美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
2008_0722 032
先日の連休中に高尾登山を張り切ってしたのですが、下山しているときに思いつきで急遽ビールを飲んで帰ることにしました。その時4時過ぎだったのですが、土日休日のビアマウントは2時半からオープンしているそうで、4時というのはすでに出遅れ状態だったみたい。係員のおじさんから入場整理券をもらい、「待ち時間は一時間半ぐらいだよ」と聞いてはのけぞり、短気な江戸っ子のわたしは「辞めじゃ!辞め!一時間半も待てるわけないし。」と下山しようと思ったのですが、一緒に行った人が「え~!せっかくだから行こうよ。そうじゃなきゃ一生高尾山でビール三昧を楽しむ機会なんてなさそうだし」と思慮深いことを言うのでその案に乗ることに。
ちなみにこの階段を登った上が会場なのですが、写真の手前側にあるケーブルカー乗り場の広場はビアマウント入場待ちの人がわんさかわんさかいました。なんでも1000人待ちという恐ろしい状況で、係員のおじさん曰く、創業以来こんなに混んだことは一度もないんだよ~。びっくりだーと言ってました。
さて私たちの整理券の番号が係員に読み上げられると、この階段を上ることが許されます。
男性は3300円、女性は3000円。平日はエクストラチャージを払えば延長もできるそうですが(30分500円)、混みあう週末や休日は完全2時間制だそうです。

2008_0722 038
会場内はこんな感じ。ビアガーデンって食べ物はまずいし、ビールは温いし・・・とあまりいい印象がありませんでした。そもそも「食べ放題」とかあまり好きではないのですが、それでも夏のビアガーデンってわくわくしますなー。

2008_0722 037
食べ物はその場で作ってくれるラーメンや富士宮焼きそば類をはじめ、お約束の銀のトレーに入ったバフェスタイルのものまで。お酒は豊富で、ビールがハートランド、ハイネケン、アサヒのスーパードライ、キリン一番搾り、黒生、ハーフ&ハーフなどのドラフトビールから、ワイン、焼酎、酎ハイ、居酒屋カクテルなど(自分で作る)。

2008_0722 044
私は一番搾り→ハートランド→スーパードライ→スーパードライ→スーパードライとジョッキ5杯を堪能♪

2008_0722 034
ラーメンは小椀サイズで他にも色々食べたい時にはぴったりサイズ。暑い中、山に登り汗だくだったけれど、夕方の高尾山は風が涼やかで気持ち良い。冷たいビールを飲むと汗もスーッと引き、肌寒いくらい。そんなときラーメンスープが染みるんだなあ。

2008_0722 035
手前は五穀米のドリア、時計回りに焼売、ムール貝のパン粉オーブン焼き、ハンバーグ、ポテトの明太子ソース。

2008_0722 040
富士宮やきそばの塩。独特の太い麺が美味しい。

2008_0722 047
モソモソした麺好き(cf. 香港式雲呑麺)の私は、水分が少なくもそもそした富士宮焼きそばが大好きなのでありますが、イワシの削り粉をたっぷりかけた富士宮焼きそばが食べ放題だなんて嬉しい~!とテンションあがりまくり。まぁそんなにたくさん食べられるもんじゃありませんがね。

2008_0722 042
だんだん暗くなってきました。

2008_0722 062
「1000万ドルの夜景」を謳っていますが、ガスっていまいち。
夜間ハイクで下山するか!と思ったけれど、ヘッドランプを持参していなかったので断念。あ~あ、しかし爽やかな休日を過ごしたつもりが、ものすごく不健康な一日になり下がってしまいましたよ。とほほ。

高尾山ビアマウント
営業日:  7月1日~9月30日まで(雨天決行)
営業時間: 午後4時~午後9時半まで
スポンサーサイト
2008_0722 075
JR新大久保駅近くに韓国かき氷「パッピンス」が食べられるお店が2008年5月にオープンしたらしいので、先日行ってみました。
iceberryは韓国にもあるパッピンスのお店で、新大久保のこのお店は日本1号店です。

2008_0722 074
店内は小さく小ぢんまりとしていて、満員御礼。韓国人の若者や日本人がたくさん来店していましたよ。持ち帰りもあるので、満席の場合は持ち帰り用パッピンスを購入して外で食べるというのもこの季節はありですな。実際、2階の窓から外を見降ろしていたら、大人数(たぶん6人分とか?)用のキングオブピンス(1800円)をつつく一団がいましたよ。ちゃんと大きいピンスを食べるためにテーブルまで置いてありましたから、結構こういう人たちが多いのかな。テーブルに置いたピンスをうわーーーっとみんなで円陣組んで掻きこむ様子に思わず笑ってしまいました。体育会系かき氷だわ。私もやりたい。

2008_0722 071
さて注文したピンスが来ましたよ~。今年初のかき氷かも♪

2008_0722 072
私はダルギピンス(いちごのピンス)。
氷の上に牛乳ソフトがモリっと盛られて、たっぷりのいちごソースが掛かっています。
サイズが選べて、これは一番小さいSサイズだったかな。値段は400円前後だったように記憶しています。意外とダルギソースがちゃんといちごで、果肉も一杯で美味しかった!
韓国のかき氷はこうやってぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのですが、それがまー美味しいんだなあ。
写真は混ぜはじめなので、そこまでぐちゃぐちゃではありませんが、この後チャンプルーしました。

2008_0722 073
こちらは季節の生パッピンス。今の季節は桃でした。このとろける桃の質感、写真から伝わるかな??美味しかったなあ。
生の桃の他には小豆などが入っていたかな。
連れは日本のかき氷のほうがさっぱりしてて美味しいなあとのこと。埜庵にでも行くかー。

iceberry
新宿区百人町2-3-25 Soritsuビル2F
2008_0610 021
つ、ついに発見!
春先に行った北京で食べた羊肉串。そのスパイシーでいて芳醇な香りの独特のスパイスを振りかけて焼いた羊肉に大感動した私。東京でも食べたいなーと探してみたところ、実にいろんなところで食べられるらしいことが判明。コリアンタウン新大久保では、最近多い延辺料理屋(延辺は中国東北部の朝鮮族が居住する地区)さんでも食べられるようだし、チャイニーズが増加中の池袋や上野周辺にも羊肉串が食べられるお店が実にたくさんあるらしい。しかーし、やはり一本150円以上と結構高いのよね。というわけで探しあてたお手ごろ価格で本場の味が楽しめるらしいこのお店、西川口にあります。西川口東口を出て、バスターミナルのすぐそばにあります。並びには美味しそうな立ち飲みの焼鳥屋さんもあってとてもディープな雰囲気。

2008_0610 022
とりあえずビールで。生ビールも安くて一杯398円!酎ハイも280円と爆安っ!
一杯につき一皿のおつまみが無料でした。四種(ザーサイ、ピーナツ、自家製中華風ピクルス、キュウリの中華風お新香)から選べます。ふつうに注文しても一皿80円ですが…。

2008_0610 031
さてお待ちかねの羊肉串でございます~。こちらは一本105円♪
他には牛肉、牛筋、ラム筋、手羽先、イカ、エビ、ソーセージなどもあります。80円ラインナップにはエリンギ、茄子など。こちらのスパイスはクミンが細かくパウダー状になっているので口の中でクミンをかみ砕く必要がなく、日本人仕様に若干変更されていますが、それでもスパイシーでうまーーーい!

2008_0622 026
手羽先も注文してみました。こちらは105円というお値打ち価格の割にはぷっくりした手羽ちゃんで、ジューシー。こちらも美味しい~。

2008_0610 043
こんな風に入口付近のガラス張りの焼き台で串ものを焼いています。ちーと汚いけれど、それはご愛敬。

2008_0610 026
さて他にも一品料理や冷菜が充実しているので、黒酢と桃の酢豚を。780円ぐらいだったかな?豚バラ肉を0.8mm程度の厚さにスライスして揚げてあるお肉はクリスピーでいてジューシー。缶詰の黄桃を最後にあえているんだけど、これが結構合うのよね。

2008_0610 032
鶏肉と唐辛子の炒め物。鶏の胸肉一枚分を細かく切って、乾燥唐辛子と一緒に炒めていきます。花椒も入るので辛くもあり良い香り。炒めていると店内がからーーーい空気で充満してしまい、みんなくしゃみをし始めるので思わず笑ってしまいました。

2008_0610 042
そしてこれが今回の大ヒット!茄子のから揚げ。
長なす一本をカットして、衣をつけて油で揚げてから、輪切り唐辛子や花椒などを加えて中華鍋であおったもの。茄子がカリッと揚がっていながら、中が水分たっぷりでみずみずしくてとっても美味しいのです!これとビールさえあれば(あ、あと羊肉串も)もう何もいらないわ♪という美味しさでした。

2008_0610 038
この店、刀削麺の店でもあるのです。以前他のお店で刀削麺を食べた時に正直あまり美味しくないなーと思ったので、今回もあまり期待はせず頼んでみたら、麺が以前食べた悪印象のものとは段違い!まったくの別物でした。注文したのは酸辣麺。

2008_0610 040
なんて言うのかしら、こんな風に削られた麺がちゃーんと「麺」だったんですよね。見づらいかな?以前食べた麺は塊状態でモチモチしすぎてすいとんのようだったのです。

2008_0622 040
兄さんが撮影しろよー!とニコニコしながら麺を削ってくれました。なかなか麺が飛ぶ瞬間を収めることができずに「もう一回!」なんてやっていたら、麺を削りすぎたようでものすごい量の麺でした。

2008_0622 046
こちらは麻辣麺だったかな。

2008_0610 023
うなぎの寝床のような細長くて小さいお店は、カウンターに7席とテーブルが一つという狭さ。もちろん調理スペースもとても狭いんだけど、効率よく食材がまとめられていて串ものから刀削麺、炒飯、火鍋、冷菜、炒め物、餃子と何でも多彩に繰り出される料理の数々に、さすが中国人…とうなってしまうお店でした。暇な時間帯はこんな風に同胞がやってきてゆるーい時が流れていました。
羊を求めて旅は続きます。

■ 長安名流包子
川口市並木3-11-9
2008_530 035
ヨックモック本店の喫茶室で休憩。暑い日だったので、ケーキ類を食べる気にはなれず。従って私はちべたいブランマンジェを。コアントロー?ラム?なにか洋酒がキュッと効いたスープが冷たくて、ブランマンジェも濃厚ぷるぷる。うまいっ!

2008_530 036
一緒に居た人はミルフィーユを。バニラアイスクリーム添え。

2008_530 037
コーヒーは1050円なり。でもお代わりできるし、ホイップクリームもたっぷり添えてくれるし、シガールも出して頂けるのでうれしい。

2008_530 038
中庭というかテラスエリアは日差しが強くて暑くてがらんどうとしていました。

過去記事 【青山】 ヨックモック本店 2005年12月31日

■ ヨックモック本店
港区南青山5-3-3



2008_0610 019
以前食べに行って「ウマー!」と感動した伊藤のそば。その時は遅い時間だったので、叉焼が品切れで「肉そば」が注文できず、ただのそばを注文したので、今回は肉そばを。あれから物価高のあおりを受けて一杯500円だったそばは550円に値上げしていました。肉そばは700円。分厚い叉焼が4枚。これが美味しいんだなあ。麺もスープも相変わらず美味しかったなあ。

2008_0610 018
こちらは煮干しをたっぷり使ったスープも売りの一つ。化学調味料は一切使わず、麺も自家製だそう。
一枚目の写真だと分かりませんが、このようにここのラーメンは、スープが非常に少なめなのです。
麺がスープからはみ出ちゃってるもんね。スープ増しは+150円。麺大盛りは+150円だそうです。

過去記事 2008年5月7日

■ 中華そば屋 伊藤
北区豊島4-5-3
(定休日:月曜日 営業時間:11時~スープがなくなるまで)

2008_0205 022
JR八王子駅から徒歩10分ほどの住宅地の中にある手打ちうどんのふたばさん。営業時間はうどんがなくなるまでなのですが、このときは閉店間際だったみたいで、暖簾が片付けられてました。急いで店内に入らなければっ!と焦る。

2008_0205 017
お店に入ると置いてある紙片に名前と注文を書きます。初めて行った私は勝手がわからず右往左往。注文はうどんを何玉にするか(1玉、1.5玉など)、かけにするか盛りにするか、もしくはカレーうどんにするか、天ぷら、肉なども注文する場合には紙に書き記します。おばちゃんに渡してしばし待つと、名前が呼ばれます。不思議な感じ。
さてこれは私が注文したかけうどん1玉。うどんは武蔵野うどんのような、腰があってラン切りの田舎うどん。盛りにすべき?とも思ったけれどてんぷらが食べたかったのでかけに。

2008_0205 020
天ぷらは100円だったかな?ものすごい大きさ。別もりにしてもらって、サクサク感を楽しみます。

2008_0205 018
うーーん、美味しい。おじさんが手打ちで打ってるうどんは腰があるんだけど、優しい味。お店は住宅地の中にあるというのにひっきりなしに人が入ってくるし、人気があるんだなあと驚きました。ま、私もその美味しいという噂を聞いて行ってみたんだけどね♪

■ ふたばや
八王子市子安町1-44-5

2008_0622 008
アンデルセンで一年に一度6月頃にやっているデンマークフェアでLurpakのバターを購入してきました。
現在はもう終了しています

2008_0622 009
他にも食パンなどを購入して、と。紙袋がカワユイ。

2008_0622 011
さて、見にくいですが、写真左の小さいバターはマレーシアで買ってきたもの。大きいLurpakのバターは青が有塩で、赤が無塩なのですが、そのイメージでマレーシアで購入してきたこのちびバターちゃんはなんと青のくせに無塩。日本のメーカーだったら、こういう製品のイメージカラーと製品タイプの一致はがっちりしていると思うんだけど、さすがヨーロッパ。
マレーシアから帰国して「なんで無塩と有塩を間違えたんだろう?」と不思議でならなかったけれど、これは勝手に私が色と商品タイプを一致させていたがために起きたミスだったのですね・・・。

ご指摘いただいて、よーく写真を見てみたら、私がぶーぶー言ってるちびLurpakってば、波模様がしっかり赤(=有塩)じゃないですかっ!青なのはパッケージを開けるためのペロッとした部分だけですね。なんだー、はじめから終りまでただ私がおっちょこちょいなだけではないか…というオチでした。すいませんです。
2008_0610 002
6月にのぶちゃんのお勧めスペインバルcafe de Aliへ、WakabunpooちゃんRieちゃん、のぶちゃんと。お茶の水のニコライ聖堂近くにあるこのお店は「流行りのスペインバル」というのとは一味違ったアットホームな老舗風のお店で、とても気に入りました。早速一杯目は無料のサングリアを。

2008_0610 003
店内はこんな感じ。ブルーと白のタイルが涼しげでさわやか。

2008_0610 004
もちろんカウンターの前に陣取って飲み食いすることもできるのでしょうが、このお店ではそのようにして飲食するお客さんは皆無でした。とりあえず何を食べようかカウンターのお料理チェックに。

2008_0610 007
カウンターのタパスから4品選んで2000円?という説明を受けて、選んだ4品。もう詳細は忘れてしまったけれど、お皿の奥のガーリック入りマヨネーズがかかったトルティーヤ(オムレツ)が美味しかったなあ。右の海老とタコのマリネもさっぱりしてて美味しかった!

2008_0610 009
セゴビア風マッシュルーム(900円)。にんにくとオイルと白ワインが絶妙。あまりニンニクが強くなくてさっぱりしていた。

2008_0610 010
チキンのアーモンドソース。これは、なんだか不思議な味のソースでした。アーモンドというよりは、パプリカのような味で。

2008_0610 011
シーフードパエリヤ。ここのお店が良心的だなあと思ったのは、パエリヤのお値段がべらぼうじゃなかったから。2人前で2800円だったかな?Muyとかパエリヤを2人前(最低注文ライン)注文しただけで5000円だからなあ。ちょっと水分が多くてべちょっとしていたけれど、美味しく頂きました。

2008_0610 013
追加でハモンセラーノ。うう、うんまい。

2008_0610 014
最後にあさりの酒蒸し。このあさりがはまぐり級に立派で大きなもので、とーっても美味しかった。こちらの滋養たっぷりスープを堪能すべく「ご飯とかありますか?」とスペイン人のウェイターさんに尋ねると「ご飯?ないない!」と怪訝な顔で即答されました。とりあえずパンで我慢しておきなさいよ、という感じでパンを出してもらいスープに浸して食べる。ああ、御飯の国の人だから、ついついご飯を所望しちゃうのよねー。しかしものすごくドン引きしてたなあ(笑)。

カフェデアリ Cafe de Ali
千代田区神田駿河台4-4 丸中ビルB1
2008_530 034
原宿から明治通り沿いを行き、千駄ヶ谷小学校の近くにあるイタリアンのマンジャペッシェへ。
このお店、ビルの一階にあるのですが、外国のレストランのような雰囲気で素敵なのです。

2008_530 033
何を食べようかな~。

2008_530 030
天井も店内もクラシカルで素敵なのだが、いかんせん日本の古いビルのお店なので、天井が低い。そこは残念。

2008_530 027
さて私は2000円のランチコースに決定。飲み物はアルコール(ビール・赤ワイン・白ワイン)からも選べるので、白ワインに。

2008_530 028
お任せ前菜の盛り合わせにした私は、こんな感じ。
マンジャペッシェとは伊語で「お魚を召し上がれ」という意味だそうで(お店のHPより)、このお店も魚料理がお得意だそうです。このお皿、だいぶ使い込まれて古ぼけていますが、お皿にはイカの絵が描かれています。
お皿真中はオムレツ、1時の位置から時計回りに地鶏の炭火焼バジリコソース、白身魚のラタトゥイユ風、白身魚の蒸したものにブッタネスカ風のソースがかかったもの、金目鯛のマリネ。
これ、どれも美味しかった~!金目鯛は脂が乗っていて甘くて特に美味。

2008_530 029
こちらは一緒に行った人が選んだ有機野菜の蒸し物。オリーブオイルの瓶とお塩がともにサーブされるので、好きなだけかけてサラダのようにして食べるのもあり。他にはサラダのチョイスもありました。

2008_530 031
私は「地鶏とズッキーニのトマトソーススパゲティ」。
うーーーん。

2008_530 032
こちらは同行者のチョイスで、「サゴチの燻製と小松菜のリゾット」。
これも正直うーーーん、でした。こちらはなんだか中華っぽさを思わせる一皿。干し魚の炒飯とか南部のお料理にあるものね。中華だったらもっと美味しく干し魚を扱うんだろうな、と思われて残念。
お店の雰囲気は素敵なのですが、なんとなくパンチにかける感じがしました。

マンジャペッシェ
渋谷区千駄ヶ谷3-50-11 明星ビル 1F
2008_0719 074
重要文化財でビールを飲んだ後は、池袋メトロポリタン口前のカフェデュモンドでお茶を。まだ食事をしていなかったのでお腹が空きすぎて、とりあえずベニエでも食べとくかー!となったわけです。
カフェ・デュ・モンドはアメリカ、ニューオーリンズ発祥のカフェ。フレンチクォーターで24時間ぶっ通し営業するこのカフェは、チコリコーヒーのカフェオレやベニエと呼ばれる角型ドーナツが有名。日本でもダスキンがチェーン展開しています。写真はチコリコーヒーのアイスカフェオレ。

2008_0719 075
ベニエはこんなんです。これは小さめのベニエ「プチベニエ」のシナモンシュガー。他にもホイップクリームやキャラメルソース、ストロベリーソース、メイプルシロップなどのディップもありますよー。

2008_0719 077
「軽くベニエでお茶を飲もう」と言いながら、誰かが食事を頼んだっ!!
ガンボスープとフォカッチャのセット。フォカッチャはちょっぴりふかふか過ぎていまいちでしたが、ガンボは美味しかった♪

Cafe du Monde(カフェデュモンド)池袋スパイス2店
豊島区西池袋1-10-10


2008_0719 064
たまにはリアルタイム更新。昨日7月18日に国の重要文化財である自由学園明日館にて「一夜限りのビアテラス」というイベントが行われたので行ってきました。

2008_0719 053
池袋は日ごろあまり行かない場所なのですが、駅を出るとまぁ混沌としてますねー。蒸し暑い夜だし、なんだか香港に来ちゃったみたいだわ~なんて思いながら、自由学園明日館までの民家が続く道を行きます。突然住宅街の中にある自由学園は、適度な広さの庭と低層の学び舎のコントラストがとてもきれい。この校舎はフランク・ロイド・ライトによって建てられたものであります。時折夜間見学を催しているそうですが、この日はビール片手に重要文化財の中に入って行けるという自由っぷり。みんな思い思いの場所でビール片手に談笑しています。ギターの演奏もあったりして、非常に蒸し暑い日でしたが、芝生の上で冷たいビールを飲みながらギターの音色を聞いていたら、不思議とスーッと涼しくなる。

2008_0719 055
明日館は重要文化財に指定されていますが、建物は使ってこそ生きるというモットーのもと動態的実践がされているとのこと。ただし火気厳禁なのでたばこはご法度!

2008_0719 058
正直なところ、とても期待値が高かったので、建物の内部の補修具合とか規模にはがっかりした部分もあるのですが、1920年代の乙女たちがここで学んだのか~と思うと感慨深いものがありました。ここは食堂の暖炉だったかな。

2008_0719 059
サッシが可愛い。
平日の夜なので、どんなに急いでも8時頃にしか行けなかったため、すでにおつまみは完売!まぁビールさえあればなんでもいいや、という人間なので楽しく飲んでいましたが、最後に職員さんたちが「サービスで~す!」と各テーブルに枝豆を配っていました。サービス、うれしいけどさぁ、余ってた枝豆があったら販売すればいいのに…と思ったり。さすが官製ビアガーデンだねぇと、少し民間意識とずれたそのサービスのあり方にため息をつきつつ、爽やかな夜は更けていくのでした。

自由学園明日館
豊島区西池袋2-31-3


2008_0604 057
N700系に乗って帰京~。

2008_0604 053
カモノハシみたいな顔は、あまり好きではありません。

2008_0604 059
お土産は京都駅で買った麩饅頭。なんかもうちょっとましな麩饅頭が買いたかったんだけど、時間がなくて。二つ入りの袋が380円だったかなー。別段美味しいわけでもなく。麩饅頭大好きなので、悲しい。。。

2008_0604 060
ニッキ好きさんに八ツ橋を。久しぶりに買ったなあ。私は食べなかったけど、やっぱりニッキが効いてて美味しかったそうだ。5個入りで200円ぐらいのいちばん小さい単位を買いました。
2008_0604 037
東京大丸にもできたけど、京都に行くと必ず一度は行きたいイノダコーヒ。日中に行くことができないので、3日目の朝に無理やり行きました。ほほほ。「京の朝定食」というモーニングが食べたかったのだが、二日酔いで無理!っちゅー感じで海老カツサンドに。揚げものは平気なの?という疑問はさておき。

2008_0604 038
前日は早朝4時まで飲んでいたので、もう完全グロッキー。半ば義務感で食べたこの海老カツサンド。揚げたての海老カツとタルタルソースが美味しかったなぁ。でもほとんど味がわからなかったような。デフォルトでお砂糖とミルクが入っているイノダのコーヒー、いつもはブラック派の私もここではそれに従います。私は酸味があるモカマタリとかが好きなのですが、イノダの「アラビアの真珠」は酸味と芳香な味わいのバランスが良くてとても好み。

あーもう一度普通にモーニングしたいなあ。もしくは午後のお茶とか。ここ最近京都には私用で行くことがないので心おきなく満喫できません。ああああ!

イノダコーヒ ポルタ支店
京都市下京区東塩小路町858-1(京都駅前地下街ポルタ内)
2008_0604 019
さて夜。本日の用事をすべて終わらせて、京都在住の友人と待ち合わせの上早速居酒屋へ連れて行ってもらいます。お店は京都に何店舗かあるらしい「おむら家」という町屋を流用した京らしいお店。

2008_0604 017
お店の外観も可愛いのだけど、中に入ると井戸水が湧いていて、石でできた懐かしい台に金だらいが置いてあり、そこで野菜が冷やされていたりするのですよン。

2008_0604 018
羽釜の飯炊き場があれば、お餅が干してあってりして、よく作りこまれています。ただ、東京にありがちな「完全創出されたノスタルジー空間」というよりは、やはり古い町屋を使っているだけあって、やりすぎ感のない適度に本物っぽい感じが京都らしくていいなーと思いました。

2008_0604 020
中に入るとカウンターにはおばんざいが並んでいるのですが、これも東から来た私からすると、「うわー!これがおばんざいってやつだよね??」と興奮ポイントになるのであります。

2008_0604 021
店内は細長く奥行きある二階建てになっていて、二階部分まで吹き抜けになっているところなんかは、世界遺産登録されたマレーシア・マラッカのニョニャハウスに似ている部分。写真は撮らなかったけれど、つきあたりにある坪庭(ここにトイレがある)も素敵でした。
二階部分にも客席があります。

2008_0604 022
まずは京のビールNo. 1497で乾杯。1497って何?と不思議でしたが、商品開発番号のことだそうで、このビールは京都限定の樽詰め生ビール。箸置きは万願寺とうがらし。

2008_0604 024
せっかくなんだから京都らしいものたべなさいよ!とのことで、湯葉のお刺身、湯葉のあげだしなど湯葉料理を堪能。

2008_0604 025
季節だから、と賀茂茄子も。アクがなくて柔らかくてジューシー!

2008_0604 026
西の人は東に来ると、もったりしたとんかつソースにゲンナリするそうですが、やっぱりここでもウスターソースが主役。三ツ矢ソースだって!私はシャポシャポのウスターソースよりとんかつソース派なんだよなぁ。

2008_0604 029
さてメインはここの名物らしい鋤焼き(すきやき)。
農民が農作業の合間に農具である鋤を炭火で熱して肉や野菜を焼いたのが始まり、なんて書いてあったけどホントかね~(笑)。メニューにはいろんなお肉があったけれど、地鶏に。
これが味が濃厚で噛み応えがしっかりあって、ブロイラーとは違うのぅ!というお味。
ポン酢と柚子胡椒などでさっぱりと頂きます。奥に見える人参の葉らしきものは、わさび菜という野菜。初めて食べましたが、ピリッとしててとても美味しかった!
途中、箸置きだった万願寺とうがらしも焼いてみたりして。

2008_0604 030
ビールの後はワインに移行。最後は日本酒へ。
日本酒って好きじゃないんだけど、湯葉やおばんざいと一緒にちびちび飲む分には悪くないかもしれないと思いました。

2008_0604 028
幕末の偉人竜馬さんが「やっぱり、キリンのラガーぜよ」とおっしゃってます。

露地もん おむら家
京都市左京区田中門前町28
2008_0604 003
お休み中も見てくれていた方、どうもありがとう!
さて、また記事を続けます。
一路京都へ。

2008_0604 001
大学生のころは青春18きっぷで夏・冬に旅行するのが趣味だったわたくし(それも一人で)。今で言うところの「鉄子」っぽいところがあって、とにかく時刻表とにらめっこして一日でどこまで行けるか、乗り継ぎの最適な方法はなにか?と蛍光ペン片手に車窓を見ることもなく励んだ時期もありました(アホじゃ)。今回新幹線の切符を買おうと緑の窓口の時刻表を眺めていたら、そのころの記憶ぱーーーっとよみがえりました。そしてばっちりN700系を予約。うふ♪

2008_0604 004
乗り込む前に東京駅のグランスタでお弁当でも買うかーと張り切ったのですが、なんとなく車内で一人お弁当を食べるのが嫌なんだよなー。というわけで簡単に食べられるまい泉のカツサンドと過門香のマンゴープリンを購入。

2008_0604 006
まい泉のカツサンドは三切れ入りで380円ぐらいのもの。良く父がお土産に買ってきてくれたなあと懐かしく食べました。

2008_0604 007
過門香のマンゴープリンはいくらか忘れたけれど、カツサンドより高かった!そして甘すぎて美味しくなったー。マンゴーシロップとかそういうもので作られたようなお味で、濃厚すぎるんだよなぁ。

2008_0604 008
天気が悪い日で今日は富士山見られないかなーと思っていたけれど、ちゃんと雲間からその頂きを拝むことができました。お隣に座っていたおじいさんが「私は頻繁に大阪・横浜間を行き来しますが、富士山を見られなかったことはなかったんですよ~」とおっしゃっていたので、おじさんの幸運に私もあずかれたのかな?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。