美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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2008北京 331
足マッサをしてすっきりしてから、王府井エリアに。

2008北京 332
王府井小吃街をぷらぷらと散策。飴掛けフルーツ串。これとても巨大(笑)!

2008北京 334
海鮮の串焼き。これも美味しそう。

2008北京 335
デトックスな美容スープ的?鴨の血スープと、パイナップルごはん。雲南泰族風味とあります。現在の泰族ってこういうのん食べるのかしら?

2008北京 337
牡蠣の殻焼き!これ美味しそうでした。

2008北京 338
焼き餃子!

2008北京 339
ここにも羊肉串が♪

2008北京 340
蟹入り小龍包?

2008北京 345
こちらも巨大小龍包。ストローで中のスープをチューっと吸うあれですよね。いつもこれ不思議なのですが、「熱いものをストローで吸うと余計熱く感じてやけどをするからやめなさい!」と子供時代に叱られた記憶があるのですが、あちあちの小龍包でこれやっても大丈夫なんでしょうかねぇ?

2008北京 346
ハラルフード(「清真」)を出す屋台。こういう屋台って値段がちゃんと明記してあるのですね~。安心♪

2008北京 349
奶油炸糕っちゅーバター入り揚げドーナッツが私のお目当て。

2008北京 342
一山5個とか大量単位で売られていたドーナッツ、友人が交渉の末、1個で買えることに。このあとはお待ちかねの夕飯なのであまりたくさんは食べたくなかったのです。ドーナッツは、いわゆるホットケーキの素をあげて作ったドーナッツみたいな素朴な味でした。

2008北京 350
本当はこーんなものや

2008北京 351
こーんなものも。

2008北京 352
もちろん興味津津に写真撮影をするだけです。食べたくは、ないよなぁ~。

2008北京 354
どこまで行っても屋台は続くのでありました。
さて晩御飯じゃ!
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2008北京 307
炸醤麺を食べたのち、天安門広場を見学して故宮探索!
天安門広場は毛おじさんの肖像画に、ぶるっと身震い。すごいパワーです。国家パワーをビシビシ感じました。故宮見学後は精根尽きはてて、胡同見学がしたい!でも疲れた~とわがまま放題の私のために、友人が東明胡同付近にあるお茶屋さんに連れて行ってくれました。

2008北京 308
池のほとりにある一軒家のお店は雰囲気があって素敵でした。

2008北京 310
席に着くと茶菓子をザラッと出して頂きます。お腹いっぱいになるから食べちゃだめ!と言われながらも、目の前にあるとどうしても手が伸びてしまうという悪循環。

2008北京 311
お茶の値段というのはピンからキリまで。ピンの世界は途方もなく途方もなくお高いみたい。高貴なお茶文化について全くトンチンカンな私は友人にお任せして、緑茶を飲むことにいたしました。お店の店員さんが流麗にお茶を入れてくれます。

2008北京 314
こういうのを聞茶というんでしたかね?
長細い茶器に残ったお茶の残り香を嗅ぐ。これが金木犀の花のようなとってもいい香りなんだなあ。何杯目かになると香りも変わってくるんですよ、と教えて頂き飲む前にはクンクン嗅ぎ続けてみました。確かに香りにも変化が出てきて実に面白い。
店員さんはつかず離れずで小さな茶杯にお茶がなくなるころ合いを見計らって、次のお茶をささっと淹れてくれる。さすがプロ!ちゃんとした中国茶というのは飲んだことがなかったので、とてもよい経験になりました。そして緑茶、美味しかったなあ。今度北京に行ったら緑茶を買って帰りたい。
2008北京 236
天壇公園を出た後は紅橋市場で淡水パールをお土産に購入。友人の行きつけのお店でめちゃめちゃ値引きしてもらい、買いたたくありさま。すいません。その後はここで炸醤麺ランチ♪

2008北京 218
まずはビールで。天壇公園でたっぷり歩いたので疲れたし、おなかも減ってきたのでビールがうんまい!

2008北京 220
店内は若くて元気の良い男性だらけ。男性の3割は丸坊主なので、少林寺少年みたいでカワユイ。

2008北京 221


2008北京 224
友人お勧めのスペアリブ。共通の友人が来た時にもここへきて子のスペアリブを食べたそうなのだが、その時にも好評だったからどう?と注文してくれたのだけど、これがすんごい美味しかったのだ。ジューシーな豚肉は表面がカリッと揚がっていて、唐辛子粉をつけながら食べるのです。揚げたてで持てないぐらい熱いのだけど、骨を持ち上げてかぶりつく。あーこれまた食べたいなあ。

2008北京 227
さて登場しました炸醤麺!

2008北京 226
トレーに並んだ野菜類の小皿をどんぶりに次々投入していく様子が圧巻。

2008北京 229
そうして美しい炸醤麺が完成するのです。ジャージャー麺といったら韓国のジャジャンミョンばっかり食べる私ですが、本場の北京の炸醤麺ってば野菜がいっぱいでヘルシー料理なのですなあ。ちなみに韓国のジャジャンミョンはジャンク料理の範疇にあると思います…。美味しいけどね。

2008北京 230
酢漬けの赤カブ?をここでも見つけました。北京ダックの具にもあったけれど、北京の人には定番なのでしょうか。

2008北京 231
味噌を加えて

2008北京 232
混ぜます!

2008北京 233
混ぜ完了がこちら。麺にコシがあって、豆類やネギなどの野菜の歯ごたえが良いアクセントになっていて美味しかったなー。また食べたい!

2008北京 157
朝から粉ものをたっぷり摂取した後は、冷たいミルクティーでも飲むか!ということに。しかしこれがまた温いのでありました。だんだん慣れてきたぞー。
そしてお腹がいっぱいなのに、すべてのドリンクにはデフォルトでパール(巨大タピオカ)が入っていて、ちゅるっと飲んでしまうとまた満腹になるという悪循環。

2008北京 162
ああ大陸!という風景。
こういう高木が並ぶ通りを見ると冬ソナ!と反射的に思う私。しかし冬ソナは見たことがありません。

2008北京 205
天壇公園は世界遺産。よく宗教的なものが残ったなあと不思議に思いながら、いろいろ見学する。北京オリンピックのマラソンではこの天壇公園も通るのだそうだけど、石畳が選手の足に相当な負担になるそうだ。確かに硬くて痛いかもしれないなー。
2008北京 148
軽く朝食を・・・なんて言っても包子ひとつで終わるわけもなく。
近くにあった行列に並んでみることに。

2008北京 149
何を売ってるのかなー?とよくわからず。
焼餅(シャオピン)と言われる粉を練って作ったサクサクのパイ状のパンのようなものに、肉を挟んでバーガーのようにして食べるのが北京で流行っているというので、それを食べようか?と話していたら、前に並んでいるおじさんが友人に「ここは焼餅が美味しいんだよ!」と教えてくれたので、それ狙いで行くことに。
この行列の皆さんも焼餅一本で並んでいるようでした。しかしなかなか行列が短くならないので、ここに並びながらお隣の緑の看板のお店へ。

2008北京 150
こちらはすぐ買えた、緑豆餅。緑豆の餡が詰まった焼き菓子です。

2008北京 151
つるっつるの表面がかわいい。

2008北京 152
いわゆる「酥」と言われる中華のパイ生地、大好きなのですが、この緑豆餅も美味しかったなー。低糖型って書いてあった緑豆餡は甘さ控えめで、パイ生地との相性抜群でした。

2008北京 153
さて焼餅の行列は緑豆餅を食べながら待つこと15分ほど、やっと自分たちの番に。プレーンな焼餅と芝麻焼餅の二種を購入してみる。前に並んでいた親切なおじさんが、ちゃんと買えるかどうか見届けてくれ、購入するとおじさんのほうが嬉しそうに笑っているのであった。

2008北京 154
狭い店内の後ろで次々焼きあがる焼餅は、素手で持てないほど熱々で、粉もの大好きな私はうんまー!でした。みんな何十個と購入していたけれど、あれはきっとおかずと一緒に食べるのかな?

朝食に粉ものばかり食べてしまい、結局お腹が重たい。。。

2008北京 143
翌朝。起きたら埃っぽい曇天が広がる北京の空に「これが春の日の典型的なあり様です」と教えてもらう。ほぉー。昨日の好天とはうってかわってどんよりとした雲が厚く広がっています。朝ご飯を食べに行くも、本日も遅かった!失敗…。まだ9時を回る前なのになー。

2008北京 139
昨日も一日満腹すぎて(明らかに食べすぎ)、北京ダックの後羊肉串で飲みに行きたかったのだけど、深夜12時なってもお腹は太鼓腹状態。そんなわけで、今日はメリハリをつけて朝は軽食で済ませ、早めの昼ごはんでがっつり食べて、そして夜に向けて準備しようということに。食べることに命をかけすぎています。
というわけで、道端の大陸らしいまんじゅう屋で。

2008北京 138
ここも食べたかった豚肉と蝦の饅頭とか、牛肉とネギの饅頭などすでに終わってて、雪菜の饅頭に。

2008北京 142
ビニールでさっとくるんだ饅頭ちゃん。てっぺんから雪菜が覗いてます。

2008北京 145
友人が食べたこれはなんだったのかな。巨大シュウマイ風?

2008北京 146
ああ、美味しそうな断面図。
そういえば、マレーシアだと包子を食べるとき、その表面の薄皮を全部剥くのがお約束(「いろんな人が流通の際に素手で触って汚いから」というのがその理由)なのですが、北京ではどう?と聞くと、剥かないよ~とのこと。そりゃそうだよねぇ。
実はこの薄皮って薄いようでいて、実は饅頭の美味しさの鍵のような気がしてならない。マレーシアでは「剥け!剥け!」と言われて泣く泣く剥くのですが、やっぱり何だか美味しくないんだよなあ。
2008北京 137
夜は旅のメインイベント北京ダックを食べるために北京大薫烤鴨店へ。万里の長城を登っているときから履いていた運動靴の靴底がべらっとはがれてしまって歩きにくいったらありゃしない。中国ブランドの運動靴を買いに行こう!と言いながらもすっかり忘れてそのまま履いてたけれど、このお店に着いた時には限界で靴底のゴムがべろんべろん状態に(涙)。
友人が機転を利かせて近所にあるというデパート地下の靴修理屋さんに連れて行ってくれ、そこで応急処置的に靴底に糊を塗ってゴムを張り付けてもらいましたが、職人さんには「こりゃーひでーな。直したところで全部が壊れかけている。今日は糊でどうにか持つかもしれないけれど、明日は駄目だなー。」みたいなことを言われたらしく、悲しい感じ。確かに古い靴ですが。
でもおじさんの言いつけを守らずそのまま日本へ帰国。その上まだ捨ててません。まだ履くわよ。

2008北京 115
さてそんなこんなでばたばたしながら入店。靴底を直してもらっている間に、友人の友人カップルが並んでいてくれたのですぐに席につけました。ここ、五つ星レストランということでウェイティンぐエリアにはコーラとかお水も用意されていて自由に飲めるようになっているところがもうとってもリッチな感じでした。
一品目はサラダ風のもの。黒酢のドレッシング?とにかく甘酸っぱくて美味しかったなー。

2008北京 116
そしてまたビール。こちらのレストランは外国人も来るお店だからなのか、私の北京滞在中で一番冷えたビールがサーブされました。おいちい。
しかし友人の友人は「こんなに冷えたビールで大丈夫?換えてもらう?」とおっしゃる。やっぱり発想からして違うんだなあ。

2008北京 117
友人がお勧め料理をぱっぱっぱと注文してくれたのですが、どれもウマー!でした。このダックに角切り肉を甘く甘露煮にしたようなものをクリスピーに揚げてあるジャガイモ?のカゴに入れ、レタスで包んで一口で食べるお料理は名物だそうで、とにかく美味。

2008北京 119
こちらは野菜炒め。これも油っぽくなくてさっぱりした上品な味。飾りのちび人参がかわいい。

2008北京 120
トウモロコシと栗のスープは、とろみが濃厚で甘くて初めて食べる味でした。トウモロコシと栗のスープ、どちらも甘くて美味しい。女性は好きな味だと思うなー。

2008北京 121
さてそうこうしているうちにテーブルには着々と北京ダック降臨の準備が整っていきます。

2008北京 122
光り輝くダックちゃん。

2008北京 123
店員さんが華麗に切り分けていきます。

2008北京 126
じゃーーーん。

2008北京 129
どーん。

2008北京 130
まずは北京ダックのパリパリにローストされた表皮を食べます。ざらめをつけて食べるのが有名なやり方だそうで、教えてもらった通りにすると、まーびっくり。口の中ですーっと甘いあぶらが溶けるのン!これは美味しい!

2008北京 127
北京ダックを包む春餅はもちろんのこと、芝麻焼餅にもはさんで食べるのが北京風なんだって。

2008北京 133
こんな風にバーガー風にして食べるのだ。

2008北京 134
最後にダックのガラで作ったスープが登場。
北京ダックと言えば、サンフランシスコで食べたのと日本でカフェエイトで食べたぐらいかなあ。あ、中華料理店で既に巻いてあるものをコースで食べたこともあるけれど、その中で一番に美味しかった!なので巻いて食べてる写真は興奮ぎみなのか全部ぶれてましたよ。。。
巻き込む野菜も酢漬けの大根やキュウリ、おろしにんにくなどいろいろあって美味しかったなあ。でも定番の甜面醤とキュウリ、長ネギの組み合わせが美味しかったな。また食べたい…。

2008北京 136
前中国大使の阿南さんの色紙もあるでよ。「花より烤鴨」、まさにそうですねぇ。
このお食事も結局友人にごちそうしていただきました。ありがとうございます。
友人曰く旅人は神の使いなので、世話してなんぼなんだって(涙)。ううう。泣けてきます。

■ 北京大薫烤鴨店
北京市朝陽区団結湖北口3号楼
2008北京 045
本当に快晴の北京!大陸っぽい乾いた空気がそこここに満ちていて、ああ中国に来たんだなぁというのが車に乗っていても感じられる風景。

2008北京 058
さて慕田峪(Mutianyu)長城という万里の長城へ。今まで知らなかったのですが、万里の長城っていろんな場所に遺跡として残っている建造物で、この日連れて行ってもらった慕田峪は北京から76kmの距離にある比較的観光客が少なくてきれいな長城なんだって。有名な長城といえば、八達嶺長城だそうで、私がきっとイメージしていた(というかテレビや観光ガイド本に掲載されている)万里の長城はきっと八達嶺長城だったみたい。他にも司馬台長城などがあるそうです。場所によっては長城のかけらしか残っていないようなところもあって、そうか、長城っていわゆる城址みたいなものだもんなーと改めて思い知ることになったのでした。
初めての万里の長城、もう息をハァハァ言わせながら登りましたが、大感動!なんだか久しぶりに清々しい気分に浸れて、みんなでワーワー言いながら登るのはピクニックみたいで楽しかったなあ。上りはゼエゼエいってたので帰りはてっぺんからロング滑り台みたいな滑車で下りてきました。それも楽しかった♪

2008北京 113
さてご飯。腹ぺこだったので期待値マックス!
慕田峪の近くの観光地のレストランにて遅い昼食です。友人曰くこのあたりは関東で言うところの河口湖とかそんな感じの場所で、果樹が名物でオーガニックピーチだとかを販売する農園もあるみたいだし、川があってバーベキューやら水遊びをする家族もいたり。それからこのあたりは虹鱒の養殖が盛んなようで、虹鱒を食べさせてくれるレストランが多いとのこと。そんなわけで名物の虹鱒料理を食べるべく、張り切って入店。

2008北京 101
いけすで泳いでる虹鱒の中から、好みの大きさの虹鱒を伝えると、店のおばちゃんが虹鱒を網ですくって陸揚げしてくれます。

2008北京 097
それをおばあちゃん店員さんが写真右上にちらっと写っている棒で虹鱒の頭をぽこぽこ殴って、まぁ食べられる状態にするわけなのですが。うう。

2008北京 102
目方を計り値段が決まります。

2008北京 098
食器類は除菌され衛生的にパッキングされたものがセットされてました。でもあけてみたら「お皿が汚いよー!」との声があがったり。ぷぷぷ。

2008北京 103
北京の人はよくお酒を飲むなーと思いました。この日も昼からビール。周りのテーブルでもみんな割とお酒を飲んでいたりして。ここでもぬるいビールが登場。しかしこれって体を冷やさないようにする、寒い地方に住む北方の民の知恵なんだなあと分かってからは、ぬるいビールが美味しく感じられるように。やはり冷たすぎると体に良くないしな!(単純)

2008北京 104
家郷豆腐。固めのお豆腐とちょっぴりタンジーな焦げ味(というの?)が美味しかった。

2008北京 107
本日のメインイベント虹鱒。
日本の川魚って塩焼きがほとんどなので、こんな風に開いて焼かれ味付けされた川魚は斬新です。

2008北京 108
この虹鱒の味付けは、羊肉串と同じクミン・塩・こしょう・唐辛子粉。この味付け、潔くシンプルでいて絶妙なうまさなのだ。とても気に入った!
北京の人はこの味付けが好きなのね~。それにしてもチャイニーズは、ただ焼いて終わってしまいそうなBBQをしっかり「料理」として昇華するあたりに並々ならぬ食への執念が感じ取れて泣けてきますね。私の好きな逸話に、ベトナム戦争(だったかな?)に派兵された中国軍は野営中もお湯をグラグラ沸かしてうどんを打ってゆでたり、張り切って料理をしちゃうものだから、立ち上る湯気から場所が特定されて襲撃されやすかったというのがあります。命の危機にひんしても食べたいいっぱいのうどん!

2008北京 106
虹鱒の頭や骨で作ったスープ。虹鱒そのまんまの味。塩も少なめでゆえに若干なま臭ったかな。

2008北京 109
長茄子の味噌?炒め。日本の料理にもありそうな味で美味しかったなー。
長茄子に芸術的な切り込みがいれてあって、茄子がだらーーーんと長くつながっているのに切り込みのおかげでしっかり素揚げされていて味もしみていて美味。

2008北京 110
卵焼き。なんだっけかな、春の野菜、なにかの木の芽が入っていると教えてもらったのだけど、忘れちゃった。お母さんの味の優しい卵焼き。

2008北京 111
北京は粉食文化圏だと知ってはいたけれど、ここまで徹底しているとは知らなんだ。北京人はご飯をあまり食べない。食事のしめにはこんなおしゃれなトウモロコシ粉のパンケーキ風を食べるのであります。これほの甘くてちゃんとパンケーキで、美味しかった!

2008北京 112
こちらも主食。しめのごはん。
トウモロコシ粉を練って作った生地で、ほうれん草みたいな野菜を包んで火を通したもの。割って半分こして食べたけどすごいボリューム。なんだかアフリカに来たみたいな気分。(私の中でアフリカ=トウモロコシの粉を練ったものが主食というイメージ)

いやー知らない食べ物がいっぱいで楽しかったなぁ。
そしてここも友人にごちそうになる。ありがたや。ありがたや。



2008北京 044
朝起きると北京の空は快晴。友人曰くこんなことは黄砂の時期にめったにないことだそうで、私を歓迎しているかのような晴天に気分最高。
出かける前に朝食を、ということでお店に行くが、北京って朝ごはんの時間がとても早いみたいで9時だともう何も残っていなかったり、店じまいするお店もあるくらい。朝が遅いマレーシアに慣れているので目から鱗。そうですか。。。
チェーン店のお粥屋さんに連れて行ってもらい、友人の友人も一緒に4人で朝食タイム。
私は野菜粥を。

2008北京 043
それから煎り卵のそぼろみたいなものとカボチャ(ズッキーニ風)のみじん切りが入った餅がとても美味だったなー。焼き立ての熱々のこの焼餅に、粉食文化圏!と感動。

2008北京 042
朝の陽光が眩しいわん。
このお店、お粥の種類がとっても豊富でカボチャ粥とか韓国人が喜びそうな粥もラインナップにありました。なんてお店だったかなぁ。
2008北京 033
「団結湖」なんてとっても共産主義っぽい名前の湖よね!と盛り上がりながら北京の夜道を歩く。北京の夜道は暗い。街灯が少ないのかな。突然穴ぼこが開いていたりしてつんのめりながらオアシスへ。北京第一食目は団結湖という場所にある四川料理の眉州東坡酒楼へ。もう11時近かったかなあ。

2008北京 026
食べたいもの@北京がありすぎて困る。
さぁサクサクとやっつけていくか!とまずは坦々麺。ここでの写真、設定がうまくいかずすべて赤みが強い写真となっております。

2008北京 027
坦々麺はこんなに小さいのでさらりと食べられる短期旅行者・フレンドリーな食事です。小さいけれど青梗菜も挽肉もちゃんと入っていて、そして辛さが絶妙!埃っぽいような土壁っぽいような独特の風味が中国本土に来たよー!という気分が盛り上がって良いです。

2008北京 029
北京のビールといえば燕京ビールですが、そこの燕京纯生啤酒を。天然ミネラルウォーター使用のピルスナータイプだそうで、アジアらしい軽い飲み口のビールでした。しかしぬるいのよねん。

2008北京 030
四川料理の店ということで麻婆豆腐を。か、辛いっ!本当に「麻辣」なんだね~とその痺れる辛さに感動しました。しかし友人曰く本場四川はこんなもんじゃないとのこと。ここのお店のはそんなに辛くないそうだ・・・。東南アジアの辛さと種類が違うんだよなー。もちろん韓国の辛さとも違う。やはり刺激的な痺れる辛さとしか言いようがない辛さです。

2008北京 032
写真見にくいですが、これ、今回の初北京で私の胃袋のストライクゾーンど真ん中だった「羊肉串(ヤンロウチュン)」♪
いわゆる羊のお肉の串焼きなのですが、クミン(孜然)、塩、胡椒、唐辛子粉をまぶして焼いたシンプルな味がものすごくおいしくて、ビールに合うのだ。クミンを使うあたりとてもイスラム食っぽいテイストがむんむんするのですが、ウイグル人の食文化だそうで。
回族(ムスリム)の食べ物が身近にあるのが北京なのねーと感動。

2008北京 034
翌日も朝が早いということで、ビールを2本飲んで終了。一食目から違う国へ来たぞ!という珍しくて美味しいものが食べられて大興奮でした。
2008北京 004
北京へ。夕焼けがキレイだな。

2008北京 009
機内はガラガラ。デトロイトから来たNW11便には典型的なアメリカ人のツアー客がけっこう乗っていて、これから向かう北京に思いを馳せ大興奮な状態でしたよ。

2008北京 015
米系航空会社は相変わらず景気が悪いようで、お酒はもちろんのこと、去年の夏にはフリーで飲めたLiptonのBrisk Tea(缶入り紅茶飲料)が有料になったとのこと。え~!仕方がないわ、と7UPを。こんなの米系航空会社機内でしか飲まないなぁ。眠気覚ましにカフェインたっぷりのMountain Dewにしても良かったかも。

2008北京 019
機内食はビーフを選んだら、コリアン風で正解♪
カルビ弁当みたいな食事で、付け合わせの青梗菜のナムルなども割合美味しかったです。

2008北京 018
ごはんもモッチリさんで美味。

2008北京 017
乗るならアジア系の航空会社のほうが快適だけど、機内食のポップさ、色彩の豊かさは米系にかないませんなぁ。って基準がおかしいか。
北京までは4時間ちょっと。意外と遠いなあ。そして寝不足だった私は食後すぐに眠りに落ちました。最近は飛行機で映画を見ることも稀。歳なのかしら。雑誌や新聞を読むことのほうが多いです。

2008北京 020
ふと目が覚めたら、眼下にまぶしい光の洪水。
どのあたりだろう?とモニターの地図を見やれば、そこは漢城。ソウルです。ああ、漢江も上から見えるんだ!としばし感動。じっと見てると、あれはヨイドかな?とか何となく分かるものですね。ああ、楽し。
そうこうしているうちに北京に到着。しばらく北京編が続きます。
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巣鴨のケーキ屋さんFrench Pound Houseのショートケーキ。
これ、久しぶりに食べた美味しいショートケーキでした。

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スポンジの断面にもいちごのシロップが塗られているのですが、1ピースに3つ飾られたいちごのてっぺんにもいちごシロップがテン・テン・テン!とついているのがかわゆい。

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可愛いと言えば、お店もとてもガーリーな雰囲気。

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テラス席もあるようなので、暖かい季節になったらテラスでコーヒー&ケーキもできるのかな。

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お花もかわいいなー。
しかしお店を入って右側が喫煙席で、左側が禁煙席。中央にケーキのカウンターがあって、喫煙席・禁煙席が完全分離しているのはいいのですが、ケーキを選んでいるときに煙たいし臭いのがちょっとなーという感じがしました。

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その後再訪して、前回にはブラン(白)のショートケーキしかなかったので、ルージュとブランの2種をひとつずつ買ってみた。見づらいですが手前がルージュで奥がブラン。ルージュがほのかに薄ピンク色なのが分かりますかしら。

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ルージュにはいちご果汁といちごのお酒&キルシュが加えられたクリームが使われているそうです。食べ比べてみた結果、私はオーソドックスなブランのほうが好きかなあ。もう一種チョコもありましたが、私はブランが良いわ。夏が近づくとメロンのショートケーキも出るようなのでそれも試してみたいなあ。ショートケーキは一つ599円。

French Pound House 大和郷(やまとむら)店
豊島区巣鴨1-4-4
2008_0401 486
Yakunでカヤトーストを食べたあと、ららぽーと豊洲をぶらぶらとウィンドウショッピング。食器を買ったりしつつ夕飯時を迎え、何を食べるか迷った上でフードコートで簡単に済ませることに。ここにはFood Circusという多国籍料理が楽しめるフードコートがあるのです。このフードコートとヤクンは同じ系列で、マルハのレストラン事業を運営する会社がやっているお店だそうです。ちなみに最近品川にできたシンガポール・チリクラブを食べさせてくれるお店も、ここの経営。なかなか手広くやっておるのですね。
いろいろありましたが、せっかくなのでシンガポール料理で完結しようということになり、シンガポールで1983年にスタートしたケータリング会社Kristonのストールのお料理を食べることに。ここのフードコートは、入口で係りの人が席を案内してくれるタイプのフードコートなので「席を取るのに死に物狂い!」ということにはならないよう。会計も案内時に渡されるバーコード付きのプラスティックのカードをお店に提示すると、注文した料理の価格が記録され、退出時にそれをチェックして会計するというスムーズなしくみで感心しました。

2008_0401 482
さて、私は相変わらず海南鶏飯。
Kristonはインド料理と海南鶏飯+ラクサという不思議なメニューラインアップ。印華はあるけど馬はなし。店員さんもインドの方。タンドーリでナンを焼いてた店員さんに海南鶏飯を注文すると、チキンをチン!してお皿に出た鶏の水分を床にじゃばーっと落としてて(それも手で鶏肉をがばっと押えて…)、フードコートとはいえ電子レンジ調理か~と若干がっかり。

2008_0401 480
とはいえ、チリソースやショウガ、kicap pekatがセルフでお皿に盛り放題で(現地では当然のシステムだけど、日本だとちょっとしかくれなかったりするのでいつも足りないのです)、いつもチリソースに物足りなさを感じる私は一気にハイテンションに。ここのチリソースはちゃんと辛くて美味でした。肝心の海南鶏飯も、とても美味しかったです。ここのチキンライスはなんだか評判が芳しくないようですが、私はとても美味しいと感じました!ごはんはちゃんとジャスミンライスだし、量もたっぷりで満足できる量でした。これで850円だったかな。

2008_0401 481
こちらは連れが食べたシンガポール・ラクサ。クリーミーで海老のエキスが濃厚でこちらも美味。ラクサに入れるサンバルチリもセルフサービスで好きなだけ入れられるようになっていたので、たっぷりチリを加えて。

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他には、タイ料理の「コカレストラン」、イタリアンの「マレンマ」、中華料理の「ImperialTreasure」、アメリカングリルの「The OREGON Bar & Grill」、博多らーめんの「由丸」、そしてデザート&ドリンクバーもありましたよ。私としては、Kristonかコカレストランに食指が動くかな、他はいまいち…?と感じました。実際Kristonの2品しか食べていないのであくまでも印象ですが。
しかしこちらのフードコートのページをみると、オープン時のまま時が止まっているみたい(いまだにプレオープンにご招待!なんて書いてあるし…)。うーーん、他にもどんどん新しいレストランをオープンさせているから、情熱が冷めてしまったのでしょうか。

Food Circus
江東区豊洲2-4-9
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雨の3月のある日、そうだカヤジャムでも買いに行くかと豊洲を目指すことに。ららぽーと豊洲の駐車場は1時間だか2時間は無料だったし、雨も降っていて寒いし南国体験求めて出かけるかーということで車で出発。

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ペニンシュラ・東京を眺めながら銀座エリアへ。そういえばペニンシュラにはまだ行ってないなぁ。先日硫化水素で自殺事件もあったし大変そうだ。

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しかし寒い雨の降る日で、海に面したオープンエリアにある軽食店の並ぶエリアは閑散としてました。ヤクンももれなく空いてる?と思ったら、意外とテーブルが埋まってて外の席しか空きがなかった!とはいえ、店内には二人掛けのテーブルが4つだったかな(笑)。ほんとに小さすぎるお店です。

2008_0401 477
せっかくのヤクン初出店in Tokyoだけど、実はうまくいってない?と勘ぐってしまうのは、店内には一人の店員さんがいるだけだから。接客して洗いものして、トースト焼いてカヤジャム塗って、コピ淹れて。ぜーんぶ一人でやっていててんてこ舞い状態。お客さんたちも「遅すぎるよね~」とつぶやく人が続発でしたよ。
見ていて気の毒で、思わず手伝ってみたくなるぐらいでしたが、足手まといになるだけよね~♪

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結構待って(15分ぐらい!)出てきたカヤトースト&コピ、テスス。
手前がコピ(コーヒー)で、奥がテスス(ミルクティ)。

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deartenさんとカヤトーストのバターの量で盛り上がりましたが、そうです。このぐらいのバターの量がちょうど良いのです!ここのは有塩バターだったかな?今度行ったら確かめてみよう。
お土産にカヤジャムの小瓶を二つ購入。ひとつは北京の友人にお土産として。
そしてひとつは自分用。ほんとはマレーシアのKing's Bakery(京都餅家)のものを買ったのですが、KLIAで没収されてしまったのです(涙)。ぐやぢい。。。

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「~炭火焼コーヒーに練乳を加えた甘みのあるエスニックコーヒー」との表記がありますが、これだといまいちピンとこないですなー。
この看板を出していると、なんとなくチェーン店のコーヒーショップ、ヴェローチェだとかを想起してしまうけれど、事実「気軽に買える安価なコーヒー」を求めてこのお店に来るオジサンたちを見かけましたが、待たされるわ、甘いわでみんなうげっ!って顔してたのが印象的。きっと普通のコーヒーを想像して飲むと「まずい」と感じる味だろうなぁ(笑)。
コピはコピであって、コーヒーとはまた別物なんだよなぁ。私も甘いコーヒーは苦手だし、ブラックで飲むのが好きだけど、たまに飲むコピは大好きなのであります。日本でも一定の人に受け入れられてはやるといいですなぁ。

過去記事
* YaKun Kaya Toast 061014←オープン時の様子

ヤクンカヤトースト豊洲店
江東区豊洲2-4-9 アーバンドック ららぽーと豊洲1階
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マレーシアから帰国した直後に行った水道橋の海南鶏飯にてサテ盛り合わせ。ここのは鶏・豚・牛が2本ずつだったかな?
しかし厨房をみてたら串をチンしてガスバーナーで表面を炙って焦げ目をつけるという邪道なやりかたでサテに取り組んでましたよ。メニューが多すぎるからいけないんだろうなぁ。現地でもなんでも食べれるレストランってそうそうないしなー。

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今回私もこの鶏模様の食器をマラッカで買ってきたのです。
チリの酢漬けでもいれようかな?という感じの小さい蓋付き容器を。

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ここに来たらやっぱり海南鶏飯を。
いつもチリが足りなくて大盛りでおかわりしています。しかしここのチリ、たくさんつけても辛味のない物足りない味なんだよなー。もう少し辛くても良いのに。残念。

しばらく「故郷の味」を懐かしんで、東南アジア料理の記事が続きます。
とはいえ日本ではマレーシア料理屋に行ったことのない私、シンガポール料理屋さんばかりなんですけどね。

過去記事…しかし食べ過ぎやね。
*海南鶏飯 080121
*海南鶏飯 071105
*海南鶏飯 070131

海南鶏飯
千代田区三崎町2-1-1美幸ビル2F
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大赤羽祭にて食べた餡餅。長城飯店は赤羽一番街シルクロードにお店があるそうです。この商店街もものすごくディープで楽しいんですよね~♪
北京で食べた焼餅がとても美味しくて、赤羽で餡餅を見つけて「食べますっ!」と大張りきり。

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その場で包む餡餅はぱりっぱりに焼かれて熱々です。中身は餃子の餡のようなお味で、もちっとカリッとした皮は腹もちがよさそうなボリューム。それにしても熱くて手で持つのが辛かった…。

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結構なボリュームで200円!安いなー。さすが赤羽価格。
素朴な味でファンになりました。
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王子にあるインド料理店シャナイが赤羽でやっていたイベントに出店していたので、サモサを食べてみました。

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2個で300円。そういえば、マレーシアのカリーパフってサモサを模したものだよなーと薄ぼんやりと考えながら食べました。いやぁなかなか美味しい。皮が厚ぼったくなくて、サクサクとしているのも好印象。これはお店に食べに行ってみたいなあ~と↑の写真の少年に聞いたら満面の笑みでお店のメニューが書かれた油染みだらけ(笑)の紙をくれました。王子にあるこのお店のカレー、すごく安くて美味しそうなのでそのうち行ってみたいと思います。
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王子神谷から北区豊島の高層団地群近くの商店街にある小さなラーメン屋さん、中華そば屋伊藤。秋田県角館にルーツがあるラーメンだそう。

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店内はいたってシンプル。お手洗いをお借りしたら、手打ち麺の材料である粉や計りが置いてある空間を抜けたその先にぽつんとお手洗いがありました。おお、手打ちなんだー!と感動。

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またしてもちょっとモードを間違えて撮影してしまい、暗い写真です(そうです、デジカメ新しいものに代えました!)
こちらが中華そば。500円だったのですが、その後値上がりして550円に。
麺はしっかりとした細めん。固ゆでのそばのようにしゃくっと噛み応えのあるもの。これだけでもうたまらん。それからスープは若干少なめなのですが、これが煮干しの良い香りと凝縮された味で、うんまーーーーい!周りの人たち、ほとんどスープを飲みほしていましたが、私も全部飲みました。化学調味料を使っていないそうで、とても優しい味でした。
スープと麺が主役のラーメンということで、トッピングはいたってシンプルにネギだけ。
肉そばもありますが、この日はもう品切れでした。次回は肉そばを食べたいぞー。

■ 中華そば屋 伊藤
北区豊島4-5-3
(定休日:月曜日 営業時間:11時~スープがなくなるまで)
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前回のパンケーキの記事で「なぜイチゴが大量にあったのか?」と謎かけしましたが、答えはこれ。「イチゴの一大生産地栃木に行ったため」でした。
早朝におにぎり握って車に乗り込んで、栃木県は益子へ。ゴールデンウィークは年に2回の陶器市が開催されています。9時前に到着して市のメインストリートである城内坂途中にあるほっとるーむけやき前で販売されていたいちごミルクジュースを。おそらくほっとるーむけやきで出しているものを、プラカップで販売しているのでお店で飲むのより安いのではないかな?
道行く人を見ながらしばし休憩。
家でもよくいちごミルクジュースを作りますが、こんな風にもったりクリーミーにはならないんだよなぁ。なぜだろう。

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陶芸美術館ちかくの遺跡公園テントへ。天気もよくてぷらぷらと見て回るのが気持ち良い。

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ギャラリーG+OOへ。
なんだかんだいってもやっぱりプレゼンテーションは大事だよねーという話に。
もちろん陶器市のテントに並んでいるものの中にも玉石混交なのでしょうが、こういうギャラリーにおしゃれに並んでいるほうが、使い方を具体的に想像できて「欲しい!」という気持ちになるものです。。。

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平日だったので人出は若干少なかったのかな。

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お昼はSTARNETにて。

ちびはにわを買ったり、ウッドプレート(陶器市に来て何故・・・)、砂糖壺、若手作家のお皿、金魚鉢を購入。

帰りは宇都宮により道。そこで大量のいちごを入手したわけです。
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連休いかがお過ごしですか。もう休日も残すところあと1日。
私は例年この時期は忙しく、ゴールデンウィークは近場でのんびり過ごすのが心地よく、今年もそんな風に過ごしました。そんな休日の朝ごはんは只今冷蔵庫にたくさんストックされているとちおとめを使って飾り付けしたパンケーキ。森永が販売しているパンケーキデイズの粉で作ったものです。ホイップクリームは、マレーシアで購入したデンマークの生クリーム。これ、軽やかでいてナチュラルな味でとても美味。ふわふわなのでパンケーキのトッピングにぴったり。

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モードを変えて撮ったら、赤みが強くなってしまいました。
むっちりしたパンケーキにとちおとめを乗っけて、粉砂糖をかけてからホイップをたっぷり。ついでにメープルシロップも。生クリームとメープルシロップって意外と相性がよいなあ。
冷蔵庫にはまだまだいちごが。なぜいちごが大量に?答えは次の更新にて(笑)。
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