハンはなんだったかな。何種類かメニューにあったのですが、正直食指が動くものがなかったので適当に頼んでみたら、やはり適当なお味がしてちょっとがっかり。

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全体的にがっかり味が多かった今回の陸羽茶館の食事メニュー。デザートはきっと!と期待を残して楊枝甘露と杏仁豆腐を注文。杏仁豆腐はこれでもか!という強烈な杏仁の味で、少々薬臭かった。鼻に抜けるアーモンド臭。

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楊枝甘露は、濃厚なマンゴー味♪でもほかのお料理がいまいちだとせっかくのデザートもなんとなくイマイチに感じてしまうのまた真なり。うーーむ。
再訪はないかなぁ。

参考記事 070405

■ 陸羽茶館
Feast Floor, Starhill Gallery 181, Jalan Bukit Bintang
Kuala Lumpur, Malaysia
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さてFood Republicで何を食べようか考え、こちらのThye Hongの蝦麺にしました。

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こちらのThye Hongはシンガポールでアワードウィニングな蝦麺、福建麺などのストールだそうで、満を持してマレーシアに上陸した模様。
なんだかカワユイ麦わら帽子をかぶった店員さんが中華鍋をガンガン振って炒めています。この帽子とのんびりした雰囲気、きっといわゆるプランテーションスタイルとかいうやつなのでしょうか。

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麺をサーブする容器も竹製?の可愛いもの。

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じゃーーん、これが蝦麺(Fried Prawn Noodle)。ひとつRM7.00(=\210円)+タックス。結構お高めですねぇ。こういうフードコートは町場の屋台と違って税金が5%が課されるのです。

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横から。サンバルとライムと一緒に食べるとウマ!
でも、私はやっぱりマレーシアで食べる蝦麺のほうが好きかなぁ。福建麺もシンガポールとマレーシアでだいぶ違うのですねぇ。この米でできた麺よりも卵麺を福建醤油で炒めた福建麺のほうが美味しいのでした。
ちーと残念。

■ 泰豊 Thye Hong
Food Repblic Lot 1.41.00, Level 1, Pavilion Kuala Lumpur,
168 Bukit Bintang, 51500 K.L.

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日々新しい建物がニョキニョキ建つ最近のKL。パビリオンはKLの繁華街Bukit Bintangにできた最新のショッピングスポット。ウェスティンホテルやJWマリオットの向かいにはその昔小学校があったのですが、そこが閉校になり、数年後このような大規模ショッピングセンターができたのであります。小学校があった時代が懐かしいなぁ。

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ParksonやTangsなどのデパートも充実してます。JWマリオットとリッツカールトンに付随したスターヒルセンターが超高級路線なのに対して、ここは上の下という感じ?中がLot10で、庶民のショッピングセンターがSungai Wangでしょうか。スンガイワンが一番楽しい買い物どころというのが正直な感想です。

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ショッピングセンターにお約束のフードコートは、このパビリオンにもありまして、Food Republicといいます。こんな感じで真新しくてきれいな空間が心地よい。

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Food Republicはパビリオンの地下2階だったかな?ワンフロア全部が飲食店などが詰まった食のパラダイス!従来のフードコート同様いろんなブースがありつつ、レストランなども入っています。クリスタルジェイドもありますねー。

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ローカルにも人気なMadam Kwan'sもありますねぇ。

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トニーローマも!でも豚のスペアリブは出ないわけだし、何が出るのかしら??

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こんなドーナツ屋もありましたよ。

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なんでもインドネシア発のドーナツ屋さんで、今のところシンガポールとマレーシアにチェーン展開しているみたい。この他にもMidvallyに新しくできたThe Curveというショッピングエリアにも、Big Apple Donuts& Coffeeなんてお店ができていました。
こちらのブログにそこのドーナツの写真がありましたが、まさにクリスピークリームそっくし。でもドリアン風味ドーナツなども並んでいて、そこは東南アジアスタイル!
さすがにマレーシアに来てまでドーナツは食べたくないし、並ぶ時間ももったいないのでウォッチングに終始しました。他にもフランスのパン屋さんPaulもできるそうで、世界の食のブームって似たり寄ったりになってきちゃってつまらないなぁと思ったり。
お手軽なフードコートもいいけれど、やはり現地色豊かなお店でそこにしかないものを食べるほうが楽しいし美味しいよなあ。
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ああ、フォトジェニックなチリクラブちゃん!
最近はクアラルンプールに行くたびに食べに行くFatty Crab。ここ、安くて「蟹、食べるぞー!」気分が盛り上がる素敵なお店なのです。

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平日でも大変混むお店なので早めに行って、オープンと同時に着席!とりあえずビールを頼んで喉をうるおす。ふほほ。

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メニューはいたってシンプル。壁に貼られたパネルのメニューが全て。そこから選びます。蟹はスチームかチリの二種のみで、他には蝦、蒸し魚、チャーハン、サテ、チキンウィングなど。

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注文すると、熟練のおばちゃんたちが人数分の蟹を勝手に厨房に発注してくれます。二人で行けば二杯の蟹が出てきます。食べ応えのある蟹なので、一杯で十分満足できます。奥に見えるのは炒飯。

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蟹が出てくると、「パンは要る?」と声をかけてくれるので、注文。カリカリトーストにチリソースをたっぷりつけて食べると美味しいのだ。シンガポールのチリクラブのソースは割と甘みの強いソースが多いけれど、ここのはガツンと鋭角な辛さが特徴のチリソース。これがうまいんだなー。
そしてこのお店、値段が安いのも素敵なところ。蟹は2杯で1000円ちょっと。チャーハンに至っては150円。ビールを大瓶で数本飲んで、サテやパンなどを入れても2700円ほど!

参考記事 070403

■ 肥佬蟹海鮮楼 Fatty Crab
No.2, Jalan SS24/13, Taman Megah, 47301, Petaling Jaya
Selangor Darul Ehsan, Malaysia
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2度目のオールドタウンにて。

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シングルのカヤトーストで60円だったかなぁ。
パカッとパンを開いてみると、やる気なくバターが塗ってありますが、これぐらいのほうがちょうど良いかも。後ほどアップする他店のカヤトーストのバターは分厚すぎて、ちょっと気持ちが悪かったなー。初めてカヤトーストを食べた旅の連れが「おいしい!」と大変気に入っていたようなので、大いに嬉しい。
以前の自分の記事を参照すると、カヤトーストのバターは昔は結構ぶ厚めだったんだなぁ。価格高騰ゆえ??

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この写真ボケてますが、カヤトーストと一緒に飲んだのは、私はテ・リマウ・アイス。アイスレモンティーです。それとマンゴースムージー。これ、氷がシャリシャリしていて美味しかったなー。

鉄板伊麺を食べた時の様子は…
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こないだの記事でKLの広東系の雲呑麺はうまい!と書きましたが、その前提にあるのはこちらのジョホール州の福建系?の雲呑麺。
これ、全然件の雲呑麺とは別物で美味しくないんだよな。麺が若干太めで田舎っぽい感じもする味なのだ。この写真だと雲呑が入った椀も写っているので、これが雲呑麺であるということがよーーくわかりますよね♪

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ちなみにホーカーといったらこんな感じが一般的です。

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この日は選挙に立候補している候補者がホーカー内に入ってきて、一人ひとりに名刺を配って握手をしていましたよ。でもホーカーってみんながっつり食事している場所だし、握手を求められても手がドロドロなことが多くてどうなの?と思ったり。
私もちょうどチキンウィングとオタオタを両手を使って食べていたので、握手は辞退したのに「全然かまいません!握手をお願いします!」とドロドロハンドで握手してしまいました。
まさにどぶ板選挙選!
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サテといえばマレーの食べ物で、普通は鶏肉、牛肉がメイン。サテで有名なKajangなどに行くと、ヤギ、うさぎ、カエルなど変わり種のサテも食べられるみたいですが、とにかくムスリムであるマレー人にとって禁忌である豚肉のサテは絶対にあり得ないのがノームなのです。

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しかし、チャイニーズが多い町のチャイニーズしか来ないような場所の店では豚のサテも売られていたりすんですなー。猪肉=豚肉。

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今日は豚肉のサテを食べよう!ということで、こないだたっぷり食べたばかりなのにまたサテ!
正直、スパイスたっぷりで焼いて、食べる時もピーナッツソースをたっぷりつけて食べる食べ物なので、豚肉も鶏肉もほとんど味が変わらないような気がするんだけどなぁ。
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小さな屋台が集まってできたホーカーにて夕飯。
ここは香港風の叉焼やチキンウィングを売るお店。

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たぶんはちみつが塗ってあるチキンウィングは脂が落ちてパリパリで、そこにライムをきゅっと絞ってチリソースをたっぷりつけて食べるのです。

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手前にはサトウキビジュースを売るお店もありました。
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日本でもはやりそうなマレーシアの食べ物ナンバー5には入りそうなカリーパフ。
さっくりしたパイ生地にカレー風味のマッシュドポテトを包んで油で揚げたスナックです。芋にはチキンとか野菜類、ゆで卵、フィッシュボールなどが入っていることも。これがうまいんだなー。
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デジカメのバッテリーが切れて、私のへっぽこ携帯電話カメラで撮影したオタオタ。ずいぶん画像が悪いです。

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オタオタはサバ?か何かの魚をすり身にして、ココナツミルクや香辛料をくわえてペースト状にしたものをバナナの葉に包んで炭火で焼いたもの。
写真が見にくいですねー。

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接写で!と思ってみたけれど、なかなか難しい・・・。
いまどきの携帯ではないので、これが限界ですなー。
オタオタにはたっぷりスパイスが入っているので、魚が苦手な人でも大丈夫かもしれない。プルンとしています。

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食後がすごいことに。バナナの葉なので、エコっちゃエコ。でもかさばるよね。焼却時の熱エネルギーがすごそうだから、やっぱりエコじゃないか。
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毎回マレーシアに行く度に寄ってしまうクリスタルジェイド。ここの坦坦麺と小龍包がもうだ――――い好きなのであります。
以前の記事にもなんでも登場していますがご容赦ください。んまいですもの。
ここの麺は手打ちでその場でひょいひょい伸ばしているので、それを見るのも楽しい。

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小龍包もお肉がつるんでスープたっぷりでとっても美味しいの。

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生野菜が足りないから何かもう一品食べない?と言われて頼んだキュウリ。にんにくたっぷりでちょいピリ辛で、オイキムチみたいな味で美味しかった。
しかし私にはあまり「そろそろ生野菜が食べたいよね?」みたいな感覚が湧いてこないので、ずいぶんずれているんだろうなーと思ったり。なんか生野菜って体が冷えそうであまり食べたくないのだ。
ちなみに私は冷え性ではありませんし、どちらかというと熱体質だとおもうのだけどね。野菜といったら煮たり焼いたり蒸したりのほうが好きです。
しかし↓振り返ってみると、いつも同じものしか食べていない私。チャレンジ精神に乏しい感じだわん。

過去記事 060220 070303
クリスタルジェイド@香港

■ 翡翠拉面小龍包 Crystal Jade La Mian Xiao Long Bao
R2 Annexe Block, Lot10 Shopping Centre,
50 Jalan Sultan Ismail, 50250 KL
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サテの時にはクトゥパをごはん代わりに食べるとか↓の記事で書いてますが、実は主食にはナシルマがあったりして。食べすぎ注意報。

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油紙をあけるとココナッツミルクで炊いたご飯のかぐわしい香りが。
このナシルマは揚げ卵とキュウリだけのシンプルさん。ふつうはピーナッツやイカンビリスという小魚が入っているのですが、サテと一緒なのでこのぐらいシンプルでもモーマンタイ。

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サンバルをたっぷり添えて。
サンバル、甘くて辛くて味に深みがあって、御飯が進むのだー。

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ミーフンゴレン(焼きビーフン)やらもち米で作ったお菓子やらももらって、炭水化物攻め!!
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友人がサテを大量に注文してくれて、サテパーティー開催。
アヤム(チキン)だけで60本だったかなー。5人で60本って絶対多すぎます。手前にあるのと、奥のピンクのプラスティックバッグにも大量のサテが入っています…。

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とはいえ、小ぶりなのでペロッと行けちゃうから、一人10本は軽い。

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サテのソースはたーーーーっぷりつけてくれるので、どんぶりにあけて。たしかこのどんぶりに2杯分ぐらいあったかなぁ。太っ腹です。
白いものは、米を長時間茹でて作るクトゥパという食べ物。サテを食べるときにはこのクトゥパも注文して、サテの串に刺してソースをたっぷりからめながら食べるのが普通です。サテだけだと主食がないからねぇ。クトゥパは、いうなればきりたんぽみたいな感じかしらん。
御飯がギュッと詰まっていて満腹になります。
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