美味しいもの探訪

食にまつわるあれこれ。今日も美味しく食べてます!ただいま更新休止中。。。

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Trenta Tre 33 前菜
吉祥寺の五日市街道沿いにあるこぢんまりとしたイタリアン、Trenta Tre 33 antica trattoria(トレンタ・トレ アンティカ・トラットリア)にてランチ。行く度に偶然定休日だったりとなかなかタイミングが合わず、やっと行ってみることができました。
結構前のことになりますので記憶が曖昧ですが、私は確か1400円のサラダ、パン、パスタ、デザート、エスプレッソのランチセットを。連れはサラダの代わりに前菜が付いてデザートがない1600円程度のセットを。連れは数種の前菜の中から、牛肉のカルパッチョをチョイス。たっぷりのアサツキで霜降り牛肉の脂っぽさがか緩和されて美味。

Trenta Tre 33 ブロッコリーのクリームパスタ
連れのパスタはブロッコリーのクリームパスタ。リングイーネなので麺がシコシコしていて美味しい。そして濃厚!

Trenta Tre 33 ボンゴレロッソ
私はボンゴレロッソを。ブロッコリーのクリームソースに比べると、ボンゴレロッソのスパゲティは麺のプリプリ感が少ないようにも感じたけれど、たっぷりのアサリで美味。どちらが美味しかったかといえば、圧倒的にブロッコリーのクリームソースかな。日ごろシーフードのトマトソース系パスタが好きな私ですが、ここでクリームソースに開眼してしばらく食べ続けていました(笑)。

ティラミス
デザートは私のほうだけなので、有無を言わさずティラミスを。ここのティラミス美味しい!気に入りました。

Trenta Tre 33
クリームレモン色の壁が印象的なお店は、中に入ってもレンガを多用した可愛い雰囲気です。

Trenta Tre 33
武蔵野市吉祥寺本町2-7-8
しかしこのお店、美味しかったけれどオーナーらしき男性の接客が最悪でした。前菜に関してもイタリアンに関する知識皆無の連れが「どれがお勧めなんですか?」と聞くと、「どれも美味しいので」とニコリともせず答えます。そう、全く愛想がないんです。
この時になんか嫌な雰囲気だなあとは思ったけれど、気にせず食事をしましたが(美味しかったし)、お隣のテーブルにデザートとコーヒーが出る頃にやっぱり最悪!と思う羽目に。

Trenta Tre 33 ティラミス
お隣のテーブルにお歳の離れたカップル座っていて、ギャルっぽい彼女が飲み物を何にするかと聞かれて「じゃあ普通のコーヒー」と頼んでいたのですが、件のオーナーさん(多分)「普通のコーヒーはございませんっ!」とけんもほろろ。
「こちらはカフェ・アメリカーノになりますが、それでよろしいでしょうか」と一方的に注文を取って下がっていきました。イタリアンレストランということで、いわゆるドリップコーヒーはないけど、エスプレッソを熱湯で割ったカフェ・アメリカーノ(いわゆるアメリカンみたいな薄いコーヒー)ならあるということなんでしょうが、そう説明すればいいのに。

でお隣の席に運ばれてきたカフェ・アメリカーノ。
結局その女性のお客さんは濃くて飲めなかったみたいで、彼のほうが「飲めないんだったら無理することないよ。」とまた件のオーナーを呼びます。
そして飲めないコーヒーをダージリンティに交換して欲しい旨告げると、あからさまに嫌な顔をして「ダージリンは今から入れると大分時間が掛かりますがよろしいでしょうか!」といかにも交換に応じたくないというような高圧的なものの言い方。
それでも大人(おじさんとも言う)で鷹揚な感じの彼は「時間がかかっても構いませんのでお願いします。」と気にも留めない様子で言ってました。そして下げられそうになったカフェ・アメリカーノを「これ捨てちゃうなら僕が飲むけど?」と言ったら「そうなるとダージリンティーは有料になります。」だって。
私だったらもうどっちも要らない!って切れちゃいそうだけど、その男性は「有料でも構わないですよ~」と引き受けてました。

いやーなんかそのやり取りを見ていたら美味しかったティラミスもどうでも良くなったなぁ。
というわけで、ランチで美味しかったからディナーも行ってみたいと思ったけれど、二度と行きたくないかも。
askU.comのレストランガイドでも似たような高圧的な物言いをするオーナー(?)に対して苦言を呈するコメントをしている人がいたので、やっぱり恒常的にこういう雰囲気なのかなぁ。

きっとイタリアンはこうあるべきという崇高な理念があるのだろうけれど、吉祥寺という場所柄もあるしそこらへんは優しい気持ちでやってほしいわぁ。家族連れとかも多いんだし、みんながみんなエスプレッソを飲むわけじゃないと思うし、イタリア語のメニューが把握できるわけじゃないんだしね☆

でもお味は美味しいですよん。


イヤー、私も読んでて気分悪くなっちゃったわ。他にもそういう体験をした人がいるってことは明らかにこのオーナーに問題ありだよね。それにしてもギャルの彼氏、最高!!こんな穏やかな心の広い人、顔見なくても惚れるわ。

2006.11.14 20:35 URL | Wakabun #- [ 編集 ]

■Wakabun■
もう大分時が経ったし、そろそろ書いてもいいかなぁと思って書きました。
他の方のコメントを読むと「パスタはこう食べるべき!」みたいな押し付けをされて不快だったとあったよ。
厨房のシェフや若いスタッフは元気でいい感じだったのに、肝心のオーナーが。。。って感じだったよ。
ギャルの彼、大人だよね。初めはその外見から伺える歳の差に不倫?親子?って不思議な感じがしたけど、ギャルな彼女もおっとりしてていい雰囲気でした。
短気な自分に反省。。。

2006.11.14 22:49 URL | どり #- [ 編集 ]

こんにちは!実は近所なので気になっていたのですが、そうですか・・・・

私の連れはそれはそれはもろもろに口うるさい男で一緒に行こうと思っていたのですが、コメントいただいていて足をとめました。
でもそのほうが私に被害がすすなくすみます。美味しいものを作る人は優しいくおおらかな人がいいですよね。
ちょっと残念ですね。

2009.09.28 19:30 URL | ハツ #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.02.10 22:06  | # [ 編集 ]

■ハツさん■
お返事大変遅くなりました。すみません。
> 美味しいものを作る人は優しいくおおらかな人がいいですよね。
ホントそうですよね。たまたまイライラされていたのかもしれないけれど、その「たまたま」で我々はそのお店を判断するわけですから、やっぱり客商売って難しいですよね。

■鍵コメントさま■
ちょっぴり残念ですよね。きっといつもあんなふうな接客をしているわけではないのでしょうが、残念です。

2010.02.12 22:48 URL | どり #- [ 編集 ]












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