美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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和平茶餐室で昼食を食べた後、そのままぶらぶらとジョージタウンの中心部へ向かう。市場や住宅、廟などを見てゆっくり歩いたら暑くて疲れたので、コムターの隣にあるプランギンモールに入り一休み。本屋さんに行く前に、連れがまだ食べたことがなかったRoti Bunを食べることに。こちら少し前にマレーシアで一世風靡したメキシコパン。
たぶんRoti Boyというお店が本家本元らしいけれど、こちらのPappa Rotiでも同様のものが食べられます。他にもMama Rotiというお店を見かけたことがありますが、すごいパクりっぷり。でもよく考えてみると、Pappa Rotiってオペラ歌手パヴァロッティを掛けたネーミングなのかな。それなら、Roti Boyよりナイスネーミングな気もしないでもない(笑)。

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この手のお店は、モール内でパンを焼き、ぷんぷんその食欲をそそる香りを振りまいて、その場で焼き立てを売っています。日本だと、こういうお店は地下か1階にありますが、ここはマレーシア、唐突に洋服や靴を売るお店の近く(それも3階とか)で営業しています。

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こんな風にマレー人お姉さんが巨大電気オーブンで焼いています。もう昔ほど流行らないメキシコパン。まぁ、これ食べるならロティチャナイの方がぐっと来るかなあ。

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ひとつRM1.80(54円ほど)。結構いい値段です。
メキシコパンとは、簡単に説明すれば、コーヒー味のメロンパンでしょうか。

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特徴的なのは、中にたっぷりバターが入っていること。このパンは、たいてい焼き立てをその場で食べるものらしいので、溶けたバターが、パンからじゅわーーーっとはみ出します。
私が思うに、このパンの源流は香港のメロンパン「菠蘿包(ぽーろーぱう)」にバターをはさんだ「菠蘿油」なんじゃないかな~。ちなみに菠蘿包は、パイナップルパンの意味で、表面がパイナップルのようにひび割れているからこう呼ぶそうで、日本のメロンパンと同じような由来ですねー。パイナップルの方が縁起が良さそうでよいわ。
実はこの地味なお店、日本は大阪に上陸しているそうですよ。
【Pappa Roti: 大阪市中央区心斎橋2-1-30プラ・ディオ心斎橋ビル1F】
ついでに韓国では、Roti BoyもPappa Rotiもチェーン展開しているらしい。そういえばコピティアムもあるらしいし、意外と韓国人って東南アジアのあまーーいスイーツが好きなんだね♪
最近はそうでもないけど、4・5年前はマレーシアで沢山の韓国の方を見かけたから、商機!とフランチャイズ化したり、韓国にビジネスを持って帰る人が多かったのかなあ。

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さて、ぷらぷらとモールを歩く。

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日本のファッション雑誌も中国語になって販売されています。台湾からの輸入盤かな?と思ってよく見たら、マレーシア版となっているではないの。すごいね。

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頭が煮立つ五秒前♪みたいなロナルド君。
前に立ったら頭を叩かれそうである。

過去記事
・ Roti Boy 2005年5月29日

■ Pappa Roti
33 Dr Lim Chwee Leong Road, George Town, Penang
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お昼はペナン通りとKampong Melabarが交差する場所にある、いたって普通の食堂「和平茶餐室」へ。むかーし、ここら辺にあったビーフボールヌードルが美味しかったという記憶をたどり、牛肉丸麺(ビーフボールヌードル)の屋台があるのを確認して、ここで食事をすることに。私は鶏飯とコピ・アイス(甘いアイスコーヒー)というすごい組み合わせ。
ここの鶏飯、結構美味しかったな。

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さて6年ほど前に連れが「マレーシアで一番美味しい!」と大絶賛していたこの界隈の牛肉丸麺、ここのものだったっけ?と注文してみたけれど、微妙に違ったみたい。聞いてみると「豆腐と挽肉の具もあったような気がするんだけど…」というので、それはたぶん醸豆腐がのってたのかな~。でもやはり相変わらず美味しかったようで、きれいに完食。むっちむちの牛肉丸にチリソースをたっぷりからめて食べると美味しいんだよね。

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どんどん古いお店が新しくなっていく、開発のスピードが早いKLと比べると、まだまだのんびりしていて、古いお店も沢山残るペナン。こういう歴史ある食堂で、何気なく数十円の食事ができるのもまたペナンの魅力なんだよなぁ。

■ 和平茶餐室
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バトゥフェリンギのローンパインで朝食を食べた後は、相変わらずプールで泳いで、日光浴。チェックアウトの時間、ギリギリまで遊び倒しました。
その後、ローカルバスにゆらゆら揺れること30分超、ジョージタウンまで移動して、ジョージタウンの中心地コムタからバックパックを背負って、こちらに移動。
ペナンに来たら、一泊は泊まりたいE&Oです。

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白亜のホテルは、外のうだるような暑さとは別世界。石造りのためか建物内はひんやりとしています。ムーア建築というのでしょうか、建物に入るとドーム型天井が非常に高くて、ドームの真下で手をたたくと、びーーーーーんと音が響きます。

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チェックインの手続きを待つ間、ウェルカムドリンクと冷たいおしぼりでリフレッシュ。
こちらのホテルは、東南アジアの植民地などにホテルを経営していたサーキース兄弟による歴史的なホテル(1885年創業)。シンガポールのラッフルズもサーキース兄弟の経営だったはず。だからどことなーーく、雰囲気が似ています。あちらのウェルカムドリンクは、有名なシンガポールスリングなどが楽しめますが、こちらマレーシアはイスラム国なので、アルコールなしの「モクテル」です。これはこれで美味しいですよ♪

過去記事
・ E&O ウェルカムドリンク 070404
・ E&O 朝食 070404
・ E&O プールサイド軽食 070404
・ ラッフルズホテル ウェルカムドリンク(シンガポールスリング) 051126

Eastern & Oriental Hotel
10 Lebuh Farquhar
10200 Penang
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目が覚めると朝日が眩しい。

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宿泊した部屋は、1階で、それぞれパティオとプライベートガーデンが付いているタイプ。

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古い木の扉を抜けると、プライベートガーデンがあって、その先に部屋があります。

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起きぬけにパティオに出て新聞を読む。

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連れがマメな人間なので、コーヒーを入れてくれました。鳥のさえずりを聞き木々に囲まれながら、コーヒーを飲み、新聞を読む。
はぁ~~いいなぁ。こういう家に住みたいな。

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外側への開閉式窓ってのもいいなぁ。

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さてビーチ側のプール近くにあるレストランThe Bungalowにて朝食タイム。

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欲望のままに皿に乗せたら、全くのカオスに。
マレーシアにいたら、毎朝食べたいナシルマに、芋らーな私なのでスパイシーポテト、それからパンケーキ。なんじゃこの見た目(笑)。

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ついでにオムレツも食べました。
オムレツって、あまり好きではないんだけど、ついこういう機会にテンションが上がって作ってもらってしまいます。キノコとトマトとチーズ入りだったかな。

さてこんなに素敵なローンパインホテルではありますが、2009年4月1日から2010年の4月頃まで改修工事のため、一時休業になるそうです。確かにちょっと古さが目立っていましたから、壁の塗り直しや部屋の補修工事などを経て、また素敵に復活するのが楽しみです。
しかしまた近いうちに行きたいなーと思っていただけに、ちょっと残念。

■ The Bungalow @ The Lone Pine Hotel
97 Batu Ferringhi, 11100 Penang, Malaysia
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ホテルに戻ってきました。
Lone Pineはメイン通りから奥まった所に敷地があるので、賑やかな通りが嘘のようにホテル内は静かです。

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部屋に戻る前にプールの近くにあるハンモックでユラユラ揺れながら、美しい満月を観賞。

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お伴はマレーシアで結構人気があるジョリーちゃん。
これはビールとジンジャーエールを割ったカクテル、シャンディガフ風の低アルコール飲料。たぶん飲んでも車の運転などできるぐらいの低アルコール度じゃないのかしらん?(詳細は不明!各自で確認のこと)
むかーし、原付に乗せてくれた友人のイトコ君(高校生)が、運転前に「飲む?」と勧めてくれたのが、このジョリーでした(笑)。それも真昼間の自分の家でよ?!親がいる前でそんなのをがぶがぶ飲むイトコ君をみて、ああこれって低アルコール飲料なのね?とうっすら悟ったわたくしでありました。
確かにこれ、ジンジャーエール味(レモネード?)の方が強くて、さっぱりしたジンジャーエールみたいで美味しいのだ。(ビールを求めて飲むと、激しくジュースだと思われますが)

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コンビニで、ライチ味のジョリーちゃんを発見したので購入してみた。これはすごーーーくまずかった。人工的すぎるライチの味とビールテイストが最大級の不協和音を奏でていた…。やっぱタイガーだね。
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プールとビーチで日暮れまで遊んだあとは、軽くシャワーを浴びてバトゥフェリンギ界隈を散策しました。可愛いビーチウェアやアジアっぽいテロテロのトップスなどを購入したり、フルーツを食べたり。その後は、フードコートで軽く食事をしながらビールを飲みました♪

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、フードコートにもシーフード専門もストールがあるのは、シーフードが美味しいペナンならでは。なので、どのシーフードを何味で食べようか迷いに迷って、キングプロウンのブラックペッパー炒めを注文。
海老がぷりっぷりんで、黒胡椒のソースととても相性がよく、ビールが進む味だった~。

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ビールのお供には、やっぱりサテ。
Daging Ayam(チキン)とDaging Lembu(ビーフ)を半分ずつでお願いしました。
一般的に、こういうフードコートの注文は、席を確保してから各ストールに自分で注文しに行って、確保したテーブルの場所を伝えて「あそこらへんに運んでね」とお願いするのですが、このフードコートは、「何番のテーブル?」なんて聞くのでびっくり。いつも注文した人物を的確に覚えていて、迅速に注文した料理を持ってくるマレーシアのお店の人の記憶力に感動していたもんだから、ちょっと拍子抜け(笑)。

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750mlのビールを4本飲んだあたりで、満腹になったので、〆の麺食を食べることに。ペナンと言えば、やっぱり蝦麺♪

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蝦の出汁がたっぷり染みだしたスープに、細い米粉と黄色いミーのチャンプルで。具は茹で海老、ゆで卵、フライドオニオン、菜っ葉、もやしなど。
濃厚な海老味噌を溶かしながら、辛さを調節して食べます。ああ、また食べたい~~。

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酒税が高いマレーシアだけど、酒のおつまみになる食べ物がいっぱいあるから困ってしまうのであった。ああ、天国!
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至る所でライオンダンスで迎福招来をやっていたチャイナタウンを後にして、パスに乗り込みます。

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バスは一路北上。イポーに近付いてきました。

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錫鉱山開発でお山ははげ坊主。開発の仕方が豪快です。日本ではなかなか見られない光景。

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さてペナン大橋を渡ります。
昔のマレーシアの長距離バスと言ったら、途中で辺鄙な田舎町の食堂で停車したり、旅情がかき立てられる楽しいものでした。最近の長距離バスは、走行時間こそ短縮されて早く目的地に着くようになったけれど、まーーったく余計なところに一時停車しないものだから、お昼ごはんを食いっぱぐれました…。「時は金なり」で、マレーシアも時間が勝負の世界になってきているんだろうなぁ。格安航空会社とのせめぎ合いもあるだろうし。

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さて到着したのは、バトゥフェリンギにあるLone Pine Hotel。バトゥフェリンギは、ペナン島の老舗ビーチリゾート地区。砂浜近くの道路沿いにはお土産屋さんがびっしり並び、庶民的なビーチリゾートです。
このLone Pineは、高い松の木が立ち並ぶ広い敷地とプールがあって気持ち良い空間。

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このホテルは、ジョージタウンにあるE&Oと姉妹ホテル。あちらに比べるとちょいと古さが目立つけれど、雰囲気が良いので、結婚写真の撮影に来るローカルカップルもいるみたい。素敵な中で写真撮影、いいな~~。

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遠くから激写!

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ひとしきり泳いで、お昼を食べていなかったので、プールサイドのThe Deck Barにてお食事タイム。Happy Hourで、ビールがJumboサイズ!
運んできてくれる時に、ウェイターさんが「Mumbo Jumbo! お待たせー♪」というもんだから、恥ずかしいったらありゃしない。

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何気なく注文したスパイシー雲呑が悶絶の旨さ!

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お肉と蝦がみっちり詰まっていて、ところどころに青唐辛子が入っていてそれがピリッとしたアクセントになっています。雲呑につけて食べるチリソースも、マレーシア北部でよく食べられるアミエビの入った塩分が強いチリソースで、美味しい~。このソース久しぶりに食べたなあ。KLや南部ではあまり出てくることがないのです。

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こちらはナシゴレン・カンポン(Nasi goreng Kamupung)。「田舎風チャーハン」です。ホテルのナシゴレンだし、それなりか?と思っていたけれど、意外や美味しかったなぁ。

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食後は日光浴や読書、水泳を循環的に楽しみ、そして日が暮れはじめる。夕日がめちゃめちゃ美しくて、来て良かったなあと、つくづく思うのであった。

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松の木のまにまに見える夕日と海。

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ビーチではいろんなアクティビティができるそうで、乗馬をしてる人などもいました。さて私たちは夜のアクティビティ、ビールセッションと参りましょう(笑)。

■ The Deck Bar @ Lone Pine Hotel
97 Batu Ferringhi, 11100 Penang, Malaysia
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Roti Jalaとマトンカレーの朝食を食べたあとなのに、さっくりと2回目の朝食sarapan keduaをフードコートで頂きます。食べたのは、冠記の雲呑麺乾撈。ああ、久しぶり。スープと迷ったけれど、やはりドライ(乾撈)が食べたかったので、こちらに。ちなみに二人で半分こです。

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食後は、バスの時間までコピとアイスティーを飲んでまったり。

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唐城美食市というここのフードコートは、以前は中華一色でしたが、最近は益々マルチエスニックなチャイナタウンの状況を反映したものになってきました。

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こちらはバングラデシュ料理が食べられるストール。

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暗くて見にくいけれど、こちらの右側はミャンマー料理のストール。ミャンマー・ラクサってどんな感じかしらん。
最近は世界的な経済状況の悪化により仕事不足で大変なようですが、少し前までマレーシアのイケイケ経済を支えていたのは、バングラデシュやミャンマーからの外国人労働者(外労)たちでした。チャイナタウンも、古くからの中華系が出て行きそこに移入する外労が増えてきているみたい。Mydinという激安スーパーがあるチャイナタウンの近くなんて、バングラ・ミャンマー人だらけだもんなあ。仕事が減少しつつある今、彼らはどうなるのか心配です。
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見にくいですが、朝食に食べたのはロティ・ジャラとマトンカレー。お皿の真ん中で網目模様の黄色い物体がロティ・ジャラ。
jalaとは網の意味で、ロティ・ジャラとは、こんな食べ物なのです。
久しぶりに食べたマトンカレーがウマーーー!でした。

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さてホテルを後にして、バスチケットを購入しに行きましょう。
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<深紅のバラ>というロマンチックな名前のマレー系庶民食堂へ。甘くて冷たいものでも飲みましょう。
手前はAir limauというレモン水。もう一つはTeh aisというアイスティー。もちろん練乳たっぷりの甘いやつです。最近思うのは、中華系のストールで飲むアイスティーの方が濃厚で美味しいっちゅーこと。
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KLIAからチャイナタウンに到着後、ホテルに荷物を置き、早速サパータイム。チャイナタウンの西洋人御用達のような中華食堂は、オープンエアでビールが飲めるのだ。ひゃひゃひゃ。

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まずはサテ。本当は行きつけのマレー系の屋台に行ってサテが食べたかったのだけど、この日はすでに店じまいをしていたのが残念。
中華系のサテも悪くはないのだが、ここのは炭火で焼くのではなく、揚げたから揚げのようなものが串に刺さったモノでなんだか残念味。

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お約束の福建麺。ああ、まっ黒!ああ、美味しい!

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塩と花椒味排骨。正式名称は何だったかなあ。
スペアリブを塩と山椒で味付けしてからっと揚げたもの。美味美味!

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カンコン(空芯菜)のニンニク炒めをあてにビールを飲みながら、夜は更けゆくのでした。
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この日のメインは、何だったかなあ。

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シーフードのクリームソース煮みたいなものだったかな。

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食後のデザートがスーパーカップというのが、切ない。
一時期は、一瞬だけMHでもハーゲンダッツだったのにねぇ。でも濃厚すぎるハーゲンダッツよりインチキくさいスーパーカップの方が美味しいと思ってしまう貧乏舌な私。

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到着前の軽食は、パンもしくはおにぎり。
おにぎり、ここ何年か出なくなっていたので懐かしくて思わずおにぎりに。

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パンは卵サンド。それとミルキーウェイというかなりやる気のない軽食。「MH(マレーシア航空のコードネーム)はMalaysian Hospitalityです」なんて広告を展開するのなら、もうちっと色気のある軽食をだしてほしい(笑)。
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すっきりと晴れたある日、マレーシアへ。

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この日もガラガラでやんす。
後日、違う路線の飛行機に乗ったら、超満席で、ああ、飛行機ってこうだったなあ(涙)と思いだしました。ビバ、MH!

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本日もジントニック。「寝ておしまい!」と言わんばかりのジンがめちゃめちゃたっぷり入ったジントニックであることは、いつもの通り。
塩ピーナツを食べながら、日経を読む。

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この本を読もうと思って、記録のために撮影。
もう図書館などには入っているかなあ。非常に面白そうです。
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「時間がない」と言いながらも、食べてみたかった「いたがきのフルーツロール」だけは、前日にお店に出向いて翌日分の取り置きをお願いした私。
食い意地だけで生かされているような私。
帰宅後、コーヒーを入れて早速食べてみました。モッチリ弾力があるスフレ生地に、カスタードクリームと生クリーム、そして果物屋さんだけあって、いちご、マンゴー、ブドウ、メロン、パイナップル等のフレッシュフルーツが美味しい~。特にマンゴーが美味しかったなあ。お取り寄せなどもできるようです。

フルーツのいたがき S-PAL natural cafe
仙台市青葉区中央1-1-1 エスパルB1F キッチン内
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雪の東北へ。寒かったなぁ。

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忙しくて、名物を食べに行くことも叶わなかったので、新幹線に乗る前に仙台駅直結のS-PALの地下の魚屋さん「魚の北辰」で、握りずしをお土産に購入。
ウニがたっぷりのこちらが、1480円!

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こちらは、何だっけかなぁ。
忘れてしまったけれど、肉厚でコリコリしてて、すごーく美味しかったなぁ。こちらは480円。他にも大きくて美味しそうなネタが乗ったお寿司、鮮魚がたくさん売られていて、いろいろ買って帰りたかったけれど、断念。

魚の北辰 仙台エスパル店
仙台市青葉区中央1-1-1 エスパル仙台内
2009_0126 175
京都駅に戻る前に、河原町の大丸の551蓬萊で豚まんをお土産に購入。蒸したてのほかほかを買ってきましたが、自宅に戻ってから、もう一度蒸して食べました。ここの豚まんは、皮がむっちりと詰まっていてほの甘くておいしいんだよね。しかし豚肉餡のあぶらが外側までしみだしてますよー。

2009_0204 007
ポルタで買った進々堂のテーブルブレッド。
まぁ何のことはない普通のパンですが、オーブントースタ―で焼いたら、香ばしい香りがしてなかなか美味しかったです。

ああ、もっと京都でいろんなものが食べたかったなあ。
2009_0126 172
さて、これな~~んだ?
巻きずしなのは、明らかですが、何を巻き込んだお寿司でしょうか??
京都らしい一品ですが、意外な組み合わせです。
さて何でしょう…。



答えは、粟麩を揚げたものです。その名も粟麩寿司♪
これ、もっちりした粟麩を揚げて、甘辛い醤油味で味付けしたものが巻かれた巻き寿司なのですが、もっちりしたお麩と酢飯が意外やベストマッチ!

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八坂神社近くのいづ重は、京らしいお寿司が楽しめる鮨屋さん。初夏の頃に食べられる鮎寿司が、史上最強に美味しくて、冬に鮎寿司がある訳ないけれど、何か美味しいものないかな~と引き戸を開けてしまいました。

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鯖寿司なんかもいいな~と思いましたが、珍しかったので粟麩寿司を買ってみました。その場で巻いてくれて、包んでもらい、すぐ食べたくなる気持ちをぐっと抑えて、安井金毘羅宮へ向かったのであります(笑)。

いづ重
京都市東山区祇園町北側292-1
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さて、時間は半日ほど戻って、六曜社でコーヒーを飲む前に、永楽屋へより道。ここの梅道楽という梅のお惣菜が好きなので、お土産に買っていきます。東京・日本橋にも支店はありますが、ここにしかない和菓子類を見るのも楽しみにしてました。
漬物、佃煮、和菓子類など塩っぱいものと甘いものが売られているので、「あまからや」とも言うんだそうです。素敵だなぁ。

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ほんの少ししか買い物をしていないのに、「お包みするまでお茶でも飲んで行かれませんか?」ということで、輪花を象った小豆入りの「長陽」という寒天の和菓子とお茶を頂きながら、ほっと一息。

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購入したのは、大福餅(130円)とお多福上用(260円)の二つ。お多福は、節分の頃の季節の和菓子。

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お大福は、肉厚なお餅がとっても美味しくて、久しぶりに好きなタイプの大福ど真ん中!餅が好きなんじゃ~!という気持ちが満足しました。
お多福さんは、山芋のしっとりねっとりした皮と、白豆餡が絶妙でこれまた美味しかったなぁ。もっと買ってくれば良かった!と後悔しても始まりません。また節分の時期に京都に行きたいなあ。

永楽屋 本店
京都市中京区河原町通四条上る東側
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おめんでうどんを食べた後、八坂神社から清水寺方面へ歩く。お目当ては、縁切り神社。むかーしむかし、うら若き頃に一度訪れたことがあって、衝撃だった安井金毘羅宮。もう一度全体像を見てみたくて再訪。どんな神社かはここに詳しいことがありますですよ。心おきなく観察した後は、烏丸御池まで早足で移動して、イノダコーヒ本店でアラビアの真珠を啜るのであった。寒かったから、暖かいコーヒーが美味しかった。

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本店はさすがに素敵ですね~。こんなところにあるの?という普通の細い通りにあった本店。そんなそっけないところがまた素敵。
ビーフカツサンド食べたいなあと一瞬思いましたが、着席すると不思議と満腹感が押し寄せてきて、断念。

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お土産にコーヒー豆を購入し、さて時間もないので先を急ぎましょう。

過去記事: イノダコーヒでモーニング!

イノダコーヒ本店
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
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一日中ご飯も食べずに(ドーナツは食べたけど)、大阪→京都→金閣寺散策とよく頑張りました。バスで町中まで戻ってきたころにはすっかり夕方で、お腹が減ったので早めの夕飯でおめんに入店。
いやぁ、久しぶりのおめん!

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おめんは、銀閣寺のお店にしか行ったことがないのですが、母のお気に入りで、子どもの頃から連れてこられてうどんをつるつる食べた記憶があります。で、懐かしくなって思わず入ったわけですが、なんだか記憶のあの味と違うような気がします。
こちらの売りは、茹で揚げたうどんを、たっぷりの湯で野菜と一緒にお出汁で食べるシンプルヘルシーうどん。しかし、出汁がしょっぱい。。。

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野菜は、きんぴらごぼう、針生姜、菜の花、白菜、ねぎ、大根だったかなぁ。たっぷりゴマも加えます。
これ、すっかり京都のうどんだと思い込んでいたけれど、お店の外の品書きをじっくり読んでいたら、群馬の上州うどんにインスパイアされて編み出されたものらしい。
京の味を求めて、北関東に回帰してしまったわたくし。嗚呼。

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湯葉のお刺身などをつまみながら一杯飲みたいところでしたが、まだこの先見学に行きたいところ(縁切り神社!と喫茶店!)があったので、軽くうどんだけでおしまいにいたしました。

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いつも気になる鴨川の橋のそばにあるクラッシックな中華料理店。見るからに歴史が感じられるお店で一度食事してみたいなあ。

おめん NIPPON
中京区四条通先斗町西入る
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梅田で午前3時まで飲んで、その後も5時までクダを巻く友人と一緒に飲みつづける。ああ、翌日は京都に行く予定だってーのに、朝日が眩しいよ…。
というわけで、予定よりも遅い昼ごろに京都に到着。京阪の列車は可愛いなあ。
到着した河原町では、何気なく通りがかった六曜社の地下で珈琲を飲んで行きましょう。

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「自家焙煎コーヒーと手作りドーナツの店」!sounds nice!

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素敵な店内にある低いテーブルとイスが、疲れた身体を包みこむ!一人旅、楽しいなあ!とテンションが上がります。
そして注文するのはもちろんドーナッツ!
こちらは揚げドーナツなのですが、二日酔いには少々重い。そしてコーヒーは焙煎が強いタイプで、私の好みではありません。好みじゃない場合のコーヒーにはミルクを加えて飲みます。
コーヒーは好みじゃなかったけれど、お店の雰囲気はとても素敵で、ザ・京都!という喫茶店で一休み出来て良かったです。

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いまどき少なくなってきた店舗マッチ。
レトロな絵とフォントが可愛くて、ひとつ頂いてきました。時々マッチ集めをライフワークにしている方をお見受けしますが、世界的な禁煙ブームの昨今、店舗マッチも少なくなってきて集めるのも大変なんだろうなあ。

■ 六曜社 地下店
京都府京都市中京区河原町三条下ル大黒町36 B1F


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大阪は福島でアジア料理をごちそうになってから、旧友と新梅田食堂街にあるおでんと鮮魚料理の丸へ。
新梅田食堂街は、東京で言うところのニュー新橋ビル。所狭しと魅惑の飲食店がきら星のごとく並んでいるのであります。ここも行きたい!あそこもいいなぁ…なんて迷っているうちに、どちらのお店も店じまいを始めます。こちらの食堂街は夜が早いみたい。 

2009_0126 040
遅かったので、「おでんは盛り合わせになりますねぇ」と言われる。

2009_0126 039
関東のおでんにおける<すじ>は、いわゆる魚の練り物なんだけど、関西だと<すじ>は牛筋のこと。肉っけのないおでんになれてはいますが、これも美味しい。関西って牛肉文化圏なんだなあ。ステキー!

2009_0126 042
おでん盛り合わせをもう一皿もらって、ついでに懐かしい茶飯を。
親戚におでん屋をしている者がいて、子どもの頃はこの茶飯をよく好んで食べていたんだよなあ。懐かしくてつい頼んでしまいましたが、満腹で完食できず。(すでに食事を済ませているんだから、そりゃそうだよ…)
隣に座っていた大阪おじさんが間違えて私のビールを飲んでいたりと不思議な空間だったけど、居心地は良かった。13席しかない(そんなにあったかな?)狭い店内だけど、お兄さんの包丁さばきを眺めたり、手際よく店じまいの準備をするお姉さんの様子を見るのも飽きることがなく楽しいお店でした。

おでん・鮮魚料理 丸
大阪府大阪市北区角田町9-26 新梅田食堂街 1F
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