美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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いつも観てくださる方、ありがとう!
最近、調子よく更新している「美味しいもの探訪」ですが、ほんのちょっとだけ更新をお休みします。

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柔軟剤を買いにCostcoへ。連れが「食べる!」と選んだミートローフディナー。1000円ちょっとだったかな。A4サイズほどの大きさのプラ容器にマッシュドポテトとミートローフがどかーんと入った商品。ちなみにミートローフはハーフベイクド状態なので、このままレンジに入れて8分ほど過熱してから食べます。パサパサで合成的な味が容易に想像できるマッシュポテトでしたが、チンしてバターが溶けたところをよーく混ぜてから食べたら結構本格的で美味でした。ミートローフはソースが美味しかった。しかし毎度のことですが、量が多くて最後は食傷気味に。。。

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我が家の冷蔵庫にストックがなくなるとよく買うハンバーガー用のビーフパティ。12枚で2000円ぐらいするのですが、ストックしておくとやる気のでない平日の夕飯時に帰宅した連れが嬉々としてハンバーガーディナーを作ってくれるので便利なのです。

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こんな感じで巨大なパティ。グリルパン(波型のフライパン)で焼くのですが、100%ビーフのこのパティ、焼いているときに油が四方八方に飛びまくってそりゃ最悪なのです。食後の食器洗いはすべて連れの任務なのですが、ハンバーガーの日はすべて連れにお任せしてダラダラできるのがいいのです♪食後、連れはタイルやガス台をゴシゴシ清掃。

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アボカドやトマト、フライドオニオンなどをはさんで。お伴はコーク。
どこまでアメリカンなんだよ!という話ですよ。

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クーポンがあったので初めて買ってみたチーズケーキ。直径約35cm以上のでっかいスフレチーズケーキで、1000円。クーポンで200円値引きされたんだっけかな。

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なんだか乗りで買ってしまったのですが、生地の中にたくさんのダマがあって舌触りが悪いのなんの。自分で作ったってこんなにはならんだろうよ…という残念な味でした。クーポンでの値下げ週間だったので、いつもよりたくさんのチーズケーキが用意されていましたが、だから適当な感じで作ったのかなあ。もったいないから残りは冷凍しておこうかなーとも思いましたが、先延ばしにしても食べないだろうという決断のもと、処分。ごめんなさい。
安い!大量!というだけでむやみに買ってはいけませんね。反省です。

ちなみにこれ全部を同日に食べたわけではありませんのでご安心を(笑)!
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八丁堀の交差点にある酒屋の「宮田屋」直営バーへ。
ちなみに酒屋がある1階は立ち飲みのStand Bar maruで、2階は着席できるmaru 2階。3階には鉄板焼きが楽しめるバーがあるそうな。面白いなあ。ちなみにこれは酒屋の様子。「宮田屋」さんなんてクラシックな名前ですが、輸入菓子や食品が店頭に並ぶおしゃれ酒屋です。カルディとかそんな感じ。

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前日の夕方に電話すると「偶然キャンセルが出たところなんですよ~!」とカウンターに2席予約できることに。人気店のため予約は必須のようです。
店内は人がひしめき合っていてとにかくすごい熱気。そしてカウンターの円形テーブルは、客席の間隔がとにかく狭いっ!写真に写ってるワインボトルもお料理もお隣さんのものです。いかに隣と接近しているのかが分かるというものです。

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まずはビールで乾杯!階下のスタンドバーだとビールも安いようだけど(300円台らしい)、ここのビールは大して安くない(500円だったかしらん)。ビールの入っているこのグラスってば生ビールには合わないと思います。なんだか美味しく感じられない。
バルだし、ここは一杯目からワインに行くのが正解かも。
おつまみはすぐ出るというアボカドと海老のサラダ。ホタテやイクラも入っていて、ガーリックがきいたドレッシングがアボカドのクリーミーさと絶妙!これ美味しかったなあ。

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水ダコのカルパッチョ。これは失敗チョイスだった…。
水ダコが小さくて食べがいがない感じがしたのが残念。オリーブオイルと岩塩とビネガーのシンプルなカルパッチョでした。素人っぽさ満点(笑)の外観。

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バルの円形カウンター中央には焼き台があって、おじさんが軽快なラテン音楽に合わせて身をくねらせながら焼き台で色々焼いているのが愉快。ラテンミュージックに合わせて踊るそのリズム感は非ラテン系そのものなんだけど(平たく言うとリズム感がない)、肉体がおじ様とは思えない筋肉質でラテンっぽかったですー。
そしてメニューの中で燦然と輝くスペイン産イベリコ豚のセレクト炭火焼(1,400円)をおじさんが焼く、焼く、焼く!

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注文してから結構待つので、なるべく早いうちに注文するのが吉。
写真、ボケちゃってますが、これがまー美味しかったなあ!ただイベリコ豚を炭火焼してあるのではなく、スパイスにつけてあるようで、非常に味わい深いのです。というわけで、これ二度注文しちゃいました♪

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ブルスケッタは一つ190円。一種類二個から注文できます。手前はトマトとオリーブ。奥は生ハム。これ、どっちも美味しかったです。特にトマトとオリーブのほうが美味しかったなー。
実はこのあと、このお店写真撮影してはいけないってことをおねーさんに教えてもらったので、以後の写真はなし。バーの壁にはワインが値段付きでずらりと並んでいて、「酒屋価格のワイン+500円で飲める」のが売り。私も適当にプライスレンジを告げて選んでもらいました。二人でボトル2本あけちゃいましたよ。その後パルメジャーノ・リゾットも食べて満腹・満足♪

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ワイワイガヤガヤと賑やかな雰囲気で飲みたい時には良いバルかも。お料理は、美味しいものと普通のものにばらつきがありますねぇ。それから音楽がうるさ過ぎるのが玉に瑕。会話を楽しむのもバルの良さの一つなのになあ。

maru 2階
中央区八丁堀3-22-10
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八王子・別所にある結婚式場に併設された落合シェフのラ・ベットラの支店。週末は結婚式場ということもあり一般には開放されていないことが多いようですが、平日はランチができるというので行ってみました。

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あちらの奥に見えるのがチャペルとか式場みたい。郊外ゆえのゆとりある建物は素敵だけど、交通アクセスとかどうなんだろう?多摩センターからマイクロバス送迎とか?

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ランチのオープン前にお店に行くと、外の庭にはお客さんが既に並んでいて人気なのがうかがえます。落合シェフのパスタがセットで1500円で食べられるのだからそりゃそうよねー。店内はシンプル。学食みたいな雰囲気さえあります。本当に結婚式場に併設されたレストランなの?と疑いたくもなる程、簡素だと思いました(笑)。

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ランチコースは、前菜・フォッカッチャ・パスタ・コーヒーで消費税込みで1575円。
前菜・パスタはともに5~6品から選べたような。私は鯛のカルパッチョにしたんだっけかな。
結構ボリュームのある前菜です。

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フォッカッチャはちょっとオイリーかなぁ?と思いました。
底のほうが油でビチャっとしているとでも言うのでしょうか。そしてボリューミー。お腹いっぱいになっちゃいます。

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私は、落合氏お得意の渡り蟹のパスタにしました。ソロモン流だったかで観たのですが、渡り蟹のパスタをこの低価格で出すためのソースの工夫っちゅーのがなかなか庶民的で印象的だったのですが、具体的に何をどうしたかは忘れた~!

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こちらはウニのクリームパスタ。濃厚です。
パスタ、期待していた割にはこんなもんかーという感想を持ちました。オープンと同時に一気に客が入り、一気に作るものだからこんな風になっちゃうのかな?と想像します。
予め用意していたであろう前菜はとても美味しかったから、余裕さえあれば美味しいレストランなんだろうなー。

■ ラ・ベットラ・コルトーナ
八王子市別所1-119
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新大久保の味ちゃん(1号店)近くにあるおんどるという韓国料理屋さんが通りをはさんで向かいで小ぢんまりとやっている総菜専門店で、ムルキムチ(500円)を購入。
若干爽やかすぎる味で物足りなかったかなあ。総菜類はスーパーマーケットの<南大門市場>のほうが美味しいかなあ。
しかしこのおんどるという韓国料理屋さん、守備範囲がとても広くてものすごくメニューが多いのよね。気になるなー。

デリカおんどる
新宿区大久保1-16-11
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久しぶりに吉祥寺・ハモニカ横丁のてっちゃんへ。相変わらずの「袖振り合うも多生の縁」な飲み屋です。みんなマナーもいいし気持ちが良いんだよね~。
お隣で立ち飲みしていた70代の老夫婦も楽しそうにしていましたが、最後の会計で明らかに飲み食いした分より高いだろう!という額をお店の兄さんが間違えて告げると、周りから「それ間違えじゃない??」と声が飛ぶようなお店なのであります。もちろん私も「おじさんたちの会計、2000円しないはずですよー!」と声掛けしました(笑)。私も70代になっても飲み歩けるように頑張ろう。

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食べかけ画像で汚いのですが、お約束の煮込み(300円)と串もの(100円~)。この日食べた冷やしトマトのトマトが、ものすごーーーく美味しくて、感涙ものでした。甘くて、でも懐かしい独特のトマトらしい野性味があって。帰り際、斜め向かいの交差路にある系列店のバーの軒先で売られていたトマトの値段を見たら、結構高かったので買わずに帰宅。

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最近は明るいうちに飲んで、早めに引き揚げるのが好きです。日も長いし気分が良いんだよね~。

過去記事 【吉祥寺】 てっちゃん 2007/09/10
参考記事 【吉祥寺】 ハモニカキッチン 2006/04/26

てっちゃん
吉祥寺本町1-1-2
2007_1207 387
コストコに久しぶりに行って食べたかったシーフードパエリヤを購入。
でっかい容器に6~8人分はあって1000円ちょっとだったかな?

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チンしてもぐもぐ。あー美味しい。食べきれない分は冷凍します。

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連れは大好きなピザを。こちらもホールで購入してきて、帰宅後に全部ラップでくるんで冷凍庫へ。私が不在時にはこれが連れの命をつなぐ食料になるのです(笑)。相当ピザ好きなので呆れます。

タイトルは「Costcoで買い物 1」とありますが、そのうちに続編をアップする予定。そのうち…ね。

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さて勝来軒でらーめんを食べたのち、テクテク歩いて向かうはFUKUSHIMAYA(福島屋)というスーパー。

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ここ、ちょっと美味しいのよ!と教えてもらったので行くことに。
羽村という場所には意外性のあるスーパーマーケットで、この一角はきれいな花屋にイタリアンレストラン(私が勝来軒と迷ったイタリアンとはまた別の)などがあります。
スーパーはこだわりの食材が売られていて感動!お値段は若干高めなのですが、でも美味しそうな果物や鮮魚、精肉類にドキドキ!

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とんかつ用のフィレの豚肉や調味料を購入し、すぐに食べられるロールケーキも!こちらはロールケーキの端で、ふた切れ入りで210円。端切れとはいえ馬鹿にしたもんではなく、たっぷりと生クリームが入っていたしイチゴもちゃんと入ってましたよ♪
ここの総菜やパン、洋菓子等何がすごいって、使用材料の表記を見たら一目瞭然!
塩やたまごにもこだわりが。生クリームも中沢のなのです。それだけでなんか嬉しい。

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こちらは↑のいちごロールよりリッチな4種のフルーツロール。
いちご、マンゴー、キウィ、パイナップルだったかな。もちろん全部のフルーツが生なのですが、特にマンゴーとキウィが美味でした。が、どちらかというとこのロールケーキ、生地が甘くてべたっとしているのが気になったかなあ。この材料で作るからにはもう少し改良の余地がありそう。
でも「昔ながらのロールケーキ」という雰囲気なので、スフレっぽくないロールケーキが好きな方には大ヒットかも。

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海鮮太巻きハーフも美味しそうで、ついつい購入。
車にはクーラーボックスが常備されているのですが、「美味しそうだし食べちゃうかー!」と車の中で食べちゃいましたよ。ほたて、サーモン、まぐろ、とろ、イカ、しそ、トビコなどがたっぷり入っていてこれはウンマイ!

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オロナミンC大好きな連れが「飲みたぁ~~い!」と籠に入れたロイヤルトップ。

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名古屋牛乳?知らないねえ~。でも可愛い瓶です。そして美味しかったです。名古屋牛乳株式会社のホームページって、これ??ファンページかなぁ?

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さてここからほど近い入間のアウトレットへちょっと行ってみることに。
本当はバスロールティッシュがなくなりつつあるので、コストコに行きたかったのですが。
この日はゴールデンウィーク前半で、混むかな?混むよね~!という感じで恐る恐る行ったのですが、全く!混んでいなかったのです。後日テレビで見てたら何十キロと行列ができていると聞いてビックリ。
大行列を乗り越えてまで行く価値は、う~~~ん。アウトレットってなんか面倒なんだよねぇ。

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夜は簡単にFUKUSHIMAYAで買ってきた立派なフライドチキンとコストコで買ったパエリヤで。
このフライドチキン、鶏肉の味が濃くて、肉質も固めで美味しかったなあ。たくさん運動した脚なのかねー?さすが!と盛り上がったのであります。横に移りこんでいるのは、福島屋の系列店ファンタスクラブ(業務用の商品を販売している)で購入した国産レモン。

■ 福島屋本店
東京都羽村市五ノ神3-15-1
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羽村へ行ったときにちょうど昼食時だったため何の気なしに入ったラーメン屋さん。近くには小ぢんまりとしたイタリアンなどもあってそっちにも興味がわいたのですが、連れが「ラーメンっ!」と熱いので、しぶしぶ従う。観察していると、なかなか店内混んでいるようだし、次々お客さんが入っていくようなので、悪くないかも?と気を取り直し、普通のラーメンを注文。500円~600円ぐらいだったように記憶しています。このお店は永福町系大勝軒の流れなのでしょうか、煮干したっぷりのスープが熱々のラーメンで、期待以上の美味しさでした。

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お店の外観はこんなん。町の中華料理屋さんという風情で、実際メニューにはラーメン以外の食事系もフルラインナップ。すげー。

■ 勝来軒
東京都羽村市五ノ神2-1-11
水曜定休
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日本橋人形町の今半本店で鉄板焼きランチをごちそうになりました♪

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お店は古めかしくて、担当のおじさんはサービス業に向かない感じ…。なんだか質問なんて受け付けません!!という怖い人オーラがむんむん放出されていたのであります。鉄板焼きって、客に対面して料理をしなければいけなくて、ぶっきらぼうな人が担当になるとこちらも気を使って疲れちゃうのよねぇ。

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お肉はフィレかロースを選び、大きさも選べるようになっていたような。もう結構前のことなので忘れてしまいました。大根おろしたっぷりの付けだれが嬉しい。サラダは普通。

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3人がロースで、1人がフィレに。それにしてもすごい大きさ。鉄板焼きだとうかい亭に行くことがたまにあるのですが、うかい亭だと一枚のお肉で3人分ぐらいなんですよね。ここは一人一枚。無類の肉好きですが、食べきれるか途端に不安になったり・・・。

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焼きあがったお肉ちゃん♪
お皿の左上に盛られているのは、岩塩だったかな。ピンク色で可愛い。野菜はタマネギとピーマンをそっけなく焼いたもの。何かあまり鉄板焼き独特の技が感じられなかったのは残念でした。今半はやはり牛肉屋サンなので、技で云々よりはストレートに肉を食べさせる直球勝負なのかな。お肉はとても美味しかったです♪
今度は伝統のすき焼きが食べたいなあ。

人形町今半
中央区日本橋人形町2-9-12
2008_0430 018
久しぶりの自宅ご飯の記事。
いや、自炊はしているんですが、写真を撮って記事にするようなご飯は作っておらずいい加減なものばかりを日々食しております。この日はミートソースを大量に作ったので、ソースでパスタを炒めたものと、大量にあった牛乳を消費すべくペシャメルソースを作り、ミートソースと一緒にポテトグラタンに。冷凍庫に眠るチーズ類を使いきれたので良かった良かった。
スープはトウモロコシの裏ごし缶を使ったスープ。
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吉祥寺のカフェリゴレットにてランチ。ここはDAZZLEなどを経営するHUGEのお店だそうで。オープンして2周年だそうです。お店はイタリアンとスパニッシュのフュージョン?のようで、ピザ、パスタありかと思えばタパスもあるそうです。
朝までやっている割には手軽なお値段なので使い勝手がよさそうだな、と思いまずはランチでお試し。

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お店はこんな雰囲気。入口やバーカウンター、パスタマシーンの置かれたエリア、二階等、それぞれの場所にそれぞれの個性的な表情があって面白い店内。
1階奥の厨房に近いエリアで食事をしたのですが、ランチという昼の時間帯の割には暗くてなんだかちぐはぐな印象を受けました。

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ランチは、パスタかピザをメインにして数百円プラスでサラダ・スープ・飲み物が付くセットになっていました(値段などの詳細は失念。たぶん250円程だったかな?)。
私はこのセットにすることに。まずはサラダ。シーチキンがどぼん!とアイスクリームスクープのようなもので盛られた庶民派サラダ。小さめのグラスワインもセット料金に含まれているのが嬉しい♪

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スープはミネストローネ。

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さてピザが登場。こちらはマルガリータ。もっちもち。

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私はイカのペペロンチーノ。
イカがぷりっぷりで美味しかったなあ。ピザがボリュームたっぷりなのに比べて、パスタは若干控えめな量でサーブされますので、二人でそれぞれ違うものを頼んでシェアし合うのがちょうど良いかも。
デザートはないけれど、セットのドリンクも付いて1200円ぐらいだったかな。ちなみにこのドリンク、お代わり無料のようで飲み終わると「おかわりお持ちしましょうか?」と新しいグラスでサービスしてくれるのにびっくりしました。太っ腹~。

カフェリゴレット
武蔵野市吉祥寺本町2-14-25
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辛ちゃんを出た後、食事を食べに明洞のり巻きへ。ここは食事類が安いので、簡単に食事を済ませたいときや締めのご飯を食べるときに利用するお店です。キンパプはこれで500円。無料のおかずパンチャンももちろん付いてます。

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きれいなキンパプ。ここのお店のオーナーらしきおばさま、きれいで感じが良くて好きです。商売人の鏡みたいな愛想の好さなんだよね。

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キムチ類をつまみながら、豆腐チゲを待つ。なんだ、結局キンパプだけでは終わらないのね!という感じなのですが、寒い日だったので温かいスンドゥブチゲがどうしても飲みたかったのだ。

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スンドゥブは1000円だったかな。こちらは立派なお値段です。ここのスンドゥブは初めて食べましたが、シャポシャポと薄いような気がしました。私の一番好きなスンドゥブ@新大久保界隈はとんちゃんのものかなあ。どろっと濃厚で辛さの具合がちょうど良いのであります。

*過去記事 明洞のり巻き 2007/10/30

■ 明洞のり巻き
新宿区大久保1-12-3カーサ二新宿ビル1F
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コケー!っと鶏型バルーンが主張するお店へ。

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新大久保の公園近くにある「辛ちゃん」は鶏の炭火焼専門店。

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以前はすごく小さいお店で営業していたように記憶しているのですが、今は店舗も2倍ほどの大きさになってテラスも併設された立派な飲み屋さんになっていました。この写真だとちょっとボケていますが、テラスの様子見えますかね?

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鶏の炭火焼専門店なので、メニューはすごくシンプル。生ビールを注文して、鶏の塩焼き(ソグムグイ)とからーーいヤンニョムで味付けしたプルのハーフ&ハーフを注文。鶏一羽分で2,400円。待っている間に、突き出しのキャベツサラダとカクテキをつまみます。
韓国の鶏肉専門店のおつまみはこのマヨネーズとケチャップで味付けした千切りキャベツのシンプルサラダとカクテキのセットがド定番です。この組み合わせ、男性がもろ好きそうですよね。

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塩焼きのほうは炭の良い香りが移ってなかなかに美味しい。そしてプル!これが結構辛くて大変な騒ぎに。塩のほうだけだと物足りないので、時々辛いたれを絡ませながら食べ進みます。これはビールが進みますなぁ。
でもお酒が飲めない人とか、バラエティ豊かな韓国料理を期待して入った人にはがっかりなメニューかもしれないので、ご注意を!潔いくらい鶏の炭火焼に徹したメニューになってますから(笑)。

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辛ちゃんの向かいには3軒ほどの韓国料理屋が並んでいますが、うち2軒はまだ行ったことがないお店。テラス席から見ていたら、結構ひっきりなしにお客さんが入っていくので人気があるのかな。今度機会があれば行ってみよう。

■ 辛ちゃん
新宿区百人町1-2-9
2008北京 415
北京の老舗お菓子屋さん「稲香村」で中華菓子を買ってみたかったのですが、とにかく大混雑だったので、すぐに買える饅頭類だけ購入。豆沙包と花巻を買いました。これは豆沙包です。

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強火で蒸しあげて食卓へ。

2008北京 419
割ってみると、中は粒あんでした。中国の豆沙包って、ごま油とかゴマペーストが入った濃厚なこしあんが多い印象でしたが、さらりとしたシンプルな粒あんの豆沙包もあるんですね~。素朴な味でこれまた新鮮でした。皮が美味しい!

2008北京 422
こちらは花巻。もう駄目かな~?かびちゃうかな~?とびくびくしながら、無理やり炒飯のお供に。恐ろしい炭水化物っぷりです。
このチャーハンはマレーシアでもらった田舎風ナシゴレン(Nasi Goreng Kampong)の素で作ったもの。

2008北京 416
宏状元で食べきれなかった卵焼きを食卓に。小麦粉がむっちりした卵焼き。これ、なんて言う名前なんでしょうね?

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それから北京で1度しか食べていないのにはまってしまった羊肉串に触発されて、お土産で買ってきた唐辛子粉とクミンを使ってラムのスペアリブを焼いてみました。

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しかし見ての通り失敗。クミンが焦げちゃってますよ。
そういえば、スーパーで調味料を買う時に「クミンは焼きあがるころ合いを見計らって振りかけること!」と教えてもらったことをすっかり忘れていました。でも味は完璧!美味しかったです。

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北京には関係ないけれど、羊肉と一緒に食卓に並んだのはインチキ・サムゲタン。

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スーパーで時々売られる鶏ガラでだしを取って、たっぷりの朝鮮人参となつめ、にんにくで煮込みます。鶏肉を食べるというよりは、薬膳スープを飲むことが目的のような家庭版簡易サムゲタンです。冷凍庫の朝鮮人参を処理するために時々作るのですが、これが結構美味しいのよね。

2008北京 407
スーパーで見つけた豆漿パック。左の黄色いほうが砂糖添加のあまい豆乳。右の緑パックは大豆そのまんまの豆乳でござい。連れががぶがぶ飲んでました。

2008北京 412
マレーシアでも人気の三合一(紅茶やコーヒーと、砂糖、ミルクの3in1インスタントドリンク)。せっかくのなので北京でも購入してみました。その後マッサージのお店で出してもらったミルクティー(たぶんこれも三合一だと思う)がとーーーーーっても濃厚で美味しかったので、次回はこれが何だったのかを調べるところから始めたい。国内ブランドのミルクティーなのかなぁ。

2008北京 411
お約束の火鍋スープ。小肥羊のものと、類似商品(笑)?の小肥牛のもの。美味しいかな~?

2008_0414 168
白酒の紅星の小ボトルも話の種に購入。
白酒は滞在中に友人宅でちょっと飲ませてもらったけれど、まー強いお酒ですこと。コーリャンから作られた蒸留酒だそうで、男性が好むお酒だとのこと。私にはパイナップルのようなあまーい香りに感じられました。

2008_0414 165
蓋もキッチュで可愛いのだ。しかし予想通り、運搬中に漏れた!

2008北京 410
調味料なども。唐辛子、クミン、四川山椒、麻婆豆腐の素。
左下のパッケージは、定番のおつまみだそうで、いかにも辛そう!

2008北京 421
おつまみはこんな感じ。大きめの乾燥唐辛子とピーナッツ。いかにも辛そうに見えるのですが、これがほとんど辛くないのです。不思議じゃ。
2008北京 401
成田でお迎えを待つ間に飲んだ抹茶フラペチーノ。
初めて飲んでみました。甘いと聞いていたので、シロップを抜いてもらったのですが、それでもあまー!ですねぇ。スタバ、すっかり最近ではご無沙汰です。
2008北京 395
北京の空港を探索することもなく慌ただしくチェックイン。それにしてもきれいな空港だったような。

2008北京 396
さぁ帰ろう!

2008北京 398
帰国便の機内食はまずいの一言に尽きます。往路では意外と美味しかったので、NWを見直したばかりだったのに、やはりそんなもんよね。

2008北京 399
海老焼きそばがまずい。シュウマイがまずい!
とか言いながらも、全部必ず突いてしまうのですが。その上しっかり朝ごはんも食べてきているのですが…。
2008北京 389
最終日の朝食は24時間営業の粥店「宏状元」にて豆漿&油条をば。

2008北京 387
こちらの豆漿はシャポシャポでさらりとした飲みやすいものでした。砂糖入りにしたんだっけかなあ。もうすっかり忘れてしまいました。

2008北京 390
油条はたーーーーっぷり♪ああ、美味しい。

2008北京 388
野菜饅頭を半分こ。

2008北京 392
「最後の食事@北京なのだから、心おきなく食べなさいな!」と友人が色々注文してくれたのですが、案の定食べきれず。遊び疲れた最終日の早朝だったので余計に食べられなかったのかも。だからこちらは持ち帰り用に包んでもらって日本まで持ち帰りました。
いやーよく食べました。そしていろいろ友人にはお世話になりました。ありがとう!そしてまた近いうちに再訪するので、またウンマイもの食べに行こう!
2008北京 382
食後は満腹なのだが最終日の夜なので、デザートをば。
北京在住の南方人たちが夜な夜なやってくるらしいおっされーなカフェ風台湾料理の「鹿港小鎮」へ。鹿港ちゅーのは台湾の地名ですよね?ここは上海発のお店だそうです。
ここではマンゴーかき氷が食べたかったのですが、マンゴーが品切れということで泣く泣くマンゴーソースとソフトクリームたっぷりのデザートにしました。

2008北京 383
これが、期せずして大ヒット!生マンゴーがないっていうし、人工的なマンゴージュースとかソースとか、そんなのが来るのかな?と思っていたら、このソース、とても美味しかったのだ。

2008北京 385
友人が頼んだ楊枝甘露。こちらにはちゃんとマンゴー片がトッピングされていて、「ないって言ってなかったっけ?」と笑ってしまいました。これもまた濃厚で美味しかったなー。ああ。

2008北京 386
店内はとてもスタイリッシュな90年代風(笑)。店員のお姉さんたちはみなベリーショートで白いシャツに黒いパンツでモダンでした。


2008北京 356
夕飯は火鍋に決定!有名なお店に行ったら9時を前にすでに閉店モード。簋街というエリアへ出撃。ここは火鍋屋さんなどが並ぶ通りで、夜が比較的早い北京において遅くまで飲み食いできる地区なんだそうです。しかし、北京はムスリムフードが食べられるお店が本当に多いですねぇ。なんだか嬉しい。

2008北京 357
日本にも進出済みの小肥羊もありました。お店はぴっかぴかにきれいで、そして空いてました。

2008北京 358
ちょっと見にくいけれど、こんな感じで細い通りには赤い看板の辛そうなお店が並んでおります。

2008北京 378
その中でひときわ目立つ真っ赤な看板の辛そうなお店に入店!

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店内はこんな感じ。とてもシンプルで学生街の食堂のような風情。
飲み物のコップも紙コップだったり。でも店員さんが「デジカメ、そんな椅子の上に置いておいたら盗まれちゃうから危ないよ!」と声をかけてくれたりと、とてもフレンドリーでよいお店でした。

2008北京 359
さて火鍋を食べることはすでに決定しているので、鍋に入れる食べ物を何にするか決めなくては…。

2008北京 362
火鍋は何種類かのスープがあって、2種類のスープが楽しめるインヤンにして、ひとつは白湯でもうひとつは麻辣湯に。

2008北京 364
付けだれも沢山のチョイスから選べるようですが、ここも友人のお勧めごまだれとゴマ油にんにくの二種に決定!これがうんまいのー!それにしてもごま油の量が尋常ではない。

2008北京 372
さて食材が続々と登場。くるんと丸まっているお肉は冷凍したものを薄くそぎ切りしたもの。これは韓国料理の豚肉のあしらいにも見られますよねぇ。右端のほうに写っているお肉は生のラムだったかな。

2008北京 376
冷凍と言っても薄切りなのですぐふんわり解凍されます。薄切り肉のほうが火鍋には断然あうような気がします。

2008北京 366
店員さんお勧めの海老のすり身も注文。

2008北京 369
「団子にしましょうか?」と店員さんが至れり尽くせりでやってくれます。うひひ。辛くない白湯と麻辣湯に半分ずつエビ団子を入れてもらいました。

2008北京 375
煮えるエビ団子ちゃん。

2008北京 377
完成エビ団子ちゃん。これが、海老100%?というぐらいぷりっぷりの海老っぷりで本当に美味しかったのです。ああ、海老大好き。
念願の本場の火鍋、とても美味しかった!春雨、さつまいも、豚肉、羊肉、野菜類などをごまだれ、ごま油だれと交互に食べるのですが、もう満腹!麻辣湯は死ぬほど辛くて、口内がしびれまくる味で、癖になりそうでしたが、史上最強に辛くて(私の中で)、ほとんど食べられなかった…。
友人はすっかり北京滞在中に辛さメーターが振り切れてしまった模様で(笑)、「辛いけど、こんなもんよ」と涼しい顔をして食べていたのに感動いたしました。本当に地獄鍋のような色と香りと味だったよん。

あー満腹!美味しかった!そしてまたごちになりました!
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